📝 この記事のポイント
- 「どうせただ難しいだけのゲームでしょ?」って。
- 俺は21歳、ゲーム配信でなんとか食っていきたいと思ってるけど、現実は甘くない。
- 夜9時から朝方まで配信して、昼過ぎに起きる。
正直に言うと、最初は完全にナメてた。「どうせただ難しいだけのゲームでしょ?」って。俺は21歳、ゲーム配信でなんとか食っていきたいと思ってるけど、現実は甘くない。夜9時から朝方まで配信して、昼過ぎに起きる。そんな昼夜逆転生活。視聴者と話すのは楽しいけど、配信が終わった後の虚無感と、漠然とした将来への不安がいつも心を重くしてた。
そんな時、視聴者コメントやYouTubeでやたらと『ELDEN RING』の名前を見るようになったんだよね。「神ゲー」「人生変わる」とか、みんな大絶賛。でも、開発元が「フロムソフトウェア」って聞いて、正直引いてた。だって、あの会社のゲームって超絶ムズいって有名じゃん?配信で無言になっちゃうのが一番怖い俺にとって、手を出したらダメなやつだと思ってた。
でも、あまりにも話題になってるから、「まあ、配信のネタに一回くらいは…」って、半信半疑で手を出してみたんだ。それが、まさか自分の配信スタイルや、生活のハリまで変えることになるなんて、この時は知る由もなかったんだよね。
## ## 配信ネタにすらならんと思ってた俺がバカだった
※本記事にはアフィリエイト広告が含まれます

最初の一週間、ただただ絶望してた
プレイを開始して、まず思ったのは「あ、これ無理なやつだ」だった。チュートリアルを終えて外に出た瞬間、目の前にいるデカい馬に乗った騎士に瞬殺されたんだ。配信でも「え?」「は?」しか言えず、チャット欄は草の嵐。
どこに行けばいいのかも分からない。雑魚敵だと思って近づいたら返り討ちに遭う。とにかく死ぬ。ひたすら死ぬ。配信では「今日はここまで!」って無理やり明るく締めるけど、裏では「これ、本当に面白いのか…?」って本気で疑ってた。最初の数日間は、視聴者に「また死んでるw」って言われるのが悔しくて、でも何も言い返せなかったな。
失敗談:まさかの「非対応」で追加の出費…
しかも、最悪なことに機材トラブルまで起きたんだ。俺、PS5で始めたんだけど、もともと使ってたコントローラーがちょっと古いやつで。一応動くからいいやと思ってたら、ELDEN RINGのシビアなアクションについていけなくて、入力遅延みたいなのが気になり始めた。
「これコントローラーのせいだ!」って思い込んで、よく調べもせずに新しいのをポチってしまった。届いてみたら、結局は自分の腕前の問題だったっていうね…。まあ、結果的に操作は快適になったからいいんだけど、互換性とかスペックは購入前にちゃんと確認しないとダメだね。マジで。無駄な出費になるところだった。
疑いが確信に変わった「あのボス戦」
もうやめようかな、と思い始めた頃、転機が訪れた。最初の大きな壁、「忌み鬼、マルギット」との戦いだった。何十回挑んでも勝てない。配信時間は3時間を超え、俺も視聴者も疲弊してた。
でも、その時だった。チャット欄が「今の惜しい!」「ローリングのタイミングだ!」「あの攻撃の後がチャンス!」みたいに、いつの間にか応援とアドバイスで埋め尽くされてたんだ。俺は一人で戦ってるんじゃない。視聴者と一緒に戦ってるんだって、その時ハッキリと感じた。
そして、ついに撃破した瞬間。自分でもびっくりするくらいデカい声が出たし、チャット欄は「きたあああ!」「GG!」「ナイス!!」の嵐。あの瞬間の一体感と達成感は、今までどんなゲームでも味わったことがなかった。ここで確信したんだ。「ああ、このゲームは、配信でこそ輝くんだ」って。
昼夜逆転生活に生まれた「目的」という光
それから、俺の配信は変わった。ただゲームをプレイするんじゃなくて、「今日はあのダンジョンを攻略する」「明日はあのボスにリベンジする」っていう明確な目標を立てるようになった。
Before: 配信が終わると、どっと疲れてSNSを眺めるだけの虚無タイム。
After: 配信後も「次はどこを探索しようか」「この武器を強化できないかな」って攻略情報を調べるのが楽しくなった。
