『Proコントローラー』が僕の習慣になるまで

Nintendo Switch Proコントローラー 充電器 実体験レビュー

📝 この記事のポイント

  • 1DKの部屋で、朝8時から夜8時までPCの前に座りっぱなし。
  • 首も肩もガチガチで、本当に最近やばいんですよ。
  • 新卒3年目で昇進して業務増えたのもあって、常に締切に追われてる感じ。

1DKの部屋で、朝8時から夜8時までPCの前に座りっぱなし。首も肩もガチガチで、本当に最近やばいんですよ。新卒3年目で昇進して業務増えたのもあって、常に締切に追われてる感じ。作業環境も悪くて、集中力も続かないし、寝る時間も削りがちで悪循環。週末は疲労でただ寝てるだけ、みたいな生活だったんです。正直、体調を崩しかけてたっていうか、もう半分崩れてたかな。

「このままじゃまずい」って思って、気分転換になるものを探し始めた時かな、SNSでたまたま目にしたのがProコントローラーのレビューだったんですよ。Switchは持ってたけど、付属のJoy-Conで十分だと思ってたから、正直最初は「え、わざわざ買い足す意味ある?」って感じだったんですけど、あるレビューに書いてあった「長時間のプレイでも疲れにくい」って言葉が妙に引っかかったんです。デスクワークで体ガチガチの僕にとって、長時間でも快適ってのはすごく魅力的に響いたんですよね。

目次

え、これって僕だけ?集中力ガタ落ちの原因

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「なんか最近、やたらと集中力続かないなー」ってずっと思ってたんですよ。前はぶっ通しでコード書いても平気だったのに、最近は30分もするともうスマホ見ちゃうし、通知もないのにTwitter開いてる自分がいて。これって完全に悪循環だよな、って。肩こりもひどいし、頭も重いし、結局作業効率落ちて、締切に追われてまた集中できなくなる、みたいなね。まさに最悪のループでした。

この悪循環を断ち切るには、しっかり休憩を取って気分転換するしかないんだって、色々な情報を見て改めて気づかされたんです。でも、休憩って言っても何をすればいいのか。だらだらSNS見るだけじゃ意味ないし、かといって運動する気力もない。そんな時に、たまたまSNSで目にしたのがProコントローラーだったんだよな。自分と似たような境遇の人が、ゲームでリフレッシュしてるって話を聞いて、ちょっと興味が湧いたんです。

専門家の言葉、妙に納得できた話

「休憩はアクティブリフレッシュが大事」みたいな話を、どこかの記事で読んだんです。「ただ休むんじゃなくて、意識的に別の種類の活動をすることで脳を休ませる」ってやつ。ずっとPC画面見て、指先でキーボード叩いてる僕みたいなエンジニアには、まさにそれが必要なんだな、と腑に落ちたんですよ。ずっと同じ姿勢で同じ種類の刺激を受け続けてるから、体も脳も疲弊しきってたんだなって。

正直、ゲームがアクティブリフレッシュになるなんて考えてもみなかったんですけど、考えてみればSwitchで遊ぶ時って、コントローラーを握って、画面を注視して、思考する。これってデスクワークとは全然違う筋肉や脳の部分を使ってるよなって。特に、Joy-Conじゃなくてしっかりしたグリップ型のコントローラーなら、没入感も高まってより効果的な休憩になるんじゃないか、って期待が膨らんだんです。この「長時間のプレイでも快適」っていうProコントローラーのうたい文句が、僕のニーズにぴったり重なった瞬間だったんですよ。

半信半疑で試してみた結果

最初は正直、ゲームにそんな効果あるのかなって半信半疑だったんですよ。だって、また画面見るわけだし、集中力使うことには変わりないだろ、って。でも、Proコントローラーを手にして、休憩時間にSwitchを起動してみたら、想像以上にしっくりきたんです。その握り心地、重すぎず軽すぎず、まさに求めてたフィット感って感じでしたね。

特に気に入ったのは、その「握り心地」。Joy-Conと違ってしっかり手にフィットする感じが最高で、なんだろう、本当にゲームに集中できる。休憩時間って決めて、15分だけとか時間を決めてプレイするようにしたんです。これが意外と良い区切りになって、終わった後は変に疲れることもなく、スッキリした気分でまた仕事に戻れることが増えたんですよ。まさに、「アクティブリフレッシュ」ってこういうことなんだなって、実感できたんです。

