📝 この記事のポイント
- ねぇ聞いてくれる?最近の私、本当に酷かったんだよね。
- コロナで完全在宅になってから、もう生活がぐっちゃぐちゃで。
- 朝は起床直前まで布団の中だし、そこからベッドから椅子へ直行。
ねぇ聞いてくれる?最近の私、本当に酷かったんだよね。コロナで完全在宅になってから、もう生活がぐっちゃぐちゃで。朝は起床直前まで布団の中だし、そこからベッドから椅子へ直行。一日中パソコンの前から動かない生活で、運動量なんてゼロどころかマイナスじゃないかってくらいだったんだ。昔は痩せ型で、好きな服をなんでも着れてたのに、気づいたらコロナ前に比べて10キロも増えちゃっててさ。もうどの服もパツパツで、鏡を見るたびに「こんな体になっちゃったんだ…」って、本当に落ち込む日々だったんだよ。でも、体は重いし、何から始めたらいいのか分からなくて、全然動けないんだよね。そんな時、友達に「気分転換になるよ!最新のFF、めちゃくちゃ面白いからやってみなよ!」って勧められたのが、『FINAL FANTASY XVI』だったの。
私を変えたきっかけは、あの絶望感だったんだよね
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最初は正直、ゲームなんてする時間ないし、これ以上座ってたらもっと太っちゃうんじゃないかなって思ってたんだ。でも、本当に鏡を見るたびに自己嫌悪に陥るし、どんどん自信がなくなっていく感覚が怖くて。気分転換に何か違うことを始めないと、この負のループから抜け出せないって切実に感じてたんだよね。友達が「夢中になれるよ」って言ってくれたから、少しでも現実から離れてリフレッシュできればいいかな、くらいの軽い気持ちで始めてみたんだ。正直、まさかこのゲームが私の生活をこんなに大きく変えるなんて、その時は全く想像してなかったよ。
最初は正直、失敗したって思ったんだ
実はさ、正直に言うと、最初は「失敗したな」って思ったんだよね。友達も周りの評価もすごく高かったから、これは間違いないだろうって思って買ったんだけど、いざプレイしてみたら、主人公クライヴの復讐劇がもう壮大で、召喚獣同士のバトルはPS5の性能を最大限に使ってるからか、めちゃくちゃ迫力があって。気づいたら数時間ぶっ通しでコントローラー握りしめてたんだよね。面白いのは確かなんだけど、これって結局座りっぱなしじゃない?むしろ運動するどころか、もっとインドアになっちゃうじゃんって。私、運動したかったのに、逆にゲームに没頭して余計に動かなくなるんじゃないかって、ちょっと後悔したんだ。
意外な「私だけの攻略法」見つけちゃったの
でもね、そんな風に思ってたある日、ずっとゲームしてたからか、肩もガチガチだし、体がめちゃくちゃ固まってることに気づいたんだよね。FF16のバトルってすごく動きが激しいから、集中しすぎて無意識に体に力が入っちゃってたんだ。そこで閃いたのが「ゲームの節目で動く」っていう、私だけの攻略法なんだ!例えば、大きなボス戦をクリアした後とか、ストーリーの章が終わって休憩画面に入った時とか、そういうキリの良いところで必ずストレッチしたり、軽いスクワットをしたりするルールを作ったんだ。クライヴがあんなに激しく戦ってるのに、私がじっとしてるわけにはいかないじゃん?って。あと、簡単な敵とのバトルとか、マップ移動の時は、立ち上がってコントローラーを握ってプレイするようにしたんだ。意外とこれが効くんだよね。
ゲームしてるだけなのに、体が軽くなってきたんだ
この「ゲームしながら動く」を始めてから、本当に色々な変化があったんだよ。
まずね、ゲームが本当に面白いから、運動してるっていう意識があまりないんだよね。義務感で「やらなきゃ」って思うと続かない私なんだけど、FF16の世界に没頭しながらだから、いつの間にか体が動いてるって感じなんだ。クライヴが強くなっていくのが楽しくて、その合間に私も一緒に動いてるような感覚なんだよね。
それから、ゲームの目標達成と連動してるから、運動の達成感もすごく得やすいの。強敵を倒して、よし!ってなった瞬間にストレッチも終えるから、なんか二重で「やったー!」ってなるんだよ。これがまた次のモチベーションになるんだよね。
あとは、やっぱりストーリーが壮大で、世界観に没頭できるから、心のリフレッシュになるんだ。テレワークで溜まったストレスとかも、ゲームの世界に入り込むことで解消されて、気持ちが前向きになるんだよね。心が軽くなると、「ちょっと散歩でも行こうかな」って自然と活動的になれるんだ。
もちろん、気になる点もいくつかあるんだけどね。
まず、やっぱりゲームだから、工夫しないと直接的な運動効果は薄いんだ。ただ座ってプレイするだけだと、結局運動にはならないから、意識的に体を動かす時間を作ることが大事だよ。
それから、面白すぎて時間泥棒なんだよね!気づいたら夜中までプレイしちゃってて、睡眠時間が削られそうになることもあるんだ。だから、タイマーをセットしたりして、自分でプレイ時間を決める工夫は必要だと思うんだよね。
『FINAL FANTASY XVI』がくれた、新しい私
この2ヶ月間、『FINAL FANTASY XVI』と一緒に動いてきたら、本当に色々なことが変わったんだ。一番嬉しかったのは、鏡を見るのが怖くなくなったこと。体重も少しずつだけど減ってきて、何より体が動くことへの抵抗感が全くなくなったんだよね。ゲームをする時以外でも、「ちょっと散歩でも行こうかな」とか「軽い体操でもしてみようかな」って、自然と体が動くようになったんだ。前にパツパツだった服も、また着れるようになってきて、本当に嬉しいんだよ。ゲームで運動って最初はびっくりしたけど、私にはこの方法が合ってたみたいなんだ。まさかFF16がこんな形で私の生活を変えてくれるなんて、思ってもみなかったんだよね。本当に感謝しかないんだ。

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