📝 この記事のポイント
- 朝7時出社なのに、私は毎朝7時半までクローゼットの前で固まってました。
- 営業に異動して半年、見た目の大事さは痛感してるんです。
- でも、クローゼットはパンパンなのに、なんで着たい服がないんだろうって。
朝7時出社なのに、私は毎朝7時半までクローゼットの前で固まってました。営業に異動して半年、見た目の大事さは痛感してるんです。でも、クローゼットはパンパンなのに、なんで着たい服がないんだろうって。平日も仕事中心でぐったりだし、週末も「カフェ巡り」とか言って現実逃避してるだけな気がしてました。そんなストレスだらけの日々で、まさかゲームに救われるなんて、あの頃の私には想像もできなかったんですよ。友達に「たまには気分転換しなよ!」って勧められて、半信半疑で始めたのが『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL – Switch』だったんです。
あの朝の、止まった時間
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毎朝、クローゼットの前でため息をつくのが習慣になってました。今日はどんな服着ていこう?客先に失礼じゃない?でも気分が上がる服がない…って、毎朝30分以上は無駄にしてたんです。このままじゃいけないって分かってても、疲労とストレスで新しい服を見に行く気力も湧かなくて。
そんな私の状況を見てた友達が、「いっそ何も考えない時間を作ってみたら?」って勧めてくれたのが『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』でした。正直、「え、ゲーム?」って思ったんです。もっと美容とかファッションに直結するものがいいのにって。やらかしたなと思うのは、まさかこんな生活用品じゃない「ゲーム」が私の悩みを解決するなんて思ってもみなかったこと。
届いてみて、まずそのボリュームに驚いたんです。ファイターが75体、ステージも100以上。音楽も800曲以上って…。最初は「こんなにたくさんあっても使いこなせないよ…」って完全に持て余しちゃったんです。疲れてる時に、この圧倒的な情報量を前にすると、かえってストレスに感じちゃって。結局、数回やっては放置、の繰り返しでした。完全に過剰スペックを選んでしまったかな、これじゃ意味ないなって落ち込んでましたね。
気づけば私の日常に溶け込んでたみたい
最初は持て余して放置してたんですけど、ある週末、友達から「一緒にオンラインでやろ!」って連絡が来たんです。半ば義務感で起動してみたら、これが意外な転機でした。友達とボイスチャットしながら、ワイワイ言いながら色々なキャラを試していくうちに、次第に「これ面白いかも」って思うようになって。
それからは、仕事終わりの疲れた体で帰宅しても、「あと一戦だけ!」ってついついSwitchを起動するようになってたんですよ。毎日30分以上悩んでた服選びの時間が、その分ゲームに費やされるわけじゃないんですけど、夜にゲームでリフレッシュできるようになったからか、朝の気分もちょっと変わってきたんです。気づけば、このゲームが私の生活の一部になってたみたいで、自分でもびっくりしましたね。
私なりの、スマブラ活用術
ただゲームとして楽しむだけじゃなくて、私なりに意外な発見があったんです。たくさんのファイターの中から「今日はこのキャラに挑戦してみよう」とか、「あのキャラのカラーリング可愛い!」って選ぶのが、意外と自分のファッションセンスに影響してる気がして。配色とか、キャラクターが纏う雰囲気とか、意識して見てると「こういう組み合わせもアリなんだ」って新しい発見があったんですよ。これって、生活用品としてのゲームの意外な使い方ですよね。
仕事で疲れてても、短い時間でパッと気分転換できるのがすごく助かってます。例えば、帰ってきてご飯の準備をしながら「1戦だけやろう」とか、寝る前にサクッと「気分転換に2戦」とか。1戦が短いから、隙間時間でできるのが本当にありがたいんです。あとは、週末に友達と集まって対戦したり、オンラインで一緒にやったり。事務時代にはあんまりなかった、仕事以外の繋がりも増えた気がします。疲れて何も考えたくない時でも、思考停止してても楽しめるから、本当に頭が空っぽになる感覚が嬉しいですね。
「なんか、最近雰囲気変わった?」って言われたんです
『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』を始めてから2ヶ月くらい経った頃だったかな。「なんか、最近明るくなったね」「雰囲気変わった?」って、職場の先輩や客先の担当者さんに言われるようになったんです。最初はなんでだろうって思ったんですけど、多分、直接的に服が変わったわけじゃないけど、気分が上がってると、自然と表情も明るくなるし、テキパパと動けるようになるのかなって。
一番嬉しかったのは、毎朝の30分悩みも、気づけば10分くらいに短縮されてることに気づいたこと。クローゼットの前で固まる時間が減ったんですよ。服選びにストレスを感じてた時は、どうしても「無難な服」を選びがちだったんだけど、スマブラで色々なキャラのファッションとか配色を見てるうちに、「ちょっと冒険してみようかな」って思えるようになったのかもしれません。気持ちに余裕ができたから、自分らしいスタイルにも挑戦できるようになったのかな。
私の毎日が、少しだけ輝き出したみたい
以前は、仕事のストレスと朝の服選びのプレッシャーで、毎日がなんだかグレーな感じだったんです。常に頭のどこかにモヤモヤがあって、気分がスッキリすることが少なかったんですよね。
それが『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』を始めてから、気分転換が定期的にできるようになったことで、心が軽くなった気がします。リフレッシュできてるから、仕事にも前向きに取り組めるし、週末に服を見に行く元気も出てきたんです。以前は「クローゼット満杯でも着る服がない」って思ってたのに、最近は新しい組み合わせを試したり、ちょっとした小物をプラスしたりする楽しさに気づけました。
正直、「生活用品」ってカテゴリ、最初は「なんでゲームが生活用品?」って疑問に思ったんです。でも、まさしく私の「生活」を豊かにしてくれる「用品」だったんだなって、今なら心から思います。本当に、あの時のクローゼット前で悩んでた自分に教えてあげたいな。
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- 短時間で気分転換できる爽快感:ゲームに集中することで、仕事のあれこれを一時的に忘れられるのがすごくいいんです。1戦2戦するだけでも、頭がリフレッシュされる感覚。疲れて帰っても、少しだけならやれるって思えるんですよ。
- キャラクターから得るファッションのヒント:最初はゲームってだけで何も期待してなかったのに、75体ものキャラクターそれぞれのデザインやカラーリングを見てるうちに、自分の服選びにも「これ可愛い」「こんな色合わせいいな」って発見があるんです。意外と、新しい視点をもらってる気がします。
- 人との繋がりが増える楽しさ:オンラインで友達と対戦したり、職場の同僚と「昨日のあれ見た?」って話題になったり。ゲームを通して、仕事以外でのコミュニケーションが増えたのは嬉しい発見でした。事務時代にはなかった交流で、良い気分転換にもなるんです。
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- 初期のボリュームに圧倒されがち:正直、初めて見た時はファイターもステージも多すぎて、ちょっと圧倒されました。どこから手をつけていいか分からなくて、最初は持て余してしまったんです。もっと手軽に始められるモードがあれば、初心者には優しいのかなって思いました。
- 熱中しすぎると時間が溶けること:ついつい「あと一戦だけ」が止まらなくなって、気づけば夜中、なんてことがたまにあるんです。翌日の仕事に響かないように、自分で時間を決める自制心が必要だなと感じてます。楽しいからこそ、うっかりしちゃうんですよね。

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