『SUNSOFT is Back! レトロゲームセレクション -Switch』が実家リビングを救った2ヶ月

SUNSOFT is Back! レトロゲームセレクション -Switch 生活用品 実体験レビュー

📝 この記事のポイント

  • 都内での消耗戦に疲れて地元に戻り、フリーランスとしてリモートで働き始めてもう2年目。
  • 実家暮らしは快適っちゃ快適なんだけど、正直言うと、新しい問題がいくつも出てきててさ。
  • 朝起きる時間なんて決まってないし、気づけばPCの前で10時間とか12時間作業してる。

都内での消耗戦に疲れて地元に戻り、フリーランスとしてリモートで働き始めてもう2年目。実家暮らしは快適っちゃ快適なんだけど、正直言うと、新しい問題がいくつも出てきててさ。朝起きる時間なんて決まってないし、気づけばPCの前で10時間とか12時間作業してる。外出は週に1回スーパーに行けばいい方で、夜更かしと朝寝坊が日常になっちゃってるんだよね。通勤ストレスからは解放されたけど、今度は仕事とプライベートの境界線が完全に曖昧になっちゃって、なんか四六時中仕事のこと考えてるような状態なんだよな。運動不足はひどいし、生活習慣はもう滅茶苦茶。このままだと30手前で完全にダメ人間になるんじゃないかって、内心ちょっと焦りがあったんだ。

そんな時に、インスタで何度も流れてくる広告が目に入ったんだよね。『SUNSOFT is Back! レトロゲームセレクション -Switch』。懐かしのレトロゲームがSwitchで遊べるってやつ。昔ゲームボーイとかファミコンとかやってた世代としては、ちょっと興味引かれちゃったんだよね。

目次

僕がこっそり買った、新しい相棒

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SUNSOFT is Back! レトロゲームセレクション -Switch

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あの時の僕は、正直なところ「誰にも邪魔されずに、一人で黙々と気分転換できるもの」を探してたんだ。仕事で疲れた頭を空っぽにする時間、みたいな。レトロゲームなら、変に壮大なストーリーとかに没頭しすぎることもないだろうし、ちょっとした隙間時間にもできるかなって。だから、誰にも言わずにこっそり買って、まずは手持ちのSwitchでプレイし始めたんだよね。

マドゥーラの翼とか、東海道五十三次とか、名前は知ってるけどクリアしたことないやつばっかりで、なんか新鮮で。最初は「へぇ、昔のゲームってこんな感じだったんだ」なんて思いながらやってたんだ。でも、なんか思ったより面白くないっていうか、イライラすることが多くてさ。ドット絵が潰れて見にくいし、操作もちょっとしづらい。特にマドゥーラの翼のアクションとか、敵の動きが見えづらくて、すぐやられちゃうんだよ。あの頃のゲームってこんなに理不尽だったっけ?いや、きっとSwitchの画面が小さすぎるせいだろ!って、勝手に不満を抱いてたんだよね。僕の記憶にあるゲームの面白さと、実際にプレイしてる感覚にギャップがあって、これじゃダメだって思ったんだ。

親父がまさかの「それ、知ってるぞ」

ある日の夜、僕がまた手持ちのSwitchでマドゥーラの翼にイライラしてた時、リビングでテレビを見てた親父がふとこっちを覗き込んできたんだ。「お、それゲームか?なんかいかにも古そうな絵だな」って言いながらね。最初は軽い相槌を打ってたんだけど、画面をちゃんと見た途端、親父の顔色が変わったんだよ。「おいおい、それマドゥーラの翼じゃねーか!懐かしいな!」「東海道五十三次もあるのか?昔よくやったんだぞ、これ!」って。

まさかの親父が食いつくとは思わなくて、びっくりしたよ。僕が知らなかっただけで、昔は結構有名だったゲームなんだって。母親も親父の騒ぎぶりに「あら、懐かしいわね」なんて言いながら、僕の手元を覗き込んできたりして。ちょっとだけ気まずかったけど、親父の目がキラキラしてたから、まあいっかと思ったんだ。

