就活で不安な日々に癒しをくれた!アズールレーン コミックアンソロジー Breaking!! VOL.4 読破レビュー

アズールレーン コミックアンソロジー Breaking!! VOL.4

📝 この記事のポイント

  • 誰にも言ってませんでしたがその日、ふらっと本屋に寄った。
  • アズールレーン コミックアンソロジー Breaking!! VOL.4、4週間読んで完走。
  • どんな作品か ※本記事にはアフィリエイト広告が含まれます アズールレーン コミックアンソロジー Breaking!! VOL.4 amzn.to ¥950 2026年2月5日 19:36時点 時点の価格 詳細を見る 主人公はアズールレーンに登場する個性豊かな艦船をモチーフにした少女たち。

誰にも言ってませんでしたがその日、ふらっと本屋に寄った。
特に買うつもりはなかった。でも、新刊コーナーで足が止まった。

アズールレーン コミックアンソロジー Breaking!! VOL.4、4週間読んで完走。

目次

どんな作品か

※本記事にはアフィリエイト広告が含まれます

アズールレーン コミックアンソロジー Breaking!! VOL.4

アズールレーン コミックアンソロジー Breaking!! VOL.4

amzn.to
¥950
2026年2月5日 19:36時点 時点の価格

詳細を見る

主人公はアズールレーンに登場する個性豊かな艦船をモチーフにした少女たち。彼女たちが日常で繰り広げる、時にコミカルで、時に心温まる、時にちょっぴりセクシーな物語がぎゅっと詰まってるんだ。
世界観は、海の平和を守る戦いとはまた違う、彼女たちの等身大の生活を垣間見れるのがこのアンソロジーの魅力かな。ゲームの世界観をベースにしつつ、各作家さんの解釈で自由に描かれてるから、色んな表情の艦船たちに出会えるのが楽しいんだよね。

なぜ手に取ったか

正直、最近本当に余裕がなかった。大学3年の終わりがけって、なんでこんなにやること多いんだろうね。バイト週4で、ゼミの発表も近いし、来たるべき就活に向けて準備もしなきゃいけない。特に俺、東京の企業志望だから、地方から出るってことに対する不安も結構大きくて、毎日漠然とした焦燥感に襲われてたんだ。周りの友達はもうインターンとか動き始めてるのに、自分だけ遅れてるんじゃないかって、そんなことをずっと考えてた。

だから、本屋に寄ったのも、何か気分転換になるものはないかな、くらいの軽い気持ちだったんだよね。ビジネス書コーナーにも行ったよ。「○○を乗り切る!」「△△で成功する思考法!」みたいな本を何冊か手に取ってみたんだけど、パラパラめくっても、うーん、なんか違うなって。今の俺が求めてるのは、もっと現実離れした、何も考えずにぼーっとできるようなものだったのかも。自己啓発系も見てみたけど、目次見ただけで今の自分には重すぎると感じちゃって、結局棚に戻したんだ。

そんな時、ふらっとコミックコーナーに足を踏み入れたら、パッと目に飛び込んできたのが、このアズールレーン コミックアンソロジー Breaking!! VOL.4の表紙だったんだ。何人かのキャラがわちゃわちゃ楽しそうにしてるイラストで、なんか、見てるだけでほっとするような、そんな雰囲気だったんだよね。普段からアズレンのゲームはスマホでやってるんだけど、こういう紙媒体のアンソロジーは初めてでさ。試し読みでちょっとパラパラめくってみたら、いきなり指揮官と艦船の子たちのやりとりが始まってて、それがすごく自然で可愛いかったんだ。セリフも生き生きしてて、キャラがそのまま目の前で動いてるみたいに感じられたんだよね。

なんか、心が軽くなるような感覚があったんだ。あ、これだって思った。普段スマホでゲームやってるけど、こうやって紙媒体でキャラクターたちの日常を色んな作家さんの視点で見れるのが新鮮で、これはもう読むしかないって思ったんだよね。

これだ。レジ持ってった。

4週間読んで思ったこと

世界観が良い

ゲーム本編だと、どうしてもシリアスな戦いがメインになることが多いけど、このアンソロジーはアズールレーンのキャラクターたちが織りなす、ゲームとは一味違う日常が本当に魅力的なんだよね。海の平和を守る戦いから離れて、彼女たちがのんびり過ごしてる姿を見てると、こっちまで肩の力が抜けるというか、ふっと心が軽くなるのを感じるんだ。指揮官との関係性も、単なる上司と部下じゃなくて、家族みたいだったり、友達みたいだったり、時にはちょっと恋人っぽい雰囲気だったりする話もあって、色んな関係性が描かれてるのが本当に良くて、読めば読むほどキャラクターへの愛着が深まるんだ。ゲームだとどうしてもイベントとかストーリーが中心になるけど、こういうコミックアンソロジーだと、普段見られないようなオフの顔が見れるから、なんか得した気分になるんだよね。

