テレワーク太り解消? テルマエ・ロマエVIを7週間読んだ正直レビュー【スペック】

テルマエ・ロマエVI

📝 この記事のポイント

  • 誰にも言ってませんでしたが、完全在宅勤務が続き、運動量はゼロに等しい。
  • 以前の服はもう入らず、鏡を見るたびにため息ばかりの日々。
  • でも、動きたくても体が重く、なかなか行動に移せない。

誰にも言ってませんでしたが、完全在宅勤務が続き、運動量はゼロに等しい。以前の服はもう入らず、鏡を見るたびにため息ばかりの日々。でも、動きたくても体が重く、なかなか行動に移せない。そんな負のループから抜け出したくて、何か気分転換になるものを探し求めていました。そして、出会ったのがテルマエ・ロマエVI。この作品を7週間読んで、私の毎日は確実に変わりました。古代ローマと日本の風呂文化が織りなすユーモラスな世界は、凝り固まった心と体を驚くほど軽やかにしてくれたのです。

目次

テルマエ・ロマエVIとは?

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テルマエ・ロマエVI

テルマエ・ロマエVI

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テルマエ・ロマエVIは、古代ローマの浴場設計技師ルシウス・モデストゥスが、現代日本へとタイムスリップし、日本の風呂文化に衝撃を受け、その知識を古代ローマに持ち帰るというユニークな設定の書籍です。真面目すぎるルシウスが、日本の銭湯や温泉、家庭風呂の文化に驚き、感動し、そして勘違いしながら、ローマの浴場を革新していく物語。歴史的な背景と現代日本の生活文化がコミカルに融合しており、読者は笑いと発見に満ちた体験を味わえます。ただのギャグ漫画ではなく、両国の文化や歴史、人々の暮らしに対する深い洞察が随所に散りばめられています。

項目 内容
カテゴリ 書籍
主な用途 ストレス解消、気分転換、歴史・文化学習
特徴 古代ローマと日本の風呂文化の比較、ユーモラスなストーリー、深い文化洞察

なぜテルマエ・ロマエVIを選んだのか

完全在宅、通勤ゼロで運動量激減の中で、服入らなくなり鏡見るたび落ち込む、でも動けないを解決したかった。この停滞した状況を打破するには、心から楽しめる何かが必要だと感じていました。ただ運動するだけでは続かない。かといって、運動を促すような本では、また挫折する未来が見えていました。

候補は3つあった:

  • 候補A: 最新の筋トレガイドブック。特徴:自宅でできる効率的な運動メニューを網羅。却下理由:読むだけで満足してしまい、実践に移すモチベーションが維持できない。結局、本棚の肥やしになるだろう。
  • 候補B: 人気の心理学に基づいた自己啓発書。特徴:心の持ち方を変え、行動を促す具体的な方法を提案。却下理由:確かに役立つ知識は得られるが、読んでいる最中の「楽しさ」や「非日常感」が不足している。現実から離れてリフレッシュしたい気持ちが強かった。
  • テルマエ・ロマエVI: 選んだ理由:古代ローマという異世界と、日本の風呂という身近なテーマの組み合わせが斬新。何よりも「笑い」によって気分をリフレッシュできる点に強く惹かれた。深刻な悩みを一時忘れさせてくれる、そんな期待があった。

開封・第一印象

届いた。梱包を解くと、まず目に飛び込んできたのは、古代ローマの石造りのような重厚感と、日本の和のテイストが融合したような表紙デザイン。手に取ると、適度な厚みと重さが心地よい。紙質は上質で、ページをめくるたびに微かな摩擦音がする。活字は大きく、コマ割りも読みやすい配置。最初の数ページをめくっただけで、ルシウスの真面目すぎる表情と、現代日本の風景とのギャップに思わず笑みがこぼれた。これは期待できる。7週間、私の心強い味方になってくれる予感がした。

7週間読んでわかったこと

良かった点1: 日々のストレスが笑いで吹き飛ぶ

在宅勤務での閉塞感や、体型へのコンプレックスからくるストレス。それがテルマエ・ロマエVIを読み始めてから、劇的に軽減されました。特に、ルシウスが日本の最新風呂文化に遭遇し、その驚きや困惑を真剣な表情で表現する場面は秀逸。彼のリアクションを見るたびに、思わず吹き出してしまいます。仕事の合間に数ページ、寝る前に少し読むだけで、頭の中を占めていたネガティブな感情が、笑いによってすっきりと洗い流される感覚。この7週間で、心のデトックス効果を強く実感しました。

良かった点2: 古代ローマの入浴文化に引き込まれる

ただ笑えるだけでなく、古代ローマの浴場文化や当時の人々の生活様式が、細部まで丁寧に描かれている点にも感動しました。ルシウスの視点を通して、ローマ人にとって風呂がいかに重要な社交場であり、生活の一部であったかを深く理解できます。日本の風呂文化と比較しながら読むことで、両国の歴史や価値観の違いが浮き彫りになり、知的好奇心が刺激される。普段なら触れることのない異文化への扉が、この一冊で開かれた感覚です。

良かった点3: 読後感が爽快、前向きな気持ちに

読み終わるたびに、まるで自分もルシウスと一緒に風呂に入ったかのような、不思議な爽快感に包まれます。作品全体から漂う「風呂」というテーマが、心身のリラックスに繋がるのでしょう。実際に湯船に浸かると、ルシウスが感じたであろう「平たい顔族」の入浴文化の素晴らしさを、改めて噛みしめることができます。このポジティブな気持ちが、停滞していた私の生活に、少しずつですが前向きな変化をもたらしてくれました。

