📝 この記事のポイント
- 認めたくないけどLogicool G ゲーミングマウス G502 有線、2週間使って。
- どんな製品か ※本記事にはアフィリエイト広告が含まれます Logicool G ゲーミングマウス G502 有線 amzn.to ¥8,600 2026年2月4日 17:36時点 時点の価格 詳細を見る Logicool G G502 HERO。
- いやさ、これってゲーミングマウスなんだよね。
認めたくないけどLogicool G ゲーミングマウス G502 有線、2週間使って。
どんな製品か
※本記事にはアフィリエイト広告が含まれます

Logicool G G502 HERO。
いやさ、これってゲーミングマウスなんだよね。私はガチゲーマーってわけじゃないから、正直最初は「え、ゲーミングマウス?」って戸惑ったんだ。でも、見た目はSF映画に出てくるメカみたいで、なんだかめちゃくちゃカッコいい。ごっつい筐体にたくさんのボタンがついてて、LEDもピカピカ光るし、手に持った感じもずっしりくる。まさに「道具」って感じで、なんか男心をくすぐられるんだよね。ただの事務用品じゃなくて、使うのがちょっと楽しくなる、そんなワクワク感をくれるやつなんだ。
なぜ選んだか
いやもう、本当にさ、毎日のデスクワークが地獄だったんだよね。1DKのマンションで、ほぼ一日中PCに向かって仕事してる。だいたい10時間くらいかな。ひどい時はもっと。で、常に首と肩がガッチガチに凝ってて、慢性的な痛みがあるわけ。集中力も続かないし、いつも締切に追われてて、そのせいで睡眠不足。もう悪循環の極みって感じだった。
特にマウス操作が結構つらくてさ。手首が痛くなるし、クリックのたびに指が疲れる。ちょっとでもこの状況を改善したいと思って、藁にもすがる思いでネットで色々と調べまくったんだ。ブログのレビュー記事読み漁ったり、YouTubeでひたすらレビュー動画見たりしてさ。
最初、真っ先に目に入ったのは、軽くてコンパクトなワイヤレスマウスだったんだ。例えば、某メーカーの超軽量ワイヤレスマウスなんかは、ケーブルがないし、持ち運びも楽そうだしって思って、一時期はそれしか見てなかったんだよね。でも、よくよく考えるとさ、充電切れの心配って結構ストレスじゃない?「あ、今バッテリー切れそう!」って表示が出たら、作業中断して充電しなきゃいけないし、それが嫌でパスしちゃったんだ。
次に検討したのは、別の有名メーカーの多ボタンワイヤレスマウス。これもかなり惹かれたんだけど、なんかボタンの配置が独特でさ。果たして自分が慣れるのか、直感的に使えるのかって不安が大きかったんだ。あと、デザインもちょっとギラギラしすぎてて、私の部屋の雰囲気には合わないかもって思って、結局迷った末にやめたんだよね。
そんな中で見つけたのが、このLogicool G ゲーミングマウス G502 有線だったわけ。正直、ゲーミングマウスってことで最初は敬遠してたんだけど、レビュー動画とか見てたら、プロのゲーマーだけじゃなくて、クリエイターとかデスクワーカーにも愛用者が多いってことが分かってきたんだ。決め手になったのは、まず「有線」であること。充電の心配がないってだけで、私のストレスはかなり軽減されるなって思ったんだ。あとは、カスタマイズできるボタンの多さ。これなら、よく使うショートカットを割り当てて作業効率を爆上げできるんじゃないかって、すごく期待が膨らんだんだよね。しかも、重さの調整もできるっていうから、自分の好みに合わせられるってのもポイント高かった。何より、多くの人が「これ以外使えない!」って絶賛してるレビューを読んで、「もうこれは買うしかない!」ってなっちゃって、気付いたらポチってたってわけ。
届いた
注文して数日後、念願のG502がうちに届いたんだ。段ボール箱を開ける瞬間って、いつになってもワクワクするよね。シンプルなパッケージデザインなんだけど、そこから漂う「高性能」感というか、秘めたポテンシャルみたいなものが感じられて、思わず「おぉ…」って声が出ちゃった。箱を開けて本体を取り出したとき、まず最初に感じたのは、そのずっしりとした重み。プラスチック製なんだけど、安っぽさは全然なくて、むしろ手に吸い付くようなマットな質感がめちゃくちゃ心地いい。ケーブルも結構太くてしっかりしてるから、断線の心配も少なそう。
デスクに置いてみたら、なんだかいつも使ってる安物マウスとは格が違うって感じ。LEDが控えめに光ってて、それがまたクールさを際立たせてるんだよね。ゲーミングマウスってゴテゴテしてるイメージがあったけど、G502は洗練されたデザインで、私のシンプルなデスクにも意外と馴染んでくれた。これなら毎日使うのが楽しみになりそうだなって、ちょっと気分が上がったんだ。早く使ってみたくて、PCに繋ぐ手も心なしか震えてた気がする。
2週間使ってわかったこと
