『Logicool G G515 RAPID TKL』で、見つけた私の時間

Logicool G ラピッドトリガー G515 RAPID PCガジェット 実体験レビュー

📝 この記事のポイント

  • やらかしたなと思うのはね、私、ずっと気づいてなかったんだ。
  • 地方都市に引っ越してきて3年目、結婚してからの7年間でこれで4回目の転勤。
  • その度に環境がガラッと変わるから、人間関係もゼロから構築しなきゃいけないんだよね。

やらかしたなと思うのはね、私、ずっと気づいてなかったんだ。いや、気づきたくなかった、かな。地方都市に引っ越してきて3年目、結婚してからの7年間でこれで4回目の転勤。その度に環境がガラッと変わるから、人間関係もゼロから構築しなきゃいけないんだよね。子どもたちもまだ未就学児が2人いるから、朝6時に起きてから夜寝るまで、文字通りノンストップで家事と育児。日中は公園で遊ばせて、夕方に買い物行ってご飯作って、お風呂入れて…気付くと時計は夜の9時。子どもたちが寝た後も、夫はいつも遅くまで仕事で、私の時間はほとんどないんだ。

以前は正社員でバリバリ働いてたのに、今は専業主婦。この状況が嫌ってわけじゃないんだけど、ふと鏡を見ると、なんだか疲れた顔した自分がいて、時々「私、一体何のために頑張ってるんだろう?」って、すごく虚しくなっちゃうんだよね。将来、また社会復帰できるのかなっていう不安もずっとあって。そんなモヤモヤした気持ちが、知らず知らずのうちにストレスになってたんだなって、最近になってやっと気づいたんだよ。

SNSで見かけた時も、最初は「ゲーミングキーボードなんて、私には関係ない世界の話」って思ってたんだ。だって私、ゲームなんてほとんどしないし。でもね、薄型ロープロファイルで手首の負担が少ないとか、タイピングがすごく快適だとかいうレビューが、なぜか頭の片隅に残ってたんだよね。

目次

気づいてなかった。いや、気づきたくなかった『私のストレス』

※本記事にはアフィリエイト広告が含まれます

Logicool G ラピッドトリガー G515 RAPID

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子どもが寝た後、ほんの少しの静かな時間があったとしても、なんかいつもボーッとしちゃってたの。せっかくの一人時間なのに、スマホでニュースを見たり、SNSを眺めたりしてたらあっという間に過ぎちゃって。昔はもっと色々なことに興味があったし、テキパキ動けてたのに、今の私は何に対してもやる気が起きなくて、一日が終わるたびに小さな自己嫌悪を繰り返してたんだよね。

友達と会う機会もめっきり減って、地方だと子どもの預け先もなかなか見つからないから、思い切って美容院に行くのも一苦労。本当に世界が狭くなったような感覚で、自分がどんどん擦り減っていくのが分かったんだ。夫はいつも「ありがとう」って言ってくれるけど、忙しさのあまり私の話を聞く時間もあんまりないし、結局は全部自分で抱え込んじゃってたんだよね。

『なんで私ばっかり…』って呟いた日

ある日の夜中、子どもたちがなかなか寝なくて、ずっとグズグズしてるのに私も疲れ切ってて、つい語気を荒げてしまったことがあったんだ。子どもたちがポカンとした顔で私を見てて、「あ、私、今、最悪の母親だ」って、すごく後悔したの。なんで私ばっかり、なんでこんなに余裕がないんだろうって、布団の中で一人で泣いちゃった日もあったんだよね。その時、このままじゃいけないって、強く思ったんだ。何か、私の気持ちを少しでも軽くしてくれるものはないかなって、ぼんやり考えてた。

SNSで見かけたアレ、本当にポチった話

そんな時に、またSNSで例の『Logicool G ラピッドトリガー G515 RAPID TKL』の広告が流れてきたんだ。最初はやっぱり「私には無縁」って思ってたんだけど、その「薄さ22mm」「手首の負担が少ない」「高速タイピング」っていうフレーズが、なんだか引っかかって。「ゲーミング」って言うけど、キーボードって毎日使うものだし、もしタイピングが楽になるなら、もしかして私のモヤモヤも少しは晴れるのかなって、そんな淡い期待が芽生えたんだよね。