ぶっちゃけ、ここが意外だったかな

予想外だった「集中力の持続」
Proコントローラーのおかげで、休憩時間の質が格段に上がったのはもちろん、仕事中の集中力も前より続くようになったのは、僕にとって本当に予想外でしたね。以前は一度集中が途切れるとダラダラしてしまってたんですけど、Proコントローラーで気分転換を挟むことで、次の作業に気持ちを切り替えやすくなったんです。まさに、リセットボタンを押す感覚。短い休憩でも集中してゲームに没頭することで、むしろ次の仕事へのモチベーションにつながるって発見は大きかったな。

やっぱり違う、このフィット感
今までJoy-Conをグリップにつけて使ってたんですけど、やっぱりProコントローラーのこのしっかりしたグリップ感は別格でした。手のひらに吸い付くようなホールド感と、ボタンやスティックの押し心地、操作感がすごく自然なんですよね。質量もJoy-Conより重い分、安定感があって、長時間ゲームしても手が疲れにくい。これなら、週末にちょっとがっつり遊びたい時も快適に過ごせるな、って思いました。まさに「これだよ、これ!」って声が出たぐらいだったんです。

あえて挙げるなら、充電のことかな
ワイヤレスなのはすごく便利なんですけど、たまに「あ、充電切れてる…」ってなるのがちょっとだけ気になる点ではありましたね。USBケーブルで充電できるから、PC作業の合間に繋いでおけばいいんですけど、ついつい忘れちゃうこともあって。特に、急に「よし、休憩!」ってなった時に使えないと、「うわー」ってなっちゃう。まあ、ちゃんと管理すればいいだけの話なんですけどね。

完全に使いこなせない…結局基本機能だけ
実はね、ProコントローラーにはNFCとかジャイロ操作とか、色々な機能があるって説明書で読んだんですけど、結局僕、ほとんど使ってないんですよね。amiiboを読み込む機能なんて、一度も使ったことないし、ジャイロ操作も最初は試したんですけど、結局スティック操作に慣れてるからそっちがメインになっちゃって。まあ、それだけ基本性能が高いってことなのかもしれないけど、正直、宝の持ち腐れ感は否めないです。でも、別にそれでも後悔してないのが正直なところで。だって、一番欲しかった「快適な握り心地」と「没入感」は最高なんだから。

僕なりの休憩テクニック
最初はただ気分転換って感じでゲームしてたんですけど、ある時から休憩時間の使い方をちょっと工夫するようになったんです。例えば、作業が一段落する区切りでアラームをセットして、15分だけProコントローラーを握る。その時は、もう仕事のことは一切考えない。完全にゲームの世界に没頭するんです。そうすると、変にダラダラ休憩せずに済むし、時間になったらスパッと切り替えて仕事に戻れる。このメリハリをつける習慣が、僕の集中力を支えてくれてるんだなって最近思うんですよ。

だから僕は今、こう考えてる

Proコントローラーを使ってから2ヶ月。完全に首肩の痛みがなくなったわけじゃないけど、少なくとも以前のような「常に疲労困憊」って感覚は薄れてきた気がします。何よりも変わったのは、仕事と休憩のメリハリがちゃんとつくようになったこと。前は仕事中にスマホいじったり、SNS見たりして、気づいたら時間が溶けてたなんてことがザラだったんですけど、今は「ここで休憩!」って決めたら、Proコントローラー握って、しっかりゲームして、また仕事に戻る。

おかげで、締切に追われるストレスも少し軽減されたし、夜も前より質の良い睡眠が取れてるような気がします。僕みたいに、フルリモートでメリハリのない生活になりがちなエンジニアには、こういう「能動的な休憩」のツールってすごく大事なんだなって、心から実感した2ヶ月間でした。もちろん、これは僕の個人的な体験だけど、もし似たような悩みを抱えてる人がいたら、一度試してみる価値はあるんじゃないかな。意外と良い気分転換になるかもしれませんよ。

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