📝 この記事のポイント
- 情けない話ですが、最近まで自分の体のことを完全に後回しにしていました。
- スタートアップに転職してからは、とにかく成長しなきゃって気持ちが強くて。
- 週末も新しい技術のキャッチアップで、ほとんどPCの前にいるような生活だったんです。
情けない話ですが、最近まで自分の体のことを完全に後回しにしていました。スタートアップに転職してからは、とにかく成長しなきゃって気持ちが強くて。朝10時に出社して、気づけば終電間近。週末も新しい技術のキャッチアップで、ほとんどPCの前にいるような生活だったんです。結果、慢性的な肩こりと目の奥がズーンと重くなる感覚が当たり前になってしまって。エナジードリンクの缶だけが、僕の頑張りを証明してくれてるような、そんな毎日でした。
そんなボロボロの状態だった僕を見かねたのか、隣の席の先輩エンジニアが「これ、ちょっと使ってみなよ」って貸してくれたのが、このマウスとの出会いだったんですよね。最初は「ゲーミングマウス?いや、ゲームしないし…」って思ったんですけど、その考えが180度変わるのに、そう時間はかかりませんでした。
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FIREBAT ゲーミングマウス有線、USB 接続、7200 DPI、6ボタン&4つのライトモード搭載有線光学式マウス、左右どちらの手でも使用可能 – ブラック
理想と現実のギャップに蝕まれていた日々
スタートアップに転職したての頃は、毎日が刺激的で、自分のスキルがどんどん伸びていく実感がありました。でも、半年も経つと、その成長曲線の裏側で、確実に身体が悲鳴を上げ始めていたんです。特にひどかったのが右手首。細かいUI調整や、膨大なコードの中からバグを探す作業を繰り返していると、夕方にはもうピリピリしてくる。騙し騙し作業を続けて、帰宅する頃には肩もガチガチ。これが毎日続くのかと思うと、正直、少しだけ気持ちが沈んでいました。使っていたのは、PCに付属していた平べったいマウス。デザインは好きだったんですけど、僕の手には合っていなかったんでしょうね。
半信半疑で変えたマウスが、僕の救世主になった
そんな時、先輩が貸してくれたのがこのFIREBATのゲーミングマウスでした。見た目は少しゴツくて、デスクの上でLEDがピカピカ光ってる。「いやいや、仕事でこれはちょっと…」と最初は思ったんです。でも、実際に握ってみて驚きました。手のひらのカーブに沿って、自然に包み込める形状。クリックした時の「カチッ」という音もすごく静かで、心地いいくらいでした。カーソルを動かした時の滑らかさも、今まで使っていたものとは別次元。正直、マウス一つでこんなに変わるなんて、想像もしていませんでした。
最初はがっかり?僕のやらかし失敗談
ただ、ここで僕、一つ大きな失敗をやらかしたんですよ。最初にUSBを挿して使ってみた時、「あれ?なんかカーソルの動きが遅いな…」って感じたんです。滑らかだけど、スピードが出ない。正直、こんなものかと少しがっかりしていました。説明書をろくに読まずに使い始めたのが原因でした。実は、ホイールの下にあるボタンでカーソルの速度(DPI)を4段階で切り替えられるようになっていたんです。その存在に気づかず、ずっと一番遅い設定で使っていたという…。付属品の重要性理解せず、本体だけ使って性能半減してたんですよね。後からその機能を知ってボタンを押した瞬間、「速っ!これだよこれ!」ってなりました。あの時の感動は今でも忘れられません(笑)。
予想外だった「光」のモチベーション効果
ゲーミングマウス特有のRGBライト。最初は「仕事の邪魔になるかな」と思っていたんですが、これが意外な効果をもたらしてくれました。僕の場合、集中してコードを書きたい時は落ち着いた青色の点滅モードに、ちょっと気分を上げていきたいブレストの時は虹色に流れるモードに、みたいに使い分けています。この光が、単調になりがちなデスクワークの中で、いい感じのスイッチになってくれるんですよね。タイマーをセットして、休憩時間になったら色が変わるようにするとか、自分なりのルールを作って楽しむのもアリかもしれません。
ここが最高!って思った3つのポイント
長時間作業でも疲れない、魔法のようなフィット感
