📝 この記事のポイント
- やらかしたなと思うのは、大体いつも深夜3時。
- サークルの飲み会から終電で帰ってきて、机の上に放置されたレポートの存在に気づく瞬間ね。
- 午前中には授業があるのに、カーソルは進まず、時間だけが溶けていく。
やらかしたなと思うのは、大体いつも深夜3時。サークルの飲み会から終電で帰ってきて、机の上に放置されたレポートの存在に気づく瞬間ね。午前中には授業があるのに、カーソルは進まず、時間だけが溶けていく。一人暮らしの部屋で「もう無理…」って呟くのが日常だった。食事は適当だし、慢性的な寝不足で頭は常にぼんやり。そんな悪循環を断ち切るきっかけが、まさか一つのマウスだったなんて、1ヶ月前の僕に言っても信じないだろうな。
きっかけは、同じサークルの友人の家。そいつのPC周りがやたらカッコよくて、何気なくマウスを触らせてもらったのが運の尽きでした。手に吸い付くようなフィット感と、スッ…と動く滑らかさ。「何これ!?」って声出たもん。それが『Logicool G ゲーミングマウス G502WL LIGHTSPEED ワイヤレス』との出会い。ゲーマーでもない僕が、ゲーミングマウス?って最初は思ったけど、この出会いが僕の大学生活のタイパを劇的に変えることになったんだ。
深夜2時の絶望を、過去のものにした相棒
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正直、最初は見た目のゴツさにちょっと引いてた。でも、友人が熱弁する「ワイヤレスなのに有線より速い」「ボタンに何でも設定できる」って言葉が気になって、ついポチってしまった。まあ、自分への投資ってことで。
届いてまず驚いたのが、ワイヤレスの快適さ。今まで使ってた安いやつは、ケーブルが何かに引っかかってイラっとすることが日常茶飯事だったけど、それがゼロに。LIGHTSPEEDっていう技術らしいけど、マジで遅延なんて全く感じない。むしろ前より反応良すぎてビビるレベル。ケーブルがないだけで、机の上がスッキリして、心なしか作業への集中力も上がった気がしますね。
ていうか、このマウスの心臓部である「HERO 25Kセンサー」っていうのがヤバいらしい。最初はDPIがどうとか言われてもピンとこなかったけど、細かい作業、例えばPhotoshopで画像の切り抜きとかすると、その精度の高さがめちゃくちゃよくわかる。カーソルが思ったところにピタッと吸い付く感じ。今まで何回もやり直してた作業が一発で決まるから、地味にストレスが減りました。
レポート1本、マジで何時間短縮できた?
で、肝心のタイパ効果。これ、大げさじゃなくて本当に世界が変わった。特に僕みたいな大学生にとって最大の敵、レポート作成でその真価を発揮してくれた。
試しにいつもと同じくらいの分量のレポートで時間を計ってみたんだけど、今まで平均7時間かかってたのが、なんと4時間半で終わった。2時間半の短縮ってデカくない?時給で考えたら…いや、そういう話はやめよう。
自分だけの最強ショートカット設定
時短できた最大の要因は、11個あるプログラム可能なボタン。Logicool G HUBっていう専用ソフトを使えば、いろんな機能をボタンに割り当てられるんだよね。僕が設定してるのはこんな感じ。
- 親指で押しやすいサイドボタン:ブラウザの「戻る」「進む」
- もう一つのサイドボタン:「コピー」「貼り付け」
- ホイール横のボタン:「ウィンドウを閉じる」「新しいタブを開く」
これ、マジで革命。今まで右クリックしてメニューから選んだり、左手でキーボードショートカットを押したりしてた動作が、全部右手親指一本で完結する。資料探しながらコピペ繰り返す作業とか、効率が段違いに上がった。最初はボタンの位置に慣れなかったけど、1週間も使えば無意識に指が動くようになった。今ではこの設定がないPC作業なんて考えられないくらい。2026年になってもこのスタイルは変わらないと思う。
ウェイト調整っていう沼
あと、地味にハマったのがウェイト調整。このマウス、中に重りを入れて自分好みの重さにカスタマイズできるんです。最初は「そんなの変わる?」って半信半疑だったけど、これが面白い。
付属のウェイトは2gが4つと4gが2つ。全部入れるとズッシリして安定感が出るし、全部抜くとスイスイ動かせる。僕は色々試した結果、中心に2gを2つだけ入れるっていうセッティングに落ち着いた。軽すぎず重すぎず、絶妙な操作感。この「自分だけの最適な設定を探す」っていう過程も、ガジェット好きにはたまらない時間だったな。
午前3時の絶望が、午後10時の安らぎに変わった話
