📝 この記事のポイント
- 情けない話ですが、オーディオテクニカ ATH-CKD3C BK マイク付きイヤホン USB、3週間使って、もう手放せない身体になっちゃいました。
- どんな製品か ※本記事にはアフィリエイト広告が含まれます オーディオテクニカ ATH-CKD3C BK マイク付きイヤホン USB amzn.to ¥2,736 2026年2月4日 9:37時点 時点の価格 詳細を見る オーディオテクニカ ATH-CKD3C BKは、一言で言うとUSB Type-Cで接続できる、マイク付きの有線イヤホンなんだよね。
- 最近のスマホってイヤホンジャックないのがほとんどじゃない?だから、Type-Cで直接繋げられるってのが、すごく助かるんだ。
情けない話ですが、オーディオテクニカ ATH-CKD3C BK マイク付きイヤホン USB、3週間使って、もう手放せない身体になっちゃいました。
どんな製品か
※本記事にはアフィリエイト広告が含まれます

オーディオテクニカ ATH-CKD3C BKは、一言で言うとUSB Type-Cで接続できる、マイク付きの有線イヤホンなんだよね。最近のスマホってイヤホンジャックないのがほとんどじゃない?だから、Type-Cで直接繋げられるってのが、すごく助かるんだ。しかも、オーディオテクニカって言ったら音響機器の老舗中の老舗じゃん?そういうブランドが出してるってだけで、なんか安心感あるっていうか、信頼できる感じがするんだよね。色もシンプルなブラックで、どんなシーンにも合わせやすいから、普段使いにもぴったりって印象だよ。
なぜ選んだか
いやー、ここ数ヶ月、ほんっとに困ってたんだよね。リモートワークも増えて、会社からの電話会議とか、オンラインの打ち合わせが毎日あるんだけど、今までのイヤホンだとマイクの音質が悪すぎて。「〇〇さん、なんか声が遠いですよー」「ちょっと途切れ途切れで聞こえにくいですね」って言われるのが日常茶飯事になっちゃってさ。正直、かなりストレスだったんだよね、これ。こっちとしてはちゃんと話してるつもりなのに、相手に伝わらないって、結構精神的にくるものがあるんだよ。
で、いい加減なんとかしないとまずいなって思って、ネットで色々と調べ始めたんだ。YouTubeのレビュー動画も結構見まくったし、ガジェット系のブログも片っ端から読んだかな。最初はワイヤレスイヤホンもいいかなって思ったんだけど、充電切れるのが嫌だし、遅延も気になるってレビューが多かったから、やっぱり有線でマイク性能が良いやつに絞ったんだよね。会議中に「充電が切れました!」なんてなったら、もう目も当てられないからさ。
いくつか良さそうなイヤホンはあったんだけど、例えばね、とある製品は音質がめちゃくちゃ良いって評判だったんだけど、あれ、マイクの性能はそこそこって評価が多かったんだよね。私にとってはマイクが一番重要だったから、そこが引っかかって結局パスしちゃった。あと、別の製品もなかなか良さそうに見えたんだけど、あれはちょっとケーブルが華奢っていうか、断線しやすいってレビューをいくつか見かけちゃって。結構雑に扱っちゃうタイプだから、壊れやすいのはちょっとなぁって迷ったんだよね。長く使いたいもんね。
そんな中で、オーディオテクニカのATH-CKD3C BK マイク付きイヤホン USBを見つけたんだ。決め手になったのは、まず「USB Type-C接続」ってこと。これなら変換アダプタとかいらないし、手持ちのAndroidスマホでもPCでもiPad Proでも、どれにでも直で繋がるからめちゃくちゃ便利じゃん!って思ったんだよね。それに、オーディオテクニカなら音質もマイク性能も、きっと値段以上のものを出してくるだろうっていう期待感も大きかったかな。あとは、見た目がシンプルで普段使いしやすいのも良かった。で、もう迷わずポチったわけ。届くのが待ち遠しかったなぁ。早くこのストレスから解放されたい一心だったよ。
届いた