我が家のリビングがゲームセンターになった日

親父に「お前、そんな小さい画面でやってるから面白くねーんだよ。テレビに繋げばもっと迫力あるぞ」って言われて。僕も「まあ、そうかもな」と思って、試しにリビングのテレビにSwitchを接続してみたんだ。そしたら、これがもう大正解!あの小さくて見づらかったドット絵が、テレビの大画面に映し出されると、ちゃんとクッキリ見えて、ゲームの雰囲気も段違いに良くなったんだよね。操作も格段にしやすくなって、最初は抱いてた不満が嘘みたいに消えたんだ。

それからは、僕が仕事終わりとかにリビングでゲームを始めると、親父が横から「あそこの敵はこう倒すんだ!」「もっとジャンプしろ!」って、まるで自分がプレイしてるみたいに盛り上がってさ。母親も最初は「うるさいわね」って言ってたのに、次第に「あー!惜しい!」とか「もうちょっとだったのに!」って、一緒に声出すようになったんだ。いつの間にか、それぞれがスマホやPCをいじってた夜の時間が、リビングに集まってゲームを囲む時間になってたんだよね。

三者三様、レトロゲームの意外な魅力

僕、親父、母さん、それぞれのゲーム体験は意外なものだった。

僕にとっての一番の変化は、仕事とプライベートの切り替えが明確になったこと。これまでだらだらPC作業の延長で動画見たりしてたんだけど、ゲームを始めると「あ、もう今日は仕事終わり!」って気持ちになるんだよね。PCから離れてTVの前に座ることで、強制的に「仕事モード」がオフになる感覚。ゲームって集中力使うけど、PC作業とは使う脳の場所が違うから、なんだか良いリフレッシュになってる気がするんだ。あと、家族と自然に会話が増えたのは本当に予想外だった。親父とは昔のゲームの話とか、意外な一面を知れたりして、前よりも距離が縮まった感じがするよ。それから、現代的な巻き戻し機能も本当にありがたいんだよね。レトロゲーム特有の理不尽な難しさも、これがあるからストレスなく楽しめる。「昔はこんな便利なものなかったからな!」って親父も感心してたよ。

ただ、ちょっと気になる点もあってさ。セーブ機能とかで遊びやすくなった分、ついつい熱中しすぎちゃうんだよね。気づくと夜中になってて、「あ、またやっちまった!」って日もあるから、生活習慣改善って目標にはまだ遠い日もあるんだ。それと、親父が「俺が次はマドゥーラだ!」って言って、Switchの取り合いみたいなのが発生する時もあるんだよね。まさかこんなに人気者になるとは思わなかったから、もう一台Switchが欲しくなるくらいかな。

リビングの主役になったレトロゲーム

この『SUNSOFT is Back! レトロゲームセレクション -Switch』が僕らの実家にきてから、生活がガラッと変わった気がする。前は僕も親父も母親も、それぞれの部屋やソファでスマホをいじったり、PC作業したり、完全にバラバラだった夜の時間が、今ではリビングのテレビの前に集まってゲームをしたり、他愛ない話をしたりする時間になったんだ。

僕自身も、夜更かし朝寝坊が完全に治ったわけじゃないけど、少なくともPC作業漬けの日々からは脱却できたかな。ゲームをきっかけにPCから離れる時間が増えたし、家族との会話が増えて、精神的なリフレッシュにつながってるんだ。気分転換が上手になったおかげで、仕事の効率も上がった気がするよ。親父は昔の記憶が蘇ったみたいに生き生きしてるし、母親もゲームにハマるとは思わなかったんだけど、今では「次は私がやる番!」なんて言い出すくらい楽しんでるみたい。

もはやこれは単なるゲームじゃなくて、僕らの生活に新しい風を吹き込んでくれた「コミュニケーションツール」みたいな感じなんです。仕事とプライベートの境界が曖昧で悩んでた僕にとっては、強制的に「プライベート」な時間を作ってくれる大切なきっかけになったんだよね。「今日もちょっとだけやるか!」って、リビングのテレビの前で言うのが僕らの新しい合言葉になったかな。

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