📝 この記事のポイント
- ねぇ、聞いてくれる?最近、本当にね、仕事と母の介護で心底疲れてるんだ。
- 今年で42歳、まさか自分がこんな状況になるなんて想像もしてなかったよ。
- 一人っ子だから頼れる人もいなくて、父が他界してからは私が母の全てなんだよね。
ねぇ、聞いてくれる?最近、本当にね、仕事と母の介護で心底疲れてるんだ。今年で42歳、まさか自分がこんな状況になるなんて想像もしてなかったよ。一人っ子だから頼れる人もいなくて、父が他界してからは私が母の全てなんだよね。週に3日はデイサービスに行ってもらってるけど、他の日は仕事の後にも必ず母のところへ寄るから、もう自分の時間なんてどこにもないの。朝6時には起きて母のところに行って、8時には会社。18時に退社してもまた母のところに行って、家に帰るともう21時を過ぎてるんだ。この生活が1年目だけど、もうね、心身ともに限界が近い。仕事のキャリアも捨てたくないけど、このままだと私自身がダメになっちゃいそうで、正直、正社員辞めてパートに転換しようか本気で悩んでる。このストレスと疲弊感が本当に辛くて、どうにか自分を保てるものはないかと思ってたんだ。
そんな時に、インスタで何度も『Hollow Knight – Switch』の広告を見かけてたんだよね。普段ゲームなんて全くやらない私だけど、あの独特の世界観とキャラクターの可愛さに惹かれてたんだ。まさか、自分がゲームに手を出すなんて思ってもみなかったんだけど、藁にもすがる思いってこういうことなんだなって。
本当にゲームなんて、って思ってたんだ
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最初はね、ゲームなんて時間もったいないし、そんなことしてる暇があったら休みたいって正直思ってたんだ。でも、Hollow Knightの広告が流れてくるたびに、あの暗くて幻想的な世界観にどこか心を掴まれて。「滅びゆくムシ達の王国の物語」って説明書きも、なんとなく今の自分と重なる気がして。ある晩、もう本当に何もかも嫌になって、どうしようもない気持ちでぽちっと注文ボタンを押してたんだよね。気分転換になるなら、少しだけでも自分の時間が持てるならって。
でもね、ここで私、まさかの大失敗をやらかしたんだ。届いたHollow Knightのソフトを手に、「よし、これで少しは息抜きできる!」ってウキウキでSwitch Liteを立ち上げたんだけど、ソフトを挿して、いざゲームを始めようとしたら…「Joy-Conが接続されていません」って。え?ってなったよね。私、てっきりSwitch Liteなら全部内蔵されてるから、Joy-Conもいらないもんだとばかり思ってたんだ。説明をちゃんと読んでなかった私が悪いんだけど、まさかSwitch Liteで遊ぶには別途Joy-Conが必要だなんて。仕方なく、また慌ててJoy-Conをネットで注文し直す羽目になったんだ。もう本当に、時間が惜しいのに余計な手間と出費がかかって、最初はガックリだったよ。
まさか、こんな風に変わるなんてね
やっとJoy-Conが届いて、いざHollow Knightの世界に入り込んだ時、最初の印象は「わ、本当に綺麗…」だった。2Dのアニメーションなんだけど、一つ一つの背景が細かく描かれていて、音楽もすごく幻想的で、一気に引き込まれたよ。最初は操作がおぼつかなくて、すぐ敵にやられちゃって「もうやだ!」ってなったんだけど、少しずつ先に進めるようになるのが嬉しかったんだ。
ゲームを始める前は、寝る間際まで今日の母の様子とか、明日の仕事のタスクとか、あれこれ頭の中を駆け巡って、全然休まらなかったんだよね。でも、Hollow Knightを始めてからは、わずかな時間でもコントローラーを握っている間は、完全にその世界に没頭できて。曲がりくねった洞穴を探索したり、ちょっと強そうなボスに挑んでみたり。気付いたら介護のことや仕事の心配事が頭から消えてて、ただゲームの主人公になってたんだ。たった10分とか15分とかの短い時間なんだけど、それでも「自分の時間」が、私にはすごく久しぶりだったから、感動したよ。まさかゲームがこんな風に、私を癒してくれるなんて思ってもみなかったな。
