📝 この記事のポイント
- 振り返ると笑えますが、オーディオテクニカ ATH-CKS330C BK 有線イヤホン、2週間使っての正直な感想をぶっちゃけます! どんな製品か ※本記事にはアフィリエイト広告が含まれます オーディオテクニカ ATH-CKS330C BK イヤホン 有線 amzn.to ¥3,709 2026年2月4日 16:35時点 時点の価格 詳細を見る いやぁ、この「オーディオテクニカ ATH-CKS330C BK」ってイヤホン、名前がちょっと長いんだけどさ、一言で言えば「有線で、USB-C接続、低音重視のイヤホン」って感じかな。
- オーディオテクニカって言ったら、音響機器の老舗中の老舗じゃん? 安心感半端ないよね。
- しかも、ちゃんとマイクもついてるから、テレワークとかオンライン会議でも使えるのが嬉しいポイント。
振り返ると笑えますが、オーディオテクニカ ATH-CKS330C BK 有線イヤホン、2週間使っての正直な感想をぶっちゃけます!
どんな製品か
※本記事にはアフィリエイト広告が含まれます

いやぁ、この「オーディオテクニカ ATH-CKS330C BK」ってイヤホン、名前がちょっと長いんだけどさ、一言で言えば「有線で、USB-C接続、低音重視のイヤホン」って感じかな。オーディオテクニカって言ったら、音響機器の老舗中の老舗じゃん? 安心感半端ないよね。しかも、ちゃんとマイクもついてるから、テレワークとかオンライン会議でも使えるのが嬉しいポイント。最近のスマホってイヤホンジャックがないモデルも多いから、USB-C直挿しってのは時代のニーズにしっかり応えてるなって印象だよ。色はクールなブラックで、どんな服装にも馴染むシンプルさがまたいいんだよね。
なぜ選んだか
もうね、話せば長くなるんだけど、私の今の生活、完全に限界だったんだよね。1DKのマンションで、小さなデスクにへばりついて毎日10時間以上ぶっ通しで仕事。ライター業だから、ずーっとパソコンとにらめっこ。おかげで首と肩は慢性的にガチガチで、ひどい時は頭痛まで。集中力なんて秒で途切れるし、締切に追われてるのに作業が進まなくて、結局寝不足になるっていう負のスパイラルに陥ってたの。音楽聴いて気分転換しようにも、なんか音がしっくりこなくて余計イライラする始末でさ。
「このままじゃいかん!」って思って、まずは作業環境の見直しから始めたんだ。そこで目をつけたのが、イヤホン。今まで使ってたやつ、なんか耳に合ってないのか、すぐ痛くなるし、音もスカスカで全然集中できないんだよね。
ネットでひたすら「テレワーク イヤホン 疲れない」「集中できるイヤホン」みたいなワードで検索しまくったよ。YouTubeのレビュー動画も片っ端から見た。もう、イヤホン博士になれるんじゃないかってくらい調べ尽くしたね。
いくつか候補はあったんだよ。例えば、ソニーのMDR-EX155とかも考えたんだ。あれ、確か音質もそこそこ良くて、価格も手頃だったはず。でもね、あれはイヤホンジャック接続なんだよね。私のスマホ、最近の機種だからイヤホンジャックがなくて、変換アダプター使うのが地味に面倒くさいなって思っちゃって。いちいちアダプター探すのとか、接続不良になる可能性とか、そういう細かいストレスが嫌だったんだ。
あとは、finalのE500も良さそうだったんだよね。音質に定評があるし、特にボーカルがクリアに聴こえるって評判だったから、作業中に集中したい時にはぴったりかなって。でも、あれもやっぱりイヤホンジャック接続でさ。しかも、リモコンとかマイクがついてないモデルだったから、オンライン会議には向かないなって。普段使いもしたいし、仕事でも使いたい私にとっては、ちょっと惜しいな、ってところで迷ってパスしちゃったんだ。
で、最終的にオーディオテクニカ ATH-CKS330C BK 有線イヤホンに「これだ!」ってなった決め手は、やっぱりUSB-C接続ってところ。アダプターいらずで直接スマホやPCに挿せる手軽さが、もう最高に魅力的だったの。それに、オーディオテクニカっていうブランドの信頼感も大きかったかな。低音重視って書いてあったから、EDMとかロックを聴くことが多い私にはぴったりだなって思ったし、マイク付きでリモコン操作もできるってことで、もう文句なし。これで集中力アップして、首肩の痛みも少しはマシになるかも、なんて淡い期待を抱いて、勢いそのままポチっちゃったよね!
