「No Place for Bravery -Switch」が毎日の習慣になるまで

No Place for Bravery -Switch 生活用品 実体験レビュー

📝 この記事のポイント

  • 誰にも言ってませんでしたが、俺、正直ヤバいんですよね。
  • 営業職として一応社会人やってるんですけど、朝も母ちゃんの朝食、夜も母ちゃんの夕食。
  • 洗濯掃除も全部、当たり前みたいに母ちゃんがやってくれてて。

誰にも言ってませんでしたが、俺、正直ヤバいんですよね。27歳にもなって実家暮らし。営業職として一応社会人やってるんですけど、朝も母ちゃんの朝食、夜も母ちゃんの夕食。洗濯掃除も全部、当たり前みたいに母ちゃんがやってくれてて。外ではしっかりしてるつもりなんですけど、家に帰ると本当に情けないな、って自分でも思うんですよ。

一人暮らし、憧れはめちゃくちゃあるんですよね。同期が「彼女と半同棲してる」とか「休日はDIYで部屋いじってる」とか聞くと、すげーなーって思うし、俺もいつかはって思うんですけど、現実問題、家事能力ゼロすぎて、いきなり一人暮らしとか考えたら途端に不安になるんです。まじで何から手つけていいか分からないというか、ご飯どうするんだよ、洗濯ってどうやるの?ってレベルで。このままだと結婚とか絶対無理じゃん、って焦りもあるし、かと言って、この楽な生活を手放す勇気もなくて、悶々とした毎日を送ってたんですよ。そんなある日、SNS見てたら、ちょっと気になるものを見つけちゃったんですよね。

目次

昔の俺のダメダメ生活

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No Place for Bravery -Switch

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昔の俺というか、つい2ヶ月前までの俺の生活は、本当にゲームばっかりでしたね。仕事から帰ってきたら、母ちゃんの作ってくれたご飯食べて、風呂入って、あとはひたすらゲーム。オンラインで友達と協力プレイしたり、ストーリーを進めたり。それが俺の唯一の「家での活動」だったんですよね。休日はさらに加速して、一日中コントローラー握ってる日とかも普通にあって。ご飯も母ちゃんが「はい、ご飯よー」って持ってきてくれるから、ゲームしながら食べる、みたいな。もちろん、ゲームする合間にちょこちょこアニメ見たりとかはしてたけど、基本的にコントローラーが手放せない感じだったんですよ。もう、完全に「実家ニート」状態だったなって、今になって思いますね。

甘えから来る、じわじわとした不安

で、そういう生活がめちゃくちゃ楽で、ストレスもなくて最高!って思ってたんですけど、だんだん自分の中でモヤモヤが溜まってきたんですよね。まず、寝る前にふと部屋を見渡すと、脱ぎっぱなしの服とか、飲み終わったペットボトルとか、食べっぱなしのお菓子の袋とかが散乱してて。「あー、これ、もし一人暮らししてたら自分で片付けなきゃいけないんだよな…」って想像するだけでゾッとするというか。あと、仕事で疲れてるときとかに、ふと「俺、何やってんだろう」って虚無感に襲われることが増えてきて。ゲームしてる時間は楽しいんだけど、終わった後に残るものが何もないような気がして、もっと生産的なこと、自分のためになることしないとまずいんじゃないかって、漠然と不安を感じてたんですよね。これは、まじで結婚とか考えるなら、もっとちゃんとしなきゃいけないんだよな、って焦りが原因だったのかもですね。

新しい「戦い」への誘い

そんな中で、SNSでたまたま見つけたのが、「No Place for Bravery -Switch」だったんですよ。なんか、説明文に「大量の屍を越えて、狂気に満ちた残忍な戦いの数々を戦い抜こう」って書いてあって。これ、なんか今の俺の状況に似てるなって。自分のダメな部分とか、甘えとか、家事能力のなさとか、そういう「屍」を乗り越えなきゃいけないんだって、妙に響いちゃったんですよね。レビューも軒並み高評価だったし、「アクションが面白い」「ストーリーが深い」とか色々な高評価の声が並んでたんで、これはきっと、今の俺が求めてる、新しい刺激になるんじゃないかと思って、深く考えずに飛び込んじゃったんですよ。ゲームなら俺の得意分野だし、これで何か変われるきっかけになるかも、なんて甘い期待もちょっとあったりして。

蓋を開けてみたら、まさかの大苦戦

正直、これには参りましたね。届いてすぐプレイし始めたんですけど、マジで難しすぎて。レビューには「手応えがある」とか「やりごたえがすごい」って書いてあったんですけど、俺にとってはただの「無理ゲー」でしたよ。初見の敵にボコボコにされて、ボス戦とか、何十回やっても勝てない。まさに「狂気に満ちた残忍な戦い」を体感しちゃったんですよね。これ、高評価のレビュー書いてる人たちは、みんなゴリゴリのゲーマーなんだなって後悔しました。俺みたいな、たまに気楽にゲームやるくらいの人間にゃ向いてなかったんです。自分の実力とか、ゲームとの相性とか、何も考えずにただレビューに釣られて買っちゃった自分の判断ミスだったんですよね。完全に用途を間違えたというか、これじゃあ、俺の「自立」への道は遠いなって、余計に落ち込んじゃいましたね。

