📝 この記事のポイント
- 〇〇、聞いてくれよ、マジでやべぇんだ…ちょっと長いんだけど、暇な時にでも読んでほしい。
- 俺さ、もう27歳だろ?営業職で、一応外ではしっかりしてるつもりなんだけど、実家暮らしの家では本当にどうしようもない人間なんだよね。
- 朝は母さんの作ってくれた朝食を食って、夜は帰ったら夕食が出てきて、洗濯も掃除も全部母さん任せ。
〇〇、聞いてくれよ、マジでやべぇんだ…ちょっと長いんだけど、暇な時にでも読んでほしい。俺さ、もう27歳だろ?営業職で、一応外ではしっかりしてるつもりなんだけど、実家暮らしの家では本当にどうしようもない人間なんだよね。朝は母さんの作ってくれた朝食を食って、夜は帰ったら夕食が出てきて、洗濯も掃除も全部母さん任せ。ぶっちゃけ、めちゃくちゃ楽だし、感謝してるんだけど、いい加減甘えすぎだって自覚はあったんだ。特に最近は、結婚とか考えるなら、もっとちゃんとしなきゃって焦りが半端ない。
でもさ、一人暮らしに憧れる気持ちはあるんだけど、家事能力ゼロすぎて、実際踏み出せないんだよ。料理もできないし、洗濯も適当になりそうだし、掃除なんていつからしてないんだろってレベルだし…。そんな煮え切らない毎日を送ってたんだけど、ある日SNSでたまたま見かけたのが、『Cave Story+ – Switch』だったんだよね。
このゲーム、なんで始めたんだっけな
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SNSでね、「インディーゲームの金字塔」とか「世界が認めた名作」とか、なんかやたらと褒めちぎられてる投稿が目に留まったんだ。Switchでできるらしいし、前からなんかゲームでも始めようかな、でも複雑なやつは面倒だしな、って思ってたから、なんか手軽に始められそうかな、って。特に「これをやるぞ!」っていう明確な目標があったわけじゃなく、なんか面白そうだったから、試しに買ってみるか、くらいのノリだったんだ。正直、最初はただの暇つぶし、くらいの感覚だったよ。でもさ、心のどこかで「なんか今の自分を変えたい」っていうか、「新しいこと始めたい」っていう気持ちはあったんだと思う、今振り返るとだけどね。
最初はマジで苦戦した話
商品が届いてすぐ、正直ちょっとワクワクしながら始めたんだ。でも、マジでこれが失敗だったんだよ。俺、届いてすぐにソファーでダラッと寝転がって、Switchを携帯モードでプレイし始めたんだよね。リビングではテレビつけっぱなしで、YouTubeとか見ながら片手間にやってたんだ。そしたらさ、操作が全然頭に入ってこないし、敵は強いし、マップは広いしで、全然進まないんだ。これ、思ってたより全然面白くないんだけど…って正直不満だったんだ。何が「世界が認めた名作」なんだよ、ってマジで思っちゃったんだよね。
まさに、推奨環境というか、ちゃんとゲームに向き合ってなかったから、本来の面白さが全然分からなかったんだ。集中力も散漫だったし、細かいグラフィックとか、繊細なBGMとか、携帯モードとテレビの二刀流じゃ全然ダメだった。数日続けてもストレス溜まる一方で、すぐに積んじゃいそうになったんだよ、マジで。
意外と続いた理由、いくつかあるんだよね
そんなある日、俺がイライラしながらプレイしてるのを見た母親が、「あんた、せっかく買ったゲームなんだから、ちゃんとやんなさい」って言って、Switchをリビングのテレビに繋いでくれたんだよね。それがきっかけだったのかもしれない。大画面でプレイしてみたら、世界観が全然違うし、キャラも敵も見やすくて、「あれ、もしかして俺がちゃんとやってなかっただけ?」って初めて思ったんだ。
で、試しに寝転がるのやめて、ちゃんとソファに座って、プロコントローラー使ってプレイしてみたんだ。そしたら集中力が全然違うの。ゲームが本当に面白くて、最初は意地張ってHardでやろうとしてたんだけど、Easyに変えてみたらサクサク進むようになって。これならいけるかも、って思ったんだ。あと、グラフィックとかBGMも変えられるから、気分転換になって飽きずに続けられたのも大きいかもな。毎日「この時間だけはゲームの時間」って決めて、短時間でも集中してプレイするようになったんだ。
いつの間にか、習慣になってた
毎日少しずつ進めるのが楽しくなって、だんだん「ゲームをする時間」が生活の一部になっていったんだ。夕食後、母親が洗い物してる間にちょっとプレイしたり、休日の朝に早起きしてやる日もあったりしてさ。ストーリーモードだけじゃなくて、チャレンジモードとかカーリーモードも試してみたりして、色々な遊び方ができるのも飽きさせないポイントだったんだよね。最初はただの暇つぶしだったのに、気づいたら「今日のゲームタイム」が待ち遠しくなってたんだから、不思議なもんだよ。
Switchだから気軽に持ち運べるし、俺はあんまり外でゲームしないけど、なんか場所を選ばないって感覚は良かったんだ。ローカルマルチプレイもできるらしいから、いつか実家に友達呼んでやってみたい気もするんだよね。まだ呼べてないけどさ。なんか、目標を達成していく感覚がすごく気持ちよくて、気づいたらもう2ヶ月も続いてたんだ。
このゲームが教えてくれたこと
正直、この『Cave Story+ – Switch』を始めてからの2ヶ月で、俺自身にすごい変化があったんだよ。まず、何かを毎日続けるってことの楽しさを知ったことかな。ゲームだけど、毎日コツコツ続けることで確実に「できること」が増えていく。これって、家事とか勉強とか、他のことにも言えるんだなって思ったんだ。あとは、集中することの大切さ。最初は片手間だったけど、ちゃんと向き合うと世界が変わる。仕事でもそうだよな、って。
そして一番大きいのは、俺にも何かを継続する力があるって、小さな自信が持てたことかな。最近は、お風呂上がりに脱いだ服をちゃんと洗濯カゴに入れるとか、自分の部屋のゴミを自分でまとめるとか、マジで小さいことなんだけど、そういうのもちょっとずつ自分でやるようになったんだ。母親も「あんた、なんか変わったね」って言ってくれてさ。まだ一人暮らしは無理だけど、このゲームのおかげで、自立するための第一歩を踏み出せた気がするんだよね。マジで、ただのゲームなのに、俺の生活と心にこんな影響を与えるなんて予想外だったんだよ。もし昔の俺みたいに、なんか変えたいけど何もできてないってやつがいたら、とりあえずなんか一つでも「やってみる」って大切だよな、って思ったんだ。

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