📝 この記事のポイント
- 周りには絶対内緒なんですけど、ここ数年で完全に別人の体型になっちゃったんです。
- コロナでテレワークが始まってからというもの、通勤がゼロになって運動量も激減。
- 前日夜遅くまでゲームとか動画見て、起床直前まで寝て、目が覚めてもベッドから起き上がれず、そのまま椅子に座りっぱなしで仕事開始。
周りには絶対内緒なんですけど、ここ数年で完全に別人の体型になっちゃったんです。コロナでテレワークが始まってからというもの、通勤がゼロになって運動量も激減。前日夜遅くまでゲームとか動画見て、起床直前まで寝て、目が覚めてもベッドから起き上がれず、そのまま椅子に座りっぱなしで仕事開始。間食は増えるし、夜遅い夕食が習慣になっちゃって。元々痩せ型だったのに、急激な変化に対応できなくて、気づけばコロナ後10kg増。昔の服は全然入らなくなっちゃったし、鏡を見るたび落ち込む毎日なんです。でも、重い体と気持ちで、何か新しいことを始める気力なんて全く出なくて、本当にどうしようもなかったんですよ。
そんな停滞した日々の中、インスタで何度も『Melon Journey』の投稿が流れてきてたんです。他の子たちがダイエットアプリとか運動グッズのレビューをしてる横で、このゲームの可愛いキャラクターやノスタルジックな世界観が、なぜかすごく心に残って。ダイエットからは程遠いのに、なぜか気になって仕方なかったんですよね。多分、あの頃の私は、何か現実逃避できるもの、癒やされるものを無意識に求めてたのかもしれないです。
まさかゲームで解決するなんて
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正直、ゲームを買うことで、今のこのだらしない状況が良くなるとは夢にも思ってなかったんですよ。むしろ、ゲームにどハマりして、さらに動かなくなるんじゃないかって、内心ドキドキしてました。運動量を増やしたいのに、ゲームで椅子に座る時間が増えるなんて、完全に逆効果なんじゃないかっていう理性との葛藤。
でも、インスタで流れてくる画面の中で、メロンみたいな可愛い動物たちが楽しそうに動いてるのを見てるだけでも、ちょっと心が軽くなるんじゃないかなって、淡い期待もあったんです。ただ、これが根本的な解決になるわけじゃないよなって、ずっと引っかかってはいたんですよね。本当にこれでいいのかなって。
運動?食事制限?私には無理でした
もちろん、このままじゃダメだって思ってたから、ダイエットジムとかパーソナルトレーニング、食事管理アプリとか、色々と検討はしたんです。でも、どれも「これ以上自分に負荷をかけるの…?」って。体が重いし、気分もどんよりしてるから、新しいことを始める気力なんて全然湧いてこなかったんですよ。仕事以外で頭を使うことすら億劫だったんですから。だから、体を動かすとか、食事を厳しく管理するっていう選択肢は、もう当時の私には無理だったんですよ。
そんな中で、唯一気になったのが『Melon Journey』でした。何かを頑張るんじゃなくて、ただ楽しむっていう、これまでの私にはなかった選択肢。もしかしたら、これなら私にもできるのかなって、ぼんやり考えてたんです。
ある日、小さな希望の光が…
ある日、昔のお気に入りのワンピースを久しぶりに引っ張り出してみたんです。でも、ウエスト部分が全然上がらなくて、ピチピチにもならない。入らないどころか、止まることすらなかったんです。鏡に映った自分の姿を見て、本当に絶望しましたね。このままじゃダメだって、その時初めて強く心から思ったんですよ。
その瞬間、ふとインスタで流れてきた『Melon Journey』の動画。可愛いキャラクターたちが楽しそうに動き回っているのを見て、「せめて画面の中だけでも、癒やしと楽しい時間が欲しい…」って強く思ったんです。もう、どうにでもなれっていう気持ちと、ちょっとした現実逃避のつもりで、思わずポチっとしたんです。もしかしたら、このゲームが私をこの現状から少しでも遠ざけてくれるかもしれない、なんて。その時の私には、これが最後の頼みの綱だったんです。
実際に『Melon Journey』と過ごした2ヶ月
届いた『Melon Journey』をさっそくプレイし始めた初日、もう可愛すぎてびっくりしたんですよ。メロンパンみたいなキャラクターたちがめちゃくちゃキュートで、すぐにあのノスタルジックな世界観に引き込まれたんです。ストーリーもテンポが良くて、どんどん引き込まれちゃったんですよね。
