『悪い夏』がくれた変化|もう鏡は怖くない私の2ヶ月

悪い夏 生活用品 実体験レビュー

📝 この記事のポイント

  • やばい、本当にやばい状況だったんだよね、私。
  • まさか自分がこんなことになるなんてって、ずっと信じられなかったんだけど、もう誰にも隠せないレベル。
  • コロナが始まってからずっと完全在宅、通勤ゼロの生活が続いてるじゃない?そしたらさ、もう体が完全にだらけきっちゃって。

やばい、本当にやばい状況だったんだよね、私。まさか自分がこんなことになるなんてって、ずっと信じられなかったんだけど、もう誰にも隠せないレベル。コロナが始まってからずっと完全在宅、通勤ゼロの生活が続いてるじゃない?そしたらさ、もう体が完全にだらけきっちゃって。朝はアラーム鳴るギリギリまで寝て、起きたらそのままPCの前に座りっぱなし。運動なんて皆無だし、なんか口寂しくて間食が増えまくって、夜ご飯も遅くなりがちで…気づいたら、体重がピーク時より10kg増えてたんだよね。信じられる?

元々痩せ型だったから、急激な変化に対応できなくて、着れる服がどんどんなくなっていったの。鏡を見るたびに「え、誰この人…」ってなって、本当に自信喪失。お気に入りのワンピースも、ボタンが閉まらないどころか肩まで上がらないとか冗談でしょって感じだった。でも、この状況を何とかしなきゃって思っても、重い腰が全然上がらなくて。毎日毎日、自己嫌悪と諦めの間で揺れ動いてるだけの日々だったんだよね。

そんな時、SNSでたまたま見かけたのが『悪い夏』っていう小説だったんです。なんかちょっとタイトルが気になっちゃって。まあ、小説で何が変わるって言うのよって正直かなり疑ってたんだけど、何か変わるきっかけが欲しかったのかな。藁にもすがる思いで、ちょっと読んでみようかなって思ったのがきっかけだったもん。

目次

まさか本が私を動かすとはね

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正直、最初は「小説なんて読んで何になるの?」って思ってた。だってさ、私の悩みって「体を動かせない」「間食しちゃう」みたいな物理的なものじゃない?それが、文字を追うことで解決するなんて夢にも思ってなかったんです。読み始めたきっかけも、単なる気分転換というか、頭の中を一旦リセットしたくて、っていう軽い気持ちだったから。まさかこれが私の生活に、こんな大きな影響を及ぼすなんて、その時はこれっぽっちも考えてなかったんだよね。本当に半信半疑からのスタートだったから。

最初は「読む」ことすらままならなくて

いざ『悪い夏』を読み始めてみたんだけど、最初はその物語の奥深さとか、作者が仕掛けた伏線とか、登場人物の心情の機微とか、そういうのを全部理解しようとしすぎて、全然進まなかったんだよね。どこかで見聞きした「深く読み込む」みたいな言葉に囚われすぎて、「この表現はどんな意味が隠されてるんだろう?」とか「この登場人物の行動の裏には何があるんだろう?」って、いちいち立ち止まって考えちゃって。普段の仕事で頭を使いすぎてて、そこまで小説に思考力を費やす余裕なんてなかったから、結局は物語の世界にどっぷり浸かる前に挫折しそうになってたんです。

結果、私は「深く読み込む」っていう高度な読み方(自分の中での「機能」ね)を使いこなせず、ただただ目の前の文章を追って、物語の流れを楽しむっていう「基本機能」に落ち着いたの。それがすごく良かったんだよね。

気づいたら間食が減ってたんだけど?

