『さいはての彼女』で変化した私の2ヶ月|正直な心の声

さいはての彼女 生活用品 実体験レビュー

📝 この記事のポイント

  • 仕事もそれなりに充実してるし、たまには友だちと飲みに行ったり、週末はジムで汗流したり、カフェ巡りしたり。
  • 一人暮らしも気づけば5年目、もう30歳だし。
  • でもね、ふと気づくと、休日の夕方とか、友達が結婚してからは特に、SNSでみんなの幸せそうな投稿見るたびに、なんだか急に胸のあたりがズキッとするの。

仕事もそれなりに充実してるし、たまには友だちと飲みに行ったり、週末はジムで汗流したり、カフェ巡りしたり。充実してる、はずなんだよね。一人暮らしも気づけば5年目、もう30歳だし。でもね、ふと気づくと、休日の夕方とか、友達が結婚してからは特に、SNSでみんなの幸せそうな投稿見るたびに、なんだか急に胸のあたりがズキッとするの。彼氏も2年いないし、婚活アプリも疲れるだけだし。将来のこと考えると、このままでいいのかなって、漠然とした不安が押し寄せてくるんだよね。そんな気持ちをどうにかしたくて、何か新しいこと始めたいなーってモヤモヤしてた時、たまたまSNSで『さいはての彼女』の紹介を流し読みしたんだ。

目次

前はね、こんな感じだったの

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これまでの休日は、午前中にジム行って、午後はカフェでインスタチェックしたり、ふらっとショッピングモール行ったり、あとは家でNetflix見たり、スマホいじってるだけだったんだよね。たまにはヨガとか料理教室とか単発で参加してみたりもしたんだけど、どれも長続きしなかったんだ。何か形に残るものが欲しくて、新しい趣味を見つけたくて色々手を出してみたものの、結局どれも中途半端で、結局またSNS徘徊に戻る、みたいな繰り返しでしたよ。読書も昔は好きだったけど、最近はめっきりで。活字離れしすぎてたんだよね。

なんだかモヤモヤ、心が満たされない毎日

そうやって過ごしてるうちに、カフェに行ってもスマホ見てるだけだし、ショッピングも結局何も買わずに帰ってきたり。Netflixも惰性で見てるだけって感じだったんだよね。時間だけが過ぎていく感覚が本当に嫌で。あと、SNS見てもみんなキラキラしてるし、結婚して子どもができた友達が増えたせいか、だんだん疎遠になっていく感覚も寂しかったな。このままじゃだめだ、何かしないとって焦るんだけど、何をどうしたらいいのか分からなくて。結局、休日の夜にはまた次の週の仕事の心配をして、日曜の夕方には憂鬱な気分になっちゃうんだ。こんな毎日に嫌気がさしてたんだよね。

見つけちゃったんだよね、私の救世主

そんな時、何気なく見てたSNSで『さいはての彼女』が紹介されてたの。文学系のインフルエンサーさんが「心を揺さぶられる」って言ってて、レビューもすごく高評価だったから、なんか気になっちゃって。正直、最近本なんてほとんど読んでなかったから、最初はどうかなって思ったんだけど、好奇心には勝てなかったんだよね。書店に行くのも久しぶりだったけど、気づいたら手に取ってたんだ。これを読んだら、私のモヤモヤも少しは晴れるんじゃないかなって、漠然とした期待があったんだよね。まさか、この本が私の休日を変えることになるとは、この時は全く思ってなかったんだ。

これに変えてからどうだったかって話

正直、最初はびっくりしたよ。物語に引き込まれすぎて、本当に寝食を忘れる勢いだったんだから。
実はね、一度これで大失敗しちゃったことがあって。ある週末、実家にいるお母さんと電話する予定だったのに、気づいたら『さいはての彼女』の世界に入り込んじゃってて、全然電話に集中できなかったんだ。お母さんの話もほとんど耳に入ってなくて、途中で「なんか上の空じゃない?忙しいならまたかけ直すけど?」って言われちゃって。我に返ってごめんねって謝ったんだけど、お母さんにも寂しい思いをさせちゃったし、自分でも小説に夢中になりすぎて大切な家族との時間をおろそかにしちゃったことに反省したんだ。