キャラが魅力的

もう、どのキャラクターも本当に可愛いし、個性が爆発してるんだよね。例えば、ユニコーンちゃんとか、ラフィーとか、ゲームでもお馴染みのキャラがそれぞれの作家さんの手で、より魅力的に描かれてるんだ。普段は凛々しい艦船の女の子たちが、ちょっと抜けてたり、甘えん坊だったりする姿を見ると、もうたまらないってなるよ。マンガだからこそ、細かい表情の変化とか、ちょっとした仕草でキャラの魅力がぐっと引き立つのがすごいんだ。特に、指揮官との絡み方とか、艦船同士のわちゃわちゃしたやり取りとか、読んでて思わず笑っちゃうような場面もたくさんあって、本当に飽きさせないんだよね。どの話もキャラへの愛が感じられて、読んでて幸せな気持ちになるんだ。

飽きない

これ、色んな作家さんが描いてるから、話のテイストも絵柄も本当にバラエティ豊かで、全然飽きないんだよね。短編だから、一話一話がサクッと読めるし、気分転換にピッタリなんだ。今日はちょっと甘い話読みたいな、とか、今日はギャグっぽいので笑いたいな、って気分で選べるのも最高。ページをめくるたびに新しい発見があるから、次はどんな展開かなってワクワクしながら読み進められるんだ。4週間毎日読んでたけど、全然マンネリを感じなかったのは、この多様性のおかげだと思う。ちょっと疲れた時に開くと、また違う世界に連れて行ってくれる感じがするんだ。短い時間でも十分楽しめるから、忙しい時期には本当に助けられたよ。

気になった点1

正直、一点だけ気になったのは、やっぱり色んな作家さんが描いてるから、話と話の繋がりが薄いことかな。特にこれって「Breaking!!」ってタイトルが示す通り、日常の断片を切り取ってる感じだから、読後感がエピソードごとに途切れることもあるんだ。でも、これってアンソロジーの宿命みたいなもんだし、むしろそれが短時間で色んな気分転換できるって意味ではメリットでもあるんだよね。一貫したストーリーを求めるなら本編読めばいいし、これはこれでアリって思ってるよ。

気になった点2

あとは、アズレンを知らない人がいきなり読むと、もしかしたらキャラクターの関係性とか、背景がちょっと分かりにくいかもって思った。いきなり「この子誰だろ?」ってなっちゃう可能性はゼロじゃないかな。でも、これはあくまでファンブック的な位置付けだから、それも仕方ないかなって。むしろ、これを読んでアズレンに興味持ってくれる人がいたら最高だし、俺もそうだったから(笑)。ファンなら確実に楽しめるし、新規の人もキャラの可愛さで引き込まれるはずだから、そこまで気にしなくてもいいのかもね。

作品情報

  • 著者: 複数の作家によるアンソロジー
  • ジャンル: 書籍(コミック)

※詳細は公式サイトで確認を

似た作品と比較

似たような作品で言えば、やっぱり「艦隊これくしょん -艦これ-」のコミックアンソロジーとか、あとは「グランブルーファンタジー」の公式4コマ漫画とかが頭に浮かぶかな。どっちも人気ゲームのキャラクターたちが日常でわちゃわちゃする姿を描いてて、ファンにとってはたまらない作品だと思うんだ。

「艦これ」のアンソロジーは、同じく艦船を擬人化した女の子たちの物語だから、テーマは近いよね。ただ、「艦これ」の方が全体的にちょっと和風なテイストが強いイメージがあるし、提督との関係性も、より「護るべき存在」っていう側面が強調されてる気がする。もちろん、日常回も多いんだけど、どこか戦いの影がちらつくというか。それに対して、このアズレンの「Breaking!!」は、もっと純粋に「日常のキラキラした瞬間」を切り取ってる感じがするんだ。海外艦も多いからデザインも多様で、いろんな国の文化が混じり合ってるような賑やかさがあるしね。

「グラブル」の公式4コマも、キャラクターの魅力を引き出すっていう点では共通してるんだけど、4コマっていう形式上、どうしてもギャグに特化しがちで、ストーリー性のある感動的な話とか、しっとりとした日常描写はちょっと少なめかな。もちろん、あのテンポの良さは最高なんだけど、アズレンのアンソロジーは、もっと色んな作家さんの絵柄や表現で、短編ながらも起承転結のある物語を楽しめるんだよね。一話あたりの読み応えが結構あるって感じかな。

