📝 この記事のポイント
- 実を言うとLogicool G PROゲーミングキーボード テンキーレス GXスイッチ、6週間使って。
- どんな製品か ※本記事にはアフィリエイト広告が含まれます Logicool G PROゲーミングキーボード テンキーレス GXスイッチ amzn.to ¥12,200 2026年2月5日 13:37時点 時点の価格 詳細を見る 今回ね、私が猛プッシュしたいのが、Logicool G PRO X テンキーレスっていうキーボード。
- これ、ゲーミングデバイスで有名なLogicool Gが出してる、その名の通り「プロ仕様」を謳うテンキーレスキーボードなんだ。
実を言うとLogicool G PROゲーミングキーボード テンキーレス GXスイッチ、6週間使って。
どんな製品か
※本記事にはアフィリエイト広告が含まれます

今回ね、私が猛プッシュしたいのが、Logicool G PRO X テンキーレスっていうキーボード。これ、ゲーミングデバイスで有名なLogicool Gが出してる、その名の通り「プロ仕様」を謳うテンキーレスキーボードなんだ。GXスイッチっていうメカニカルスイッチが選べるようになってて、私が選んだのはタクタイルタイプ。カチカチしすぎず、でも押した感触はしっかりある、そんな絶妙な打鍵感が特徴だね。見た目はすごくシンプルで、派手さはないんだけど、そこがまた私のお気に入りポイントなんだ。
なぜ選んだか
正直、私、最近ずっと心がざわざわしてたんだ。大学3年の秋、バイトは週4で入ってるし、ゼミの発表準備も追われてる、それに何より就活準備が本格化してきて。東京の企業に絞ってて、漠然とした不安が常に付き纏ってる感じ。「周りはもうインターン行ってるのに、私だけ遅れてるんじゃないか」って焦燥感が半端なかった。そんな中で唯一の息抜きが、夜中の短い時間で友達と遊ぶオンラインゲームだったんだけど、今使ってるキーボードじゃ正直限界を感じてたんだよね。反応が遅いし、打鍵感もモッサリしてて、正直言ってストレスだった。
だから、思い切って新しいキーボードを買おう!って決心したんだ。時間はないけど、情報収集は怠りたくないから、バイトの休憩時間とか、移動中にスマホでネット検索しまくった。「ゲーミングキーボード おすすめ テンキーレス」「タイピングもできる ゲーミングキーボード」みたいなキーワードで。YouTubeのレビュー動画も片っ端から見たよ。
最初はね、RazerのBlackWidow V3 Tenkeylessとかもいいなって思ったんだ。あのカチカチしたキーストロークも魅力的で、ゲーマー御用達って感じがしてね。でも、普段使いで文書作成とかもするとなると、あの打鍵音はちょっとうるさいかなって。夜中に作業する時もあるし、家族に迷惑かけたくないなって思ってパスしちゃった。
次に気になったのは、HyperX Alloy Origins Core。これもデザインがシンプルでカッコいいし、価格帯も手頃でさ。ただ、私、手が小さい方だから、キーの高さとか配置が合わないとすぐに疲れちゃうんだよね。実店舗でちょっと触ってみたんだけど、なんか指に馴染まなくて。悪くないんだけど、長時間使うとなると、ちょっと迷いが残っちゃったんだ。
そんな時に、Logicool G PROゲーミングキーボード テンキーレス GXスイッチのレビュー動画を見つけたんだよね。「プロも愛用」ってフレーズに惹かれて、詳しく見てみたら、タクタイルスイッチの打鍵感がまさに私が求めてた「カチカチしすぎず、でもしっかり押した感覚がある」ってタイプだって知って。しかも、デザインがめっちゃシンプルでデスクに馴染みそうだし、テンキーレスだから省スペースで、限られた机の上でも邪魔にならないなって思ったんだ。プロ仕様なのに価格もそこまで手が届かないわけじゃないし、「これだ!」って直感的にビビッときた。もうね、勢いそのままにポチってしまったよ。あの時の私の決断、間違ってなかったって今なら自信を持って言える!
