📝 この記事のポイント
- 正直、最初はキーボードひとつで何かが変わるなんて思ってなかったんですよね。
- 大学2年にもなると、午前は授業、午後はサークル、夜はバイトっていう毎日で、気づいたら終電。
- 地元を離れて一人暮らしを始めた解放感もあって、友達と遊んだり飲み会に行ったりしてたら、生活リズムなんて完全に崩壊してました。
正直、最初はキーボードひとつで何かが変わるなんて思ってなかったんですよね。大学2年にもなると、午前は授業、午後はサークル、夜はバイトっていう毎日で、気づいたら終電。地元を離れて一人暮らしを始めた解放感もあって、友達と遊んだり飲み会に行ったりしてたら、生活リズムなんて完全に崩壊してました。課題はいつも徹夜で、適当な食事をしながらエナジードリンクで乗り切る、みたいな。疲れなんて取れるわけないですよね。
そんなボロボロの生活の中で、唯一の息抜きが深夜のゲーム。でも、長年使ってた普通のキーボードだとどうも反応が遅くて、大事な場面で負けることが増えてきたんです。それでモヤモヤしてた時に、ふと見たYouTubeのレビュー動画で紹介されてたのが、この『エレコム ゲーミングキーボード V-custom VK300S』でした。「業界最速クラス」っていう言葉に惹かれて、気づいたらポチってました。これが、僕の大学生活の質をちょっとだけ上げてくれる相棒になるとは、この時はまだ知らなかったんです。
## ## 俺の大学生活を変えたキーボードとの日々
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深夜テンションでポチった後の大失敗
このキーボードが届いた日、もうテンション上がりまくりで。箱を開けて、RGBライトがキラキラ光るのを見て「うおー!」ってなりました。さっそくPCにつなごうとしたんですけど、ここで最初のやらかし。僕のPCデスク、コンセント周りがゴチャゴチャで、PC本体を少し遠くに置いてたんですよね。そしたら、付属のケーブルだと長さがギリギリで、変な角度でしか接続できない。
まあ、なんとかなるかと思って無理やり使ってたんですけど、やっぱり使いにくい。一番最悪だったのは、そのせいでPCに挿してたUSBハブの調子が悪くなったこと。互換性確認せずに購入、手持ち品と合わず買い足す羽目になったんです。結局、次の日に長めのUSBケーブルと新しいハブを買いに行くことになりました。説明書をちゃんと読んだり、自分のデスク環境を考えたりしなかった完全な僕のミス。皆さんも、何か新しいものを買う時は、自分の環境をしっかり確認した方がいいですよ。本当に。
「あれ、これレポートもいけるんじゃね?」って気づいた瞬間
最初のトラブルはあったものの、無事に接続できてからはもう最高でした。特にFPSゲームでの変化はすごくて、敵を見つけてから撃つまでの反応が明らかに速くなったんです。感覚的には、今まで「あっ」と思った瞬間にやられてたのが、「あっ」と思った瞬間に撃ち勝てるようになった感じ。これが新開発エンジンと銀軸の力か…と感動しましたね。
でも、本当に驚いたのはゲーム以外の場面。ある日、提出前夜のレポートに追われてた時、何気なくこのキーボードでタイピングを始めたんです。そしたら、指がキーに吸い付くような感覚で、めちゃくちゃ打ちやすい。「ネオクラッチキーキャップ」っていう独自の形状らしいんですけど、これがすごい。スコスコっていう軽い打鍵感も相まって、いつもの倍くらいのスピードで文章が書けるんですよ。気づいたら、夜中の3時には終わる予定だった5000字のレポートが、1時過ぎには完成してました。この時、「あ、これ俺の生活救ってくれるやつだ」って確信しましたね。
実際に使ってわかった最高なポイント
異次元の応答速度を叶える「ELECOM S.P.S Engine」
やっぱり一番すごいのは、このキーボードの心臓部とも言える「ELECOM S.P.S Engine for Keyboard」ですね。メーカーのサイトによると、プロゲーマーと一緒に開発したっていうだけあって、応答速度が本当に速い。
僕がよくやるガンシューティング系のゲームって、0.1秒の差が勝敗を分ける世界じゃないですか。このキーボードに変える前は、明らかに敵より先に撃ち始めたはずなのに負ける、っていう理不尽な経験を何度もしてました。それが、VK300Sにしてからはほとんどなくなったんです。体感ですけど、月平均の勝率が45%から58%くらいまで上がりました。これはマジです。自分の実力が上がったっていうより、デバイスのおかげで本来の実力が出せるようになった、っていう感覚が近いかもしれません。
長時間でも疲れない「ネオクラッチキーキャップ」
ゲームだけじゃなくて、レポート作成でも大活躍してくれてるのが、この独特な形のキーキャップ。指先の形に合わせて少し窪んでるんですけど、これが本当に指にフィットするんです。
