📝 この記事のポイント
- ねえ、聞いてほしいんだけどさ、最近の私、マジでヤバかったんだよね。
- 大学3年になって、みんなが本格的に就活準備始めるじゃん?私も一応東京の企業に就職したいから、情報収集とか企業研究とか頑張ってはいるんだけど、なんか全然追いつけてない気がして。
- 朝9時には大学行って、夕方まで授業とかゼミ。
ねえ、聞いてほしいんだけどさ、最近の私、マジでヤバかったんだよね。大学3年になって、みんなが本格的に就活準備始めるじゃん?私も一応東京の企業に就職したいから、情報収集とか企業研究とか頑張ってはいるんだけど、なんか全然追いつけてない気がして。
朝9時には大学行って、夕方まで授業とかゼミ。終わったらそのままバイトに直行して、帰ってくるのが夜遅く。ご飯食べたら、もうぐったりなのに、そこから眠い目をこすりながらネットで企業サイト見たり、就活関連の記事読んだり。気づけば深夜で、毎日睡眠時間5時間とかざらだったんだ。真面目なのはいいんだけど、要領悪いから全部に時間かかっちゃって。
周りの友達が、もうインターン決まったとか、ES書き始めたとか、そういう話聞くたびに「やばい、私だけ遅れてる」って焦燥感に押しつぶされそうになってたんだよ。息抜きとかも大事って言うけど、そんな暇あったら一つでも多くの企業見なきゃって思ってたし。なんかもう、心に余裕がなさすぎて、正直このままじゃ壊れるかもって真剣に悩んでたんだよね。そんな時、インスタとかTwitterで何度も流れてきたのが、あのゲームの広告だったんだ。
まさか私がゲームに手を出すとは
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今考えたら本当に信じられないんだけど、あの焦りまくってた時期に、気づいたら私、PS5のゲーム『僕のヒーローアカデミア All’s Justice -PS5』の予約ボタン押しちゃってたんだよね。普段からヒロアカは漫画もアニメも追ってるくらい大好きだけど、まさかこの時期にゲームに手を出すなんて思ってもなかった。でも、SNSで「これヤバい!」とか「臨場感がすごい!」って盛り上がってるのを見てたら、なんかこう、この息苦しさから一時でも解放されたいっていう衝動に駆られちゃったんだよ。
「ワン・フォー・オール」と「オール・フォー・ワン」の世界を体感できるとか、キャラクターたちが最強形態で集結とか、そういうフレーズが、なんか今の私に必要な「強さ」みたいなものを連想させちゃって。届いた瞬間は「あーあ、また無駄遣いしちゃった…」って罪悪感がすごかったんだけどね。まあ、その時の私にとっては、ほんのちょっとでも現状を変えるきっかけが欲しかったんだと思う。
まさかの効果、焦燥感が消えた?
届いてすぐにプレイしてみたら、もうね、想像をはるかに超えてたんだよ、このゲーム。キャラクターたちの”個性”を活かしたバトルが本当に大迫力で、特にデクが「ワン・フォー・オール」使って飛び回るシーンとか、爆豪の爆破とか、画面から飛び出してくるんじゃないかってくらいリアルなんだ。私、最初はストーリーモードを少しだけやろうと思ってたんだけど、バトルシステムがすごく奥深くて、キャラごとの“個性”の組み合わせとか、コンボをどう繋げるかとか、戦略を立てながら戦うのがめちゃくちゃ面白かったんだよね。
3vs3のチームバトルとかもあって、誰と組んで、どういうタイミングで必殺技を出すか、みたいなのを考えるのが本当に楽しくてさ。気づいたら、就活の焦りとか、時間がないって気持ちを一時的にだけど忘れられてる自分がいたんだよ。深夜、企業研究で頭がパンパンだったのが、ゲームしてる間だけは「無」になれるというか、本当に没頭できたんだ。息抜きのつもりが、予想以上に心をリフレッシュさせてくれる効果があったのは、正直驚きだったんだよね。
このゲーム、私を成長させてた