注文して数日後、ピンポーン!と玄関でチャイムが鳴って、ようやくヤマトのお兄さんが持ってきてくれたんだ。箱は想像してたより全然コンパクトで、オーディオテクニカらしいシンプルなデザインだったよ。いやー、なんかガジェット系って箱を開ける瞬間が一番ワクワクするよね!丁寧だけど、全然過剰じゃない梱包で好感度高かったなぁ。なんか、ちゃんと製品のこと考えてるんだなって伝わってくる感じ。中を開けてみると、本体のイヤホンと、イヤーピースが何種類か入ってた。あとは、簡単な説明書がぺらっと一枚。余計なものが全然ないのが、すごく私好みだった。あれこれ付属品がありすぎても、結局使わないし、収納に困っちゃうからね。
手に取ってみると、ケーブルは思ったよりもしっかりしてる感じ。これなら多少引っ張っても大丈夫そうかなって安心したよ。イヤホン本体も軽くて、耳にフィットしそうな形状をしてる。付属のイヤーピースもサイズ違いで入ってたから、一番しっくりくるものを選んで早速装着してみたんだ。耳への収まりも良いし、これは長時間つけても疲れなさそう!ってのが第一印象だったね。変な安っぽさもないし、早く使ってみたくてウズウズしちゃった。その日はもう会議もないのに、とりあえずPCに繋いで音楽聴いちゃったくらいだよ。
3週間使ってわかったこと
良い点1:USB Type-C接続が想像以上に便利!
これ、本当に使ってみて感動したんだよね。だって、私の手持ちのデバイスって、スマホ(Pixel 7a)もノートPC(MacBook Air)もタブレット(iPad Pro)も全部USB Type-Cポートなんだもん!今まではイヤホンジャック用の変換アダプターを持ち歩いたり、デバイスごとに違うイヤホンを用意したりしてたんだけど、これがATH-CKD3C BK一つで済むようになったの、めちゃくちゃ快適すぎる!もう、あれどこだっけ?とか、これ充電されてる?とか、そういう小さなストレスがゼロになったんだよね。特にオンライン会議とかで、急にPCからスマホに切り替えなきゃいけない時とかでも、サッと抜き差しするだけで使えるから、本当に助かってる。Type-C接続、もっと早く導入すればよかったと心から思ったよ。いちいちBluetoothのペアリングをやり直す手間もないし、安定感はやっぱり有線ならではだよね。
良い点2:マイク性能が段違いに良くなった!
これが一番の目的だったんだけど、期待をはるかに超えてくれたよ。初めてこのイヤホンでオンライン会議に参加した時、「〇〇さん、今日の声、すごくクリアに聞こえますね!」って同僚に言われた時は、正直ガッツポーズしたくなるくらい嬉しかったね。それまでは、なんだかんだとマイクの音質を指摘されてたのに、これを使い始めてから一度もそんなこと言われなくなったんだ。ちゃんと口元にマイクを近づけて喋れる位置にコントローラーがあるのも地味に良い点。会議中に、周りの生活音を拾いすぎないっていうのもポイント高い。おかげで、会議中のストレスが激減して、発言することにも躊躇がなくなったかな。自信を持って発言できるって、仕事の質にも直結するもんね。
良い点3:音質も普段使いには十分すぎるレベル
正直、マイク性能重視で選んだから、音質にはそこまで期待してなかったんだ。もちろん、オーディオテクニカだから変な音じゃないだろうなとは思ってたけど、まさかここまで聴きやすい音を出してくれるとはね!音楽を聴いてみたら、低音がしっかりしてるのに、高音もクリアで、全体的にバランスが取れてる感じがしたんだ。変にドンシャリするわけでもなく、かといってフラットすぎて物足りないってこともない。通勤中にポッドキャストを聴いたり、ちょっとリラックスしたい時に音楽を聴いたりするんだけど、すごく快適に楽しめる。特に、Type-C接続だからか、ノイズが少なくてクリアに聞こえる気がするんだよね。これ一本で、仕事もプライベートのオーディオ体験も向上するなんて、コスパ良すぎない?って思った。
気になる点1:ケーブルがたまに絡まることがある