それでね、ここからが私の工夫なんだけど、読書時間を決めるようにしたんだ。平日は寝る前の一時間、休日は午前中の2時間だけ、とかね。そうすると、読書の時間が本当に特別なものになったんだ。だらだら過ごしてた時間が、この本を読むことで、すごく豊かな時間になったの。

変化を具体的に言うと、
まず一番は、頭の中に新しい世界が広がったことかな。登場人物の感情とか、物語の背景とか、今まで自分の頭で考えてたこと以上の想像力が掻き立てられたんだ。自分の価値観とか、物事の捉え方とか、凝り固まってた部分が少しずつ柔らかくなっていった気がするんだよね。特に主人公たちの「さいはて」を求める姿が、漠然とした不安を抱えてる私に、何かヒントをくれたような気がしたんだ。

あと、予想外の発見なんだけど、自分の言葉で表現する力がついた気がするんだよね。美容系ECの仕事でも、商品の魅力を伝える文章を書くことがあるんだけど、以前よりも読者に寄り添った表現ができるようになったなって感じるんだ。これは、小説の登場人物の感情の動きを深く理解しようとしたことで、相手の気持ちを想像する力が養われたからじゃないかなって思ってるんだよね。

それから、これまでのスマホだらけの休日とは全然違う充実感を感じられるようになったよ。物語に没頭する時間って、本当に雑念が消えて、心が洗われるような感覚なんだよね。スマホを見る時間も自然と減ったし、読書後の気分転換もすごくて、次に何しようかなってアクティブな気持ちになれるんだ。週末の憂鬱な気分が、最近はあまり感じなくなったのが一番の変化かもしれないね。

もちろん、全部が完璧ってわけじゃないんだよ。
読んでると没頭しすぎちゃうから、たまに時間が経つのを忘れてしまって、家事がおろそかになることもあるんだよね。集中しすぎると、ついつい他のことが手につかなくなっちゃうから、タイマーセットとかして工夫はしてるんだけど、完全に防止できるわけじゃないんだよね。

あとは、物語の世界に感情移入しすぎて、読み終わった後にしばらく現実に戻ってこれなくなることがあるんだ。余韻に浸りすぎて、なんだかフワフワしちゃうっていうか。それも読書の醍醐味ではあるんだけど、すぐ次の行動に移りたい時にはちょっと困っちゃうこともあるんだよね。感動が大きすぎるのも贅沢な悩みなんだろうけどね。

なんで『さいはての彼女』だったのか

私が『さいはての彼女』に惹かれたのは、登場人物たちの葛藤とか、未来への不確実さとか、そういう人間らしい部分がすごく丁寧に描かれていたからだと思うんだ。自分の悩みと重なる部分もあって、なんだか勝手に共感しちゃったんだよね。小説を通して、自分だけじゃないんだって思えたし、誰かの人生を追体験することで、自分の人生の可能性を広げてくれたような気がするんだ。

それに、本を読むっていう行為自体が、私にとって「自分と向き合う時間」になったんだ。情報を受け取るだけじゃなくて、自分の頭で考えて、感じて、想像する。これってすごく能動的な時間で、今までなんとなく過ごしてた時間とは全く違う質の高さなんだよね。自分の心を豊かにする時間を持つことが、漠然とした不安を和らげてくれたんだ。

だから、この本と出会ってからの2ヶ月、本当に私の生活は大きく変わったんだ。休日の孤独感も、将来への漠然とした不安も、完全に消え去ったわけじゃないけど、前向きに考えられるようになったのは確かだよ。これからも『さいはての彼女』で得たものを大切にしながら、自分の人生を豊かにしていきたいな。この小説、本当に読んでよかったんだよね。

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