気づいたら、毎日の楽しみになってた
最初は「暇つぶし」くらいの気持ちだったんだけど、使い続けていくうちに、Hollow Knightは私にとって毎日の「ご褒美」みたいになってたんだよね。夜、母のところから帰ってきて、お風呂に入って一息ついた後、少しだけSwitchの電源を入れるのが習慣になった。最初は難しくてイライラすることもあったんだけど、何度も挑戦してるうちにだんだん操作が上手くなって、強敵を倒せるようになった時はもう、本当に嬉しくてね。
Hollow Knightの良いなって思うところが3つあって。一つは、本当に音楽と世界観が美しいこと。荒廃したムシたちの王国なんだけど、どこか心が落ち着くようなBGMが流れてて、心がささくれた私には、その静けさがすごく心地よかったんだ。二つ目は、短い時間でも集中できること。複雑なストーリーを追うわけじゃなくて、ただ探索して敵を倒すってシンプルな作業だから、疲れていても頭を空っぽにしてプレイできるのが助かってる。そして三つ目は、少しずつ強くなっていく、前に進んでいく達成感。介護も仕事も、なかなか目に見えて「できた!」って瞬間が少ないから、ゲームの中で得られるこの小さな達成感が、私にとってすごく貴重な自信になってるんだと思う。
これは私だけの、特別な時間
最近は、Hollow Knightの新しい使い方を見つけたんだ。週末、母がデイサービスに行っている間、家に帰って洗濯とか掃除をしてから、ちょっとだけカフェに寄ることがあるんだけど、そこでSwitch Liteを取り出して、ちょこっとプレイするの。周りの目とか気にしてたけど、もうそんなこと言ってられないくらい自分の時間が大事で。コーヒーを飲みながらHollow Knightの世界に浸ってる時間は、本当に私だけの、特別な時間なんだよね。
あと、週に数回、母の訪問ヘルパーさんが来てくれる日があるんだけど、その日はリビングをヘルパーさんに任せて、私は自分の部屋にこもってプレイしてる。ほんの30分とかだけど、この短い時間がものすごくリフレッシュになるの。ゲームに集中することで、頭がすっきりして、その後の仕事のメールチェックとか、母の介護計画を考える時とかに、なんだか良いアイデアが浮かんだりするんだよね。ゲームってただ遊ぶだけじゃなくて、私にとっては脳の体操にもなってるのかもしれないって思うようになったよ。
疲れた私を癒してくれる、大切な相棒
もうね、『Hollow Knight – Switch』は私にとってただのゲームじゃなくて、精神安定剤みたいなものなんですよ。毎日毎日、介護と仕事の板挟みで、自分のことが後回しになってた私の唯一の逃げ場。心からリラックスできる場所が、あのムシたちの王国だったなんて、自分でも笑っちゃうけど、本当に助けられてるんだ。ゲームなんて…って思ってた私が、こんなにハマるなんてね。人生、何があるか分からないもんだよね。
ただ、もちろん気になる点もあるにはあるんだ。一つは、やっぱり時間が足りないこと。もう少し長時間、あの世界に没頭できる時間が欲しいなって思う時は正直あるかな。でも、それもまた、短い時間でも集中する練習になってるのかもしれないんだけどね。それと、たまにものすごく難しくて、ボスに何回もやられちゃったりすると、心が折れそうになる瞬間もあるんだよね。でも、その歯応えがあるからこそ、クリアできた時の喜びが大きいんだと思うし、それがまた次へのモチベーションになってるんだから、不思議だよね。本当に、Hollow Knightは今の私にとって、なくてはならない大切な相棒なんだ。

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