生活リズム自体は変わってない。相変わらず夜に生きてる。でも、心の中身が全然違う。朝方、ベッドに入るときに「明日も頑張ろう」って自然に思えるようになった。漠然とした将来への不安が消えたわけじゃないけど、目の前のデカすぎる目標に夢中になってる間は、余計なことを考えずに済んだんだ。
人生観すら変えかねない、ELDEN RINGのヤバいところ
終わりが見えない、圧倒的なボリューム
このゲーム、とにかく広い。本当に広い。半年近くプレイしてるけど、まだ行ってない場所があるんじゃないかって思うくらい。しかも、ただ広いだけじゃなくて、崖の下に見たことない洞窟があったり、壁を殴ったら隠し通路が見つかったり、常に新しい発見があるんだよね。
配信でも「今日はこの辺を探索しますかー」ってフラッと歩いてるだけで、新しいダンジョンやボスが見つかるから、ネタ切れの心配が一切なくなった。むしろ、「やりたいことが多すぎて時間が足りない!」って嬉しい悲鳴を上げてるくらい。
「死」がエンタメになる、独特の達成感
普通、ゲームで死ぬのってストレスじゃない?でも、このゲームは違うんだ。死ぬのが当たり前。「どうやって死なないようにするか」を考えるのが楽しい。
何度も何度も叩きのめされて、敵の動きを覚えて、自分の立ち回りを改善して、やっと勝てた時の脳汁ドバドバ感は本当にすごい。この過程を視聴者と共有できるのが、配信者としては最高に美味しい。俺が苦しんでる姿も、劇的に勝利する瞬間も、全部が最高のエンターテイメントになるんだ。
考察が止まらない、奥深すぎる世界観
ELDEN RINGは、ストーリーを丁寧に説明してくれない。アイテムのテキストとか、NPCの断片的なセリフから、プレイヤー自身が「この世界で何が起きたのか」を考察していくスタイル。
これがまた、配信と相性抜群なんだよね。「このアイテムの説明文、ヤバくない?」「あいつの正体って、実は…」みたいな感じで、視聴者と一緒になって物語を紐解いていくのがめちゃくちゃ楽しい。コメントで鋭い考察をもらって「なるほど!」ってなることも多くて、毎回新しい発見がある。
正直、ここは覚悟しておいた方がいいかも
序盤の心が折れそうな難易度
ここまで良いことばかり話してきたけど、もちろん気になる点もある。やっぱり、序盤の難易度は本当に高い。右も左も分からない状態で強い敵の群れに放り出されるから、心が折れそうになる瞬間は何度もあると思う。
アクションゲームが苦手な人とか、サクッと進めたい人には、正直キツいかもしれない。この壁を乗り越えられるかどうかが、このゲームを楽しめるかどうかの分かれ道だと思う。
専門用語が多くて最初はついていけない
ステータスの「神秘」って何?武器の派生ってどうやるの?戦技ってどう付け替えるの?みたいな、独自のシステムや専門用語が多いのも、最初は戸惑うポイント。
チュートリアルは最低限だから、自分で調べたり、誰かに聞いたりしないと理解できないことが多い。攻略情報を見るのに抵抗がある人にとっては、ちょっと不親切に感じるかもしれないね。
他の商品との比較
俺なりに、他のゲームとどう違うのかをまとめてみたよ。
| 商品名 | 主な特徴 | 向いている人 | 総合評価 |
|---|---|---|---|
| ELDEN RING | 高難易度で圧倒的な達成感。広大な世界を自由に探索できる。 | 歯ごたえのある挑戦をしたい人、一つのゲームを長く遊びたい人 | ★★★★★ |
| 同ジャンルの人気商品 | 親切な導線と分かりやすいストーリー。誰でも楽しめるバランス。 | ストーリーに没入したい人、サクサク進めたい人 | ★★★★☆ |
| 競技性の高い対戦ゲーム | 他プレイヤーとの真剣勝負がメイン。常に環境が変化する。 | 勝ち負けにこだわりたい人、短い時間で集中して遊びたい人 | ★★★☆☆ |
結局、何を求めるかだよね。手軽な楽しさや分かりやすさを求めるなら他の選択肢もある。でも、乗り越えた先に最高の景色が見たいなら、ELDEN RINGは唯一無二の体験をくれると思う。
よくある質問
Q1: どんな人におすすめですか?
