『地球防衛軍6』で孤独をぶっ飛ばした2ヶ月間

地球防衛軍6 -PS5 生活用品 実体験レビュー

📝 この記事のポイント

  • 今だから言えますが、一人暮らし5年目にして、休日の過ごし方が本当につまらなくなってました。
  • 30歳になって、周りの友達は結婚したり、子育てが始まったりして、独身組で集まる機会も減ったんですよね。
  • 金曜の飲み会は楽しいけど、土日に一人でジム行って、ちょっと気になってたカフェ行ったり、ウィンドウショッピングしたり、これって本当に充実してるのかなって。

今だから言えますが、一人暮らし5年目にして、休日の過ごし方が本当につまらなくなってました。30歳になって、周りの友達は結婚したり、子育てが始まったりして、独身組で集まる機会も減ったんですよね。金曜の飲み会は楽しいけど、土日に一人でジム行って、ちょっと気になってたカフェ行ったり、ウィンドウショッピングしたり、これって本当に充実してるのかなって。SNS開けば幸せそうな家族やカップルの写真が流れてきて、自分だけ置いていかれてるみたいな漠然とした不安に襲われることも増えてたんです。将来のこととか、ふと考えると頭がモヤモヤしちゃって。このままずっと一人なのかな、とか、何かに打ち込みたいけど、何が良いのかも分からなくて。そんな時に、たまたまSNSで「なんかめちゃくちゃストレス発散になる!」って盛り上がってるゲームを見かけたのが『地球防衛軍6』だったんです。

目次

充実してたはずの休日、実は…

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以前の私の休日は、かなり定型化されてたんですよね。土曜の午前中はジムで汗を流して、午後は新しいカフェを開拓するか、美容系のイベントに顔出すか、みたいな。日曜は掃除と作り置きして、あとは近所のショッピングモールをぶらぶらしたり、ネットで何か買っちゃったり、って感じでした。一見するとアクティブで充実してるように見えるんですけど、全部一人で完結する活動ばっかり。誰かと深く関わることもなく、SNSに投稿する写真のことばかり考えてた気がするんですよね。なんか、ちゃんと「休日楽しんでます!」って周りに見せるための行動になっちゃってた部分があったりして。

なんか違うなって感じた瞬間

そんなルーティンに、だんだん虚しさを感じるようになってきてたんですよね。特に夕方とか夜になると、急に孤独感が襲ってきたりして。カフェで読書してても、結局は時間を潰してるだけだし、新しい服を買っても、一時的に気分が上がるだけで、根本的な解決にはなってないというか。友達に会っても、結婚とか子育ての話が増えてきて、なんか自分の抱えてる漠然とした不安とはちょっと違う話題だったりするから、会話中にふと置いていかれたような気持ちになることもあって。このままじゃいけないって、強く感じるようになってました。もっと能動的に、心から「楽しい!」って思える何かを見つけたいのに、全然見つからなかったんですよね。

SNSで見つけちゃった新しい沼

そんな悶々とした日々の中で、たまたまSNSで目に入ったのが『地球防衛軍6』の投稿でした。「やばい!ストレス発散になる!」とか「絶望感半端ないけど最高!」みたいな、なんかすごい熱量のコメントが並んでたんですよ。私自身、ゲームは子供の頃に少しやったくらいで、ここ数年は全然手をつけてなかったんです。でも、美容系の仕事で画面とにらめっこしてる毎日だし、たまには現実からぶっ飛んだ世界に没頭してみたい気持ちもあったりして。「なんかストレス発散になりそうだし、買ってみよ!」って勢いでポチったんですよね。届いてウキウキでPS4引っ張り出してディスク入れたら、あれ?動かない。そう、『地球防衛軍6』はPS5専用だったんですよね…私、PS5持ってなかったんですよ。完全に思い込みというか、確認不足でした。結局、PS5本体も買い足すことになって、ちょっと痛い出費だったんですけど、まあ、これも出会いかなって(笑)。

ぶっちゃけ、ここが違ったんです

正直、ゲームってこんなに熱中できるものなんだ、って再発見でしたね。以前の私の休日は、どこか受け身で、時間が過ぎるのを待ってるような感覚だったんですけど、今はとにかく「早く地球防衛軍やりたい!」っていう気持ちでいっぱいなんですよ。

  • 圧倒的な非日常感とストレス発散

現実の嫌なこととか、仕事のモヤモヤとか、全部吹っ飛ぶんです。画面の中で巨大なアリやクモ、空飛ぶエイリアンをロケットランチャーでぶっ飛ばすのが最高にスカッとして。普段の生活では絶対できない体験だし、脳みそが完全にゲームの世界に引きずり込まれる感覚がたまらないんですよね。気づいたら「うおおおお!」って叫んでたりして。

  • 予想外の仲間との共闘体験

最初は一人でやるつもりだったのに、オンラインで知らない人たちと協力してミッションをクリアしていくのがめちゃくちゃ楽しいんです。みんなで「EDF!」って言いながら巨大生物を殲滅する一体感がすごいんですよね。ピンチの時に助けてもらったり、私が味方を助けたり、文字通り「共闘」してる感じ。最初は「チャットとか苦手かも…」って思ってたんですけど、気づいたら簡単な定型文でコミュニケーション取ってて、それがまた新鮮な発見だったりして。

  • 集中して打ち込める時間

一つのことにここまで集中して打ち込む時間って、本当に久しぶりでした。普段の生活では、マルチタスクに追われたり、SNSとかで気が散ったりしがちだったんですけど、『地球防衛軍6』の世界に入り込むと、他のことは一切考えられなくなるんです。何時間も没頭できるし、終わった後は適度な疲労感と、ミッションクリアの達成感がじんわりと心に残って、それがすごく心地いいんですよね。

  • ついつい時間を忘れちゃう

中毒性が高すぎて、止め時が分からなくなるのが正直、困るところなんですよね。気づいたら深夜で、翌日の仕事に響いちゃった日も正直何回かありました。朝、寝不足で「うわ、やっちゃった」ってなるんですけど、それでもまた夜になるとやりたくなっちゃう。

  • たまに心が折れそうになる難易度

序盤はサクサク進むんですけど、途中からめちゃくちゃ難しいミッションが出てくるんですよ。何度やってもクリアできなくて、「もう無理だ!」って投げ出しそうになる瞬間も正直あったりして。でも、そこで諦めずに粘って、やっとクリアできた時の感動も大きいんですけどね。

私が地球防衛軍と生きる理由

『地球防衛軍6』を始めてから、本当に私の休日も、心の状態も大きく変わった気がします。以前は漠然とした不安や孤独感に襲われてたんですけど、今は「今日も地球を守ったぞ!」っていう謎の使命感と、ミッションクリアの達成感で満たされてるんですよね。これが私にとっての「新しい充実」だったんだなって。

仕事終わりにも少しだけプレイしたり、休日は集中して数時間ぶっ通しでやったりと、完全に生活の一部になりました。PS5の初期投資はあったけど、それ以上に得られたものが大きかったな、って思ってます。ゲームを通して、今まで全く知らなかった世界に足を踏み入れられたこと、そしてオンラインで知らない人たちと協力する楽しさを知れたこと。それが一番の予想外の発見だったんです。婚活アプリ疲れとか、将来への不安とか、もちろん完全に消えたわけじゃないんですけど、地球防衛軍に集中してる間は、そんなことすっかり忘れられるんですよね。この新しい習慣のおかげで、私の毎日は前よりもずっとキラキラしてる気がします。

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 AIピック AI知恵袋ちゃん
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