📝 この記事のポイント
- 私、またジム入会して辞めちゃったんだよね。
- 会費だけ払って結局行かなくなるって分かってるのに、毎回「今度こそ!」って思って入会しちゃうんだ。
- 事務職だから一日中座りっぱなしで、運動不足は自覚してるんだけど、本当に続かない。
ねえ、聞いて。私、またジム入会して辞めちゃったんだよね。社会人になってから3回目。会費だけ払って結局行かなくなるって分かってるのに、毎回「今度こそ!」って思って入会しちゃうんだ。事務職だから一日中座りっぱなしで、運動不足は自覚してるんだけど、本当に続かない。朝8時に出社して、昼はコンビニランチ、夜は帰宅したらソファに直行してスマホ眺めて、そのまま寝落ち。学生時代は運動部で動けてたのに、社会人になってから10kg増。鏡見るたびに自己嫌悪の嵐だよ。
年会費を無駄にする罪悪感と、このままじゃ本当にマズいっていう太り続ける焦りで、もう毎日どんよりしてたんだよね。何か変えなきゃって思うんだけど、何から手をつけていいか分からなくて。そんなとき、インスタで何度も見てたのが『FAITH: The Unholy Trinity -Switch』だったんだ。なんでホラーゲーム?って思うよね。私もそう思ったんだよ。でも、なんだか気になる存在で、ついにはポチっちゃったってわけ。
なんで私がホラーゲーム?って思った
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ジムに挫折しまくってる私にとって、ゲームって運動にならないし、またダラダラ時間を溶かすだけになりそうで、買うかどうか正直めちゃくちゃ迷ったんだ。しかもホラーゲームなんて、ちょっと苦手意識があったし。でも、ピクセルアートっていう見た目に反して、レビューには「見た目以上の恐怖」「想像以上の絶望」「重厚なストーリー」って書いてあって。なんか、そういう普段触れない世界に飛び込んでみたら、今の現実のモヤモヤから一時的にでも解放されるんじゃないかなって、漠然と思ったんだよね。このどん詰まりな生活を変えたいって気持ちが、なんか変な方向に引き寄せられたというか、そんな感じだったんだ。
運動じゃない何か、探してた
ジムとかオンラインフィットネスとか、そういうのはもう無理だって分かってたから、それ以外の選択肢を探してたんだよね。一応、料理教室とか資格勉強とかも頭をよぎったんだけど、仕事で疲れて帰ってきてから、そこまでの気力は正直出ない。もっと手軽に始められて、でも没頭できるものが欲しかった。スマホゲームもいくつかやったけど、あれって結局惰性で時間を溶かすだけで、あんまり集中できないんだよね。
Switchならテレビに繋いで、しっかり集中できるかなって思ったんだ。他の人気ソフトもたくさんあったんだけど、『FAITH: The Unholy Trinity -Switch』の独特なピクセルアートと、公式日本語対応でストーリーがしっかりしてるってレビューが目に入ってきて、なんか、これなら他のゲームにはない「没入感」が得られるんじゃないかなって、期待しちゃったんだよね。
ちょっとしたきっかけと、思い切り
ある日、残業が続いて心身ともに本当に限界だったんだ。もうこのままじゃ本当にダメになる、何か思い切ったことしないとって強く思ったその夜に、たまたまSwitchのストアを眺めてたら、『FAITH: The Unholy Trinity -Switch』の画面がまた目に入ってきたんだ。
「ピクセルアートなのにグロい」「マルチエンディングでプレイヤーの選択が重要」みたいな説明を改めて見て、もう直感的に「これなら今の現実を忘れられそう」って思ったんだよね。もう考えるより先に、ほとんど衝動買いに近かったんだけど、「これで今の自分を変えるきっかけにしてみよう」って、自分の中で何か吹っ切れた瞬間だったな。
まさかの失敗と、それでもハマった理由
届いてすぐ始めたんだけど、まさかの大失敗から始まったんだ。私、いつもそうなんだけど、説明書とかチュートリアルをちゃんと読まないでゲームを始めるタイプで。このゲームって「聖なる十字架を掲げて悪魔を浄化する」のが基本的なアクションなんだけど、私、それを完全にスルーしてプレイしちゃったんだよね。
