📝 この記事のポイント
- やらかしたなと思うのは、もっと早くこのキーボードに手を出すべきだったってこと。
- 一人暮らし2年目の24歳社会人、朝7時に出勤して夜9時に帰宅する日々。
- 自炊は週に2回が精一杯で、6畳ワンルームの部屋はいつも物で溢れてる。
やらかしたなと思うのは、もっと早くこのキーボードに手を出すべきだったってこと。一人暮らし2年目の24歳社会人、朝7時に出勤して夜9時に帰宅する日々。自炊は週に2回が精一杯で、6畳ワンルームの部屋はいつも物で溢れてる。収納スペースも少ないし、散らかった部屋を掃除する気力なんて到底湧かない。そんな生活で唯一の息抜きが、PCでのゲーム。でも、なんとなく操作に限界を感じてたんだ。そんな現状を変えたくて、ついに手に入れたのがこれ。
SteelSeries ラピッドトリガー 搭載 ゲーミングキーボード テンキーレス、5週間使って、ゲームライフが激変した話。
SteelSeries ラピッドトリガー 搭載 ゲーミングキーボード テンキーレスとは
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SteelSeries製のゲーミングキーボードであり、「ラピッドトリガー」機能を搭載しています。この機能は、キーが少しでも浮き上がるとすぐにオフと認識し、再度少しでも押し込むとオンと認識するという、超高速なキー入力のオンオフ切り替えを可能にする技術です。これにより、キーを完全に離さなくても次の入力を受け付けるため、ゲーム内のキャラクター操作において、ストッピング(急停止)や素早い方向転換が格段にスムーズになります。
SteelSeriesは、デンマーク発祥のゲーミングデバイスブランドで、プロゲーマーも愛用する高品質な製品を数多くリリースしています。このラピッドトリガー搭載キーボードは、同社のApexシリーズの中でも特に競技性を重視したフラッグシップモデルの一つ。最高のパフォーマンスを求めるゲーマーのために開発された、まさに最先端の技術が詰まったデバイスと言えるでしょう。
なぜこれを選んだか
朝7時出勤夜9時帰宅、自炊週2、部屋に物溢れ。収納スペースなく散らかり掃除気力なし。こんな生活を送る僕にとって、ゲームは数少ない癒しと刺激の源だった。でも、APEXとかVALORANTとか、いくらやってもなかなか上達しない。特にキャラコン(キャラクターコントロール)が苦手で、敵を目の前にしてモタつくことが多かったんだ。
現状を打破したくて、まずはデバイスから見直そうと思った。ネットで「ゲーミングキーボード おすすめ」とか「APEX キャラコン キーボード」で調べまくったよ。レビュー動画もたくさん見た。プロゲーマーが使ってるキーボードはどんなものがあるんだろう、とかね。
他の製品も検討した。例えば、Wooting 60HEもかなり良さそうだった。ラピッドトリガーの先駆者的な存在だし、コンパクトなデザインも魅力的だったんだ。でも、Wootingは海外製品で、入手経路やサポートに少し不安を感じて見送った。Razer Huntsman V2 Analogも候補には上がった。アナログ入力で細かな操作ができるのは面白そうだったんだけど、普段使いでのタイピング感や、ラピッドトリガーの純粋な反応速度という点で、今回はパスしたんだ。
SteelSeries ラピッドトリガー 搭載 ゲーミングキーボード テンキーレスは、信頼できる大手メーカー製であること、そして何よりそのラピッドトリガー機能の評価が非常に高かったのが決め手。これでキャラコンが改善されるなら、多少高くても投資する価値はあると思ったんだ。
ポチった。
開封・第一印象
注文から数日後、ついに届いた。箱は黒を基調としたシンプルなデザインで、高級感が漂う。SteelSeriesのロゴが控えめに配置されていて、期待感が募る。
箱を開けると、まずキーボード本体が丁寧に収められていた。梱包材もしっかりしていて、輸送中のダメージはなさそう。本体を取り出すと、ずっしりとした重みに驚いた。安っぽさが一切なく、マットな質感のアルミニウム合金フレームがクールだ。デザインは非常にシンプルで洗練されている。テンキーレスなのでコンパクトで、僕の狭いデスクにもすんなり収まりそう。ケーブルは着脱式で、編み込み仕様。これも高級感があって良い。
PCに接続して、まずは初期設定。専用ソフトウェア「SteelSeries GG」をダウンロードしてインストールするだけだから、めちゃくちゃ簡単だった。すぐにRGBライティングが鮮やかに光り出して、テンションが上がったのを覚えてる。第一印象は、まさに「プロ仕様」って感じ。
5週間使ってわかったこと
良い点1: APEXでのキャラコンが劇的に向上
