📝 この記事のポイント
- 都内での働き方に疲れて地元に戻り、フリーランスになって2年。
- 通勤ストレスから解放されたのは良かったんだけど、なんかこう、新しい悩みが湧いて出てきたんですよね。
- 実家暮らしのリモートワークって、良くも悪くも境目が曖昧で。
都内での働き方に疲れて地元に戻り、フリーランスになって2年。通勤ストレスから解放されたのは良かったんだけど、なんかこう、新しい悩みが湧いて出てきたんですよね。実家暮らしのリモートワークって、良くも悪くも境目が曖昧で。気づけば深夜までパソコンに張り付いて、朝はもう「無理!」って状態。起床時間なんてあってないようなもんで、日によっては午後から作業開始とかザラなんです。作業時間だけはがっつり10〜12時間確保するもんだから、外に出る機会も週に一度あるかないか。運動不足で体が重いし、生活リズムは乱れまくりで、正直このままでいいのか、ってモヤモヤが募る毎日でした。そんな中、インスタで何度も見かけて気になってた『レジェンドパソコンゲーム80年代記』っていう本に、なんとなく惹かれて手を伸ばしてみたんですよね。
みんなもきっと同じような感じ、だよね?
※本記事にはアフィリエイト広告が含まれます

僕と同じくらいの20代後半から30代前半で、リモートワーク中心の働き方をしている友人たちと話すと、結構みんな同じような悩みを抱えてるんです。やっぱり「仕事とプライベートの切り替えが難しい」「一日中家から出ないこともザラ」「なんか気分が上がらない」って。特に地元に帰ってきて、周りの友人も結婚したり、子育てに忙しくなったりしてるから、昔みたいに気軽に会ってストレス発散!みたいなのも少なくなってきて。仕事終わりも結局YouTube見たり、ネットフリックス見たりで、また画面とにらめっこ。新しいインプットもアウトプットも少なくて、なんかこう、刺激が足りないなって感じだったんですよね。
解決策?私が掴んだ小さな光
ずっとこのままじゃいけないな、って思ってたんですよ。でも、じゃあどうすればいいのかってのが分からなくて。気分転換に散歩でも、って思っても腰が重いし。ジムとか習い事とか、外に出ていく行動を起こす気力もなくて。そんな中で、休憩時間とか気分転換の時に、パソコンやスマホから離れて集中できる何かがないかなって漠然と考えてたんです。インスタを流し見してたら『レジェンドパソコンゲーム80年代記』が何度かおすすめで出てきて、なんか懐かしさと好奇心に刺激されたんですよね。正直、分厚い本だし、ちょっと難しそうだなと最初は思ったんですけど、まあいいか、と思って手に取ってみたんです。
意外な発見と、私なりの裏技
いざ『レジェンドパソコンゲーム80年代記』を読み始めたら、これが想像以上に情報量が多くてびっくりしたんですよね。当時のゲーム機の紹介から、開発秘話、グラフィックの進化、名作ゲームの深掘り記事、果ては当時の文化背景まで、もうてんこ盛りで。最初は「うわ、これ全部読みこなすの無理だ…」ってちょっと挫折しかけたんですよ。結局、全部を網羅するのは諦めて、僕がプレイしたことあるゲームとか、名前だけ知ってるゲームのページだけを重点的に読むことにしたんです。たくさんの機能があるんだけど、まずは自分の興味ある基本機能だけ使ってみる、みたいな(笑)。
それが意外にも良くて。パソコンの情報に触れてるんだけど、物理的な本だから画面と離れるし、すごく集中できるんですよね。何よりも、PCに向かってる時間を一旦ストップして、別の世界に没頭するこの時間が、めちゃくちゃ新鮮でした。昔のゲーム画面を見たり、当時の開発者さんの情熱みたいな文章を読んだりしていると、なんかこう、気分がリフレッシュされる感覚。スマホでSNSをダラダラ見るよりも、読書に集中する方が明らかに頭がスッキリするんです。この本のおかげで、仕事とプライベートの境界が曖かだったところに、強制的に「休憩時間」っていう区切りを作れるようになったのが、最初の大きな変化でしたね。
そして、これは完全に予想外だったんですけど、この本をリビングに置いておいたら、うちの父が興味津々で読み始めたんです。父も昔はゲームが好きだったらしく、「ああ、これあったな!」「このゲームは本当にすごかったんだぞ」って、普段ほとんど会話のない僕とゲームの話で盛り上がっちゃって。親子間のコミュニケーションツールになるとは思ってもみませんでしたね。
友人も「それ、アリかも」ってさ
最近体調が優れないって愚痴ってた友人に、僕が『レジェンドパソコンゲーム80年代記』を読んでるって話をしたら、最初は「お前、なんで今更そんな渋いの読んでんだよ(笑)」って半笑いだったんですけど、生活にメリハリができたとか、気分転換になってると話したら、真剣な顔で「なるほど、それはありかもしれないな」って納得してました。彼もやっぱり僕と同じように、リモートワークの生活に何か変化が欲しいって思ってたみたいで。「デジタルデトックスになるっていうのもわかるわー」って言ってましたね。
僕らの世代が、今選ぶべきもの
正直、この『レジェンドパソコンゲーム80年代記』が直接的に僕の生活習慣を劇的に変えてくれたわけじゃないんです。いきなり早起きになったわけでも、運動を始めたわけでもない。でも、仕事の合間にパソコンから離れて、集中して何かを読む時間を作ることで、意識的にオフの時間を確保できるようになりました。結果的に、夜更かしが少し減って、朝も少しだけ早く起きられるようになった気がします。気持ちがスッキリするからか、仕事のパフォーマンスも上がった気がするんですよね。
もちろん、良いことばかりじゃなくて、気になる点もありました。これだけ情報量がぎっしり詰まっているから、全部をちゃんと読み込もうとすると、やっぱりそれなりの時間と労力は必要になるんですよね。僕は興味あるところだけをピックアップして読んだからよかったけど、きっちり全部読もうとするとちょっと大変かもしれません。あとは、80年代のパソコンゲームに全く触れてこなかった人にとっては、ちょっとマニアックすぎて興味が続かない可能性もあるなって感じました。でも、少しでも懐かしいなって思う気持ちがあるなら、これはアリだと思います。
デジタルに囲まれて生きる僕らの世代だからこそ、たまにはこういうアナログなものに触れて、頭と心をリセットする時間って、すごく大切なんだなってこの2ヶ月で強く感じました。自分なりのペースで、自分に合った使い方を見つけることができれば、リモートワークの生活の質を上げるための、意外な解決策になるのかもしれませんね。

当サイトは、商品紹介の際にアフィリエイトプログラムを利用しています。リンク経由で商品を購入いただくと、当サイトに紹介料が入る仕組みです。
商品の価格・在庫状況・仕様は記事作成時点のものです。最新情報は各販売サイトでご確認ください。
記事内のレビューは筆者個人の体験・感想であり、効果を保証するものではありません。
📚 あわせて読みたい


コメント