届いた
注文して2日後、ピンポーン!ってチャイムが鳴って、届いた瞬間はもうテンション爆上がりだったよ。宅配のお兄さんから受け取った荷物、思ったよりコンパクトで軽いから「え、中身入ってる?」って一瞬疑っちゃったけど(笑)。早速リビングのテーブルに置いて、ぺりぺりって段ボール開けてみたんだ。中から出てきたのは、これまたシンプルでスタイリッシュなパッケージ。余計な装飾が一切なくて、こういうところにオーディオテクニカのこだわりを感じるよね。箱を開けると、ちゃんと緩衝材で保護されたイヤホン本体が顔を出した。コードが絡まないように丁寧にまとめられてて、好印象。実際に手に取ってみると、想像してたよりもずっと軽くて、耳に負担がかからなさそうだな、って直感的に思ったんだ。質感も安っぽくなくて、マットなブラックが高級感すら漂わせてる。付属品もイヤーピースが数種類と、簡単な説明書だけっていうシンプルさも、個人的には好きだな。ゴチャゴチャしてなくて分かりやすいし、すぐに使い始められる準備が整ってる感じだった。
2週間使ってわかったこと
良い点1
とにかく「オーディオテクニカ ATH-CKS330C」の低音が、もう最高に気持ちいいんだよね!「SOLID BASS」って名前に偽りなし。これまで使ってたイヤホンって、低音がスカスカで、正直「音鳴ってるだけじゃん?」って感じだったんだけど、これは違う。ズンズンと響いてくる重低音が、音楽に深みを与えてくれるから、作業中の集中力が格段に上がった気がする。特にEDMとかロック系の曲を聴くと、体が自然とリズムに乗っちゃうくらい。でも、ただ量が多いだけじゃなくて、ちゃんとタイトに締まってるから、長時間聴いてても疲れないんだよね。この低音の質は、本当に期待以上だった。これのおかげで、BGMとして流してた音楽が、ちゃんと「聴く音楽」になった感じがするよ。
良い点2
USB-C接続の便利さ、これマジで革命だったわ。私のスマホ、イヤホンジャックないから、前は変換アダプターを常に持ち歩いてたんだけど、これが地味にストレスだったんだよね。アダプター忘れたり、接触不良になったり、とにかく面倒くさいの嵐。でも、これは直接挿すだけだから、そんな煩わしさが一切ない。パソコンのUSB-Cポートにも直接挿せるから、デスク周りがごちゃつかなくて本当に助かってる。プラグの抜き差しもスムーズだし、カチッとしっかりハマるから「ちゃんと接続されてるかな?」って不安になることもないんだ。この手軽さだけで、もう元が取れた気がするもん。
良い点3
耳へのフィット感が抜群で、長時間つけてても全然疲れないのには感動した。色々なサイズのイヤーピースが付属してるから、自分の耳に合うものを選べるんだけど、私の場合は最初からついてたMサイズがぴったりだったみたい。耳の奥までしっかり密着するのに、圧迫感が全然ないから、本当に「つけてるの忘れる」レベル。前は1時間もつけてたら耳が痛くなってたのに、これなら休憩なしで4~5時間くらい平気でつけっぱなしにできちゃう。おかげで集中力が途切れることも減ったし、首肩の凝りも心なしかマシになった気がするんだよね。これって、密着度が上がるから外部の音も適度に遮断してくれて、ノイズキャンセリング機能がなくても十分集中できるってことだと思う。
気になる点1
正直、ケーブルがちょっと長めかなって思う時があるんだよね。デスクトップPCにつなぐ時とかはちょうどいいんだけど、スマホに直挿ししてカバンに入れると、少し余っちゃう時があるんだ。まぁ、許容範囲だけどね。だって、短いよりは長い方が何かと融通が利くし、束ねちゃえばいいだけだから、そこまで大きな問題じゃないかな。
気になる点2
あとは、ちょっと気になったのが、ケーブルの素材かな。これは個人的な好みの問題なんだけど、もう少し絡まりにくい素材だと完璧だったなって。ポケットとかカバンの中に適当に入れちゃうと、たまに複雑な結び目ができてて「あちゃー」ってなることがあるんだ。でも、これも丁寧に扱えば問題ないし、価格を考えたらこのくらいは全然許容範囲だと思う。音質とか装着感が最高だから、些細なことだよ。
スペック
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 型式 | ダイナミック型 |
| ドライバー | φ9.8mm |
| 出力音圧レベル | 102dB/mW |
| 再生周波数帯域 | 5~25,000Hz |
| インピーダンス | 16Ω |
| 質量 | 約5.5g(ケーブル除く) |
| プラグ | USB Type-C |
| コード長 | 1.2m |
| 付属品 | イヤーピース(XS,S,M,L) |
| 内蔵マイク | エレクトレットコンデンサー型 |
| 対応サンプリング周波数 | 最大96kHz/24bit |