最初はね、他のレビューで「寝る前にのんびりプレイするのが最高」って書いてあったから、私もベッドに入ってゴロゴロしながらプレイしてたんです。でも、そうすると余計に体が動かなくなって、夜更かしも増えてしまって…これじゃ意味ないなって、すぐに気づいたんですよ。むしろ、さらに悪循環じゃない?って。他人のレビューを鵜呑みにしちゃダメだなって、痛感しましたね。
ある日、「これじゃ余計にダメになる!」と思って、思い切って使い方を変えることにしたんです。「このゲームは朝の30分だけ、デスクに座って集中してプレイする」って自分だけのルールを作ったんですよ。
これがまさかの予想外の発見に繋がったんです。朝早く起きてゲームを始めるために、自然と目覚ましをセットするようになったんですよね。アラームを止めて、パッと起き上がってSwitchを起動。ゲームをプレイしてる間は、座っていても集中してるからか、だらだら間食する癖が減ったんですよ。ゲームが終わったら、そのまま気持ちよく仕事モードに切り替える。この習慣を2ヶ月続けた結果、驚くことに体重が2kg減ってたんです。もちろん、ゲームそのものがカロリーを消費してるわけじゃないけど、朝の活動が生活リズム全体を整えてくれたんだと思います。鏡を見るのが少しずつ嫌じゃなくなってきて、体が軽くなる感覚も出てきたんですよ。そして、ゲームの中のノスタルジックな雰囲気が、閉塞感のあるテレワーク生活に、ちょっとした刺激と癒やしを加えてくれたんです。本当に、まさかの結果でしたね。
私が感じた良い点
世界観の癒やし効果が半端ない
メロンの形をした可愛いキャラクターたちが、どこかレトロでノスタルジックな雰囲気の町を舞台に冒険するんですよ。ゲームを起動するだけで、もう心が浄化されるような気分になるんです。説明には「犯罪と腐敗のにおい」なんて書いてあったけど、それもどこかユーモラスで、深刻になりすぎないところが良かったんですよね。テレワークで殺伐としがちな日常に、彩りを与えてくれたのは本当に大きかったんです。毎日が少しだけ楽しくなったんですよ。
生活リズム改善のまさかのきっかけに
これは完全に私の使い方次第だったんですけど、朝のルーティンに組み込んだことで、生活リズムが劇的に変わったんです。朝起きるのが億劫だったのが、ゲームをやるためならって起きられるようになったし、だらだら過ごしていた朝の時間にメリハリができたんですよね。ゲームが生活のスイッチになってくれたんですよ。まさかゲームがきっかけで、規則正しい生活を送れるようになるなんて、自分でも驚きなんです。
間食習慣が自然に減ったこと
ゲームに集中してる間は、手がふさがってるからお菓子に伸びないんですよね。特に、キャラクターたちの会話やパズルみたいな要素があるから、頭を使って夢中になれるんです。間食って結局、手持ち無沙汰でやってたんだなって気づかされました。無意識に食べてたものが減ったのは、本当に大きかったんです。この「ながら食い」がなくなっただけでも、結構なカロリーをカットできてたんだなって思いますね。
気になる点もいくつか…
直接的な運動効果はないんです
当たり前なんですけど、このゲーム自体に直接的な運動効果とか、カロリー消費があるわけじゃないんですよ。だから、もし痩せたいなら、私のようになんらかの生活習慣の工夫が必要不可欠なんです。ゲームだけしてたら、むしろ座ってる時間が増えて太ってしまう可能性もあるなって、私は思いましたね。ここが一番注意しないといけない点かな。
集中しすぎると時間泥棒になっちゃう
可愛すぎて、ストーリーも気になるし、ついつい夢中になっちゃうんですよ。気づいたら「もうこんな時間?!」ってなってることも多々ありましたね。特に夜とか、寝る前にやり始めると止まらなくなって、睡眠時間が削られそうになるんです。だから、自分でプレイ時間を厳しく決める必要があったかな。時間を忘れるくらい面白いからこそ、そこは気をつけないといけないんです。
今だから言える、あの日からの変化
あの時、まさかゲームが私のテレワーク生活を変えるなんて思ってもみなかったんです。最初はただの現実逃避だったかもしれないけど、結果的に私の心と体を少しずつ動かしてくれたんですよね。
鏡を見るのが前ほど嫌じゃなくなったし、朝も前向きな気持ちで仕事に取り組めるようになったんです。まだ完璧ではないけれど、この小さな一歩が、私にとっては大きな変化の始まりだったんですよ。本当に『Melon Journey』との出会いは、私にとって予想外の贈り物だったんです。もし同じようにテレワーク太りで悩んでる人がいたら、一度試してみる価値はあるんじゃないかなって、今はそう思ってますね。もちろん、私の体験談だから、万人に合うわけじゃないけど、何かを始めるきっかけにはなるんじゃないかな。

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