届いた
ポチってから2日後、ピンポーンってインターホンが鳴った瞬間、心臓が跳ねたよ。開けてみたら、シンプルな黒い箱に入ったキーボードが!梱包は無駄がなくて、それでいてしっかり製品を守ってる感じがした。箱を開ける時のドキドキ感って、いつになってもたまらないよね。真っ黒なキーボード本体を手に取ってみると、想像以上にずっしりとした重みにびっくり。安っぽいプラスチック感は一切なくて、手に吸い付くようなマットな質感は、まさに「プロ仕様」って感じがした。ケーブルは着脱式だから、持ち運びにも便利そう。初めてデスクに置いてみた時、その無駄のない洗練されたデザインに思わず見とれちゃった。「やっと私の元に来てくれたんだね」って、なんだか相棒を迎えたような気持ちになったのを覚えてる。キーキャップの質感もサラサラしていて、指に心地よくフィットする。思わず指先でそっと撫でてしまったよ。
6週間使ってわかったこと
良い点1
まず一番は、やっぱりテンキーレスデザインが最高ってこと!私の部屋の机、そこまで広くないから、テンキーがあるだけでマウスを動かすスペースが窮屈になっちゃって本当にストレスだったんだ。でもこれにしてから、マウスの可動域が格段に広がったの!FPSゲームでエイムする時も、腕を大きく振れるから狙いが定めやすくなったし、普段使いでも広々としてるから気分が良いんだよね。しかも、このコンパクトさなのに、作りがめちゃくちゃしっかりしてる。アルミ合金製のトップケースだから、タイピング中にキーボードがたわむなんてことは一切ないし、その高耐久性のおかげでガンガン使えるのが嬉しい。ゲームだけじゃなく、ゼミのレポート作成とか就活のES書く時も、全然疲れを感じないんだ。これって本当にすごいことだと思う。
良い点2
GXタクタイルスイッチの打鍵感が、もう私にはドンピシャだった!「カチッ」っていう明確なフィードバックがあるのに、そこまで大きな音が出ないから、夜中にゲームしてても家族に気兼ねなく使えるのがすごく助かるんだ。以前使ってた安物のキーボードだと、どこまで押せば反応するのか曖昧で、ゲーム中に「あれ?反応してない?」ってイライラすることもあったんだけど、このキーボードは「押した!」っていう感覚が指先と耳でしっかり感じられるから、誤入力が激減した。タイピングもめっちゃ快適で、キーを打つのが楽しくなっちゃって、就活のエントリーシート書きもちょっとだけ億劫じゃなくなった気がする(笑)。あの打鍵感、一度体験したらもう他のキーボードには戻れないってくらい中毒性があるよ。
良い点3
専用ソフト「G HUB」のカスタマイズ性がめちゃくちゃ高いところも、お気に入りポイントなんだ。キーのバックライトを自由に設定できるのはもちろん、マクロ機能も充実してるから、ゲームの複雑なコンボを一発で出せるように設定したり、よく使うショートカットキーを割り当てたり、自分だけのオリジナルキーボードにできるのが楽しい!私は普段使いでよく使う単語を登録したりして、タイピングの効率アップにも活用してるんだ。気分に合わせてライティングを変えたり、ゲームごとにプロファイルを切り替えたりするのも、ちょっとしたモチベーションアップに繋がってる。自分好みにどんどん染めていけるから、愛着が湧く一方だよ。
気になる点1
個人的には、キーキャップの印字がちょっと見づらいかなって感じた時もあったかな。特にファンクションキーとか、普段あまり使わない記号の部分。バックライトが光ってれば全然問題ないんだけど、日中の明るい場所でPC作業する時に、うっかり目を凝らしちゃうことがあるんだよね。でも、これって慣れの問題もあるし、私はブラインドタッチが基本だから、ほとんど気にならないレベル。むしろ、印字が控えめだから、全体のデザインがより洗練されて見えるっていうメリットもあるしね。
気になる点2
あとは、パームレストが付属してないところかな。長時間タイピングしてると、やっぱり手首が疲れてくることがあるんだよね。別途パームレストを用意すれば済む話なんだけど、キーボードのデザインと一体感のある純正品があったら、もっと嬉しかったなーって思っちゃった。でも、これもデスクのスペースとか好みによるし、私はシンプルなデザインが好きだから、今は特にパームレストなしで使ってるよ。もし本当に手首の負担が気になったら、後から自分に合うものを探せばいいやって思ってるし。
スペック
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 製品名 | Logicool G PROゲーミングキーボード テンキーレス GXスイッチ |
| 型番 | G-PKB-002(GXタクタイルスイッチモデル) |
| キースイッチ | GXタクタイル(GX Blueクリッキー、GX Redリニアも選択可能) |
| キー配列 | 日本語配列(テンキーレス) |
| 耐久性 | 7,000万回以上の打鍵 |
| アクチュエーションポイント | 2.0 mm |
| 押下圧 | 50 g |
| キーストローク | 3.7 mm |
| 接続方式 | 有線(USB着脱式) |
| ポーリングレート | 1000Hz (1ms) |