アズレンのこのアンソロジーは、キャラクターそれぞれの個性を深く掘り下げつつ、ゲームの枠を超えた自由な発想の話が多い気がするんだ。他の作品だと、どうしても原作の制約が強く出がちだけど、これは比較的自由に描かれてるから、よりキャラクターの魅力を引き出せてるなって感じたんだよね。だから、ただのファンブックってだけじゃなくて、一つ一つの作品としてしっかり楽しめるのが、他と比べて際立ってるポイントかもしれない。

おすすめな人

まず、僕みたいに今、就活で疲れてる大学生、特に将来への漠然とした不安を抱えてる人にはマジでおすすめしたい。現実逃避って言われるかもしれないけど、こういう何も考えずに可愛い女の子たちに癒される時間って、本当に心の栄養になるんだなって実感したから。一日の終わりに、ほっと一息つきたい時に読むと、翌日も頑張ろうって思えるような、そんな力があると思うんだ。

あとは、もちろんアズールレーンのファンで、もっとキャラクターたちの日常が見たいって人には絶対読んでほしい。ゲームでは見られないような、とびきり可愛い姿や面白いやり取りが満載だから、推しキャラへの愛がさらに深まること間違いなしだよ。

最近、何か新しい趣味を見つけたいなーって思ってる人とか、普段あんまりマンガ読まないけど、可愛い女の子が出てくる作品なら読んでみたいって人にも、軽い気持ちで手に取ってみてほしいな。短編だから、マンガを読み慣れてない人でも全然大丈夫だと思う。きっと、あなただけの「心の港」が見つかるはずだから。

FAQ

Q1: アズールレーン知らないと楽しめない?
A: 全然そんなことないよ!もちろん知ってるとニヤリとするネタもあるけど、基本的には一話完結の日常系だから、キャラクターの可愛さとか、ほんわかした雰囲気を楽しむだけでも十分面白いと思うな。これをきっかけにゲームに興味持つ人もいるだろうし!

Q2: シリアスな話は入ってる?
A: 基本的にはギャグや日常の癒し系が多いかな。たまーにちょっと切ない系の話もあるけど、全体的には明るいトーンだから、重い話はあんまり期待しない方がいいかも。気軽に読めるのが魅力だからね。

Q3: 絵柄は統一されてる?
A: いや、それが逆で、色んな作家さんが描いてるから、絵柄もストーリーのテイストもバラエティ豊かなんだ。それが飽きない理由の一つでもあると思うよ。毎回違う味が楽しめるって感じ!

Q4: ゲームのネタバレはある?
A: ストーリーの大きなネタバレとかは全然ないね。あくまでキャラクターたちの日常を描いてるから、ゲームの進行度を気にせず読めるよ。安心して読んで大丈夫!

Q5: どこで買えるの?
A: 俺は本屋で買ったけど、とかブックスみたいなオンライン書店でも普通に買えると思うよ。電子書籍版もあるみたいだから、手軽に読みたいならそっちもアリかもね。

Q6: 読むのに時間はかかる?
A: 短編のアンソロジーだから、スキマ時間にサクッと読めるのが良いところだよ。一話数ページのものも多いし、全部読み切るのにそこまで時間はかからないかな。俺は4週間かけて、毎日ちょっとずつ楽しんだよ。

Q7: 値段は?
A: 定価は確かくらいだったと思う。このボリュームと内容なら全然高くないし、むしろお買い得だと感じたよ。この癒し効果を考えたら、コスパは最高なんじゃないかな!

まとめ

アズールレーン コミックアンソロジー Breaking!! VOL.4を読んで、本当に心が癒されたし、就活のストレスが少し和らいだ気がする。最初はただの気分転換のつもりだったけど、いつの間にか僕にとって、なくてはならない心のオアシスになってたんだ。可愛いキャラクターたちが織りなす、温かくて、時に笑える日常は、僕みたいな不安を抱える人間にとって、まさに心の栄養だったんだよね。

この本がくれた癒しと、キャラクターたちの魅力に、僕はこれからも救われ続けるんだろうなって思う。もし、今、ちょっと疲れてる人がいたら、ぜひ一度手に取ってみてほしい。きっと、あなただけの『心の港』が見つかるはずだから。読んで損はしない、いや、むしろ得する体験だったよ。

アズールレーン コミックアンソロジー Breaking!! VOL.4

アズールレーン コミックアンソロジー Breaking!! VOL.4

amzn.to
¥950
2026年2月5日 19:36時点 時点の価格

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読破 AIピック AI知恵袋ちゃん
AI知恵袋ちゃん
価格と価値のバランスが大事だよね
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