これは有線イヤホンの宿命なのかもしれないけど、カバンの中に無造作に入れたりすると、たまにケーブルが絡まってる時があるんだよね。すぐに解けるからそんなに大きな問題じゃないんだけど、急いでる時だとちょっとイラッとしちゃうかな。特に朝の出かける前とか、時間がない時に限って絡まってたりするんだよね。でも、ワイヤレスみたいに充電を気にする必要がないし、音途切れもない安定感を考えたら、これくらいは全然許容範囲だよ。ちゃんと巻いて収納すればいいだけの話だしね。専用のケースとかポーチに入れて持ち歩けば解決する問題だと思ってる。
気になる点2:イヤーピースのフィット感が完璧じゃないかも
付属のイヤーピースが何種類か入ってたから、自分に合うサイズを選んで使ってるんだけど、長時間つけてると、たまに「ん?ちょっと外れそう?」って感じることがあるんだよね。特に、結構体を動かすような時とか。例えば、家事しながら音楽聴いてるとか、ちょっと小走りになった時とかね。もうちょっと耳にガッチリ固定されるような、特殊な形状のイヤーピースがあれば最高だなって思った。でも、これはあくまで個人的な耳の形との相性もあるだろうし、純正品じゃなくて市販のイヤーピースで色々と試してみるのもアリかなって考えてる。そこまでズレるわけじゃないし、普通に使う分には全然問題ないんだけどね。完璧を求めるとしたら、という話だよ。
スペック
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ドライバー | ダイナミック型 |
| プラグ | USB Type-C |
| 型式 | 密閉ダイナミック型 |
| 再生周波数帯域 | 20~20,000Hz |
| 出力音圧レベル | 90dB/mW |
| インピーダンス | 16Ω |
| 質量 | 約12g (コード除く) |
| コード長 | 1.2m (Y型) |
| 付属品 | イヤーピース (XS, S, M, L) |
| 対応OS | Windows, macOS, Android, iPadOS |
| マイク指向性 | 全指向性 |
| マイク感度 | -42dB (0dB=1V/Pa, 1kHz) |
| マイク周波数帯域 | 100~10,000Hz |
このイヤホン、改めてスペックを見てみると、やっぱりオーディオテクニカらしさが詰まってるなーって感じ。特に注目したいのは、USB Type-C接続で、WindowsとかmacOSだけじゃなくて、AndroidやiPadOSにも対応してるってところだよね。これって、本当にいろんなデバイスでシームレスに使えるってことだから、利便性が半端ないんだ。コードの長さも1.2mとちょうどいいし、質量も約12gとめちゃくちゃ軽いから、長時間つけてても全然負担にならないんだよね。マイクも全指向性で、ちゃんとこちらの声を拾ってくれる感度になってる。会議中に自分の声がクリアに届くのって、本当に大事だからね。周波数帯域もしっかりカバーしてるから、自然な声質で会話できるし、さすがプロフェッショナルな音響機器を手掛けるメーカーだなって、細かいところまでちゃんと作り込まれてるのがわかるスペックだよ。
他製品比較
正直、私がATH-CKD3C BKを選ぶ前って、本当にいろんな製品と睨めっこしてたんだよね。特に有線でマイク性能が良いって条件で探してたから、いくつか比較検討した製品があったんだ。例えば、ソニーの「MDR-EX15AP」なんかもよく比較対象に上がってたんだけど、あれはイヤホンジャック接続なんだよね。音質はソニーだから安定して良いんだけど、マイク性能は特に特筆すべき点があるわけじゃなかったし、なにより私のデバイスがType-C主流だから変換アダプタが必要になるのがちょっと面倒だなって思ったんだ。
あと、USB Type-C接続だと、Ankerの「Soundcore Life P2i」みたいな完全ワイヤレスイヤホンも候補には入ったんだけど、これは充電が必要なのと、やっぱりワイヤレス特有の遅延が気になったりするから、ビジネス用途で安定性を求めるなら有線かなって考えたんだよね。会議中に突然

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