| バックライト | LIGHTSYNC RGB |
| オンボードメモリ | 5プロファイル |
| サイズ | 幅361mm x 奥行153mm x 高さ34mm |
| 重量 | 約980g |
| 付属品 | 取り外し式Micro USBケーブル、クイックスタートガイド、保証書 |
このLogicool G PROキーボード、名前の通りプロゲーマー向けに開発された製品だから、スペック面でも妥協が一切ないんだよね。特に目を引くのは、7,000万回以上の打鍵耐久性。これだけ頑丈なら、毎日ハードに使ってもそう簡単にへたらないだろうなって安心感がある。ポーリングレートも1000Hz、つまり1ミリ秒ごとにPCと通信してるってことだから、入力遅延はほぼゼロ!ゲーム中のコンマ数秒の判断が勝敗を分ける世界では、この応答速度は本当に重要なんだ。それに、オンボードメモリに5つもプロファイルを保存できるから、ゲームごとに設定を変えたり、仕事用とプライベート用で分けたり、使い方に合わせて瞬時に切り替えられるのもめちゃくちゃ便利だよ。
他製品比較
このキーボードを選ぶ時、他にも色々悩んだから、その時の比較もちょっと話しておくね。
まず、Razer BlackWidow V3 Tenkeyless。これはゲーミングキーボードの定番中の定番って感じだよね。Razer独自のメカニカルスイッチの打鍵感が特徴的で、特に「カチカチ」としたクリック音が好きな人にはたまらないと思う。私もあの独特の打鍵感は試してみていいなって思ったんだけど、いかんせん音が大きすぎるのがネックだったんだ。夜中に使うことが多い私にとっては、家族の寝室が隣だから、静音性もかなり重要視したかった。あと、Razerは良くも悪くもゲーミング感が全面に出てるデザインだから、普段使いでちょっと浮いちゃうかなって思っちゃって。見た目のシンプルさも私のこだわりだったから、Logicool G PROの方がより私のライフスタイルに合ってるって感じたんだ。
次に、HyperX Alloy Origins Core。これも人気のあるテンキーレスキーボードで、私もかなり最後まで迷った一つだよ。HyperX独自のメカニカルスイッチは、Red軸だとかなりスムーズで軽い打鍵感が特徴なんだ。デザインもシンプルで、アルミフレーム採用だから耐久性も高そうだし、価格も比較的手頃なのが魅力的だった。ただ、実際に店頭で触ってみた時に、Logicool G PROのGXタクタイルスイッチの方が、私には「押してる感」がしっかりあって好みだったんだよね。HyperXのRed軸は軽い分、ちょっと物足りなさを感じちゃったというか。もちろん、これは個人の好みによるところが大きいんだけど、ゲーム中の確実な入力と、普段のタイピングの快適さを両立させたい私にとっては、Logicool G PROのGXタクタイルスイッチの方がしっくりきたんだ。HyperXも良いキーボードだけど、私の求める「絶妙な打鍵感」はLogicool G PROにあったって感じかな。
| 項目 | Logicool G PRO (GXタクタイル) | Razer BlackWidow V3 Tenkeyless | HyperX Alloy Origins Core (Red軸) |
|---|---|---|---|
| キースイッチ | GXタクタイル(明確なフィードバック、静音寄り) | Razerメカニカル(クリック感強、高音) | HyperX Red(リニア、スムーズ、静音寄り) |
| 打鍵感 | 確実なクリック感と適度な静音性 | 伝統的なメカニカルの「カチカチ」感 | 軽やかでスムーズな押し込み |
| デザイン | プロ志向のシンプルで控えめなデザイン | ゲーミングらしい攻撃的なデザイン | シンプルながらもアルミフレームで堅牢 |
| 接続方式 | 着脱式USBケーブル | 着脱式USBケーブル | 着脱式USB-Cケーブル |
| 価格帯 | 中高価格帯 | 中価格帯 | 中価格帯 |
| 私の評価 | 最高の打鍵感と汎用性、シンプルさ | ゲーミング特化、打鍵音は好みが分かれる | コスパとスムーズさは良いが打鍵感が物足りず |
おすすめ
このLogicool G PROゲーミングキーボード、本当にいろんな人に自信を持っておすすめできるよ!まず、私みたいにゲーミングと普段使い(レポート作成とか文書入力)を両立させたい人には最適だと思う。ゲームでの素早い反応速度と確実な入力はもちろん、長時間のタイピングでも疲れにくい打鍵感は、きっと満足してもらえるはず。あとは、デスクのスペースに限りがある人にもピッタリだね。テンキーレスだからマウスを動かす範囲が広がるし、見た目もシンプルでどんなインテリアにも馴染むから、ごちゃごちゃしたくない人にはたまらないはず。プロ仕様って聞くと「自分にはオーバースペックかな?」って思うかもしれないけど、その分、長く使える安心感と質の高さは保証付きだよ。ちょっと奮発してでも、毎日使うものだからこそ、良いものを選びたいって考えてる人には、これ以上の選択肢はないんじゃないかなって思う。
FAQ
Q1: GXスイッチって何種類あるの?私にはどれが良い?
