📝 この記事のポイント
- 最近さ、マジでSNS疲れがピークだったんだよね。
- アパレルで働いてるから、新作出たら即インスタとかストーリー上げなきゃとか、私服も毎回インスタ映え意識しなきゃとか。
- プライベートも仕事も全部SNS中心に回ってて、朝起きたらまずスマホでチェック、仕事中も通知気になってチラ見、夜は投稿準備で気づいたら深夜とかザラ。
ねぇ、聞いてほしい話があるんだ。最近さ、マジでSNS疲れがピークだったんだよね。アパレルで働いてるから、新作出たら即インスタとかストーリー上げなきゃとか、私服も毎回インスタ映え意識しなきゃとか。プライベートも仕事も全部SNS中心に回ってて、朝起きたらまずスマホでチェック、仕事中も通知気になってチラ見、夜は投稿準備で気づいたら深夜とかザラ。睡眠時間削ってでも「いいね」の数増やしたくて頑張っちゃうんだけど、結局、他人と自分を比較しては「あの子はあんなにフォロワーいるのに」とか「なんで私だけこんなに伸びないんだろう」って落ち込んでばっかり。
でもね、見るのやめられないんだよ。なんか中毒みたいになってて、見るのをやめたら情報から置いていかれる気がするし、みんなが楽しんでる投稿を見逃しちゃうのが怖い、みたいな。本当に楽しいのかな、これって?って何度も自分に問いかけるんだけど、答えは出ないまま、また次の投稿をスクロールしちゃう。そんなループから抜け出せないでいたんだよね。インスタで誰かの投稿に『ONE PIECE』の最新刊がチラッと写ってるのを見た時、なんか急に懐かしくなって、ふと手に取ってみたくなったのが、すべての始まりだったんだ。振り返ると笑えるんだけど、この頃の私は本当に病んでたなって思うんだよね、ってわけ。
なんだかんだみんなそうじゃない?って話
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私たち世代って、生まれた時からインターネットとかスマホが当たり前で、SNSがない生活なんて想像できないじゃない?だから、みんな当たり前にインスタとかXとかやってるし、それがもう生活の一部になってるんだよね。私も「みんなやってるから」って始めたし、最初のうちは好きなこと共有したり、友達とコメントで盛り上がったりして楽しかったの。でもいつの間にか、リアルな友達との会話よりも、フォロワーの数とか「いいね」の数の方が気になっちゃうようになってて。カフェに行ってもまず写真、旅行行ってもストーリーのネタ探し、みたいな。もう本能レベルで「映えるか映えないか」で物事を判断しちゃうんだよね。周り見渡しても、みんなスマホ握りしめてるし、投稿してる内容も似たり寄ったりな気がするし、なんかこれって私だけなのかな?って思ってたんだけど、この間友達と話したら、結構みんな同じこと考えてるみたいで、ちょっと安心したっていうか、なんだかなあって思っちゃったわけ。
本当はもっと自分だけの時間もほしいって本音
そう、だからさ、みんな疲れてるんだよね。常に誰かに見られてる意識があるから、自分を完璧に見せようとしちゃうし、ちょっとでも気を抜くと「やばい、投稿しなきゃ」って焦っちゃう。結果、SNSが私の時間を全部奪ってる、みたいな状態だったわけ。仕事終わって家帰っても、結局スマホ見て、寝る直前までスクロール。自分のための時間とか、好きなことに没頭する時間なんて、ほとんどなかったんだよね。映画見ても途中でスマホ見ちゃうし、本を読もうとしてもすぐ通知が気になっちゃう。本当に、心からリラックスして「楽しい」って思える時間が欲しかったんだ。誰とも比較しない、誰にも評価されない、ただただ自分だけの時間。贅沢だって思ってたけど、そんなささやかな願いが、毎日SNS漬けだった私にはすごく大きなことだったな、って思うんです。
私が『ONE PIECE 112』に助けられた話
そんなときに、たまたま本屋さんで目に入ったのが『ONE PIECE 112』だったんだ。最新刊だからって軽い気持ちで手に取ったんだけど、これが私のSNS漬け生活を変えるきっかけになったんだよね。正直、最初は「これ読んでインスタのネタにでもしようかな、最新刊だしフォロワーも反応してくれるかな?」とか考えてたんだ。正直、ダサいし、今振り返ると笑えるんだけど。でも、ページをめくり始めたら、そんな邪念は吹っ飛んでた。
まさか漫画にこんなに集中できるなんて思ってなかったし、スマホの通知とか一切気にならなくなったんだ。読み始めたら止まらなくて、あっという間に時間が過ぎてた。もちろん、最初は112巻って聞いたら「どこから読めばいいの!?」って感じだったし、過去の話も全部追うのは無理だしなって思って、結局最新刊だけを読んでみたんだよね。それが結果的に、SNSのこととか何も考えないで、ただただ物語の世界に没頭するっていう「基本機能」だけを楽しむ時間になってたってわけ。これが私にとって、本当に予想外の発見だったんだよね。