以前の普通のキーボードだと、レポートを2000字も書けば指が疲れてきて、休憩を挟まないと集中力が続きませんでした。でも、このキーボードだと5000字のレポートを書いても、まだ余力がある感じ。タイピングミスも明らかに減ったし、結果的に作業時間が短縮されて、睡眠時間を確保できるようになったのは嬉しい誤算でした。ゲームでの激しい操作でも指が滑りにくいから、操作ミスで負けるっていう悔しい思いをすることも減りましたよ。
狭いデスクの救世主!65%のコンパクト設計
僕の部屋、一人暮らし用のワンルームなんで、デスクもそんなに大きくないんです。以前はフルサイズのキーボードを置いてたから、マウスを動かすスペースが狭くて、ゲーム中にキーボードのフチにマウスをぶつけることがしょっちゅうありました。
でも、このVK300Sは65%サイズっていうめちゃくちゃコンパクトな設計。テンキーがないのはもちろん、ファンクションキーの一部も省略されてるから、デスクの上が一気に広くなりました。マウスを振れるスペースが約1.5倍に広がったおかげで、思い切ったエイム操作ができるように。限られたスペースを有効活用したい僕みたいな一人暮らしの学生には、このコンパクトさは本当にありがたいポイントだと思います。
でも、正直ここは気になったかな…
数字入力が多い作業だとちょっと不便かも
ゲームや文章作成では最高の相棒なんですけど、一つだけ気になった点が。それは、テンキーがないことです。まあ、コンパクトなモデルだから当たり前なんですけど、統計学のレポートとかで数値をたくさん入力する必要がある時は、やっぱりちょっと不便に感じることがありました。キーボード上部の数字キーで入力するのに慣れるまで、少し時間がかかったのは事実ですね。今ではもうすっかり慣れましたけど、Excelとかを多用する人にとっては、少し戸惑うポイントかもしれません。
有線だからデスクのレイアウトは選ぶ
もう一つは、有線接続のみっていう点。ワイヤレスに慣れてる人からすると、ケーブルがちょっと邪魔に感じる可能性はあります。僕も最初にケーブルの長さで失敗したように、PC本体の置き場所によっては取り回しを工夫しないといけない。まあ、応答速度を極めるなら有線一択っていうのはゲーマーの常識なので、僕自身はそこまで大きな不満はないですけどね。デスク周りをスッキリさせたいっていう人には、少し気になる点かもしれません。
## ### Q1: どんな人におすすめですか?
A: 僕みたいにサークルやバイトで忙しいけど、息抜きのゲームでは本気で勝ちたい大学生に特におすすめです。あとは、一人暮らしでデスクスペースが限られてる人にもぴったり。レポート作成も捗るので、まさに学生のためのキーボードって感じがします。
Q2: 使いこなせるようになるまでどれくらいかかった?
A: ゲームでの操作感は、初日から「お、違うな」って実感できました。ただ、テンキーレスのコンパクトなキー配列に完全に慣れて、タイピングミスがなくなるまでには、僕の場合は3週間くらいかかったと思います。でも、慣れてからの快適さはそれ以上でしたね。
Q3: 他のゲーミングキーボードとの一番の違いは?
A: 最大の違いは、やっぱり「応答速度への徹底的なこだわり」だと思います。新開発のエンジンとか、プロと共同開発したキーキャップとか、全てが「コンマ1秒の差で勝つため」に作られてる感じがします。他のメーカーが多機能性やデザイン性を追求しているのに対して、VK300Sは速さと正確性に全振りしてる印象です。
Q4: ゲーム初心者でも使えますか?
A: もちろんです。特別な設定をしなくても、PCに繋ぐだけですぐに使えます。むしろ、初心者のうちから良いデバイスに触れておくと、変な癖がつかずに上達も早くなるかもしれません。RGBライトの設定とかも専用ソフトで簡単にできるので、その辺も楽しいですよ。
Q5: 買う前に知っておくべきことはありますか?
A: 僕の失敗談からも言えることですが、「有線であること」「65%サイズでテンキーや一部キーがないこと」「自分のデスク環境に合うか(ケーブルの長さなど)」の3点は、買う前にもう一度確認しておくのがおすすめです。これを理解した上で選ぶなら、後悔することはまずないと思います。
## 最後に
この『エレコム ゲーミングキーボード V-custom VK300S RGB』と出会ってから、僕の大学生活は確実に変わりました。ゲームで勝てるようになったのはもちろん、レポートが早く終わるようになったおかげで、少しだけ睡眠時間が増えたり、友達と遊ぶ時間を作れたり。
最初はただの道具だと思ってたキーボードが、今では僕の生活を支えてくれる大事な「相棒」です。もしあなたが、僕と同じように忙しい毎日の中で、ゲームも課題も妥協したくないと思っているなら、このキーボードはきっと最高の投資になるはずですよ。

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