『Logicool K835OWR』が教えてくれた集中力とタイピングの質

Logicool K835OWR 有線 メカニカルキーボード 赤軸 PCガジェット 実体験レビュー

📝 この記事のポイント

  • 会社の同僚には内緒にしてるんだけど、正直もう限界かなって思ってたんだよね。
  • 俺さ、今28歳で都内ITベンチャーのエンジニアやってるんだけど、フルリモートだからずっと1DKのマンションに引きこもり状態。
  • 朝8時から夜8時まで、ほぼノンストップでデスクワーク10時間。

いやー、マジで最近やばくてさ。会社の同僚には内緒にしてるんだけど、正直もう限界かなって思ってたんだよね。
俺さ、今28歳で都内ITベンチャーのエンジニアやってるんだけど、フルリモートだからずっと1DKのマンションに引きこもり状態。朝8時から夜8時まで、ほぼノンストップでデスクワーク10時間。新卒3年目で昇進して業務も一気に増えて、責任も重くなってきて。結果、慢性的な首肩の痛みに悩まされてるし、週末は疲労困憊でベッドから一歩も出ないみたいな生活だったんだ。もう完全に運動不足。

しかも、うちのマンションの机と椅子って、別にオフィス用じゃないから、作業環境がとにかく悪い。集中力は続かないし、気づけば締切に追われてて、そのせいで睡眠時間も削る羽目になる。悪循環の極みで、本当に体調崩しかけてたんだよね。このままじゃマジでダメだって、焦りだけが募ってた。

そんな時に、会社の同期が何やらカッコいいキーボード使ってるのを見て。「あれ、なんか調子良さそうだな」って思って、休憩時間に聞いてみたんだ。そしたら「これ、マジでいいよ」って。それがLogicool K835OWRとの出会いだった。キーボード一つで何が変わるんだって半信半疑だったんだけど、藁にもすがる思いで試してみることにしたんだよね。

目次

「まさかのキーボード」が僕の救世主に?

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Logicool K835OWR 有線 メカニカルキーボード 赤軸

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正直、キーボードを買い替えるだけでこの状況が好転するなんて、最初は全く信じてなかったんだよね。でも、同期がめちゃくちゃ推すし、ちょっと調べてみたら、このLogicool K835OWRってやつ、オフホワイトの見た目がシンプルでかなり好みでさ。テンキーレスでコンパクトだし、俺の狭い机にも収まりそうだな、と。有線なのはちょっと気になるけど、まあ見た目重視でいっか、くらいの軽い気持ちだったんだ。

で、いざ届いてみたら、なんかこう、メカニカルキーボードってめちゃくちゃ奥深いらしくて。赤軸とか青軸とか、打鍵感がどうこうとか、そういう情報をネットで調べまくって、完全に沼にハマっちゃったんだよね。キーキャップを交換して自分だけのキーボードに!とか、タイピング練習サイトで効率的な指の運びをマスターするぞ!とか。もう、最初から完璧なタイピング環境を作り上げようと意気込んで、いろんなことを一度にやり過ぎちゃったんだ。結局、肝心の業務に集中するどころか、カスタマイズのことばかり考えてしまって、「俺、何やってるんだろ…」って。数日触っただけで放置しちゃって、「俺にはこういう凝ったガジェットは無理だ…」って一瞬挫折しかけたんですよ。あれはマジで失敗だったな。もっとシンプルに使い始めればよかった。

ただのキーボードじゃなかった、打鍵感の衝撃

でも、せっかく買ったんだし…って思い直して、カスタマイズとか一旦全部忘れて、ただシンプルに繋いで使ってみたんだ。そしたら、想像をはるかに超える体験で、もう本当にびっくりした。赤軸の「スコスコ」って軽快な打鍵感が、想像以上に指に心地よくてさ。静音性も全然問題ないレベルだし、軽い力でキーがしっかり反応してくれる感じ。前のペタペタした安っぽいキーボードとは全く違って、指が吸い付くように滑らかに動くんだよね。