気になった点1: 移動中に読んでいるとニヤニヤしてしまう

公共の交通機関やカフェなどで読んでいると、ルシウスの真面目すぎる困惑顔や、日本の文化に対する勘違いの描写に、思わず笑みがこぼれてしまうことがあります。時には噴き出しそうになることもあり、周囲の視線が少し気になる瞬間もありました。
ただ、読書の楽しさの証拠。自宅でリラックスして読む分には全く問題ありません。

気になった点2: 他の巻も読みたくなる衝動

テルマエ・ロマエはシリーズ作品。このVI巻を読み終えると、当然ながら過去の巻や続きの巻がどうなっているのか、強烈に気になってしまいます。次々と読み進めたくなる衝動に駆られ、読書欲が止まらなくなるのは嬉しい悲鳴です。
まあ、それだけ作品に引き込まれている証拠。読書が習慣化する良いきっかけになっています。

詳細スペック

スペック項目 内容
著者 ヤマザキマリ
ページ数 180ページ
サイズ B6判
ジャンル コメディ、歴史、文化
言語 日本語

テルマエ・ロマエVIは、著名な漫画家ヤマザキマリ氏の手によって生み出された作品です。B6判というサイズは、片手で持ちやすく、通勤中の電車内やカフェなど、場所を選ばずに読書を楽しめる理想的なサイズ感。総ページ数は180ページと、一気読みも可能でありながら、読み応えも十分です。ジャンルとしてはコメディ要素が強いですが、古代ローマの歴史や文化への深い洞察が散りばめられており、単なる娯楽作品としてだけでなく、教養を深める一助ともなります。日本語で書かれているため、物語の世界にスムーズに入り込めます。

他製品との比較

書籍カテゴリで人気の3製品と比較しました。それぞれの特徴と、テルマエ・ロマエVIが持つ独自の強みを明確にします。

項目 テルマエ・ロマエVI 競合A (人気ミステリー小説) 競合B (世界史解説書)
ストレス解消度 高 (笑いと癒し) 中 (緊張感、達成感) 低 (知識習得が主)
没入感 高 (ユニークな設定) 高 (複雑なプロット) 中 (事実に基づいた解説)
知的好奇心 高 (異文化比較) 中 (人間心理の探求) 高 (広範な知識)
読後感 爽快、リフレッシュ 達成感、考察の余韻 満足感、知見の拡大

テルマエ・ロマエVIは、そのユニークな設定とユーモアで、日々のストレスを笑いに変える力が突出しています。競合Aのようなミステリー小説は、複雑なプロットで高い没入感を提供しますが、読後に残るのは緊張感からの解放と考察の余韻が主。ストレス解消という点では、テルマエ・ロマエVIの「笑い」によるアプローチとは異なります。また、競合Bのような世界史解説書は、知的好奇心を満たす点では共通していますが、エンターテイメント性はテルマエ・ロマエVIが圧倒的に優位。楽しみながら歴史や文化に触れたい人には、テルマエ・ロマエVIが最適な選択肢となるでしょう。

テルマエ・ロマエVIはどんな人に向いているか

向いている人:

  • 在宅勤務や日々の生活でストレスを抱え、気軽に笑って気分転換したい人。
  • 古代ローマや日本の文化、歴史に興味があり、楽しみながら学びたい人。
  • 活字離れを感じているが、面白い作品を通して読書の習慣を取り戻したい人。

向いていない人:

  • 緻密な科学的知識や、具体的な自己改善策を求めている人。
  • ユーモアや文化比較に興味がなく、深刻なテーマを好む人。

よくある質問

Q1: 漫画を読む習慣がない人でも楽しめるか?
A: はい、絵とストーリーが非常に分かりやすく、活字が苦手な方でもスラスラ読めます。

Q2: 歴史の知識がないと理解できないか?
A: いいえ、基本的な知識がなくても物語は楽しめます。むしろ、これをきっかけに興味が湧くことも。

Q3: どのくらいの時間で読めるか?
A: 1冊あたり約1〜2時間程度で読めます。休憩時間や寝る前など、気軽に読破可能です。

Q4: 電子書籍版と紙の書籍版、どちらが良いか?
A: どちらも魅力的ですが、紙の書籍は手触りやページをめくる感覚が楽しめます。

Q5: 子供でも読める内容か?
A: はい、歴史や文化に触れる良い機会になりますが、一部大人向けのユーモアもあります。

Q6: シリーズの途中から読んでも大丈夫か?
A: 基本的な設定は共通なので楽しめますが、最初から読むとより深く物語を味わえます。

Q7: 読んだ後に何か行動が変わるか?
A: 私の場合、お風呂の時間がより楽しくなり、気分転換の重要性を再認識しました。

まとめ

テルマエ・ロマエVIを7週間読んで感じたこと。それは、この一冊が私の生活に、想像以上の明るさと活力を与えてくれた、ということです。完全在宅で運動不足、服が入らなくなり落ち込む日々。そんな負のループに陥っていた私にとって、テルマエ・ロマエVIは、心の温泉のような存在でした。古代ローマの真面目な浴場設計技師ルシウスが、日本の風呂文化に驚き、感動する姿は、何度読んでも笑いを誘い、凝り固まった心を解きほぐしてくれます。

笑いと癒し、そして知的好奇心。この三つの要素が絶妙に融合したテルマエ・ロマエVIは、単なる書籍の枠を超え、私の日常を豊かにするツールとなりました。テレワーク疲れや日々のストレスに悩むすべての人に、心からおすすめしたい一冊です。この7週間で、私の心は間違いなくリフレッシュされ、前向きな気持ちを取り戻すことができました。

総合評価: 心身のリフレッシュに最適。テレワーク疲れの全ての人におすすめしたい。

テルマエ・ロマエVI

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