📝 この記事のポイント
- ぶっちゃけLogicool G ゲーミングキーボード G413TKLSE 有線、2週間使って。
- いやー、まさかキーボード一つでこんなに毎日が楽しくなるなんてね。
- 実は、最近までずっと在宅勤務で、通勤ゼロ生活がすっかり板についてしまった私。
ぶっちゃけLogicool G ゲーミングキーボード G413TKLSE 有線、2週間使って。
いやー、まさかキーボード一つでこんなに毎日が楽しくなるなんてね。実は、最近までずっと在宅勤務で、通勤ゼロ生活がすっかり板についてしまった私。運動量激減で、気づけば服は入らないし、鏡を見るたびに「あちゃー」って感じだったんだよね。でも、なかなか動く気になれなくてさ。そんなモヤモヤした日々の中で、「せめて仕事環境だけでも快適にしたら、少しは気分も変わるかな?」って、急にゲーミングキーボードに興味が湧いてきたんだ。
どんな製品か
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Logicool G G413 TKL SEは、いわゆる「テンキーレス」っていうタイプのゲーミングキーボードなの。要は、右側についてる数字入力用のキーパッドがない分、普通のキーボードよりもコンパクトってこと。だから、デスクが狭いとか、マウスを大きく動かしたい人にはピッタリなんだよね。メカニカルキーボードだから、打鍵感がしっかりしてるのが特徴で、ゲームはもちろん、私みたいに普段の仕事で文章をたくさん打つ人にもすごく良いって評判だったんだ。デザインもシンプルで、ごちゃごちゃしてないのが個人的にはツボだったな。LEDバックライトもついてるけど、派手すぎない白一色っていうのも、大人のデスクには合ってると思う。
なぜ選んだか
完全在宅、通勤ゼロで運動量激減で、服入らなくなり鏡見るたび落ち込む、でも動けない。そんな負のスパイラルを断ち切りたくて、まずは身近な環境から変えてみようと思ったのがきっかけ。毎日何時間も触ってるキーボードを新調したら、気分も上がるんじゃないかなって。
ネットで色々と調べたよ。YouTubeでレビュー動画も山ほど見たし、ガジェット系のブログも読み漁った。もうね、沼に片足突っ込んでる感じだった(笑)。最初は「光るキーボードって最高じゃん!」とか思ってたんだけど、だんだん目が肥えてきて、「実用性も大事だよね」って落ち着いてきたんだ。
他の製品も検討したよ。例えば、RazerのBlackWidow V3 Tenkeylessとか。あれも評判良かったんだけど、正直、私にはちょっと派手すぎるかなって思っちゃったんだよね。いかにも「ゲーマーです!」っていう主張が強いデザインよりも、もうちょっと落ち着いたものが欲しかった。あと、キーの打鍵音も結構大きめだって聞いたから、夜中に作業することが多い私には、家族に気兼ねなく使えるものが良いなって。
Corsair K65 RGB MINIも良さそうだったんだ。コンパクトだし、デザインもかっこいいし。でも、あれは60%キーボードって言って、さらにキーが少ないタイプなんだよね。ファンクションキーとかも省略されてて、慣れるまでちょっと大変そうだな、って迷ったんだ。私、普段からExcelとかで数字を打つことが多いから、完全にテンキーレスでギリギリ許容範囲って感じだったんだよね。あと、価格もちょっとお高めだったから、初めてのメカニカルキーボードとしては、もう少し手頃なものから試したい気持ちもあった。
Logicool G ゲーミングキーボード G413TKLSE 有線は、そんな私のワガママを全部叶えてくれそうだったんだ。まず、価格がとってもリーズナブルで、これなら気軽に試せる!って思ったし、Logicoolっていう信頼できるブランドってのも大きかった。あと、デザインがシンプルでデスクに馴染みやすいのに、メカニカルキーボード特有のしっかりした打鍵感も味わえるっていうのが決め手だったんだ。派手すぎず、でも確実に満足感を与えてくれそう、そんな直感があった。ポチった瞬間のあの解放感ったらなかったね!
