📝 この記事のポイント
- 新築マンション、もう夢のようだったんです。
- 念願のマイホームを手に入れた喜びは半端じゃなかった。
- でも、引越しって本当に大変で、家具とか家電とか、あれこれ揃えてたら予算がとんでもないことになって。
新築マンション、もう夢のようだったんです。36歳夫婦で、35年ローン。念願のマイホームを手に入れた喜びは半端じゃなかった。でも、引越しって本当に大変で、家具とか家電とか、あれこれ揃えてたら予算がとんでもないことになって。賃貸時代に使ってた古い家具は新しい家には合わないし、家電も買い替えが必要なものばかりで。毎日、休日は家具屋さん巡りか、ネットでひたすら比較検討の日々でしたね。共働きだから週末しか時間がないし、もうなんか、計画性なく突き進んでしまった結果、焦りが募るばかりで。あれも欲しい、これも欲しいって気持ちは山々なんだけど、もうこれ以上出費は抑えたい。でも、せっかくの新居だからって妥協もしたくない。そんな板挟み状態だったんです。
そんなある日、会社の同僚がすごく楽しそうに話してたのが「ファンタジーライフi グルグルの竜と時をぬすむ少女」だったんですよ。「え、それ何?」って聞いたら、「いやー、これがさぁ、無人島で自由に生きるゲームで、マジで時間泥棒なんだよ」って目を輝かせてて。最初はゲームに使うお金なんてどこにもないよって思ってたんですけどね。
悩んだポイントはここだった
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正直、ゲームに新しくお金を出すなんて、今の私たちには贅沢すぎるんじゃないかって、めちゃくちゃ迷ったんです。だって、新しい冷蔵庫も欲しいし、ソファも買い換えたいし、他にもカーテンとか照明とか、生活に必要なものが山ほどあるんですよ。夫婦で毎日のように「あれは必要だけどこれはまだ我慢かな」なんて話し合ってて、本当に心に余裕がなかったんです。そんな中で、「無人島でスローライフ」なんて言われても、「今は自分の生活をスローにできる時間なんてないわ!」って思ってました。
他にも色々な誘惑があったけど…
もちろん、ゲーム以外にも色々な「息抜き」の選択肢はあったんです。ちょっと豪華なレストランでディナーとか、日帰り温泉旅行とか、趣味で何か新しいこと始めるとか。でも、それって一過性の出費で終わっちゃうものが多くて、その場は楽しいけどまたすぐ現実に戻るなっていう感覚が強かったんですよね。あと、ゲームじゃない他の娯楽だと、準備とか移動で疲れることもあって、結局家でゆっくりしたいってなることが多かったかな。だから、家で気軽に始められて、だけど現実から離れられるものって何だろうって考えた時に、夫が「同僚が言ってたゲーム、ちょっと興味あるんだよね」って言い出したんです。
最終的に背中を押された瞬間
夫が、普段はそんなにゲームしないタイプなのに、珍しく興味を示したのが大きかったですね。いつも家のことで頭がいっぱいで、お互い疲れて帰ってきては溜息ばかりついてたから、このままだと夫婦関係もギスギスしちゃうかもって漠然とした不安もあったんです。それで、夫が「お互いストレス溜まってるし、ちょっと気分転換になるもの、探してみない?」って言ってくれて。
「気分転換になるもの」って聞いた時、ピンと来たのが「ファンタジーライフi」だったんです。ゲームだったら、ソファに座って二人で画面を眺めながらあーだこーだ言えるし、家の中で完結するから、これなら体力的にも無理なく楽しめそうだなと思って。現実の生活費を圧迫しない範囲で、精神的なゆとりを買うって思えばいいのかも、って納得できた瞬間でした。
いざ始めてみたら…あちゃー!なことと、驚きの体験
無事ゲームが届いて、いざ始めようとしたら、もう早く遊びたい気持ちが先走っちゃって。初期設定とか、チュートリアルみたいな説明とか、もう片手間に「はいはい、わかった」って感じで適当に済ませちゃったんです。だって、早く無人島に行きたかったんだもん。そしたらですね、後になってから「あれ?この機能、どこで設定するんだっけ?」とか、「このスキル、どこで確認するの?」ってことが連発で。結局、何回か進めてから、もう一度最初から設定をやり直す羽目になったんですよ。あれは本当に時間の無駄だったし、せっかちにもほどがあるって、夫にも呆れられちゃって。もう少しじっくりやればよかったなって、今でも思い出すと苦笑いしちゃいます。