SteelSeriesのラピッドトリガー搭載テンキーレスキーボードは、OmniPoint 2.0スイッチのおかげで、APEXでのキャラコンが本当に別次元になった。以前使っていたキーボードだと、ストッピングする際に少しもたつきがあったんだけど、これに変えてからはピタッと止まる感覚がすごい。キーを完全に離しきる前に次の入力ができるから、左右への切り返しがめちゃくちゃ速くなったんだ。体感で言うと、以前のキーボードに比べて反応速度が2割増しくらいに感じる。特に建物内で敵と対峙した時や、遮蔽物から一瞬顔を出して撃ち合うような場面で、この恩恵を強く感じる。Before/Afterで言えば、以前はワンテンポ遅れていた動きが、今は思考とほぼ同時に反映されるようになった感覚。
良い点2: 打鍵感と静音性のバランスが良い
ゲーミングキーボードというと、カチャカチャとした音が大きいイメージがあったんだけど、このキーボードはそんなことない。打鍵感はしっかりとしたリニア(直進的)で、スムーズに押し込める。底打ちした時の音もそこまで大きくなく、個人的にはかなり満足している。夜遅くにゲームをしていても、家族や近所迷惑になる心配は少ないと思う。キーキャップもサラサラとしたPBT素材で、指紋がつきにくく、長時間使っていてもベタつきにくいのも良い点だ。耐久性も高そうだし、長く使えそうだと感じた。
良い点3: アクチュエーションポイント調整の自由度が高い
このキーボードのすごいところは、キーごとにアクチュエーションポイント(キーが反応する深さ)を0.1mmから4.0mmまで0.1mm刻みで調整できること。APEXではWASDキーを浅めに設定して反応速度を上げ、チャット入力に使うキーは誤爆防止のために深めに設定するなど、自分のプレイスタイルに合わせて細かくカスタマイズできるのが素晴らしい。ゲームによってプロファイルを切り替えれば、そのゲームに最適な設定で遊べるから、まさに「自分専用」のキーボードに仕立て上げられるんだ。
気になる点1: 価格がそれなりにする
正直な話、初めてゲーミングキーボードを買う人には少し手を出しにくい価格帯だと思う。僕も購入する時はかなり悩んだ。
ただ、これだけ高性能なスイッチと堅牢なビルドクオリティを考えれば、妥当な投資だと今は納得している。
気になる点2: 専用ソフトウェアの常駐が必要
ラピッドトリガーやアクチュエーションポイントの調整には、専用ソフトウェア「SteelSeries GG」の常駐が必要になる。PC起動時に自動で立ち上がるんだけど、普段あまりPCに負荷をかけたくない人にとっては少し気になるかもしれない。
まあ、そこまで重いソフトじゃないし、設定の自由度を考えたら必要なことだと思える。
詳細スペック
| スペック | 内容 |
|---|---|
| スイッチタイプ | OmniPoint 2.0 磁気スイッチ |
| アクチュエーションポイント | 0.1mm – 4.0mm (0.1mm刻みで調整可能) |
| ラピッドトリガー | 対応 (0.1mm – 4.0mmで調整可能) |
| ポーリングレート | 8,000Hz (8倍高速) |
| フォームファクター | テンキーレス (TKL) |
| フレーム素材 | 航空機グレードアルミニウム合金 |
| キーキャップ素材 | PBTダブルショット |
| 接続方法 | USB-C 着脱式ケーブル |
| オンボードプロファイル | 5つ |
| RGBライティング | キーごとのカスタマイズ可能 |
このキーボードの心臓部である「OmniPoint 2.0 磁気スイッチ」は、一般的なメカニカルスイッチとは異なり、磁力を利用してキーの深さを検知します。これにより、物理的な接点が存在しないため、非常に高い耐久性を誇り、かつ超高速な応答速度を実現しているんです。アクチュエーションポイントの調整幅が0.1mmから4.0mmまでと広いのも、この磁気スイッチだからこそ可能になる特徴。さらに、8,000Hzのポーリングレートは、PCとの通信頻度が8倍速いことを意味し、入力遅延を極限まで抑えることに貢献しています。
他製品との比較
SteelSeriesはラピッドトリガー機能を搭載したテンキーレスゲーミングキーボードを、競合他社に先駆けて市場に投入し、その性能で多くのゲーマーを魅了してきました。ここでは、代表的な競合製品と比較してみましょう。
| 項目 | SteelSeries ラピッドトリガー 搭載 ゲーミングキーボード テンキーレス | Wooting 60HE | Razer Huntsman V2 Analog |
|---|---|---|---|
| スイッチタイプ | OmniPoint 2.0 磁気スイッチ | Lekkerスイッチ (磁気) | Razerアナログオプティカルスイッチ |
| アクチュエーションポイント | 0.1mm – 4.0mm | 0.1mm – 4.0mm | 1.5mm – 3.6mm |
| ラピッドトリガー | ○ (調整可) | ○ (調整可) | ○ (アナログ入力) |
| フォームファクター | テンキーレス (TKL) | 60% | フルサイズ |