届いた
注文して数日後、ついに佐川さんが持ってきてくれた!いや、もう、あの箱を受け取った瞬間のワクワク感たるや、子どもの頃の誕生日プレゼント以来じゃないかな(笑)。ダンボールを開けると、まずはLogicool Gのロゴが見えて、そこからテンション爆上がり。丁寧にプチプチに包まれてたんだけど、そのプチプチを剥がす時も、まるでご神体でも開けるかのように慎重になっちゃった。箱から取り出したG413TKLSEは、想像以上にずっしりとした重みがあって、これなら安っぽいプラスチック感は皆無だな、って一瞬で分かったよ。触ってみると、アルミ合金のトップケースがひんやりしてて、見た目も触り心地も高級感があるんだよね。ケーブルも太めでしっかりしてるから、耐久性も期待できそう。デスクに置いた時の「ドンッ」っていう安定感もたまらなかった。白く光るキーボードバックライトも、派手すぎず上品で、大人のデスクにピッタリじゃん!って、一人でニヤニヤしちゃったよね。
2週間使ってわかったこと
良い点1
まず驚いたのが、タイピング速度と正確性が格段に上がったこと!これは本当に感動した。今まで使っていた安物のメンブレンキーボードだと、たまに押し込みが甘くて入力できてなかったり、逆に深く押し込みすぎて指が疲れたりしてたんだけど、G413TKLSEのGXメカニカルタクタイルスイッチは、しっかりとしたフィードバックがあるから、キーを押したかどうかが指先でハッキリわかるんだ。おかげで、入力ミスが劇的に減ったし、何よりタイピングが気持ちよすぎて、ついつい長文を打ちたくなっちゃう(笑)。レポート作成やメールの返信も、前よりサクサク進むようになったから、作業効率も上がって一石二鳥だよ。
良い点2
コンパクトなテンキーレスデザインが、私のデスク環境に本当にマッチしたんだ。これまで使っていたフルサイズのキーボードだと、マウスを動かすスペースがどうしても狭くなりがちで、作業中に何度かマウスがキーボードにぶつかったりしてたんだよね。でも、G413TKLSEに変えてからは、キーボードの横に余裕ができて、マウスを大きく動かせるようになったから、腕の負担がすごく減った気がする。ゲーム中に大きなマウス操作が必要な時も、ストレスなく快適にプレイできるようになったのは大きな収穫だったな。デスク上がスッキリしたおかげで、見た目も心なしか広くなったように感じるのが嬉しい誤算だった。
良い点3
個人的にものすごく気に入ったのが、このシンプルで上品なデザイン。ゲーミングキーボードって、どうしても派手なイメージがあったんだけど、G413TKLSEは全然そんなことないんだよね。アルミ合金のトップケースがすごくクールで、白一色のLEDバックライトもギラギラしすぎず、ちょうどいいアクセントになってる。オフィスでもプライベートでも違和感なく使えるデザインだから、もし会社に持っていくことがあっても全然恥ずかしくないと思う。むしろ、「お、いいキーボード使ってるね」って思われるんじゃないかな。この落ち着きが、大人の私にはたまらなく魅力的に映るんだ。
気になる点1
正直、キーボードの打鍵音は結構するかな。特に静かなオフィス環境とか、家族が寝静まった深夜に使う場合は、ちょっと気になるかもしれない。でも、私は普段ヘッドホンをしてゲームしたり、作業中は集中してるから、そこまで気にはならないんだ。カチャカチャっていうメカニカルキーボード特有の音は、むしろ心地よいタイピングの証拠だと思えば、全然許容範囲だよ。
気になる点2
バックライトの色が白一色っていうのは、人によっては物足りなく感じるかもね。いろんな色に光らせて、気分で変えたいって人には向かないかもしれないな。でも、私はこのシンプルな白が落ち着いてて好きだから、特に不満はないよ。むしろ、ごちゃごちゃ派手なのは飽きちゃうし、目に優しいから長時間使ってても疲れにくい気がするんだ。機能性重視でデザインはシンプルがいい、って人には逆に良い点になるんじゃないかな。
スペック
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 製品名 | Logicool G G413 TKL SE 有線メカニカルゲーミングキーボード |