まず何より伝えたいのが、この形状の素晴らしさです。左右対称のデザインなので、右利きでも左利きでも関係なく使えるのが良いですよね。僕の場合は「かぶせ持ち」っていう、手のひら全体でマウスを覆うスタイルなんですけど、このマウスはそれにピッタリ。長時間使っていても、手首に変な力が入らないんですよ。
Before/Afterで言うと、以前は3時間も作業すれば手首が痛くなっていたのが、このマウスに変えてからは、8時間ぶっ続けでコーディングしても平気になりました。具体的に言うと、1日のコミット数が平均で1.5倍くらいに増えたんです。集中力が持続するようになった証拠だと思います。
仕事の精度が爆上がりするDPI調整機能
例の失敗談で気づいたDPI調整機能ですが、これが本当に便利なんです。普段のコーディングやブラウジングの時は、モニター間を素早く移動できる高速設定にしておいて、Figmaでデザインの微調整をする時なんかは、ボタン一つで低速設定に切り替える。これで、ピクセル単位の細かい作業もストレスなくこなせるようになりました。今まではマウスの速度設定をいちいちOSの設定画面から変更していたので、この手間がなくなっただけでも生産性がかなり上がった気がします。
深夜のオフィスでも気を使わない静音クリック
スタートアップなので、夜遅くまでオフィスに残って作業することも多いんです。そんな時、地味に気になるのがマウスのクリック音。シーンとしたオフィスに「カチカチッ」て響くの、なんだか申し訳ない気持ちになりますよね。でも、このマウスはクリック音が本当に静か。感触はしっかりあるのに、音はほとんどしないんです。これなら、隣で先輩が集中していても気兼ねなく作業できますし、カフェで仕事する時も周りを気にする必要がありません。スクロールホイールの音も静かで、滑らかな操作感は本当に快適ですよ。
正直、ここはちょっと気になったかな…
高級感を求める人には物足りないかも
正直に言うと、本体の素材はABS樹脂なので、触った時の質感に高級感はあまりありません。ずっしりとした重厚感を求める人や、アルミ削り出しのような質感を好む人には、少し物足りなく感じるかもしれませんね。ただ、その分すごく軽いので、取り回しはめちゃくちゃ楽です。長時間の操作を考えると、この軽さはむしろ良い点とも言えるかもしれません。ここは好みが分かれる部分だと思います。
RGBライトのカスタマイズはできない
予想外のモチベーション効果があったRGBライトですが、光り方のパターンは4つに固定されています。専用のソフトウェアがあるわけではないので、「このボタンを押したらこの色に光る」みたいな細かいカスタマイズはできません。光の色やパターンに強いこだわりがある人にとっては、少し物足りないポイントかもしれません。僕みたいに「光ればOK!」くらいの感覚なら、全く問題ないですけどね。
## ### Q1: どんな人におすすめですか?
A: 僕みたいなスタートアップで働くエンジニアや、長時間PCに向き合うデザイナー、ライターの方に特におすすめです。とにかく手首や肩の疲れが軽減されるので、パフォーマンスを維持したい人にはピッタリだと思います。
Q2: 効果を実感するまでの期間は?
A: 私の場合は、使い始めた初日から操作のしやすさに感動しましたが、身体的な変化として「あれ、今日あんまり肩が凝ってないな」と実感したのは、2週間くらい経った頃でした。
Q3: 他の類似商品との違いは?
A: 最大の違いは、ゲーミンググレードの正確な操作性を、仕事の効率アップに直結させられる点だと思います。それでいて、デザインがシンプルなのでオフィスで使っていても浮かない。このバランス感覚が絶妙なんですよね。
Q4: 初心者でも使いこなせますか?
A: 全く問題ないですよ。USBをPCに挿すだけですぐに使えます。DPIの切り替えもボタン一つで直感的に操作できるので、特別な設定は何も必要ありません。
Q5: 購入前に知っておくべきことは?
A: RGBライトやボタンの割り当てを、専用ソフトで細かくカスタマイズしたいという人には向いていないかもしれません。あくまでプリセットされた機能の中で快適に使う、というスタンスの商品ですね。
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