いやー、これ、マジで買ってよかった。2週間使ってみて、もう手放せない存在になっちゃってるもん。
良い点1
Logicool G G502有線は、本当に私の作業効率を爆上げしてくれたんだよね。一番活用しまくってるのが、やっぱりカスタマイズできるボタン。専用ソフトでボタンごとに機能を割り当てられるんだけど、私はブラウザのタブ切り替えとか、「コピー」「ペースト」「元に戻す」みたいなショートカットを登録してみたんだ。これがもう、信じられないくらい便利でさ。キーボードに手を伸ばす回数が格段に減ったおかげで、作業の流れが途切れないんだよね。特に、大量の資料をコピペしたり、複数のタブを行き来しながら作業する時には、もう手放せない。これまで「えーっと、これどこだっけ?」ってキーボード上で指が迷子になることが多々あったんだけど、今はマウスのボタン一つでサクサク進むから、ちょっとしたストレスがゼロになったのは本当に大きい。まさに「時間短縮」ってやつだよね。
良い点2
次に感動したのが、このマウスの握り心地と、それによって手首への負担がめちゃくちゃ軽減されたこと。G502って、少し大きめのフォルムなんだけど、これが私の手のひらに吸い付くようにフィットしてくれるんだ。これまでのマウスだと、どうしても手首を浮かせて操作してたから、腱鞘炎になりかけてたんだけど、G502は手のひら全体で包み込むように持てるから、自然と手首がデスクに固定されるんだよね。そのおかげか、2週間使い続けてるけど、あの憎き慢性的な手首の痛みがほとんど感じられなくなったんだ。一日10時間以上PCと睨めっこする私にとって、これは本当に革命的。適度な重さも相まって、マウスが安定するから、ちょっとした振動でカーソルがブレるなんてこともないし、もう快適すぎて前のマウスには戻れないわ。
良い点3
そして、地味にだけどめちゃくちゃ恩恵を感じてるのが、そのポインタの精度の高さだね。ゲーミングマウスだから当たり前なのかもしれないけど、カーソルが本当にヌルヌル動くんだ。私が普段やってるのはプログラミングとかデザインカンプの調整なんだけど、細かい部分をクリックしたり、ピクセル単位でオブジェクトを動かしたりする作業が頻繁にあるんだよね。G502を使うようになってから、狙ったところに一発でカーソルが吸い付くような感覚で、ストレスなく作業を進められるようになった。これまでは「あれ、ちょっとズレた!」って何回かやり直すことがあったんだけど、今はほとんどない。ゲームをしない私でも、この精度の高さは作業効率に直結するんだなって、改めて実感してるよ。
気になる点1
まず、最初使った時に思ったのは「あれ、ちょっと重いかな?」ってこと。重りを入れて調整できるって話だったけど、デフォルトでも結構ずっしりくるんだよね。でも、これについてはすぐに慣れたし、むしろこの重さがマウスを安定させてくれて、繊細なカーソル操作には欠かせないってことがわかったんだ。だから、今では全く気にならないどころか、むしろこの重さが好きになったよ。
気になる点2
あとは、やっぱり有線だから、たまにケーブルが邪魔になる瞬間があるってことかな。たまにキーボードの端に引っかかったり、飲み物のカップに当たったりして、ちょっと「あーもう!」ってなることはある。でも、これに関しては完全に許容範囲なんだ。だって、充電切れの心配がないっていう安心感には、何物にも代えがたいからね。作業中に急にマウスが動かなくなるストレスを考えたら、ケーブルなんて全然たいしたことないよ。
スペック
いやさ、このG502 HERO、見た目だけじゃなくて中身もすごいんだよね。一応、友達に説明するみたいに、ちょっとざっくりとスペックを紹介するね。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| センサー | HERO 25Kセンサー |
| DPI範囲 | 100〜25,600 DPI |
| 最大加速 | >40G |
| 最大速度 | >400 IPS |
| ボタン数 | 11個(プログラム可能) |
| スクロールホイール | デュアルモード(高速スクロール/クリック感あり) |
| 重さ | 121g(マウス本体のみ、調整可能) |
| 追加ウェイト | 3.6g x 5個(計18g) |
| ケーブル長 | 2.1m |
| RGBライティング | LIGHTSYNC RGB(1680万色対応) |
この「HERO 25Kセンサー」ってのがとにかくすごいらしいんだ。DPIってのはマウスの感度みたいなもんだけど、100から25,600まで調整できるってのは、もうプロのゲーマーでも文句なしのレベルだよね。私みたいなデスクワーカーだと、そこまで高いDPIは使わないけど、それでも細かい作業時にはちょっと上げてみたりして、自分好みの感度を見つけるのが楽しいんだ。ボタンも11個もあって、全部自分好みに設定できるってのがマジで助かる。あと、スクロールホイールがデュアルモードになってて、カチカチと段階的にスクロールするか、シュワーンって高速でスクロールするかをボタン一つで切り替えられるのも、長い資料を読むときとかにめちゃくちゃ便利なんだよね。重量も121gだけど、おもりを付けたら最大で139gまで調整できるから、自分にぴったりの重さにできるってのが最高だよ。
