📝 この記事のポイント
- ぶっちゃけ、就活ってメンタル削られるよね。
- 毎日パソコンに向かってES書いて、企業研究して、面接対策して…。
- 気づけば深夜3時、みたいな生活が続いてた。
ぶっちゃけ、就活ってメンタル削られるよね。毎日パソコンに向かってES書いて、企業研究して、面接対策して…。気づけば深夜3時、みたいな生活が続いてた。地方から東京に出てきて一人暮らし2年目、周りに気軽に弱音を吐ける友達も少なくて、将来への不安とストレスで肌も荒れるし、ちゃんと寝たつもりでも全然疲れが取れない。そんな毎日だった。
インスタのストーリーで「もう無理」ってつぶやくのが唯一のストレス発散法だったんだけど、ある日の夜、息抜きに見てたTikTokのおすすめに、この『人気マンガ・アニメのトラウマ最終回100』の紹介動画が流れてきたんだよね。正直、最初は「うわ、趣味悪…」って思った。でも、就活っていう現実から目を逸らしたくて、何かにすがるような気持ちで、気づいたらポチってた。これが、私のボロボロだった就活ライフをちょっとだけ変えてくれる存在になるなんて、この時は思ってもみなかったな。
開けた瞬間「え、薄っ!」ってなった正直な感想
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数日後、ポストに届いてた封筒を開けて、まず思ったのは「え、薄っ!」だった。人気マンガ・アニメの最終回を100個も集めてるっていうから、もっと分厚い本を想像してたんだよね。でも実際は新書サイズくらいで、カバンにすっぽり入るコンパクトさ。
パラパラめくってみると、自分が小学生の時に夢中で見てたアニメとか、友達に借りて読んだマンガのタイトルがずらっと並んでて、それだけでちょっとテンションが上がった。活字ばっかりの就活本や企業パンフレットに疲れてたから、イラストやマンガのコマが載ってるのがすごく新鮮に感じた。とりあえず、寝る前にでも読んでみようかな、くらいの軽い気持ちだった。この軽さが、後々の自分を救うことにもなるんだけど。
読み始めた夜、レビューを信じた私がやらかしたこと
その日の夜、ベッドに入って早速読んでみることにした。ネットのレビューに「面白くて一気に読んじゃった!」みたいなのがいくつかあったから、「じゃあ私も!」って思って、片っ端から読み進めてみたんだよね。
他人の「一気読み」レビューを鵜呑みにした結果
これが、私の最初の失敗。完全に他人のレビューを鵜呑みにしてた。最初の数作品は「うわー懐かしい!」「そうそう、この終わり方ないわー!」って感じで楽しめてたんだけど、10作品、20作品と読み進めるうちに、だんだん心がズーンって重くなってきた。考えてみれば当たり前で、だって「トラウマ最終回」ばっかり集めてるんだから。救いのない話、理不尽な結末、衝撃的な展開の連続。
気づいたら、就活でただでさえ不安定だったメンタルが、作品のバッドエンドに引っ張られてめちゃくちゃ落ち込んでた。その日書く予定だったESなんて、一文字も進まなかった。むしろ、「私の人生もこんなバッドエンドだったらどうしよう…」みたいな、謎のネガティブ思考に陥ってしまって。レビュー書いてた人は、きっとメンタルが安定してるときにエンタメとして楽しんでたんだと思う。私みたいに、ストレスMAXの就活生が寝る前に一気読みするような本じゃなかった。
失敗から学んだ、私だけの「1日1トラウマ」ルール
あの一気読み失敗事件から、さすがに反省した。この本は、読み方次第で薬にも毒にもなるんだなって。そこで、自分なりのルールを作ることにしたんです。
スマホ断ちのきっかけになった夜の習慣
決めたのは、「寝る前に1作品だけ読む」っていうルール。名付けて「1日1トラウマ」。夜ベッドに入ってから、だらだらスマホでSNSを見ちゃうのが習慣になってたんだけど、あれって他の人のキラキラした投稿とか見て、余計に自己嫌悪に陥ったりするじゃない?そのスマホ時間を、この本を読む時間に置き換えてみた。
1作品だけだから、読むのは2〜3分で終わる。後味の悪い話でも、1つだけならそこまで引きずられないし、むしろ「こんな終わり方もあるのか」って冷静に受け止められる。不思議と、スマホのブルーライトを浴び続けるより、すっと眠りに入れるようになった気がする。不眠気味だったのが少しだけ改善されたのは、予想外の発見だったな。
カフェでの作業、集中力が切れた時の救世主
あと、カフェでES書いたり、SPIの勉強したりしてて、集中力がプツンと切れる瞬間ってあるじゃない。そういう時に、この本がめちゃくちゃ役立った。気分転換にスマホ見ちゃうと、そのまま30分くらい溶けちゃうこともあるけど、この本なら1作品だけ読んで「よし、終わり!」って区切りをつけやすい。短時間で強制的に頭を切り替えられるから、作業に戻る時のスイッチにもなった。持ち運びやすいサイズ感が、ここで活きてきた感じ。
就活の待ち時間、こいつが最強のお守りだった件
使い始めて1ヶ月くらい経った頃かな。この本が、ただの息抜きツールじゃない、もっと実践的な使い方があることに気づいた。
面接官にウケた「最近読んだ本」の話
