📝 この記事のポイント
- テレワークが常態化し、自宅での時間が増えた。
- 通勤がなくなり、運動量が激減した結果、気付けば体重は10キロも増えていた。
- 何か新しいことを始め、気分転換を図りたい。
テレワークが常態化し、自宅での時間が増えた。通勤がなくなり、運動量が激減した結果、気付けば体重は10キロも増えていた。鏡を見るたび、ため息が出る。このままではいけない。何か新しいことを始め、気分転換を図りたい。そう考えた時、ふと頭に浮かんだのが「ゲーム」だった。手軽に始められ、没頭できる趣味。そんな思いから、私はゲーミングデバイスの世界へと足を踏み入れた。
MageGee ゲーミングキーボード&マウスセット RGBバックライト 有線 高耐久性デザインとは
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MageGee ゲーミングキーボード&マウスセットは、鮮やかなRGBバックライトを搭載した有線タイプのゲーミングデバイスだ。キーボードとマウスがセットになっており、手軽にゲーミング環境を整えられる点が魅力。耐久性の高い設計が特徴で、長時間の使用にも耐えうる頑丈な作りとなっている。ゲーミングキーボードとしては、メカニカルスイッチを採用し、心地よい打鍵感を実現。マウスは高精度センサーを搭載し、細かな操作にも対応する。主にWindowsゲーミングPCユーザーに支持されてきた製品だが、Macユーザーにも選択肢の一つとして注目されつつある。
このセットは、単にゲームを楽しむためだけでなく、日常のパソコン作業においてもその性能を発揮する。特にキーボードの打鍵感は、長文入力の際にも指に負担を感じさせにくい。マウスも握りやすい形状で、手にフィットする。デスク周りの雰囲気を一変させるRGBライティングは、気分を高揚させる効果も期待できる。機能性とデザイン性を兼ね備え、幅広いユーザー層に受け入れられてきた製品と言えるだろう。
なぜ選んだか
テレワーク中心の生活で、運動不足と気分転換の必要性を強く感じていた。何か新しい趣味を始めたい。そう考えた時、ゲームなら自宅で手軽に始められる。しかし、私のメイン機はMac。Apple純正のデバイスは洗練されているが、本格的なゲーミングには不向きだ。そこで、Macでも使えるゲーミングデバイスを探し始めた。
MageGeeのセットに惹かれたのは、まずその見た目だった。RGBバックライトが、暗い部屋で光る様子は、まるで秘密基地のよう。閉塞感のあった自宅作業スペースに、新しい刺激をもたらしてくれる予感がした。そして、何より手頃な価格帯が決め手となった。本格的なゲーミングデバイスは高価なものが多い中、このセットなら気軽に試せる。もしゲームが続かなくても、日常の作業用キーボードやマウスとしても使える。そう割り切って、購入を決意した。
Macでの動作については、若干の不安もあった。しかし、いくつかのレビューで基本的な操作は可能という情報を見つけ、挑戦してみる価値はあると考えた。テレワークの合間にゲームを楽しむことで、運動不足によるストレスを解消し、気分をリフレッシュしたい。そんな切実な思いが、私をこのMageGeeのゲーミングセットへと導いたのだ。デスクに置かれた新しいデバイスが、私の日常に彩りを加えてくれることを期待した。
3週間使ってわかったこと
良い点1: RGBバックライトが気分を高揚させる
キーボードとマウスのRGBバックライトは、想像以上に気分を上げてくれた。様々な発光パターンがあり、その日の気分やゲームの種類に合わせて変更できる。特に夜間の使用では、デスク周りが幻想的な空間に変わる。単調になりがちなテレワーク環境に、鮮やかな色彩が加わった。これだけでも、日々のモチベーション維持に大きく貢献している。ゲームプレイ中の没入感も増した。
良い点2: メカニカルキーボードの打鍵感が心地よい
メカニカルキーボード特有の「カチッ」とした打鍵感は、一度味わうと病みつきになる。正確なタイピングをサポートし、ゲーム中の素早い操作も確実に行える。普段の文書作成やチャットでも、この打鍵感は快適だ。指への負担も少なく、長時間の作業でも疲れを感じにくい。タイピング自体が楽しくなり、作業効率が上がったように感じる。
