📝 この記事のポイント
- 猫を飼い始めて3ヶ月、本当に毎日が幸せで仕方ないんだ。
- うちに来てくれたあの子、めちゃくちゃ可愛くて、毎日癒されてる。
- でもね、私たち共働きだから、日中のお留守番はやっぱり心配なんだよね。
猫を飼い始めて3ヶ月、本当に毎日が幸せで仕方ないんだ。うちに来てくれたあの子、めちゃくちゃ可愛くて、毎日癒されてる。でもね、私たち共働きだから、日中のお留守番はやっぱり心配なんだよね。ちゃんとご飯食べてるかな、寂しくないかなって。帰ってきてからも、遊び方が合ってるのか、トイレは清潔か、とか常にモヤモヤしちゃって。ネットで情報見れば見るほど「ああしなきゃ」「こうしなきゃ」ってなって、なんだか息苦しい日々だったな。仕事から帰ってきて猫と遊ぶ時間も楽しいんだけど、そのあと夜ゆっくり過ごすってなると、二人とも疲れて「どうしよっか?」みたいな感じになってたってわけ。なんだか寝るまでの時間が漠然と過ぎていくのが悩みだったの、なんですけどね。
猫との生活は、喜びと小さな不安がいっぱい
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猫を迎えて3ヶ月、本当に毎日が幸せで仕方ない。でも共働きだから、日中のお留守番はやっぱり心配なんだよね。ちゃんとご飯食べてるかな、寂しくないかなって。SNSで猫の可愛い動画見るたびに、「うちの子、もっとこうしてあげられるんじゃないか?」とか「この遊び方で合ってる?」って不安になっちゃって。色んな情報がありすぎて、正直ちょっと疲れてたってわけ。仕事から帰って、ご飯あげて、猫と遊ぶ時間はすごく楽しいんだけど、それから寝るまでの数時間がね、どう過ごしたらいいか分からなくなってたんだよね。テレビつけてぼーっとしたり、お互いスマホいじったり。なんだか、夜が消化不良な感じだったの、なんですけどね。
もしかして、一番疲れてたのは私達だったのかも
そんな日が続いて、彼氏と「なんか夜の時間、もったいないよね」って話になったんだ。猫の世話に追われてるわけじゃないけど、なんだか自分たちの時間を作れてない、みたいな。留守番中の猫の心配も、遊び方の不安も、もちろん本心。でもそれ以上に、私達自身が日中の仕事と猫への責任感で、夜の時間をどう楽しむか見失ってたのかもしれないって、ふと思ったんだよね。心に余裕がなかったっていうか、なんだか張り詰めてたような感じだったな。情報収集疲れも正直あったし、ただただ無気力な感じだったわけ。
『UNDERTALE – Switch』との出会い、まさかゲームで?
そんな時、SNSでたまたま『UNDERTALE – Switch』ってゲームの評判を見かけたんだ。「ストーリーが最高」「エンディングが感動的」「泣ける」みたいな高評価レビューがずらっと並んでて。音楽も素晴らしいって聞いて、元々ゲーム好きだったし、なんかこう、感情を揺さぶられる体験がしたいなと思って、ついポチっちゃったってわけ。正直、猫の留守番問題とか、夜のモヤモヤを解消するのにゲームが役立つなんて全く思ってなかった。ただ純粋に、話題のゲームをやってみたかっただけなんだ。だから、私達の生活がまさかこのゲームで変わるなんて、本当に予想外だったんだよね。
予想外の使い方で、夜が変わった私たち
最初は一人で黙々とやり始めたんだけど、これが予想以上に難しくて!特に「敵を倒さない」っていうのが最初はピンとこなくて、結構苦戦したんだよね。普通のRPGみたいにサクサク進むわけじゃないから、「あれ?これ、私たちが求めてた気分転換じゃないかも…?」ってちょっと後悔しかけたんだ。高評価レビューはストーリー性や独特のシステムを絶賛してたけど、純粋に手軽に楽しみたいって用途とは少し違ったんだな、って思ったわけ。
でも、ある時彼氏が隣で見てて、「今の選択、面白いね!」って言い出したのがきっかけ。そこから二人で交代しながら進めたり、選択肢で相談したりするようになったんだ。
まず、二人で話すきっかけが爆発的に増えたこと。 ゲームの選択肢やキャラクターのセリフについて、「これ、どういう意味だろうね?」「君ならどうする?」って話し合う時間が格段に増えたんだ。
次に、全く新しい共通の体験ができたこと。 同じキャラクターを応援したり、一緒に悩んだり、ストーリーの展開に驚いたり、二人で同じ感情を共有できるのがすごく新鮮だったんだよね。
そして、一緒に達成感を分かち合えること。 パズルみたいな謎解きや、ボス戦を突破した時の達成感も二人で分かち合えるから、「やったー!」ってハイタッチしたりして、なんか部活みたいだったな(笑)。
このゲームって敵を倒さなくても進める選択肢があるんだけど、それが「相手の気持ちを考える」っていう視点につながって、それが私たち二人の関係にも良い影響を与えてる気がするんだ。もちろん、ゲームと現実をごっちゃにするわけじゃないけど、ちょっとした相手への配慮とか、話し合いの大切さに改めて気づかせてもらった、ってわけ。
あの頃の不安はどこへ?今の私達のこと
今じゃすっかり『UNDERTALE – Switch』が私たちの夜の習慣になってるんだ。猫の世話が終わって、夜ご飯も食べて一息ついた頃、「今日はどこまで進めようか?」って自然にゲームを起動してるんだよね。留守番中の猫への不安や、適切な世話ができてるかってモヤモヤは、今でもゼロじゃないけど、前ほど気にならなくなったんだ。二人で楽しくゲームしてる時間が増えたおかげで、自分たちの心に余裕ができたからかもしれないな。夜の時間が充実してると、心も満たされるっていうか。
『UNDERTALE – Switch』のおかげで、私たちの夜は「漠然と過ごす時間」じゃなくて「二人で楽しむ特別な時間」に変わったって感じ。猫も隣で寝てたりして、なんだか家全体の空気まで穏やかになったような気がするんだ。まさか、ゲームがこんな風に生活を変えてくれるなんて、本当に思ってなかったな。

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