| キー配列 | テンキーレス日本語配列 |
| キースイッチ | GXメカニカルタクタイルスイッチ |
| キーキャップ | PBT製 |
| バックライト | 白(LED) |
| フレーム素材 | アルミニウム合金トップケース |
| 接続方式 | USB有線 |
| アンチゴースト | 6キーロールオーバー |
| 本体サイズ | 縦135.5mm x 横355mm x 高さ36.3mm |
| 本体重量 | 約779g |
| ケーブル長 | 1.8m |
このG413TKLSEのスペックを見ると、やっぱり「しっかり作られてるな」って改めて思うよね。特に、GXメカニカルタクタイルスイッチの打鍵感は本当に素晴らしい。適度な反発とクリック感があって、これぞメカニカルキーボード!って感じ。PBT製のキーキャップも、サラッとした触り心地で指紋がつきにくく、長く使ってもテカリにくいのが嬉しいポイント。安いキーボードだとABS樹脂製が多くて、使ってるうちにテカテカになっちゃうからね。テンキーレスだけど、必要最低限のキーはしっかり揃ってるから、普段使いで困ることはまずない。アルミニウム合金のフレームも、デスク上でガタつくことなく安定してるから、激しいゲームプレイ中も安心感があるんだ。
他製品比較
正直、キーボード選びって本当に迷うよね。私も最終的にG413TKLSEに決めるまで、かなり他の製品とも比較したんだ。
まず、多くのゲーマーが使うであろうRazerのBlackWidow V3 Tenkeyless。あれはRazer独自のメカニカルスイッチを使ってて、打鍵感もすごく評価されてたんだ。でも、やっぱり価格帯がG413TKLSEより一段上だったのと、Razer製品特有のギラギラしたRGBライティングが、私の求めていた「落ち着いたデスク環境」とはちょっと違ったんだよね。性能は文句なしだけど、自分のライフスタイルに合うかどうかが重要だった。
次に検討したのが、Corsair K65 RGB MINI。これは超小型の60%キーボードで、デスクを広々使いたい人には最高の選択肢だと思う。デザインも洗練されてて、ものすごく魅力的だったんだ。でも、普段からファンクションキーや矢印キーを多用する私にとっては、それらが省略されていることで作業効率が落ちるんじゃないかって不安が大きくて。慣れれば問題ないんだろうけど、そこまで時間をかける余裕もなかったし、手軽に導入できるものが良かったから、最終的には見送ったんだ。
あと、SteelSeries Apex 7 TKLも候補だったかな。これは有機ELディスプレイがついてて、ゲーム中の情報表示とか、カスタマイズ性がめちゃくちゃ高いのが魅力的だった。ただ、これもG413TKLSEと比べると価格が倍以上するから、初めてのメカニカルキーボードでいきなりそこまで出すのはちょっと躊躇しちゃったんだよね。正直、そこまでの機能が必要か?って自問自答したら、そこまでではないかな、って。
| 項目 | Logicool G G413TKLSE | Razer BlackWidow V3 TKL | Corsair K65 RGB MINI | SteelSeries Apex 7 TKL |
|---|---|---|---|---|
| 価格帯 | リーズナブル | 中〜高 | 中〜高 | 高 |
| デザイン | シンプル、上品 | ゲーミング特化、派手 | ミニマル、洗練 | 機能的、情報表示 |
| バックライト | 白一色 | RGB | RGB | RGB(有機EL) |
| キースイッチ | GXタクタイル | Razerメカニカル | Cherry MX | SteelSeriesメカニカル |
| サイズ | テンキーレス | テンキーレス | 60% | テンキーレス |
こうやって比較してみると、G413TKLSEは性能と価格、デザインのバランスが本当に優れてるんだなって実感する。他の製品もそれぞれ良い点はあるんだけど、私の「コスパ良く、でも安っぽくなく、シンプルで長く使えるもの」っていうニーズには、このG413TKLSEが一番しっくりきたんだよね。初めてメカニカルキーボードを試す人にも、すごく良い入門機になるんじゃないかなって思う。
