『人食いダンジョンへようこそ!』を深夜に読んだら、僕の生産性が15%上がった話

人食いダンジョンへようこそ! THE COMIC1 ライフスタイル 実体験レビュー

📝 この記事のポイント

  • ぶっちゃけ、ここ数ヶ月の生活は褒められたもんじゃなかったですね。
  • スタートアップに転職してからは、とにかくコードを書く毎日。
  • 朝10時に出社して、気づけば終電ギリギリ。

ぶっちゃけ、ここ数ヶ月の生活は褒められたもんじゃなかったですね。スタートアップに転職してからは、とにかくコードを書く毎日。朝10時に出社して、気づけば終電ギリギリ。週末も勉強会に行ったり、ハッカソンに参加したり。成長できる環境に身を置けてる充実感はあるんですけど、その代償はデカかった。慢性的な肩こりと眼精疲労。モニターから目を離すと視界がぼやけるし、整体師さんには「20代の肩じゃない」って言われる始末で。運動なんてする時間も気力もなくて、完全にインドアな開発マシンと化してました。そんなとき、休憩中にぼーっと眺めてたTikTokで、ふと流れてきたのが『人食いダンジョンへようこそ! THE COMIC1』の広告だったんです。なんか絵柄に惹かれて、気づいたらポチってました。それが、この生活に意外な風穴を開けてくれるなんて、当時は思ってもみなかったな。

目次

眠れない夜と、仕事から解放されない脳みそ

※本記事にはアフィリエイト広告が含まれます

人食いダンジョンへようこそ! THE COMIC1

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いつまでもONモードのスイッチ
転職してからの一番の悩みって、実は身体的な疲れよりも「脳のスイッチが切れない」ことだったんですよ。ベッドに入っても、さっきまで書いてたコードのバグが頭をよぎったり、明日のタスクの段取りを考えちゃったり。目を閉じても瞼の裏でターミナルが点滅してるような感覚。リラックスしようと思って技術書を読んでも、結局は仕事の延長線上で、全然休まらないんです。

「息抜き」の仕方を忘れてた
考えてみれば、僕の趣味ってガジェット集めとか技術ブログを読むことだったんですけど、それも結局は仕事に繋がることばかり。本当の意味で「仕事と全く関係ないこと」に時間を使う習慣が、すっかりなくなってたんですね。どうやって息抜きしたらいいのか、その方法すら忘れてしまったような状態でした。このままじゃ、いつか燃え尽きるだろうなっていう漠然とした不安はずっとありましたね。

論理の世界から、理不尽なダンジョンへの逃避行

頭を空っぽにしてくれる没入感
そんな時に出会ったのが、この『人食いダンジョンへようこそ! THE COMIC1』だったんです。正直、最初は時間潰しくらいの軽い気持ちで読み始めました。でも、ページをめくるうちに、その独特でちょっとダークな世界観にぐいぐい引き込まれていったんです。主人公たちがどうなるとか、この世界のルールがどうとか、そういうのを考えてる間は、不思議と仕事のことが一切頭に浮かんでこなかった。ロジックや効率とは無縁の、理不尽で魅力的な物語が、僕のガチガチになった脳を強制的にシャットダウンしてくれた感じでしたね。

寝る前の15分が聖域になった
それをきっかけに、「寝る前の15分間は絶対に漫画を読む」っていう自分ルールを作ったんです。これが意外にも効果てきめんでした。スマホのブルーライトは良くないって言いますけど、それ以上に、仕事の思考回路から完全に離脱できることのほうが、僕にとっては大きかった。この作品を読むことで、脳が「これから寝るんだ」っていうモードに切り替わるようになった気がします。おかげで、以前よりすんなり眠りにつける日が増えたのは、間違いなくこの作品のおかげです。この『人食いダンジョンへようこそ! THE COMIC1』は、僕にとって最高の睡眠導入剤みたいな存在になりました。

使ってみてわかった良いところ

ポイント1:圧倒的な世界観が思考を上書きする
この作品の一番すごいところは、やっぱりその作り込まれた世界観ですね。ただのファンタジーじゃない。ダンジョンそのものが生き物で、魔物も人間も捕食するっていう設定が、まず斬新でした。キャラクターたちの行動原理も、僕らが普段生きてる世界の常識とはちょっと違う。だから、読んでる間はこっちの世界の理屈を全部忘れて、物語に集中せざるを得ないんです。これが、仕事でロジックをこねくり回してる僕の頭には最高のデトックスになりました。