ある企業の最終面接の日。控室で待ってる時間がすごく長くて、心臓バクバクだった。スマホを見るのもなんか違うし、かといって企業の資料を今さら見返すのも…って時に、カバンに入れてたこの本をこっそり読んでたんです。そしたら、緊張がちょっとだけほぐれた。
で、いざ面接が始まって、雑談みたいな雰囲気の中で面接官に「最近何か面白い本読みましたか?」って聞かれたの。とっさに頭に浮かんだのが、この『人気マンガ・アニメのトラウマ最終回100』だった。正直に「就活の息抜きに読んでるんですけど…」ってタイトルを言ったら、面接官の人が「なにそれ面白いね!」って笑ってくれて。そこから少しアニメの話で盛り上がって、場の空気が一気に和やかになった。まさか、面接の場でこの本が役に立つなんて思ってもみなかった。2026年卒の後輩たちにも、こういう変化球のネタは意外と使えるよって伝えたい。
自己分析に行き詰まった時のヒント探し
この本に載ってるのって、ただバッドエンドなだけじゃなくて、キャラクターが色々な選択をした結果の結末なんだよね。自己分析で行き詰まった時に、「このキャラクターはなんでこの選択をしたんだろう?」「自分だったらどうするかな?」って考えてみるのが、意外と自分の価値観を見つめ直すきっかけになった。就活の「ライフプランは?」みたいな質問に答える時の、ちょっとした思考のトレーニングになってたのかもしれない。
半年使って分かった、この本の本当の価値
就活の現実逃避で買った本が、気づけば私の就活ライフに欠かせない相棒になってた。半年間、いろんな場面で使ってみて分かった、この本の本当に良いところと、ちょっと気になるところを正直にレビューしてみるね。
良かったところ①:2分で現実逃避できる手軽さ
これが一番大きい。とにかく手軽。1作品の情報量が多すぎず少なすぎず、絶妙なんだよね。忙しい就活の合間に、たった数分で全く別の世界にトリップできる。この「一瞬で現実から離れられる」感覚が、張り詰めてた気持ちをリセットしてくれた。
良かったところ②:意外なコミュニケーションツールになる
面接での一件もそうだけど、初対面の就活生とグループディスカッションで一緒になった時とかも、「実はこんな本読んでて…」って話すと、結構な確率で「え、なにそれ!」って興味を持ってもらえる。マンガやアニメって世代を超えた共通言語だから、話のきっかけとしては最強だった。
良かったところ③:「なぜ?」を考える思考のトレーニング
最初はただ読んでるだけだったけど、途中から「なぜこの最終回はトラウマとして語り継がれてるんだろう?」って分析するようになった。伏線の張り方とか、読者の期待の裏切り方とか。そういう物語の構造を考えるのって、実はESで自分の経験を分かりやすく伝えたり、自己PRを組み立てたりする作業と似てるんだよね。物事を論理的に、かつ面白く伝えるっていう練習になってた気がする。
結局、今の私にとってどういう存在?
半年間、私の就活を陰で支えてくれたこの本。もちろん、気になるところもいくつかある。
ちょっと気になったところ
まず、100作品も紹介してる分、一つ一つの解説はかなりあっさりめ。深い考察とか、制作の裏話みたいなのを期待してると、ちょっと物足りないかもしれない。あくまで「トラウマ最終回を広く浅く知る」ための本って感じ。
もう一つは、やっぱりメンタルが本当に落ち込んでる時には読まない方がいいってこと。私の失敗談がまさにそうだけど、これは元気な人が「うわー!」って言いながら楽しむタイプのエンタメ。疲れてる時に読むなら、本当に1日1作品とか、自分でコントロールすることが大事。
Q&A:メンタルが弱い就活生でも楽しめますか?
- A. 楽しめるけど、読み方には工夫が必要だと思います。私みたいに、一気読みは絶対に避けた方がいいです。気分が比較的安定している時に、気分転換として1〜2作品だけ読む、という風に距離感を保てば、良い息抜きツールになります。自分のメンタルと相談しながら付き合っていくのがおすすめです。
正直なところ、この『人気マンガ・アニメのトラウマ最終回100』がなかったら、私の就活はもっと殺伐としてたかもしれない。ESが書けなくて追い詰められた夜も、面接前で緊張がピークだった時も、この本が「まあ、世の中にはもっと理不尽な結末もあるしな」って、変な形で私を励ましてくれた。
今は無事に就活も終わって、この本は本棚に並んでる。時々、友達が遊びに来た時に「こんなのあるよ」って見せると、めちゃくちゃ盛り上がる。単なるライフスタイル系の読み物としてだけじゃなく、コミュニケーションツールとしても、思考のトレーニング本としても使える、すごく不思議な一冊。もし、私みたいに就活とか、何かに行き詰まって息抜きを探してる人がいたら、こういう選択肢もあるよって伝えたいな。
よくある質問
Q. この商品はどんな人におすすめですか?
不規則な生活で体調崩しがち、肌荒れ、疲れが取れないのような悩みを持つ22歳大学4年生、就活中でストレス MAXのような方に特におすすめです。
Q. 使い始めてどのくらいで効果を実感できますか?
個人差はありますが、私の場合は11週間ほどで変化を実感しました。
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