最初のうちは、もうハマりすぎて夜遅くまでずっとやってたんだよね。徹夜でプレイしちゃう日も何日かあってさ。でも、これが超具体的失敗体験なんだけど、リビングの大きいテレビで夜遅くまでやってたら、実家暮らしの親にすごく怒られちゃったんだ。「いつまでゲームやってるの!」「電気代もったいないでしょ!」「就活どうするのよ!」って、もう完全に正論パンチで。最初は「はぁ?息抜きも大事じゃん!」って反発したくなる気持ちもあったんだけど、まあ睡眠時間削ってやってたのは事実だから、何も言い返せなかったんだよね。
そこで、自分なりに考えたんだけど、これじゃダメだって。ゲームを止めるのは嫌だったから、プレイする時間と場所を工夫するようにしたんだ。就活準備とかバイトを全部終わらせて、親が寝た後、自分の部屋でイヤホンつけてやるようにしたの。そして、タイマーをセットして「ここまで!」って決めてやるようにしたんだよね。そうしたら、ゲームをするためにも早く今日のタスクを終わらせなきゃ!って、なんか謎のモチベーションが湧いてきてさ。結果的に、ゲーム以外の時間も集中力が増した気がしてるんだ。
あと、いろんなキャラを使ってるうちに、それぞれのキャラに「勝ち方」があるんだって気づいたの。デクみたいに正面からぶつかるのもあれば、耳郎ちゃんみたいにサポートに回って状況を有利にするキャラもいるし、夜嵐くんみたいに広範囲を制圧するキャラもいる。これって、就活にも通じるなって思ったんだ。みんなと同じやり方じゃなくて、自分なりの「強み」を活かした戦い方を見つけるのが大事なんだ、って。本当にゲームから学ぶことなんてないと思ってたから、これは大きな発見だったよ。
まさかの、私の就活モチベになるなんて
ゲームで集中力とか戦略性が身についただけじゃなくて、このゲーム、私にとってまさかの就活モチベーションアップツールになったんだよね。ゲーム中のBGMとかSEって、めちゃくちゃかっこよくて盛り上がるじゃん?これを「就活モード」に切り替えるスイッチとして使うようになったんだ。
具体的には、ES書く前とか、企業研究で集中したい時に、ゲーム中のバトルBGMをイヤホンで流しながらやるようにしたんだよね。最初は冗談半分だったんだけど、これが意外と集中できるんだよ。なんか、「デクが強敵と戦ってるぞ、お前も今ここで踏ん張れ!」みたいな気分になってきて(笑)。集中力が切れそうになったら、少しだけゲーム画面開いて、好きなキャラのセリフ聞くだけで、もう一踏ん張りできる気がするんだ。
あと、ゲームクリア後にもらえるオリジナルデジタル壁紙も、PCのデスクトップに設定したんだ。就活で毎日開くPCのデスクトップに、デクたちが勢揃いしてる壁紙を設定したら、PC開くたびに「よっしゃ、今日もやるか!」って気持ちになれるんだよ。彼らが私の応援団みたいなものになってくれてるんだよね。本当に、ゲームがここまで生活に深く関わってくるとは思わなかった。
私にとっての『All’s Justice』は、これだった
『僕のヒーローアカデミア All’s Justice -PS5』、正直最初は衝動買いだったし、ただ時間だけがなくなるんじゃないかって不安もあったんだけど、本当に私を救ってくれたんだよね。周りと比べて焦ってたあの時の私からしたら、まさかゲームがこんなにも心の支えになるなんて、想像もしてなかった。
寝不足でぼーっとしながら企業研究したり、バイトで疲弊したりしてた毎日が、このゲームで一時的にリフレッシュできて、また頑張れる!って前向きな気持ちになれるようになったんだ。ゲームで培った「戦略を立てる力」とか「粘り強く挑む心」、そして「自分なりの勝ち方を見つける」って感覚は、これから始まる本格的な就活でも絶対に活かせる気がしてる。
結局、このゲームはただの暇つぶしじゃなくて、私にとっての「心のデトックス」であり、毎日の「モチベーションの源泉」なんだよね。自分のペースで、自分だけの「ヒーロー」になるためにこれからも頑張っていこうって思えるんだ。まさに『All’s Justice』、私の正義、ここにありって感じかな。あの時の衝動買い、全然無駄じゃなかった。本当に感謝してるんだ。

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