ポイント2:良い意味で「続きが気になりすぎる」
ストーリーのテンポが良くて、一話一話の引きがうまいんですよ。おかげで、「キリがいいからここまで」って思っても、つい次のページをめくってしまう。この「止められない感じ」が、結果的に僕の生活にメリハリをつけてくれました。「今日のタスクをここまで終わらせたら、あの続きを読もう」って思うと、日中の作業にも集中力が増すんです。まるで、自分にご褒美をぶら下げてるみたいで、これが意外とモチベーションに繋がりました。2026年には続刊も楽しみですね。

ポイント3:クリエイティブな刺激をもらえる
最初はただの現実逃避だったんですけど、読み進めるうちに、キャラクターの作り方とか、伏線の張り方とか、そういう創作的な部分にも目が行くようになって。これって、僕らがやってるサービス開発にも通じる部分があるんじゃないかなって思ったんです。ユーザーをどうやって惹きつけるか、どうやって次のアクションを期待させるか、みたいな。エンタメ作品から、自分の仕事へのヒントをもらえるっていうのは、全く予想してなかった発見でした。

ちょっと気になった部分も正直に

うっかりやらかした購入ストアの罠
これは作品自体の話じゃないんですけど、僕、やらかしたんですよ。普段使ってる電子書籍のストアがあるのに、たまたまセールをやってた別のストアでこれを買っちゃって。そしたら、そのストア専用のリーダーアプリじゃないと読めなくて、しかもそのアプリの使い勝手が個人的にはイマイチだったんです。ページめくりのレスポンスとか、ライブラリの管理とか。結局、ストレスなく読みたくて、いつも使ってるストアで同じものを買い直すっていう無駄なことをしてしまいました。電子書籍でも、こういうプラットフォームの互換性みたいなのはちゃんと確認しないとダメだなっていう、いい教訓になりましたね。

独特の作風は人を選ぶかも
あとは、世界観が結構ダークで、独特のユーモアがあるので、これは好みが分かれるだろうな、とは思います。王道の冒険活劇みたいなのを期待して読むと、ちょっと面食らうかもしれない。グロテスクな表現が苦手な人とかも、少し注意が必要かもしれませんね。僕にとってはそこが魅力だったんですけど、万人に手放しでおすすめできるかというと、少し違うかな、という気はします。

漫画が変えた、僕のワークライフバランス

Q. エンジニアのライフスタイルにどう影響した?
A. 一言で言うと、「強制的なOFFの時間」を作れるようになりました。この作品を読む時間は、コードからも、技術的な課題からも、完全に解放される貴重な時間です。その結果、ON/OFFの切り替えがうまくなって、仕事中の集中力も上がったように感じます。個人的な体感ですけど、トータルでの生産性は15%くらい上がったんじゃないかな。あくまで体感ですが。

『人食いダンジョンへようこそ! THE COMIC1』を読む習慣ができてから、僕の生活は確実に変わりました。以前は、だらだらと深夜まで作業して、疲弊してベッドに倒れ込むだけの日々。でも今は、「24時になったら作業を切り上げて、漫画を読む」っていう明確な区切りができた。そのおかげで、仕事中は「そこまでに終わらせるぞ」っていう意識が働くし、寝る前はしっかりリラックスできる。結果的に、日中のパフォーマンスが上がったし、何より精神的な余裕が生まれた気がします。これは、このレビューを読んでくれているあなたにも伝えたい変化ですね。

仕事だけの自分から、物語を楽しめる自分へ

この作品に出会う前の僕は、四六時中仕事のことばかり考えてる、ちょっとつまらない人間だったかもしれません。でも、今は違う。仕事に全力でコミットするのは変わらないけど、それと同じくらい、物語の世界に没頭する楽しみも知っている。このバランス感覚を取り戻せたことが、一番大きな収穫だったなと思います。

技術を追いかけるだけじゃなく、人の心を動かす物語にも触れる。この両輪が、これからの僕をエンジニアとしても、一人の人間としても、もっと面白くしてくれるんじゃないかなって。たった一冊の漫画が、僕のライフスタイルにこんなに大きな影響を与えるなんて、本当に意外でした。もし、かつての僕みたいに、仕事に追われて息抜きの仕方を忘れてしまった人がいたら、こういう全く違う世界に飛び込んでみるのもアリだと思いますよ。

人食いダンジョンへようこそ! THE COMIC1

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