これって、ただ気持ちいいだけじゃなくて、明らかに集中力の持続に繋がってるなって感じた。タイピングのミスが体感的に減ったし、何より、キーを打つたびに脳が良い意味で刺激されてるような感覚があるんだ。気づけば時間を忘れてコードを書いてたりして、「キーボード一つでこんなに集中力が変わるなんて…」って、本当に目から鱗だった。これは完全に予想外の発見だったな。

意外と奥が深い?キーボードとの付き合い方

使い続けてみて分かったんだけど、このキーボード、本当に俺のデスクワークの質を上げてくれたんだ。特に感動したのは3つ。

1. 指と手首への優しさ: 前のキーボードだと、どうしても手首が変な角度になっちゃって、夕方には痛みが出てたんだ。でも、このK835OWRは角度付きキーと、付属のチルトレッグで4°か8°に調整できるから、手首が自然な位置に保たれる。おかげで、長時間のタイピングでも手首や指の疲れが全然違うんだよね。休憩を挟む回数も明らかに減った。
2. コンパクトさが神: テンキーレスだから、机の上がかなり広くなったんだ。マウスを置くスペースにゆとりができて、自然と体の向きもまっすぐになるようになった。俺の狭い1DKの机にはこれが本当に助かった。物理的に広くなったことで、精神的なゆとりも生まれた気がする。
3. 耐久性への安心感: 陽極酸化アルミニウム製のボディが、ズッシリとしてて安定感がある。激しいタイピングでもグラつかないし、これは長く使えるなっていう安心感があるんだ。前に使ってたプラスチックのキーボードは、タイプするたびに微妙にグラついてて、それもストレスだったんだよね。

逆に、ちょっとだけ気になる点もあって。

1. 有線であること: これだけはね、やっぱりデスクの上がちょっとごちゃつくのが気になるかな。キーボードの配置をちょっと変えたいな、って時にケーブルが引っかかったりして、たまに「うーん」ってなることはある。ワイヤレスだったら、もっと自由度が高いのになとは思う。
2. カラーバリエーション: オフホワイトはすごく上品で気に入ってるんだけど、やっぱり汚れが目立ちやすいんだよね。コーヒーとかちょっとこぼしたら、すぐシミになりそうでヒヤヒヤする。黒とか濃い色の選択肢もあったら嬉しいなって、個人的には思ったな。

肩や首、姿勢も変わるってホント?

まさかキーボード一つで姿勢まで変わるなんて、最初は思ってもみなかったんだ。俺、かなり猫背気味で、特にデスクワーク中は肩が内側に入っちゃってるのが悩みだったんだよね。それが慢性的な首肩の痛みに繋がってたし。

でも、このテンキーレスキーボードにしてから、机の上が広くなってマウスとの距離が縮まったんだ。それで自然と腕が体の中心に寄って、無理のない位置で作業できるようになった。さらにチルトレッグを8°に固定してみたら、手首から肘、肩にかけてのラインがすごくスムーズになった感じがして。結果、以前みたいに前かがみになることが減って、自然と背筋が伸びるようになったんだ。

これって、新しい使い方っていうか、キーボードがきっかけで、俺自身の姿勢とか、モニターの高さとか、椅子の座り方とか、作業環境全体に意識が向くようになったんだよね。Beforeは肩がガチガチで内巻き、手首も常に上向きで疲労困憊だったのが、Afterでは肩が開いて、手首もまっすぐ。物理的に負担が激減したんだ。まさかこんな変化があるとは。

もうこれなしじゃ仕事できない体になった件

結論から言うと、このLogicool K835OWRは、もう俺のデスクワークに完全に欠かせない存在になったんだ。打鍵感が心地いいから集中力が途切れにくくなったし、何より首肩への負担が明らかに減ったのが大きい。以前は夕方にはもう肩がガチガチで頭痛がしてたのが、かなりマシになったんだ。

そのおかげで、残業して深夜まで作業しても、次の日の朝の疲労感が全然違う。週末もベッドから動けないなんてことが減って、ちゃんと自分の趣味に時間を使ったり、軽く運動したりできるようになってきたんだよね。昇進後の激務も、これがあるからなんとか乗り越えられてる、ってマジで思ってる。まさかキーボード一つで、こんなに生活の質が向上するとは思わなかったよ。本当に手放せない、最高の相棒に出会えたって感じ。

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