このイヤホン、見た目はシンプルだけど、中身はかなりしっかりしてるんだよね。特に注目すべきは、φ9.8mmっていう大きめのドライバーかな。これが「SOLID BASS」の迫力ある低音を生み出してる秘密だと思う。再生周波数帯域も5Hzから25,000Hzまでカバーしてるから、幅広いジャンルの音楽をしっかり楽しめるんだ。そして、USB Type-C接続で、最大96kHz/24bitのハイレゾ音源に対応してるってところもポイント高いよね。この価格帯でこのスペックは、正直言ってかなりコスパがいいって言えるんじゃないかな。質量も約5.5gと超軽量だから、長時間つけてても全く気にならないんだ。
他製品比較
正直、USB-C接続の有線イヤホンって、まだ選択肢がそんなに多くないのが現状なんだよね。だから、今回ATH-CKS330C BKを選ぶにあたっては、かなり絞り込まれた中での比較になったんだ。
比較対象として頭に浮かんだのは、Anker Soundcore A20iとか、Xiaomi Redmi Buds 4 ActiveみたいなBluetoothイヤホンと、あとは同価格帯の普通の有線イヤホン(変換アダプター必須)だね。
Anker Soundcore A20iみたいなBluetoothイヤホンは、やっぱりケーブルがないっていう自由さは魅力的だったよ。動き回る時にコードが邪魔にならないのは大きい。でもね、充電が必要だったり、接続が不安定になったりする時があるのがネックだった。あと、音質も有線には一歩譲るかなって。集中して作業する時には、やっぱり安定した音質が欲しかったんだ。
Xiaomi Redmi Buds 4 Activeも同じ理由でパス。あと、個人的に耳からポロッと落ちないか心配っていうのもあったんだよね。歩きながらとか、ちょっと体を動かした時に落としちゃったらどうしよう、って。結局、充電の手間や接続の安定性を考えると、今回は有線に軍配が上がったんだ。
じゃあ、同じ有線イヤホンで変換アダプターを使うタイプと比べるとどうかって話だけど、例えばソニーのMDR-EX155とかJVCのHA-FX150とかね。これらは音質もいいし、価格も手頃で、非常に魅力的だったんだ。でも、やっぱりアダプターを使うっていう一手間が、今回の私には許せなかった。毎日のことだから、その小さなストレスが積み重なると、結構な負担になるんだよね。だから、アダプター不要で直接挿せるATH-CKS330C BKは、この点で完全に他を圧倒してたんだ。
| 項目 | オーディオテクニカ ATH-CKS330C BK | Anker Soundcore A20i (Bluetooth) | Sony MDR-EX155 (有線/3.5mm) |
|---|---|---|---|
| 接続方式 | USB Type-C (有線) | Bluetooth 5.3 (無線) | 3.5mmステレオミニ (有線) |
| 給電 | 接続機器より | 内蔵バッテリー充電 | 接続機器より |
| 遅延 | ほぼなし | 若干あり | ほぼなし |
| マイク | あり | あり | あり(リモコン付きモデル) |
| 安定性 | 高い | 充電切れ/接続不安定の可能性 | 高い |
| 音質 (主観) | 低音重視、クリア | バランス良いが有線に劣る | クリア、バランス良い |
| 利便性 | USB-C直挿しで楽々 | ケーブルフリーで自由 | 変換アダプター必要 (スマホの場合) |
こうして比較してみると、ATH-CKS330C BKは、私の「USB-C直挿しで安定した高音質を求める」っていうニッチなニーズに、がっちりハマってくれた唯一無二の存在だったんだよね。
おすすめ
このオーディオテクニカ ATH-CKS330C BKイヤホン、マジで色んな人に試してみてほしいなって心から思うよ!特に私みたいに、最新のスマホやノートPCを使ってて「イヤホンジャックないの、本当勘弁してくれ!」って思ってる人には、自信を持っておすすめできる。変換アダプターの煩わしさから完全に解放されるから、日常のちょっとしたストレスが確実に減るはず。あと、作業中に集中したい人、例えばライターさんとかプログラマーさんとか、あとはオンライン授業受けてる学生さんとかね。迫力ある低音とクリアな中高音で、音楽の世界に没入できるから、邪魔な環境音も気にならなくなるよ。長時間つけても耳が痛くならないフィット感も最高だから、テレワークで一日中イヤホンしてる人にもぴったり。ゲーマーの人にもいいんじゃないかな。有線だから遅延の心配もほとんどないし、迫力あるゲームサウンドが楽しめるはず。コスパもめちゃくちゃ良いから、気軽に試せるのも嬉しいポイントだよね。
FAQ
Q1: 音質は本当に低音重視ですか?他の音域はどうですか?