| ポーリングレート | 8,000Hz | 1,000Hz | 8,000Hz |
| 価格帯 | 高価格帯 | 高価格帯 | 高価格帯 |
| 入手性 | 国内正規代理店あり、量販店でも入手可 | 基本的に公式オンラインストアのみ | 国内正規代理店あり、量販店でも入手可 |
SteelSeriesのキーボードは、Wooting 60HEと同様に磁気スイッチを採用しており、広範囲なアクチュエーションポイント調整とラピッドトリガー機能を両立しています。特に8,000HzのポーリングレートはRazer Huntsman V2 Analogと同等で、Wooting 60HEの1,000Hzを大きく上回る高速性を持っています。Wooting 60HEはコンパクトな60%キーボードで、デスクスペースを最大限に活用したいユーザーには魅力的ですが、SteelSeriesのテンキーレスはバランスの取れたサイズ感で、日常使いとの両立もしやすいです。Razer Huntsman V2 Analogはアナログ入力による細やかな操作が可能ですが、その特性上、純粋な反応速度やラピッドトリガーのON/OFF切り替えのシャープさでは、磁気スイッチを採用したSteelSeriesやWootingに一日の長があります。国内での入手性やサポート体制を考えると、SteelSeriesは非常に安心感がありますね。
こんな人におすすめ
このSteelSeriesのラピッドトリガー搭載ゲーミングキーボードは、まさに僕のようなゲーマーのために作られたと確信している。
おすすめ:
- FPSやTPSでキャラコンを極めたい人。一瞬の判断と操作が勝敗を分けるゲームで、圧倒的なアドバンテージを得られるはず。
- テンキーレスでデスクスペースを広く使いたい人。コンパクトながらも必要な機能はすべて揃っているから、快適なゲーム環境を構築できる。
- 高品質で耐久性のあるゲーミングデバイスを長く使いたい人。堅牢な作りと先進のスイッチで、きっと満足できるはずだ。
おすすめしない:
- 予算を最優先で抑えたい人。高性能ゆえに価格はそれなりにするので、まずはエントリーモデルから始めるのが良いかもしれない。
- 仕事などでテンキーを頻繁に使う人。テンキーレスなので、数字入力が多い作業には向いていないだろう。
FAQ
Q1: ラピッドトリガーって本当に体感できる?
A1: はい、特にFPSゲームでのストッピングや左右への素早い切り返しにおいて、その効果ははっきりと体感できます。慣れると手放せなくなりますよ。
Q2: キーボードの掃除はしやすい?
A2: キーキャップは一般的なメカニカルキーボードと同様に取り外し可能です。PBT素材なので指紋がつきにくく、日々の手入れは比較的楽だと感じます。
Q3: Macでも使える?
A3: 基本的なキーボード機能はMacでも使用可能ですが、専用ソフトウェア「SteelSeries GG」はWindows専用です。そのため、ラピッドトリガーやアクチュエーションポイントの調整はWindows環境で行う必要があります。
Q4: アクチュエーションポイントの調整は難しい?
A4: 専用ソフトウェア「SteelSeries GG」のUIは直感的で分かりやすいので、初心者でも簡単に調整できます。キーごとに細かく設定できるので、自分好みの設定を見つけるのも楽しいですよ。
Q5: 耐久性はどのくらい?
A5: OmniPoint 2.0磁気スイッチは物理的な接点がないため、一般的なメカニカルスイッチよりも高い耐久性を持っています。公式では1億回のキープレスに耐えるとされています。
Q6: 普段使い(タイピング)にはどう?
A6: アクチュエーションポイントを深めに設定すれば、誤入力も減り、快適にタイピングできます。ただし、ゲーム用に極端に浅く設定していると、慣れるまでは少し誤入力が増えるかもしれません。
Q7: 他のSteelSeries製品と連携できる?
A7: はい、SteelSeries GGソフトウェアを通じて、同社のマウスやヘッドセットなど、他のSteelSeries製品とRGBライティングの同期や設定の一元管理が可能です。
まとめ
この5週間、SteelSeries ラピッドトリガー 搭載 ゲーミングキーボード テンキーレスを使ってみて、僕のゲームライフは本当に変わった。APEXでのキャラコンは劇的に向上し、以前は届かなかった高みが見えてきた気がする。仕事で疲れて帰ってきても、このキーボードを触ると「もっと上手くなれる」というモチベーションが湧いてくるんだ。決して安い買い物ではなかったけれど、得られた満足感とゲーム体験の向上を考えれば、価格以上の価値があったと断言できる。もしあなたが、僕のようにゲームの操作性に限界を感じていたり、本気で上達したいと思っているなら、このキーボードは間違いなくその手助けをしてくれるはずだ。

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