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- もうクタクタで、自炊も週に2回できたら上出来かなってくらい。
- 6畳ワンルームなんだけど、物がどんどん増えちゃってさ。
気づかないふりしてた、疲れてた私の毎日
※本記事にはアフィリエイト広告が含まれます

ねぇ聞いてくれる?私さ、一人暮らし2年目の24歳なんだけど、本当に毎日がカオスなんだよね。朝7時に家出て、夜9時に帰宅。もうクタクタで、自炊も週に2回できたら上出来かなってくらい。6畳ワンルームなんだけど、物がどんどん増えちゃってさ。収納スペースなんて最初から雀の涙なのに、洋服とか雑貨とかが山積みになってて、床が見えない日も多々あるんだよね。
正直、部屋が散らかってるのはわかってるんだけど、平日仕事から帰ると疲労困憊でソファにダイブ。気づいたらスマホいじって夜が更けてるみたいな生活。休日も結局、疲れが取れなくてゴロゴロ。実家を出てから、自分の生活スキルの低さに毎日直面してる気分なんだ。なんかこう、漠然としたストレスはずっとあったんだけど、疲れてるから仕方ない、って言い聞かせてたんだよね。
そんな毎日の中、SNSでたまたま見かけたのが「アリアドネの声」だったんだ。普段本とか全然読まないんだけど、なんかタイトルに惹かれて、その時はもう衝動的にポチってたんだよね。
部屋が散らかるだけじゃなかったんだ
部屋が散らかってること自体がストレスだとは思ってたんだけど、それだけじゃないんだって、最近になってやっと気づいたんだよね。散らかった部屋にいると、視覚から入ってくる情報が多すぎるせいで、頭の中も常にゴチャゴチャしてる感じがしたんだ。なんか落ち着かないし、家なのに全然リラックスできてない。ソファに座ってても、床に散らばった洋服とか、積み重なった本とか、視界に入るもの全部が「片付けなきゃ」って心のどこかで囁いてくる気がしてさ。
だから、家に帰ってきても心からホッとできないし、結局スマホに逃避しちゃうんだろうなって思ったんだよね。休む場所じゃなくて、ただの物置と化してたのかもしれない。こういう状態が、実は脳にもすごく負担をかけてるって、なんかテレビで見た気がする。だから余計に疲れてたんだと思うし、それがまた片付ける気力を奪ってたんだよね。悪循環ってやつだよ、本当に。
救世主はまさかの『アリアドネの声』だった
SNSでなんかすごく評判になってた「アリアドネの声」。普段だったら絶対に手に取らないようなジャンルなんだけど、なぜか気になって買っちゃったんだよね。それがさ、まさかの救世主になるとは思わなかった。
届いてまずびっくりしたのが、文庫本なのに意外と分厚いこと!いや、文庫本だからって薄いとは限らないのは頭ではわかってるんだけど、なんかその時の自分は「文庫本=すぐ読み終わる軽いやつ」って勝手に思い込んでてさ。だから、ベッドサイドの狭い隙間に置こうとしたら全然入らないし、テーブルに置くと邪魔だしで、最初の数日はこの本をどこに置くかでめちゃくちゃ困ったんだよね。無理やり棚の隙間にねじ込んでみたり、一時的に床に置いたり、もう場所を転々とさせてたよ。まさか本一つでこんなに試行錯誤するとは思わなくて、なんか笑えちゃった。結局、ソファの横にある小さいサイドテーブルの上だったら邪魔にならないし、手に取りやすいからいいかなって、そこに落ち着いたんだ。
読書が変えた、私の頭と心
ソファの横に「アリアドネの声」が定位置になってから、夜帰宅してスマホを触る前に、この本を手に取るようになったんだよね。読み始めたらもう止まらなかった。本当に、普段の生活からかけ離れた世界に没頭するのが、こんなに気持ちいいなんて知らなかったんだ。スマホの情報過多で疲れてた私の脳が、やっと休まる感じがしたよ。仕事のことも部屋の散らかりも、ページをめくる間は完全に忘れさせてくれたんだよね。
物語の中で登場人物たちがいろんな状況に直面して、それぞれの視点で物事を考えていくのが面白くて、まるで自分がその場にいるような感覚だったんだ。それに、その思考プロセスを追うことで、自分の中にあるモヤモヤとか悩みもちっぽけに感じたり、はたまた違う角度から見つめ直せたりするんだよね。読み終わった時の、なんとも言えない達成感と、物語の余韻に浸る時間も本当に心地よくて。こういう体験をすると、「また次も読もう」って自然と思えるようになったんだ。今まで経験したことない感覚だったから、本当に驚いたよ。
小さな部屋で、見つけた穏やかな時間
「アリアドネの声」を読み始めてから、もう2ヶ月くらい経つんだよね。私、この本のおかげで本当に生活が変わったんだ。夜9時に帰ってきて、ご飯食べてお風呂入ったら、スマホじゃなくてこの本を開くのがすっかり習慣になったんだよ。もちろん、まだ部屋が完璧に片付いたわけじゃないけど、前みたいに「なんかやばい」って焦る気持ちがすごく減ったんだよね。心に余裕ができたからか、ちょっとずつだけど片付けようかなって自然と思えるようになった気がする。
もちろん、本を読む時間が増えたことで、他のことにも影響はあったよ。例えば、自炊の頻度が週2から少し減っちゃったかも。これはちょっと反省点かな。あと、物語が面白すぎて、気づいたら夜中まで読み進めてる日も結構あるんだよね。早く続きが知りたくて寝る時間が遅くなっちゃって、次の日ちょっと眠いなんてことも。でもさ、全体的に見たら、この本のおかげで本当に私の生活は穏やかになったと思うんだ。物理的な収納が増えたわけじゃないけど、心の中のゴチャゴチャが整理された感じがするんだよね。
6畳ワンルームでも、心地いい空間って作れるんだなって、「アリアドネの声」が教えてくれた気がするんだ。本当に、あの時SNSで見つけてよかったって心から思うよ。

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