A1: はい、間違いなく低音重視です!「SOLID BASS」の名の通り、ズンとくる重低音が特徴ですね。でも、ただ量が多いだけじゃなく、ちゃんと締まっててキレがあるので、中高音域が埋もれてしまうことはありません。ボーカルもクリアに聴こえるし、高音もシャリつくことなく伸びやかですよ。
Q2: ケーブルの長さはどのくらいですか?デスクワークで使うには短すぎませんか?
A2: ケーブルの長さは1.2mです。デスクトップPCの背面USB-Cポートからでも余裕で届くくらいなので、デスクワークで使うには十分な長さだと感じます。スマホをポケットに入れて使う場合でも、短すぎて困ることはないと思いますよ。
Q3: リモコンでどんな操作ができますか?
A3: リモコンは、再生/一時停止、曲送り/曲戻し、音量調整(+/−)ができます。電話の応答/終話も可能です。基本的な操作は手元で完結するので、スマホやPCをいちいち触る必要がなくて便利ですよ。
Q4: マイクの音質はどうですか?オンライン会議で使えますか?
A4: マイクの音質は、オンライン会議で使う分には全く問題ありません。相手にクリアな音声が届いていると好評でした。口元に近い位置にあるので、こちらの声もしっかり拾ってくれますよ。
Q5: 付け心地は良いですか?耳が小さいのですが大丈夫でしょうか?
A5: 付け心地はとても良いです!付属のイヤーピースがXS, S, M, Lの4サイズあるので、自分の耳に合うものを選べば、ほとんどの人が快適に使えると思います。私は耳が小さい方ですが、XSかSでぴったりでした。長時間つけていても耳が痛くなることはほとんどありません。
Q6: 耐久性はありますか?ケーブルが断線しやすいと聞きますが…
A6: 2週間使った限りでは、特に耐久性に問題は感じていません。ケーブルは細すぎず、プラグ部分も比較的しっかりしているので、丁寧に扱えば長く使えるんじゃないかなと思います。ただ、有線イヤホン全般に言えることですが、無理な力が加わると断線のリスクはあるので、取り扱いには注意が必要です。
Q7: ノイズキャンセリング機能はありますか?
A7: いいえ、アクティブノイズキャンセリング機能は搭載されていません。しかし、耳にしっかりフィットするため、物理的に外部の音を遮断する効果(パッシブノイズアイソレーション)は高めです。カフェやオフィスなどの一般的な環境であれば、十分に集中できるレベルだと感じますよ。
まとめ
結局のところ、このオーディオテクニカ ATH-CKS330C BKは、私の抱えていた作業環境の悩みを一気に解決してくれた、まさに救世主的なイヤホンだったんだよね。USB-C接続の圧倒的な手軽さ、期待以上の迫力ある低音、そして何より長時間つけても疲れない抜群のフィット感。これらが三位一体となって、私の集中力をグッと引き上げてくれたおかげで、締切に追われるストレスも少しは軽減された気がするんだ。今では音楽を聴く時間が、ただのBGMじゃなくて、心から楽しめるリフレッシュの時間になってる。もしあなたが私と同じように、USB-C対応のデバイスを持ってて、有線ならではの安定した高音質と快適な装着感を求めているなら、迷わずこのATH-CKS330C BKを試してみてほしい。きっと、その音と使い心地に驚くはずだから!

当サイトは、商品紹介の際にアフィリエイトプログラムを利用しています。リンク経由で商品を購入いただくと、当サイトに紹介料が入る仕組みです。
商品の価格・在庫状況・仕様は記事作成時点のものです。最新情報は各販売サイトでご確認ください。
記事内のレビューは筆者個人の体験・感想であり、効果を保証するものではありません。
📚 あわせて読みたい
- 『Sainyerプロジェクター』で叶えた、寝転びながら映画鑑賞の夢
- 『KANGYEBAIHUODIAN マウスパッド』で私のデスクが生まれ変わった話
- デスク環境激変!私が『KANGYEBAIHUODIAN マウスパッド』に惚れた理由


コメント