それで、ちょっと贅沢かなって思いながらも、思い切ってポチっちゃったの。私にとって、これは単なるキーボードじゃなくて、何かわたしの心を動かしてくれる「新しいきっかけ」を探すための投資みたいなものだったんだ。でもね、やらかしたなと思うのは、届いてすぐに嬉しさのあまり箱から出してそのままキッチンカウンターに置いちゃったことかな。よく考えたら精密機器だし、湿気とか油汚れとか、子どもが触るリスクとか、色々あったのに。お皿洗った時の水滴がちょっと跳ねた時とか、ヒヤッとしたんだよね。普段使いじゃないからって油断して、ちゃんとしまわなかったんだ。結果的に、埃もかぶるし、ちょっとだけキーがヌルッとしたり…やっぱりちゃんと専用の袋に入れるか、引き出しにしまうかすれば良かったなって、後悔したんだよね。繊細なものなんだって、その時改めて気づかされたよ。

G515 RAPID TKLが私にくれたもの

使い始めてからの変化は、本当に予想外だったんだ。

まず一つ目は、このキーボード、本当にね、この薄さが想像以上だったんだよね。普段のタイピングでも手首が全然疲れないから、日記を書いたり、ちょっと調べ物をしたりするのが苦にならなくなったの。前はキーボードの段差が気になって、腱鞘炎にならないかヒヤヒヤしてたんだけど、G515 RAPID TKLにしてからはそんな心配全くないんだよ。家事の合間にサッとPCに向かっても、なんだか「ちゃんと作業してる」って気持ちになれるんだ。

二つ目は、キーを打つ時の軽さと、その反応の速さにも驚いたんだ。正直、ゲーミング用って最初は関係ないって思ってたんだけど、文字入力がこんなにスムーズだと、ブログの下書きとか、簡単な書類作成とかも億劫じゃなくなるんだよね。指が吸い付くような感覚っていうのかな?まさに「スルスル」って言葉がぴったりで、無駄な力が入らないから、もっと色々打ちたいって思わせてくれるの。最初は速すぎて打ち間違えることもあったんだけど、すぐに慣れて、逆に他のキーボードが物足りなく感じるくらいになったんだよ。

そして三つ目。最初はタイピング用って思ってたんだけど、夜中にこっそり夫のゲームを少しだけやるようになってからは、このキーボードの本領を実感したんだ。特に、カスタマイズできるラピッドトリガー機能は本当にすごい。例えば、キャラの動きを少しでも早くしたいって時に、細かく設定できるから、ちょっとした操作ミスが減って、ゲームの世界にもっと集中できるようになったの。日中のストレスが、キーボードを叩く音と一緒にどこかへ消えていく感覚、これってすごく大事な時間なんだなって気づいたんだよね。あの「押下深さで2コマンド」っていう機能も、最初は全然意味が分からなかったけど、実際にゲームで使ってみると、驚くほど色んな操作が直感的にできるようになって、ゲームの幅が広がったの。これは本当に予想外の発見だったな。

気になる点が全くないわけじゃなくて、まず一つ目はね、正直、最初は設定がちょっと複雑に感じたかな。ラピッドトリガーとかアクチュエーションポイントとか、専門用語が多くて、説明書を読み込むのに時間がかかったんだ。慣れないとちょっと戸惑うかもしれない。でもね、一度設定しちゃえば後はすごく快適だから、最初のハードルだけ頑張れば、って感じだよ。

あと二つ目は、キーを打つ時の音が、思ったよりもカチャカチャする時があるの。静かな環境で使うと、ちょっと響くかなって。もちろん、耳障りってほどじゃないんだけど、子どもが寝た後の静かな時間だと、夫に気づかれないかヒヤヒヤしちゃうこともあったんだよね。でも、これも慣れると、自分が作業してる証拠みたいで、逆に集中できる時もあるから不思議なものだよね。

少しずつ、でも確かに変わった景色

『Logicool G G515 RAPID TKL』を手に入れてから、私の夜は本当に変わったんだ。最初はただの気分転換だったはずなのに、夜中にこのキーボードに向かってゲームをしたり、日記を書いたりする時間が、私にとってすごく大切な「秘密基地」みたいになったの。キラキラ光るRGBライトも、一人きりの夜をちょっと特別にしてくれるんだよね。

孤独感でいっぱいだった心が、少しずつ満たされていくような感覚。ゲームで小さな達成感を味わったり、タイピングを通して自分の考えを整理したりするうちに、なんだか前向きな気持ちになれたんだ。社会復帰への不安も、キーボードを叩く指先の感覚と一緒に、「私ならきっとやれる」っていう、根拠のない自信に変わっていったの。

夫も、私がゲームしてるのを見て「お、やるじゃん!」って、少しだけだけど会話が増えたりもして。キーボード一つで、こんなに自分の気持ちや日常が明るくなるなんて、本当に思ってもみなかったな。あの時、勇気を出してポチってよかったって、心から思ってるんだ。

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 AIピック AI知恵袋ちゃん
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