でも、そこを乗り越えてからは、本当に驚きの連続でしたね。想像してた以上に「自由」で、現実では絶対体験できない無人島生活に、もうあっという間に引き込まれていっちゃったんです。
まさかこんな変化が生まれるなんて
現実のストレスがスッと抜けていく感覚
無人島で木を切ったり、魚を釣ったり、家を建てたり…現実で抱えてるローンのこととか、仕事の悩みとか、新しい家具の選定とか、そういうのがゲームしてる間は全部頭から消え去るんです。もう、本当にこの世界の住人になったみたいで、気がついたら何時間も経ってるってことがしょっちゅうありました。疲れて家に帰ってきても、「今日はどのライフを極めようかな」って考えるだけで、すごく気分が軽くなるんですよ。
夫婦の会話に新しい「共通の話題」が増えたこと
以前は、マンションのこととか仕事のこととか、現実的な話ばかりだったんですけど、ゲームを始めてからは「今日はあそこの材料集めに行った?」とか、「この謎、どうしたら解けると思う?」とか、ゲームの中の話題で盛り上がれるようになったんです。二人でアイデア出し合ったり、攻略法を話し合ったりする時間ができて、それが夫婦のコミュニケーションをすごく円滑にしてくれた感じがします。なんだか、二人で一つの島を育ててるみたいな感覚で、一体感が生まれたんですよ。
「私にもこんなことができるんだ!」っていう発見と達成感
このゲーム、14種類のライフ(職業)を自由に切り替えられるのが本当に楽しいんです。普段の生活では絶対できない、釣り師になったり、木こりになったり、魔法使いになったり…。色々な自分を試せて、それぞれのライフでレベルアップしたり、新しいアイテムを作ったりするたびに、「私、すごいじゃん!」って達成感が得られるんですよね。現実ではなかなか感じられない「自分の手で何かを作り上げる喜び」を、ここで存分に味わえるのが最高なんです。
ここはちょっとだけ言わせてほしいな
最初の説明、もうちょっとだけ親切だったら…
私みたいに初期設定を適当に済ませちゃった人間からすると、後からでももう少しスムーズに情報にアクセスできるような導線があったら嬉しかったな、って思いました。何回かやり直す羽目になったあの時間は、正直もったいなかったなって。もう少し丁寧に読み解いていればよかったんですけどね。
始めはちょっと何をしたらいいか迷うかも
本当に自由度が高いからこそ、最初は「え、次は何をすればいいの?」って迷う瞬間もあったんです。チュートリアルが終わった後も、少しの間は手探り状態で、「あれ、これ本当にスローライフで合ってるかな?」って思っちゃうこともありました。でも、それも無人島での生活って思えばリアルなのかも、って途中から楽しめるようになったんですけどね。
もしあの頃の私に声をかけるなら
もし、マンション購入直後で「もう出費は無理!」って顔をしてたあの頃の私に声をかけられるなら、「ちょっとだけ、立ち止まっていいんだよ」って言ってあげたいですね。あの時、勇気を出して「ファンタジーライフi」というゲームを選んだことは、本当に正解だったと思います。常に焦燥感に駆られて、余裕がなかった私の頭の中が、このゲームのおかげで少しずつ整理されて、前向きな気持ちになれたんです。
ゲームを始める前は、新居のことばかり考えてて、夫との会話もどことなく事務的になりがちだったんですけど、今では二人で無人島の将来を語り合えるようになりました。心のゆとりができたことで、現実の家具選びも以前よりずっと楽しく感じられるようになったんですよ。まさかゲームが、こんなにも私たちの生活に良い変化をもたらしてくれるなんて、本当に予想外だったんです。

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