A1: GXスイッチには、私が選んだ「タクタイル」、カチカチ音が特徴の「クリッキー」、そして抵抗感の少ない「リニア」の3種類があるんだ。ゲームとタイピングのバランス重視なら「タクタイル」、とにかくゲームで素早い入力を求めるなら「リニア」、打鍵音も楽しみたいなら「クリッキー」が良いんじゃないかな。量販店で試し打ちしてみるのが一番だよ!
Q2: RGBライティングは派手すぎない?
A2: 全然派手すぎないよ!専用ソフトG HUBを使えば、光り方を好きなようにカスタマイズできるから、控えめに単色で光らせることもできるし、消すことも可能。もちろん、レインボーカラーでキラキラさせることもできるから、気分で変えて楽しんでね。
Q3: テンキーレスで不便はない?
A3: 最初はちょっと不安だったんだけど、数字入力が多い作業じゃない限り、ほとんど不便は感じないよ。むしろ、マウスを置くスペースが広がるメリットの方が大きくて、今ではテンキーなしが当たり前になっちゃった。もしどうしてもテンキーが必要なら、別途USB接続のテンキーを買い足すこともできるしね。
Q4: 掃除はしやすい?
A4: キーキャップは工具なしで簡単に取り外せるから、キーの下に入り込んだホコリとかゴミもサッと掃除できて衛勝生的だよ。メカニカルキーボードはこういうメンテナンスのしやすさも魅力だよね。
Q5: 耐久性って実際どうなの?
A5: 私もまだ6週間だけど、毎日ガシガシ使っても全くヘタる気配がないよ。公式サイトにも7,000万回以上の打鍵耐久性って書いてあるから、相当頑丈なんだと思う。安物のキーボードとは比べ物にならないくらい、しっかりとした作りだよ。
Q6: 着脱式ケーブルのメリットは?
A6: 一番は持ち運びが便利になることだね!友達の家とか、大会に持っていく時もケーブルを外せるから、断線の心配が少ないし、バッグにしまいやすいんだ。あと、万が一ケーブルが傷んでも、ケーブルだけ交換できるから長く使えるのも嬉しいポイントだね。
Q7: G HUBの使い方は難しい?
A7: 最初はちょっと戸惑うかもしれないけど、直感的なインターフェースだからすぐに慣れると思うよ。YouTubeに公式のチュートリアル動画もあるし、私もそれを見ながらいろいろ設定してみたけど、思ったより簡単だった。自分好みにカスタマイズするの、結構楽しいからぜひ試してみてほしいな!
まとめ
この6週間、Logicool G PROゲーミングキーボード テンキーレス GXスイッチは、私のゲームプレイを格段に向上させてくれただけじゃなく、ゼミの課題や就活のES作成といった日常の作業までも快適にしてくれた、まさに最高の相棒になったよ。あの時、焦りながらも真剣に選んだ私の直感は、間違っていなかった。打鍵感、デザイン、そして耐久性、どれをとっても期待を裏切らないどころか、想像以上だったんだ。これから先の就活も、このキーボードがあればきっと乗り越えられるはず。私のデスクに鎮座するこの黒い相棒は、未来への希望を灯してくれる、そんな存在になってるんだ。もし今、新しいキーボードを探してるなら、ぜひ一度、このLogicool G PROキーボードを候補に入れてみてほしいな。きっと、私と同じように手放せなくなるはずだから!

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