無理ゲーが教えてくれたこと

小さな目標達成の積み重ねが自信に繋がったみたい
最初は全然進めなくて投げ出しそうになったんですけど、さすがに買ってすぐ放り出すのは勿体ないし、なにより自分の負けず嫌いの性格が顔を出してきたんですよね。で、「今日はこの雑魚敵グループを倒すまでやめない」とか、「このエリアの次のセーブポイントまでたどり着く」とか、超小さな目標を設定してプレイし始めたんですよ。そしたら、なんとかクリアできた時の達成感が半端なくて。これって、家事とかでも同じなんじゃないかなって思ったんです。いきなり全部やろうとせずに、まずは「今日は洗濯物畳むだけ」とか「洗い物だけ済ませる」とか、小さなことから始めれば、ゲームみたいに達成感を感じられるんじゃないかって。今まで考えたこともなかった発想でしたね。まさかゲームからこんな学びがあるとは。

タイムマネジメント能力が向上したかも
このゲーム、集中力も時間もめちゃくちゃ使うんですけど、同時にやめ時が本当に難しいんですよ。何度も死ぬから「もう一回だけ!」ってなっちゃって、気づいたら深夜みたいな。だから、強制的に「あと30分だけ」「このボス倒したら終わり」って、自分で時間制限を設けるようになったんですよね。これ、意外と他のことにも応用できて。例えば、洗濯物畳むのとか、部屋の片付けとかも、「じゃあ今から15分だけやってみるか」って、時間を決めて取り組むようになったんです。そうすると、ダラダラやらずに済むし、終わった後も「ちゃんと時間内にできた!」ってちょっとした充実感があって。これもゲームが教えてくれた、予想外の発見でしたね。

挫折耐性がついた…?
本当にこのゲーム、ひたすら死んで、挑戦して、死んで、挑戦して、の繰り返しなんですけど、何回も失敗してるうちに、だんだん「まあ、死んだところで終わりじゃないしな」って思えるようになったんですよ。現実でも、一人暮らしに向けて何か始めようとしても、きっと失敗することってたくさんあるじゃないですか。料理焦がしたり、洗濯物しわくちゃにしたり。でも、このゲームで「失敗しても次がある」っていう感覚を、体で覚えた気がするんです。だから、ちょっとずつだけど、何か新しいことを始めることへの抵抗感が薄れてきた気がしますね。これは俺にとって、かなり大きな変化だったんですよね。

たまに、精神的にヘトヘトになる
やっぱりこのゲーム、ずっと緊張状態だし、何度も失敗するから、終わった後の精神的疲労がすごいんですよ。楽しいは楽しいんですけど、「よし、また今日も頑張った!」ってよりも、「はぁ…疲れた…」って感じになることが多いんですよね。なので、寝る前にやるのは結構キツかったりして。たまに、翌日の仕事に響いちゃうこともあったりするから、プレイ時間は考えなきゃいけないなって思ってます。

俺、何やってんだろう、って冷静になる時もある
ゲームで小さな目標をクリアしたり、工夫したりする中で、自分の変化は感じてるんですけど、ふと冷静になると「あれ?俺、ゲームで頑張って、それで何になるんだろう?」って思う瞬間がたまにあるんですよね。これって本当に自立に繋がってるのか?って。もちろん、そこから得た気づきを現実に応用しようとはしてるんですけど、根本的にはゲームで遊んでるだけだから、そのあたり、もっとちゃんと現実の行動に落とし込まないと、ただの現実逃避で終わっちゃうな、っていうのは常に頭の片隅にありますね。

「No Place for Bravery -Switch」で変わった俺

結局、俺は「No Place for Bravery -Switch」を完全にクリアしたわけじゃないんですよ。今も、たまに息抜き程度に、小さな目標を立てて挑戦してるんですけどね。でも、このゲームとの出会いがきっかけで、俺の生活は明らかに変わったんです。まず、家に帰ってすぐゲーム、じゃなくて、先に自分の部屋の片付けを軽くするようになったり、食べたお菓子の袋はすぐに捨てたりとか。あと、週に何回か、母ちゃんが夕食作る前に「何か手伝うことある?」って聞くようにもなったんですよ。まだ簡単な盛り付けとか、洗い物くらいですけどね。

以前は、一人暮らしなんて夢のまた夢、って感じだったんですけど、今は「まずは食器洗いや洗濯物畳みから始めて、徐々にできることを増やしていこう」って具体的に考えられるようになったんです。このゲームが、俺に「家事能力ゼロの俺でも、小さな挑戦から始めれば、いつか大きな目標を達成できる」って教えてくれたんだなって思うんですよね。正直、最初はレビューに騙された!って思ったし、こんな難しいゲーム、俺には無理だ!って何度も投げ出しそうになったんですけど、結果的にはこのゲームのおかげで、自分の甘えとか、家事能力への不安とか、そういう「屍」に少しずつ向き合えるようになった。本当に予想外の展開でしたけど、この2ヶ月間で、俺の頭の中はかなりポジティブに変化したんですよね。あとは、このゲームで得た勇気を、現実で実践していくのみ、なんですけどね。

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