数週間ずっと、悪魔に追いかけられては十字架を振り回して近づいてAボタン連打!みたいな原始的な戦い方しかしてなくて。「え、こんなに難しいの?無理ゲーじゃん…」って、何度も心が折れそうになってたんだ。なんか異常に難易度が高い気がするし、すぐにゲームオーバーになるしで、正直投げ出しそうになってたんだよ。
でもある時、あまりに勝てないから、ふと操作説明を見直してみたんだ。そしたら「ZLボタンで十字架を掲げる」って書いてあるじゃない?!もうその瞬間、頭の中が真っ白になったよね。それまで、ただ敵と棒立ちで殴り合うみたいなことをしてて、それで数週間も頑張ってたのかと思うと、自分でも笑えなくなってきた。
そこからちゃんと「浄化」の操作を覚えたら、一気にゲームの面白さが分かってきたんだ。もちろん高難易度なのは変わらないんだけど、ようやくまともに戦えるようになったし、奥深さに気づいたんだ。
世界観にどっぷり浸れる没入感:
見た目はレトロなドット絵なんだけど、実際にゲームをやってみると、それが逆に想像力をかきたててめちゃくちゃ怖いんだよね。時折差し込まれるロトスコープの映像が、またグロくて、じわじわと恐怖を煽ってくる。夜中に一人でやってると、本当にゾワっとする瞬間がたくさんあって、いつの間にかゲームの世界にどっぷり浸かっちゃってる。もう仕事のストレスとか、体重のこととか、全部忘れられるくらいの集中力がここにはあったんだ。
引き込まれるストーリーとマルチエンディング:
ただ怖いだけじゃなくて、主人公の司祭ジョンが、悪魔祓いの失敗から来る自己嫌悪や罪悪感に苦しみながらも、自分の信仰心と向き合って進んでいくストーリーがすごく深くて感動した。チャプターごとに謎が深まっていくし、プレイヤーの行動で結末が変わるマルチエンディングっていうのもすごく良かった。次は違う選択肢を選んでみようかなって、何度でもやりたくなったんだ。
高難易度だからこその達成感:
正直、かなり手強いアクションゲームだと思う。でも、その分、何度も失敗しながらコツを掴んで、強敵を倒したり、難しい謎を解き明かしたりした時の達成感が半端ないんだ。ジムで「今日は頑張った!」って思える瞬間ってあんまりなかったんだけど、このゲームをクリアしていくことで、久々に「やり切った」って感じることができたんだよね。
ただ、正直気になった点もあって、
やっぱり本当に怖い:
これはもう、ホラーゲームだから仕方ないんだけど、想像してた以上に本当に怖かった。特に夜中に一人でヘッドホンしてやってると、もう心臓バクバクで。怖いシーンの後はしばらくドキドキが収まらなくて、なかなか寝付けない日もあったんだ。普段ホラー映画とか見ない人には、ちょっと刺激が強すぎるかもって思う。
謎解きが難しい時がある:
ストーリーは素晴らしいんだけど、次にどこに行けばいいのかとか、何をしたらいいのかっていうヒントが、けっっっこう少なめなんだよね。たまに行き詰まると、ずーっと同じ場所をぐるぐる回ったりして、ちょっと疲れる時があった。そういう時は攻略サイトとか見ちゃうこともあったんだけど、もう少しヒントがあってもいいんじゃないかなって思ったな。
まさか、ホラーゲームが私を変えるなんて
結局、ジムには行かなかったし、このゲームで運動不足が解消されたわけじゃないんだ。体重も劇的に減ったわけじゃない。でも、毎日ソファでスマホをダラダラ眺めていた時間が、この『FAITH: The Unholy Trinity -Switch』に集中する時間に変わったんだ。
ゲームの世界に没頭している間は、仕事のストレスも、太っている自分への自己嫌悪も、全部一時的に忘れられたんだよね。ストーリーをクリアしていく達成感や、ゲームの世界でジョンと一緒に悪魔と戦う時間が、すごく良い気分転換になっていたんだ。以前より、ほんの少しだけだけど、気分が前向きになった気がする。
ジムに行けない自分を責めて、ただ落ち込んでるだけだったけど、こんな風にゲームに集中して気分転換することだって、自分をケアする方法の一つなんだなって、なんだか新しい発見だったんだよね。私にとって『FAITH: The Unholy Trinity -Switch』は、思わぬ「精神のジム」だったのかもしれないな。もし私みたいに何かに煮詰まってる人がいたら、一度この「絶望」を体験してみてほしいって、本気で思ってるよ。

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