おすすめ
このLogicool G G413TKLSE、心から「買ってよかった!」って言えるキーボードだよ。特に、私みたいに在宅勤務がメインで、キーボードを長時間使う人には全力でおすすめしたい。タイピングが快適になるだけで、仕事のモチベーションってこんなに変わるんだなって驚くはずだよ。もちろん、ガッツリゲームをやる人にも、その性能は十分に満足してもらえると思う。コンパクトなテンキーレスだから、デスクが狭い人や、マウスを大きく動かしたい人にもぴったり。派手すぎないデザインが好きで、落ち着いたデスク環境を求めている人には、もうこれしかないってくらい推せるね。初めてメカニカルキーボードを試すけど、いきなり高いのはちょっと…って考えてる人にも、この価格でこのクオリティは本当に素晴らしい選択肢になるはずだよ。
FAQ(Q1-Q7)
Q1: キーボードの音はうるさいですか?
A1: 人による感じ方の違いは大きいですが、メカニカルキーボードとしては標準的な打鍵音だと思います。カチャカチャとした音はしますが、耳障りな甲高い音ではないので、私は集中しているときはあまり気になりません。静音性を最重視するなら、別の選択肢も検討した方がいいかもしれません。
Q2: バックライトの色は変更できますか?
A2: いいえ、残念ながらバックライトの色は白一色で、変更することはできません。明るさはFnキーとF7/F8キーの組み合わせで調整可能です。
Q3: キーキャップは交換できますか?
A3: はい、一般的なCherry MX互換のキーキャップであれば交換可能です。PBT製で耐久性は高いですが、もし気分転換したくなったら、お好みのキーキャップに付け替えることもできますよ。
Q4: Macでも使えますか?
A4: 基本的にはWindows PCを想定していますが、Macに接続しても一般的なタイピングは問題なく使えます。ただし、一部の特殊機能キーやソフトウェア設定はWindows環境に最適化されているため、Macでは全てが意図通りに動作しない可能性もあります。
Q5: ゲーミングキーボードですが、普段使い(事務作業など)にはどうですか?
A5: 全く問題ありません!むしろ、私が実際に使ってみて、事務作業での快適さに感動しました。タイピングの正確性が上がるので、長文入力やプログラミングなど、文字をたくさん打つ作業には非常におすすめです。
Q6: 有線接続とのことですが、取り回しはしやすいですか?
A6: ケーブル長は1.8mと十分な長さがあります。ケーブル自体も太めでしっかりしていますが、取り回しに困るほどではありません。USB接続なので、挿すだけで使える手軽さも魅力です。無線接続のようなバッテリー切れの心配がないのもメリットですね。
Q7: G413 TKL SEの「SE」って何ですか?
A7: 「Special Edition(スペシャルエディション)」の略ですね。特定の市場や期間向けに、通常版とは異なる仕様やカラーリングで提供されることが多いです。このモデルの場合は、落ち着いたデザインやPBTキーキャップなどが特徴として挙げられます。
まとめ
今回、Logicool G G413TKLSE 有線メカニカルゲーミングキーボードを2週間じっくり使ってみて、本当に毎日のデスクワークや趣味の時間が豊かになったと実感してる。タイピングの快適さ、安定した打鍵感、そして何より、シンプルながらも所有欲を満たしてくれるデザイン。これらが完璧なバランスで融合しているんだ。正直、これまでのキーボードは何だったんだろうって思うくらい、私のQOLを爆上げしてくれたキーボードだよ。もし、今使ってるキーボードに少しでも不満があるなら、このG413TKLSEを試してみてほしい。きっと、新しいキーボードの世界が拓けるはずだから。

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