A: 俺みたいに、毎日何か物足りなさを感じてる人や、配信ネタに困ってるゲーム配信者には特におすすめです。あと、一つのことにじっくり向き合って、大きな達成感を得たいと思ってる人には絶対にハマると思います。
Q2: 面白さを実感するまでの期間は?
A: 私の場合は、最初のボス「マルギット」を倒すまで、プレイ時間にして15時間くらいかかりました。そこを乗り越えてから、世界が一気に広がって面白さが爆発した感じです。まずはそこを目指してみてほしいですね。
Q3: 他のオープンワールドゲームとの違いは?
A: 最大の違いは「自由度の高さ」と「不親切さ」だと思います。普通のゲームみたいに「次ここ行って」みたいな親切な案内は一切ありません。その代わり、どこに行って何をしてもいい。この突き放した感じが、逆に「自分の力で冒険してる感」に繋がってるんだと思います。
Q4: アクションゲーム初心者でも楽しめますか?
A: 正直、簡単ではないです。かなり苦労すると思います。でも、レベルを上げて物理で殴る、みたいな攻略法もできるし、オンラインで他のプレイヤーに助けてもらうことも可能です。諦めない心さえあれば、初心者でも必ずクリアできるデザインになってると思います。
Q5: 購入前に知っておくべきことは?
A: まず、めちゃくちゃ時間が溶けることは覚悟してください。あと、私の失敗談でもあるように、コントローラーなどの周辺機器がちゃんと自分の環境に対応しているかは確認した方がいいです。それと、攻略情報を見ることに抵抗がない方が、よりスムーズに楽しめるかもしれません。
こんな人におすすめ
- 毎日の生活にハリや目標が欲しい人
- 配信のネタ探しに疲れているゲーム配信者
- 簡単なことにはすぐ飽きてしまう、挑戦が好きな人
- 一つのゲームを骨の髄までしゃぶり尽くしたい人
まとめ
ELDEN RINGを始める前の俺は、配信が終わった後の虚無感と将来への不安に、なんとなく押しつぶされそうになってた。でも、このゲームに出会って、目の前の困難に必死で立ち向かう楽しさを思い出したんだ。
もちろん、ゲームをクリアしたからって将来安泰になるわけじゃない。でも、あの理不尽なボスたちを乗り越えてきた経験が、「まあ、なんとかなるか」っていう根拠のない自信をくれた気がする。
もし君が、今の生活に何か物足りなさを感じていたり、デカい壁にぶち当たって心が折れそうになっているなら、この『狭間の地』に来てみてほしい。きっと、今の君に必要な「何か」が見つかるはずだから。

当サイトは、商品紹介の際にアフィリエイトプログラムを利用しています。リンク経由で商品を購入いただくと、当サイトに紹介料が入る仕組みです。
商品の価格・在庫状況・仕様は記事作成時点のものです。最新情報は各販売サイトでご確認ください。
記事内のレビューは筆者個人の体験・感想であり、効果を保証するものではありません。
📚 あわせて読みたい


コメント