📝 この記事のポイント
- コロナが始まってからずっとテレワークなんだけど、気がついたら体重が10kgも増えてたんだよ。
- 元々痩せ型だったから、こんなに急激に変わるとは思ってなくて。
- 朝は目覚ましが鳴る直前まで寝て、そのままPCの前に直行。
聞いてよ、ホントにやばいんだから。コロナが始まってからずっとテレワークなんだけど、気がついたら体重が10kgも増えてたんだよ。もうホント信じられない。元々痩せ型だったから、こんなに急激に変わるとは思ってなくて。
朝は目覚ましが鳴る直前まで寝て、そのままPCの前に直行。移動って言ってもキッチンまでだし、椅子に座りっぱなしで一日が終わる。間食は増える一方だし、夜ご飯もダラダラ食べちゃうから遅くなるし、もう生活習慣がめちゃくちゃだったんだよね。
気づけば昔着てた服が全部入らなくなって、鏡を見るたびに落ち込む日々。でもね、運動しなきゃって頭ではわかってるのに、体が重くてなかなか動けないんだよね。このままだとどうなるんだろうって、毎日不安だったんです。
そんな時、SNSでたまたま『BORUTO―ボルト― 4 ―TWO BLUE VORTEX―』が話題になってるのを見かけたんだよね。最初は「え、漫画?」って思ったんですけど、なぜか急に「読んでみようかな」って気持ちになったんです。藁にもすがる思いってこういうことなんだなって、今ならわかるよ。
私と『BORUTO―ボルト― 4 ―TWO BLUE VORTEX―』との出会い
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正直、単行本一つでこんなに場所を取るとは思ってなかったんですよ。画面で見てた時はもっとコンパクトなイメージだったんですけど、いざ届いたら思ったより大きくて、まず驚きましたね。まあ、ジャンプコミックスってちょっと大きめだもんね、知らなかったんだけど。
最初はデスクの上に置いてみたんですけど、作業スペースが狭くなるから邪魔だし。かといってベッドサイドに置くと寝る時に読んじゃって、結局寝不足になっちゃって。何度か場所を変えて、リビングのサイドテーブルの隅っこに落ち着いたんだけど、それまで結構いろんな場所に移動させてて、正直「あー、また失敗しちゃったな」ってちょっと落ち込みましたね。なんでサイズちゃんと確認しなかったんだろうって。
でもね、カバーのデザインがすごくかっこよくて、その表紙を見るたびに「読んでみようかな」って気持ちになったのは確かだったかな。
読書週間、まずは1週間
最初の1週間は、仕事の合間とか、夕食後のちょっとした時間にパラパラと読んでみたんです。正直、最初は特に変化はなかったんですけど、漫画の世界に没頭する時間が意外とリフレッシュになったのは発見でした。今までだと、休憩時間もスマホいじってSNS見たりして、頭が休まらないことが多かったんですよね。でも、ページをめくることに集中してる間は、変な情報が入ってこないから、なんだか頭がスッキリするような気がしたんです。あと、読み始めると止まらなくなっちゃって、気づいたら「あれ、もうこんな時間?」ってなることもあったりして、時間泥棒だなって思う反面、なんかこう、集中する感覚を久々に味わった気がしたんです。
1ヶ月続けてわかったこと
1ヶ月経つ頃には、私の中でこの『BORUTO―ボルト― 4 ―TWO BLUE VORTEX―』を読む時間が、日課みたいになってたんですよね。最初はただ読むだけだったんですけど、読書時間を確保するために、いくつか工夫をするようになったんです。例えば、お風呂上がりのリラックスタイムに読むとか、寝る1時間前にはスマホを置いてこれに集中する時間を作ってみたり。あと、仕事の休憩中にストレッチしながら読む、みたいな変な癖もつきましたね。椅子に座りっぱなしだと体が固まっちゃうから、ちょっと体を動かしながら読んでみたら、これが意外と集中できたんです。読書を通して、座りっぱなしの時間を意識的に減らせるようになったのは大きな変化でしたね。
予想外だったのが、読書が始まってから、なぜか寝る前の間食が減ったことなんです。今までだと、夕食後に口寂しくてお菓子とか食べちゃってたんですけど、漫画に集中してる間は、食べ物のこと考えなくなるんですよね。漫画の世界に浸ることで、無駄な食欲が抑えられてるんだな、って後で気づいたんです。予想外の効果にちょっと感動しちゃいました。今まで意識してもなかなかやめられなかったから、これは本当に驚きの発見だったかな。
3ヶ月目の意外な変化
3ヶ月くらい経つと、体にもちょっとずつ変化が見え始めたんです。もちろん、この漫画だけで痩せたわけじゃないんですけど、確実に「きっかけ」にはなったなって思います。読書のおかげで、生活のリズムが少しずつ整ってきたんですよね。夜、漫画を読み終えたらちゃんと布団に入る、みたいな。そうすると、次の日の朝、目覚ましより早く目が覚める日が増えてきて、そうなると「ちょっと外の空気吸ってみようかな」とか、軽い散歩をする余裕まで出てきたんです。今までだったら考えられなかったんですけど、朝の光を浴びながら歩くのって、すごく気持ちいいんだなって、今更ながら実感しました。
体だけじゃなくて、精神的な部分もすごく変わった気がします。漫画の登場人物たちが困難に立ち向かう姿とか、諦めない気持ちとか、そういうのに触れているうちに、私自身も「このままでいいのかな?」って考えるようになったんです。「どうせ私なんか…」ってマイナス思考だったのが、「ちょっと頑張ってみようかな」って前向きな気持ちに変わってきたんですよね。自分に自信が持てるようになってきたのは、本当に嬉しい変化だったかな。
そして半年後の私
もう『BORUTO―ボルト― 4 ―TWO BLUE VORTEX―』を読み始めて半年が経ちました。もちろん、漫画を読んだだけで魔法のように10kg全部戻ったわけじゃないんですけど、意識的に体を動かす時間が増えたり、間食が減ったりしたおかげで、3kgくらいは自然と減ったんですよ。何より、以前は入らなかった服がまた着られるようになったり、鏡を見るのが苦じゃなくなったりしたのが、一番の変化です。完全に昔の体型に戻ったわけじゃないけど、今は「また頑張ってみよう!」って思えるようになった自分がいるんです。最初はただの漫画だったのに、私の生活にこんなにもポジティブな影響を与えてくれるなんて、本当に思ってもみなかったです。
ただね、正直、読み始めた頃は、ストーリー展開に追いつくのがちょっと大変だったかな。事前にどんな話なのかとか、登場人物の背景とか、全然知らないままだったから。途中から読んだので、最初のうちは「え、誰この人?」とか、「なんでこんなことになってるの?」って疑問符だらけで、話についていけないことが結構あったんです。これは自分の準備不足が原因なんですけど、もう少し予備知識があったらもっとスムーズに入り込めただろうな、って思う部分はありましたね。
あと、夢中になって読んでると、時間が経つのが本当に早くて、ついつい夜更かししちゃうことが何回かあったんです。特にクライマックスの盛り上がってるところとか、次にどうなるの!?って気になっちゃって。次の日の仕事に響いちゃうこともあったから、自分で時間を決めて区切りをつけるのが結構難しかったかな。これは読書自体が悪いんじゃなくて、私の自制心が試されてるんだな、って感じましたね。まあ、それだけ面白かったってことなんですけどね!

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