「基本機能」で読み進めていったら、もうね、物語にどんどん引き込まれていったんです。主人公の夏休みの出来事が、だんだん不穏な空気になっていく展開がスリリングで、ページをめくる手が止まらなくなった。これが本当に予想外の発見だったんだけど、物語に集中してる間って、なぜか間食に手が伸びないんだよね。スマホを見ながらダラダラお菓子をつまむっていう習慣が、完全に物語に集中してる間はストップしてた。

さらに、集中しすぎて気づいたら結構時間が経ってることもあって。ずっと座りっぱなしだった私が、コーヒー淹れたり、ちょっと体を伸ばしたりするために、意識せずに立ち上がる回数が増えてたの。読書に没頭している時間は、日々の仕事のストレスとか、自分の体型への落ち込みとかも忘れられて、心がすごくリフレッシュされてた。それが気分転換になって、変にストレス食いに走ることも減ったみたいなんだよね。

『悪い夏』が私の「ちょっと」を変えてくれた

今では『悪い夏』を読むことが、すっかり私の日々の習慣になってるんです。もう手放せないというか、むしろこれがないと落ち着かないくらい。仕事の休憩中とか、スマホを見る代わりにこの小説を開くようになったし、ランチを食べた後も、少し体を動かすつもりでベランダに出たり、立って読み進めたりする時間を確保するようにしたんだよね。

一番大きいのは、寝る前の一時間、スマホを置いて『悪い夏』を読む時間にしたこと。そうしたら、自然と夜遅くまでスマホをいじることもなくなり、質の良い睡眠が取れるようになった気がするの。読書がきっかけで、家でダラダラする時間の中に、少しだけ「動く時間」が生まれたり、「集中する時間」が生まれるようになって。気づけば体が前より軽く感じられるようになったし、何より、前は嫌で仕方がなかった鏡を見るのが、少しずつ怖くなくなってきてるんだよね。まだ以前の体重に戻ったわけじゃないけど、服を着たときの窮屈さも減って、ちょっとずつ自分に自信が戻ってきた気がするんです。

「たかが小説でしょ?」って思ってるそこのあなたへ

本当に、昔の私みたいに「たかが小説でしょ?」って思ってる人、いるんじゃないかな。私も最初はそうだったから、気持ちはすごくわかるんだけど。でも、一度騙されたと思って、何か物語に没頭してみることを本当におすすめしたいんだよね。別に運動しろとか、食事制限しろとか、そんな頑張る必要はないんです。

良い点1:時間を忘れて集中できるのは大きいよ
物語に引き込まれると、不思議と集中力が持続するの。スマホを触る時間も、無駄な間食に手が伸びることも減るから、自然とだらだら過ごす時間が減るんだよね。これは本当に意外な効果だったんだけど、私にとってはかなり大きかった。座りっぱなしだったはずなのに、気づけば体が少し軽くなってる感覚があるんです。

良い点2:心のリフレッシュ効果が半端ない
仕事の悩みとか、自分の体型へのモヤモヤとか、そういう現実から一時的に完全に離れられる時間があるって、精神的にすごく救われる。心が満たされると、ストレスによる暴飲暴食も減るし、次の日への活力が湧いてくるの。これはメンタル面で本当に助けられたなって思います。

良い点3:活動のきっかけになることもあるんだよね
この小説を読み終えてから、今度は別の気になる本を探しに、久しぶりに書店まで歩いて行ったりもしたんだ。それがまたちょっとした運動になってる。読書って、単に座って活字を追うだけじゃなくて、それをきっかけにいろんな行動に繋がる可能性があるんだなって発見できたのが嬉しかったな。

もちろん、良いことばかりじゃないんだけどね。

気になる点1:寝不足になる可能性は否定できないかも
これだけ面白い小説だと、ついつい「もう一章だけ…」って夜更かししちゃうこともあるんだよね。そうすると、翌日の仕事にちょっと響いちゃう時もあるから、そこは意識してセーブするようにしてるんです。面白すぎるところが、ちょっと玉に瑕だったりして。

気になる点2:他のこととの両立が難しくなることも
あまりに集中しすぎると、他の家事とか、ちょっとしたタスクとかが疎かになる時もたまにあるんだよね。洗い物しなきゃとか、部屋の片付けしなきゃとか思いつつ、「あと少しだけ…」って読んでしまうことも。これは私の問題でもあるんだけど、それくらい物語の力が強いっていうことなんだろうね。

でもね、もしあなたが私と同じように、在宅太りで悩んでて、でもなかなか行動に移せないでいるなら、まずは『悪い夏』に限らず、気になる小説を手に取ってみるのも一つの手かもしれないです。なんかね、物語の力って本当にすごいんだなって、身をもって体験したから、同じように誰かの生活を変えるきっかけになったら嬉しいなって思ってます。

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