他製品比較
正直、マウス選びってマジで沼なんだよね。私も今回G502を買うまで、本当にいろんなマウスと比較して悩みに悩んだもん。私が特に最後まで迷ったのは、Logicool G Pro WirelessとRazer DeathAdder V2あたりかな。まぁ、友達との会話風にざっくりと解説するね。
まず、Logicool G Pro Wireless。これはもう、名前の通りプロのゲーマーも使ってる超人気のワイヤレスマウスだよね。G502と比べると、圧倒的に軽くて、ケーブルがないから操作の自由度がめちゃくちゃ高いんだ。私も最初、軽くてコードレスってところにすごく惹かれたんだよね。でもさ、やっぱり充電の心配がネックだったんだ。私の場合、一日中PC使ってるから、もし作業中にバッテリー切れなんてことになったら、もう発狂しちゃうなって思って諦めたんだ。あと、G502ほどボタンが多くないから、作業効率アップっていう点で言うと、ちょっと物足りないかなって思ったんだ。とにかく軽さと自由な操作感を求める人には最高だと思う。
次にRazer DeathAdder V2。これもゲーミングマウスとしてはめちゃくちゃ有名だよね。形状が人間工学に基づいてて、手にフィットしやすいって評判だったから、私の手首の痛み問題にも効くんじゃないかって期待してたんだ。G502よりはシンプルで、ボタンも少なめだけど、基本的なゲーミング性能は十分だし、デザインもかっこいい。ただ、Razerの専用ソフトがLogicool G HUBと比べて、ちょっと慣れるまで時間がかかりそうかなって思ったのと、G502ほどのボタンカスタマイズ性がなかったので、最終的にG502に軍配が上がったんだ。もちろん、これもめちゃくちゃ良いマウスだよ。
| 項目 | Logicool G G502 HERO (有線) | Logicool G Pro Wireless (ワイヤレス) | Razer DeathAdder V2 (有線) |
|---|---|---|---|
| 接続方式 | 有線 | ワイヤレス (LIGHTSPEED) | 有線 |
| センサー | HERO 25K | HERO 25K | Focus+ |
| DPI範囲 | 100〜25,600 | 100〜25,600 | 最大20,000 |
| ボタン数 | 11個 | 8個 | 8個 |
| 重さ | 121g (調整可) | 80g | 82g |
| 特徴 | 重量調整、多ボタン、高速スクロール | 超軽量、ワイヤレス、左右対称 | 人間工学に基づいた形状、高速センサー |
| 主な用途 | ゲーミング、デスクワーク、クリエイター | eスポーツ、ゲーミング | ゲーミング、日常使い |
こんな感じで見ていくと、G502 HEROは有線であることと、多ボタンによる作業効率化、そして重量調整という独自性が光ってるんだよね。ワイヤレスの自由度も魅力的だったけど、私は結局、バッテリー切れの心配がない安定感と、ショートカットを割り当てられるボタンの多さでG502を選んで大正解だったってわけ。
おすすめ
で、結局このLogicool G G502 HERO、どんな人におすすめなの?って聞かれたら、私は声を大にしてこう言いたいね。まず、私みたいに「デスクワークで毎日PCと格闘してる人」にはマジでおすすめしたい。特に、慢性的な肩こりや手首の痛みに悩んでて、作業効率をもっと上げたいって思ってるなら、騙されたと思って一度使ってみてほしい。カスタムボタンにショートカットを割り当てるだけで、体感的に作業スピードが1.5倍くらいになった気がするし、物理的な疲労もかなり軽減されるはずだよ。
もちろん、「ガッツリとゲームをプレイするゲーマーさん」にもめちゃくちゃおすすめ。高精度センサーに、カスタマイズ可能なボタン、それに重量調整までできるってなったら、もう最高の相棒になること間違いなしだもんね。どんなジャンルのゲームでも、きっとあなたのプレイをサポートしてくれるはず。
あとは、「ワイヤレスマウスの充電切れストレスにウンザリしてる人」にも良いと思う。有線だからバッテリーの心配は一切ないし、安定した接続でラグを感じることもない。少しケーブルが気になるかもしれないけど、その安心感には代えがたいものがあるからね。とにかく、快適なPC作業環境を手に入れたいなら、このG502 HEROは本当におすすめだよ。
FAQ
Q1: ゲーミングマウスだけど仕事で使える?
