📝 この記事のポイント
- 最近さ、マジで自分のことヤバイって思うんだよね。
- まあ、仕事はそれなりに頑張ってるつもりなんだけど、私生活は完全にダメ男なんだ。
- 周りの友達とか、もう結婚したり一人暮らし始めてるやつもいるのに、俺はマジでなんも変わってないんだよな。
最近さ、マジで自分のことヤバイって思うんだよね。実家暮らし27歳、営業職。まあ、仕事はそれなりに頑張ってるつもりなんだけど、私生活は完全にダメ男なんだ。朝ごはんはお袋、夜ごはんもお袋。洗濯も掃除も全部お袋任せ。甘えてる自覚はめちゃくちゃあるよ。周りの友達とか、もう結婚したり一人暮らし始めてるやつもいるのに、俺はマジでなんも変わってないんだよな。
正直、一人暮らしとか憧れるじゃん?でも、いざ想像すると、毎日自炊とか無理じゃん?洗濯とかいつやるの?掃除とかどうしたらいいの?ってなって、結局何も行動できないんだよ。このままでいいのかって焦りだけはあるんだけど、体が動かないっていうか。完全に情けない話なんだけどさ。
そんな俺を見て、たぶん同僚も呆れてるんだろうな。この前さ、ちょっと変わった本を読んでた同僚がいて、『それ何?なんか面白そうじゃん』って聞いたら、『君のクイズっていう小説だよ』って教えてくれたんだよね。クイズの小説?なんか珍しいなと思って、ちょっと興味湧いちゃったんだ。
最近、趣味にもなんかモヤモヤしてたんだよね
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普段は家にいるとずっとゲームか漫画ばっかりだったんだよね。それも別に悪いわけじゃないんだけど、なんか新しい刺激が欲しいな〜ってモヤモヤしてたんだよな。仕事終わって帰ってきても、だらだら過ごしてるだけで、一日が終わっちゃう感じがしてさ。このままでいいのかなって、ちょっとだけ思ったんだ。惰性でゲームやって、惰性で漫画読んでるだけで、なんかもうちょっと、こう、自分の頭を使うことしたいなあって心のどこかで思ってたのかもしれない。
もっと刺激が欲しい、頭使いたいっていうか
同僚から『君のクイズ』の話を聞いて、なんかピンときたんだよね。クイズの小説って言われて、久しぶりに頭使うことやってみたいかもって思ったんだ。最近、ゲームばっかりで何も考えずに指だけ動かしてるみたいな状態だったから、こういう脳みそが喜ぶ刺激、求めてたのかもしれない。昔、テレビのクイズ番組とか結構好きだったし、なんか好奇心くすぐられちゃってさ。普段本を読むのは好きなんだけど、小説って基本的には受動的なものが多いじゃん?でもクイズってなると、なんかちょっと違うかもなって感じたんだよ。
俺、やっちゃったな…って思った話
でさ、早速その本、買ってみたんだよね。『君のクイズ』。手に取ってみたら文庫本だから小さいし、『これならサクッと読めるだろ』って舐めてたんだよ。最初はね。だから、本棚に戻さずに適当に部屋の隅っこに置いてたんだよね。それが失敗だった。ゲームのパッケージとか、漫画とか、読みかけの雑誌とか、普段から散らかしっぱなしの俺の部屋、その中に埋もれてあっという間に見失っちゃったんだよ。え、どこ行った?って数日間本気で探し回った。マジで『俺、なにやってんだろ…』って情けなくなった瞬間だったね。
結局、積読の漫画の山の下から出てきたんだけど、その時に思ったんだよ。『このままじゃダメだ、ちゃんと本を読む環境も作らないと』って。これが、思わぬ収穫だったんだよね。本の内容じゃないけど、自分の部屋を見直すきっかけになったっていうかさ。で、やっとちゃんと読み始めたら、これがもう、予想と全然違ったんだよな。
『君のクイズ』が広げてくれた俺の世界
『君のクイズ』って、ただのクイズ小説じゃなかったんだ。読み進めるうちに、クイズの奥深さとか、人間の思考のプロセスみたいなものにどんどん引き込まれていったんだよね。最初は軽い気持ちで読み始めたんだけど、いつの間にか食い入るように読んでたんだ。
特に、登場人物たちがクイズとどう向き合って、どんな戦略を立てていくのかっていうのがめちゃくちゃ面白くて。自分だったらどうするだろう?とか、この問題の答えってなんだろう?って、普段使わないような脳みそをフル回転させてたんだよな。これ、完全に予想外の体験だったんだ。読書って、こんなに能動的なものだったっけ?って。単純に知識を問うだけじゃなくて、心理戦とか駆け引きとか、クイズってこんなに奥深いんだなって本当に驚いたんだ。
変わっていく俺の読書と生活
『君のクイズ』を読んでから、俺の読書体験はマジで変わったんだよね。これまでは、ただ文字を追うだけだったのが、物語に入り込んで、登場人物と一緒に考えてる感覚になったっていうかさ。こんなに頭を使う読書って、初めてだったよ。おかげで、他の本を読む時も、ただ読むだけじゃなくて『この作者は何を伝えたいんだろう?』とか『この表現の意図は?』って、ちょっと深く考えるようになったんだよね。読書がただの暇つぶしじゃなくて、完全に知的エンターテイメントになったんだ。
あと、日常生活でも、なんか目の前の出来事に対して『これ、なんでこうなってんだろ?』とか『もし自分だったらどうする?』って、ちょっと考えるようになった気がするんだよな。営業の仕事でも、お客さんの話をただ聞くだけじゃなくて、背景にあるニーズを深掘りしてみようかなって思えるようになったのは、完全にこの本の影響だと思う。自分で考えて解決する、みたいな思考のプロセスが、ちょっとだけ身についた気がするんだ。部屋が散らかってても「どうすれば片付くか」って一瞬考えるようになったのは大きな変化だよね。
ただね、一つだけ困ったのが、面白すぎて読むのが止まらなくなること。夜中に『もう寝ないと明日仕事…』って分かってるのに、ページをめくる手が止まらなくて、見事に寝不足になった日もあったんだよな。あと、一気読みしちゃったから、読み終わった時の『あー、終わっちゃった…』っていう喪失感が半端なかったのも、贅沢な悩みなんだけどさ。
でも、それも含めて、この2ヶ月間は『君のクイズ』のおかげで、かなり刺激的だったんだ。家事能力なくて一人暮らしも踏み出せない俺だけど、この本をきっかけに、なんか自分の頭で考えることって楽しいんだなって気づけたのは大きいよ。いつか、家事もクイズみたいに『どう攻略するか』って考えたら、少しはマシになるのかな、なんて甘いこと考えてるんだけどね。まあ、少しずつだけど、なんか良い方向に進んでる気がするんだ。

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