それでね、この『ONE PIECE 112』を読んでみて感じた良い点がいくつかあって。
まず一つ目は、SNSを忘れて、目の前の物語に没頭できる時間をもらえたこと。
これは本当に感動レベルだったんだ。普段、何をしてても頭の片隅に「あれを投稿しなきゃ」「みんなの投稿見なきゃ」ってSNSのことがあったんだけど、ONE PIECEを読んでる間だけはそれが全くなかった。ルフィたちが困難に立ち向かっていく姿を見てたら、自分のちっぽけな悩みなんてどうでもよくなったし、ただただ次の展開が気になってページをめくる手が止まらなかった。これはSNSが与えてくれる刺激とは全く違う、もっと深くて心地いい没入感だったんだよね。
二つ目は、物語から大切なメッセージをもらって、元気になれたこと。
ONE PIECEって、ただ面白いだけじゃなくて、仲間との絆とか、夢を追いかけることの素晴らしさとか、すごく心に響くメッセージがたくさん詰まってるじゃない?SNSで他人と自分を比較して落ち込んでた私にとって、ルフィたちの「諦めない心」とか「どんな困難にも立ち向かう勇気」は本当に胸に刺さったんだ。特に今回の112巻も、登場人物たちの葛藤とか決意が描かれてて、なんだか私も頑張ろうって前向きな気持ちになれた。心が洗われるような体験だったなって思うんです。
三つ目は、自分のペースで、誰にも邪魔されずに楽しめること。
SNSって、常に他人との比較とか、反応を気にしちゃうけど、漫画を読むのは完全に自分だけの時間なんだよね。誰に「いいね」されるわけでもないし、コメントがつくわけでもない。ただただ、自分のタイミングでページをめくって、物語を楽しんで、考え事をして、感動する。この「誰にも邪魔されない自由」が、SNS疲れしてた私には何よりも嬉しかった。スマホをいじる時間が減って、代わりに漫画を読む時間が増えたことで、心の余裕が全然違うなって実感できたんだよね。
もちろん、ちょっとだけ気になる点もあってさ。
一つは、先が気になりすぎて、また寝不足になりかけるっていう…。
SNSから解放されたと思ったら、今度は漫画の世界にどっぷりハマっちゃって、夜中に「あと1ページだけ…」が止まらなくなっちゃうんだよね。翌日仕事なのに、気づいたら深夜3時とかになってて、SNSで寝不足だった頃と変わらないじゃん!って自分にツッコミ入れたくなることもあったな。まあ、これは嬉しい悲鳴なんだけどね、ってわけ。
もう一つは、やっぱり巻数が多いから、途中からだと少し入り込みにくいかも。
私みたいに最新刊から読んでみる、みたいな人もいるかもしれないけど、やっぱり最初から読み込んでる人には敵わないなって思うし、もっと前の巻から読んでたら、より深く感動できたのかな、とか思っちゃうんだよね。まあ、これをきっかけに最初から読み始めちゃおっかなって、最近は考えてるんだけどね。
ね、マジで救われたから読んでみてほしいんだよね
私が『ONE PIECE 112』を読み始めてから、本当に2ヶ月でいろいろ変わったんだ。まず、SNSを見る時間が半分くらいに減ったし、無理にインスタ映えする場所に行ったり、投稿のために時間を使うこともなくなってきた。代わりに、漫画を読んだり、コーヒー淹れてゆっくりしたりする時間が増えたんだ。
この変化は友達にも伝わったみたいで、この間も「最近あんまりSNSで無理してない感じだね、何かあった?」って聞かれたから、正直に『ONE PIECE 112』の話をしてみたんだ。そしたら「え、SNS疲れって漫画で解消できるんだ!」って驚いてたけど、私みたいにSNSに疲れてる子も多いから「私も読んでみようかな」って言ってくれたんだよね。なんだかんだ、みんな同じような悩みを抱えてるんだなって改めて思ったし、私が見つけたこのささやかな解決策が、誰かの役に立つなら嬉しいなって思うんだ。
私たちにちょうどいい、ちょっとした息抜き
結局、SNSを完全にやめるってのは難しいと思うんだよね、私たち世代は。だからこそ、SNSと適度な距離感を保つこととか、自分だけの「避難場所」みたいなのを見つけるのが大切なんだなって思うようになったんだ。私の場合はそれが『ONE PIECE 112』だったわけだけど、みんなにもそれぞれ、集中できる何かとか、心から楽しめる時間って絶対あるはずなんだ。
スマホじゃなくて、紙のページをめくる音とか、インクの匂いとか、そういうアナログなものが、意外と今の私たちには必要なのかもしれない。大袈裟に何かを始めるわけじゃなくて、たった一冊の漫画からでも、日常はちょっとずつ変えられるんだなって、この2ヶ月で実感したんだ。これからも、SNSとは上手く付き合いながら、自分自身の時間も大切にしていきたいな、って思います、ってわけです。

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