A1: 全然問題なく、むしろめちゃくちゃ使えるよ!私がまさにそのパターンで、プログラミングやデザイン作業がメインだけど、カスタムボタンにショートカットを割り当てられるから、作業効率が爆上がりしたんだ。ゲーミングマウスの高性能なセンサーや耐久性は、仕事用途でも大いにメリットになるんだよね。
Q2: 重さって調整できるの?
A2: そうなんだ!マウス本体の底面にカバーがあって、そこを開けると3.6gのウェイトを5個まで入れられるようになっているんだ。合計で18gまで重くできるから、自分の手の大きさや操作スタイルに合わせて、最適な重さに調整できるのがすごく良いところだよ。
Q3: ケーブルが邪魔にならない?
A3: 正直、全く邪魔にならないってわけじゃないけど、全然許容範囲だよ。マウスバンジーとかを使えば、さらにケーブルの存在感をなくせるし。私にとっては、充電切れの心配がないっていう安心感の方がはるかに大きいから、ケーブルのわずらわしさは全く気にならないね。
Q4: 設定は簡単?
A4: めちゃくちゃ簡単だよ!Logicool G Hubっていう専用ソフトをPCにインストールするだけで、直感的にボタン設定やDPI調整、ライティングのカスタマイズまでできるんだ。UIも分かりやすいから、PCが苦手な人でもすぐに使いこなせるはず。
Q5: 耐久性はどう?
A5: まだ2週間しか使ってないから断言はできないけど、本体の作りはかなりしっかりしてるし、ケーブルも頑丈だから、長く使えそうな予感はしてるよ。Logicool G製品は全体的に耐久性が高いって評判だし、そこは安心できるポイントだと思う。
Q6: 手の大きさで選び方変わる?
A6: 多少は変わると思う。G502は比較的大きめのマウスだから、手が小さい人だとちょっと大きく感じるかもしれないね。でも、手のひらをしっかり包み込むような形状だから、むしろ安定感が増すって感じる人もいると思うよ。一度家電量販店とかで握ってみるのが一番確実かな。
Q7: ワイヤレス版とどっちが良い?
A7: これは完全に個人の好みと用途によるね。充電切れの心配なく、安定した接続を求めるなら有線版のG502 HERO。ケーブルの煩わしさから完全に解放されて、最高の自由度を求めるならワイヤレス版のG502 LIGHTSPEEDって感じかな。私はバッテリー切れが嫌だったから有線版を選んで大満足だよ。
まとめ
いやー、ここまで長々と語っちゃったけど、本当にLogicool G G502 HEROは私のPCライフを一変させてくれたマウスなんだよね。最初は「ゲーミングマウスなんて自分には関係ない」って思ってたけど、そんな固定観念はぶっ壊されたね。デスクワークでの肩こりや手首の痛みに悩んでた私が、まさかこんなに快適に作業できるようになるなんて、正直驚きを隠せないよ。
多機能なカスタムボタンで作業効率は爆上がりするし、手に吸い付くようなフィット感と適度な重さで、長時間使っても疲れにくい。そして、その高精度なセンサーは、ゲームはもちろん、細かい作業にもめちゃくちゃ役立ってくれる。ちょっと重さとかケーブルのことは気になるかもしれないけど、それを補って余りあるメリットがこのマウスには詰まってるんだ。もし今、あなたがPC作業で何かしらのストレスを感じてるなら、このG502 HEROは間違いなく「買い」だよ。私もこれから、こいつと一緒にバリバリ仕事頑張るぞ!って気分になってるもん。マジでおすすめ。

当サイトは、商品紹介の際にアフィリエイトプログラムを利用しています。リンク経由で商品を購入いただくと、当サイトに紹介料が入る仕組みです。
商品の価格・在庫状況・仕様は記事作成時点のものです。最新情報は各販売サイトでご確認ください。
記事内のレビューは筆者個人の体験・感想であり、効果を保証するものではありません。
📚 あわせて読みたい
- 『KANGYEBAIHUODIAN マウスパッド』で私のデスクが生まれ変わった話
- デスク環境激変!私が『KANGYEBAIHUODIAN マウスパッド』に惚れた理由
- なんで早く出会わなかったの?『KANGYEBAIHUODIANマウスパッド』が私の仕事を変えた


コメント