じゃあ、短縮できた時間で何をしてるかっていうと、まあ色々だよね。一番大きいのは、ちゃんと寝れるようになったこと。今までは課題が終わるのが朝方で、1限サボることもあったけど、今はちゃんと1時にはベッドに入れるようになった。睡眠時間が増えたおかげで、日中の授業にも集中できるし、バイトの疲れも取れやすくなった。
週末に友達と遊ぶ約束も、前は「課題終わらないかも…」って不安を抱えながらだったけど、今は心置きなく楽しめる。サークルの活動にもっと時間を使えるようになったし、良いことづくめでした。
予想外だった「心の余裕」
一番の変化は、物理的な時間が増えたこと以上に、「心の余裕」が生まれたことかもしれない。締め切りに追われる焦りが減って、精神的にすごく楽になった。PCに向かう時の「うわ、めんどくさい…」っていう憂鬱な気持ちが、「よし、やるか!」っていう前向きな気持ちに変わったのは、自分でも驚いてる。たかがマウス一つで、こんなにメンタルまで変わるなんて思ってもみなかった。
ただの時短ツールじゃなかった
G502WLを使い始めて1ヶ月。最初はタイパ目的だったけど、今ではPC作業を楽しくしてくれる最高の相棒って感じ。ただ、もちろん完璧な製品ってわけじゃなくて、使ってみて気になった点も正直にある。
ここは正直、イマイチかも
一つは、本体の大きさ。僕の手にはピッタリだったけど、友達の女子に触らせたら「ちょっと大きいかも」って言ってた。手の小さい人だと、全てのボタンに指が届きにくいかもしれない。買う前に一度、お店とかで実物を握ってみるのがおすすめですね。
もう一つは、専用ソフトの「Logicool G HUB」。機能はめちゃくちゃ豊富で素晴らしいんだけど、たまにアップデート後にマウスが認識されなくなったり、設定が飛んだりすることがあった。まあ、PC再起動したら直るんだけど、最初はちょっと焦る。この辺の安定性は、今後のアップデートに期待したいところかな。
やらかした、僕の失敗談
あと、これは完全に僕のせいなんだけど、やらかした話が一つ。使い始めて3週間くらいたった頃、急にカーソルの動きがおかしくなったんだよね。カクカクしたり、急に飛んだりして、「え、もう壊れた!?早すぎだろ!」ってめちゃくちゃ焦った。
保証書を探しながら半泣きでマウスの裏側をまじまじと見たら、センサーの周りにびっしりとホコリが溜まってた…。そういえば買ってから一度も掃除してなかった。エアダスターでホコリを吹き飛ばして、無水エタノールで軽く拭いてあげたら、嘘みたいにスルスル動くように。マジで寿命を縮めるところだった。高性能な分、こういう基本的なメンテナンスは大事なんだなって痛感した一件です。みんなも気をつけて。
時間に追われてる、かつての僕みたいな君へ
このマウスのレビュー、ゲーマー向けの記事はたくさんあるけど、僕みたいに普通の大学生が使ってみた感想ってあんまりないかなと思って書いてみた。もし君が、僕みたいに課題やレポートに追われていて、少しでも時間を効率的に使いたいって思ってるなら、選択肢の一つとして本気でおすすめしたい。
Q&Aコーナー:MacBookでも使える?
Q. Apple製品、特にMacBookで使いたいんだけど、問題なく使える?
A. 全く問題ないよ!僕自身、普段MacBook Airで使ってます。専用ソフトのG HUBもちゃんとmacOSに対応してるから、Windowsと同じようにボタンのカスタマイズとかDPI設定とか全部できる。Bluetooth接続じゃなくて専用のレシーバーを挿す形式だから、接続もめちゃくちゃ安定してる。デザインもブラックで統一されてるから、スペースグレイのMacBookとの相性もいい感じ。
道具一つで、世界は変わる
たかがマウス、されどマウス。僕にとって『Logicool G G502WL LIGHTSPEED ワイヤレス』は、ただの入力デバイスじゃなくて、大学生活の質を爆上げしてくれた恩人みたいな存在。
最初はちょっと背伸びした買い物かなって思ったけど、これで生まれた時間と心の余裕を考えたら、十分すぎる価値があった。今ではPC作業をする時のマストアイテム。これからもこいつと一緒に、課題もサークルもバイトも、全部乗り切っていこうと思う。時間を大切にしたい、すべての大学生におすすめしたい、僕の最高の相棒の話でした。
よくある質問
Q. この商品はどんな人におすすめですか?
生活リズム崩壊、食事適当、疲れが取れないのような悩みを持つ20歳大学2年、サークルとバイトに明け暮れのような方に特におすすめです。
Q. 使い始めてどのくらいで効果を実感できますか?
個人差はありますが、私の場合は4週間ほどで変化を実感しました。
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