良い点3: マウスの操作性がゲームを快適にする
マウスは高精度センサーを搭載しており、細かな動きも正確に反映する。ゲーム中のエイム調整や、素早い視点移動がスムーズに行えるようになった。DPI調整機能も便利で、ゲームの種類や場面に合わせて感度を瞬時に切り替えられる。握りやすい形状も相まって、長時間のゲームプレイでも手首への負担が少ない。以前使っていたマウスとは比べ物にならない操作感だ。
気になる点1: キーボードのサイズが大きめ
フルサイズのキーボードなので、デスクスペースをそれなりに占有する。コンパクトなデスクを使っている私にとっては、少し圧迫感があった。しかし、テンキーも使えるため、数字入力が多い作業では非常に便利だ。ゲームだけでなく、普段の事務作業でも役立つことを考えると、このサイズは許容できる範囲だ。
気になる点2: Macでの機能制限がある
MageGeeの専用ソフトウェアはWindows向けであり、Macでは使用できない。そのため、キーボードの特定のショートカットキーや、マウスのボタン割り当てなどの詳細なカスタマイズは行えない。しかし、基本的なキー入力やマウス操作は問題なく機能する。ゲームプレイに不可欠な機能は使えるため、大きな不便は感じていない。限定的な使用と割り切れば、十分満足できる。
スペック詳細
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| キーボードタイプ | メカニカルキーボード |
| スイッチ | 青軸相当(クリック感あり) |
| キー数 | 104キー(日本語配列) |
| アンチゴースト | Nキーロールオーバー対応 |
| バックライト | RGB(複数の発光パターン、輝度調整可能) |
| 接続方式 | USB有線 |
| ケーブル長 | 約1.8m |
| マウスセンサー | 光学式 |
| マウスDPI | 1000/1600/3200/6400(4段階調整) |
| マウスボタン数 | 6ボタン |
| マウスバックライト | RGB |
| 対応OS | Windows XP/Vista/7/8/10/11, macOS (基本機能のみ) |
MageGee ゲーミングキーボード&マウスセットは、有線接続による安定した通信が特徴だ。キーボードは耐久性に優れたメカニカルスイッチを採用し、確かな打鍵感と長寿命を実現している。Nキーロールオーバー対応で、複数のキー同時押しも正確に認識。マウスは最大6400DPIの高精度センサーを搭載し、ゲームの種類やプレイスタイルに合わせて感度を細かく調整できる。両デバイスともに鮮やかなRGBバックライトを内蔵し、デスク周りを華やかに彩る。
他製品との比較
| 項目 | MageGee ゲーミングキーボード&マウスセット RGBバックライト 有線 高耐久性デザイン | 競合A (Logicool G213) | 競合B (Razer Cynosa V2) | Apple Magic Keyboard/Mouse |
|---|---|---|---|---|
| カテゴリ | ゲーミングデバイス | ゲーミングデバイス | ゲーミングデバイス | 一般作業用 |
| キーボードタイプ | メカニカル(青軸相当) | メンブレン(メカニカル風) | メンブレン | シザー式 |
| バックライト | RGB | RGB(ゾーン制御) | RGB(キー個別制御) | なし |
| 接続方式 | USB有線 | USB有線 | USB有線 | Bluetooth無線 |
| 耐久性 | 高耐久性設計 | 防滴設計 | 防滴設計 | 標準 |
| カスタマイズ性 | 専用ソフトなし(Mac) | 専用ソフトあり | 専用ソフトあり | macOS連携 |
| 打鍵音 | 大きい | やや静か | 静か | 静か |
| 価格帯 | 手頃 | 中程度 | 中程度 | 高価 |
MageGeeのセットは、その価格帯からは想像できないほどの高品質なゲーミング体験を提供する。競合AのLogicool G213や競合BのRazer Cynosa V2といった主要なゲーミングデバイスと比較しても、MageGeeはメカニカルキーボードを採用している点で優位性がある。メンブレン式のキーボードが多い中、確かな打鍵感はゲームプレイの満足度を高める。
一方、Apple Magic Keyboard/Mouseは、macOSとの高い親和性や洗練されたデザイン、静音性が魅力だが、本格的なゲーミングには全く向かない。反応速度やキーの同時押し認識、マウスのDPI調整など、ゲーミングに特化した機能は持ち合わせていない。MageGeeは、Macユーザーがゲーミングの世界に足を踏み入れる際の、費用対効果に優れた選択肢となる。
競合AやBは専用ソフトウェアによる詳細なカスタマイズが可能だが、MageGeeはMacではその恩恵を受けられない。しかし、基本的なゲーミング機能は十分に備わっており、価格を考慮すれば、この点は許容できる範囲だ。RGBバックライトのパターン変更などもキーボード単体で操作できるため、Macユーザーでも視覚的な楽しみは損なわれない。高耐久性設計も、長く使い続けたいユーザーにとって大きなメリットとなる。
こんな人におすすめ
向いている人:
- Macでゲームを始めたいが、高価なゲーミングデバイスには手が出せない人。
- デスク周りの雰囲気を変え、モチベーションを高めたい人。
- メカニカルキーボードの確かな打鍵感を体験したい人。
- 有線接続による安定したゲーミング環境を求める人。
- 日常の作業でも快適なキーボードとマウスを使いたい人。
向いていない人:
- 完全なAppleエコシステムでの統一感を最優先する人。
- キーボードの打鍵音を極力抑えたい、静音性を重視する人。
- プロレベルのゲーミング性能や、詳細なカスタマイズ機能を必須とする人。
- ワイヤレス接続による自由な配置を求める人。
よくある質問
Q1: Macでも全ての機能を使えますか?
A: 基本的なキー入力やマウス操作は問題なく使えます。ただし、Windows向けの専用ソフトウェアはMacでは使用できないため、キーの割り当てやマクロ設定などの詳細なカスタマイズは行えません。RGBバックライトのパターン変更は、キーボード本体の操作で可能です。
Q2: キーボードの打鍵音は大きいですか?
A: はい、メカニカルキーボードの青軸相当のスイッチを採用しているため、打鍵音は比較的大きめです。カチッとしたクリック感とともに音が鳴ります。静かな環境での使用や、周囲への配慮が必要な場合は注意が必要です。
Q3: ケーブルの長さはどのくらいですか?
A: キーボード、マウスともに約1.8メートルのUSBケーブルが付属しています。十分な長さがあるので、デスク下にあるPC本体への接続も問題なく行えます。
Q4: RGBバックライトは消すことができますか?
A: はい、キーボード本体の操作でバックライトのON/OFFを切り替えることができます。また、輝度調整や発光パターンの変更も可能です。好みに合わせて設定を変更できます。
Q5: 耐久性はどの程度期待できますか?
A: 高耐久性デザインが特徴で、キーボードのキーキャップは摩耗に強く、メカニカルスイッチも一般的なメンブレン式よりも長寿命です。マウスも頑丈な作りで、日常的な使用や長時間のゲームプレイにも耐えうる設計です。
まとめ
MageGee ゲーミングキーボード&マウスセット RGBバックライト 有線 高耐久性デザインは、私のテレワーク生活に大きな変化をもたらしてくれた。運動不足解消と気分転換を求めて始めたゲームが、このデバイスのおかげで一層楽しいものになった。Macユーザーである私にとって、ゲーミングデバイス選びは少々ハードルが高かったが、MageGeeのセットは期待以上の満足感を与えてくれた。
鮮やかなRGBバックライトはデスクを彩り、メカニカルキーボードの心地よい打鍵感は、ゲームだけでなく日々の作業効率も向上させた。マウスの操作性も高く、ゲームプレイの質を確実に引き上げた。Macでの機能制限は多少あるものの、基本的なゲーミング体験には全く支障がない。手頃な価格でこの性能と体験が得られるのは、非常に価値あることだ。新しい趣味を始めたい人、デスク環境に刺激を加えたい人には、ぜひ試してほしい一品だ。

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