📝 この記事のポイント
- ねぇ、聞いてくれる?なんかもう、この状況に慣れたくなくて慣れちゃった自分に嫌気がさしてたんだよね。
- 今回の地方都市ももう3年目だけど、結局、知り合いなんてほぼゼロ。
- みんな子どもが小さいうちはママ友とか欲しがるっていうけど、私の場合、ゼロから人間関係築くのがもう心底疲れるんだよね。
ねぇ、聞いてくれる?なんかもう、この状況に慣れたくなくて慣れちゃった自分に嫌気がさしてたんだよね。結婚して7年で4回目の引っ越し。今回の地方都市ももう3年目だけど、結局、知り合いなんてほぼゼロ。みんな子どもが小さいうちはママ友とか欲しがるっていうけど、私の場合、ゼロから人間関係築くのがもう心底疲れるんだよね。転勤のたびにまたお別れ、ってなるのを見越して、最初から深く関わらない方が楽だって、自分に言い聞かせてる感じ。
夫は毎日忙しくて帰りも遅いから、結局、朝6時に起きてから夜までワンオペ育児家事。未就学児が2人もいるから、ゆっくり一人で落ち着く時間なんて夜になってもないし。昔は正社員で働いてたのに、今は専業主婦で、このまま社会復帰できるのかも不安だらけでさ。そんな毎日の中、「あーもう、自分だけの空間とか、そういうのが欲しい!」ってずっと思ってて。
インスタとかで、寝室にミニ冷蔵庫置いてる人とか見かけて、いいなーって思ってたんだ。その中でも、ウッド調のデザインがめちゃくちゃ可愛い『アイリスプラザ 冷蔵庫 47L ウッド』っていうのを見つけちゃって。もう何度かフィードで見ては「欲しいな」って眺めてたんだよね。
こっそり私だけの冷蔵庫を…だったんだけど
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正直な話、最初はこれ、自分専用にしようと思ってたの。リビングの一角に置いて、子どもたちに邪魔されずに、自分だけの飲み物とか、ちょっとしたスイーツとか、そういうのを隠しておくための秘密基地的な役割を期待して。
だってさ、キッチンまで飲み物取りに行くのさえ面倒に感じる時もあるじゃない?しかも冷蔵庫開けたら、もう子どもたちが「私も!」って寄ってくるから、ゆっくり選ぶこともできないし。このウッドのデザインならリビングに置いてもおしゃれだし、サイズもコンパクトだから邪魔にならないだろうし、完璧じゃん!って思って、ポチっとしたんだよね。届いてすぐに、左右のドア開きを調整して、ソファの横に置いた時、「これで私のリラックスタイムが充実する!」ってニヤニヤしてたよ、本当に。
あれ?気づけば家族が勝手に触ってる?!
そう、私だけの秘密基地になるはずだったのに、まさかの事態が発生したんだよね。リビングに置いたこの可愛い冷蔵庫を、子どもたちが即発見しちゃってさ。「これなあにー?」「なんかあるー!」って、もう興味津々。最初は「ママのだから触らないでね」って何度か言い聞かせたんだけど、ウッド調の扉がまた彼らの好奇心を刺激するみたいで、もう開けたくて仕方ないって感じだったの。
そして、夫もね。仕事から疲れて帰ってきて「お、可愛い冷蔵庫じゃん。何入ってんの?」って、すぐ開けようとするんだよ。もう!私の秘密がどんどん暴かれていく…って、最初はちょっとゲンナリしてたんだけどね。
みんなの便利が、私の疲労に直結…だったはずが
結局、家族の好奇心には勝てなかったよね。子どもたちは、自分たちの牛乳とかジュースとかを「ここにいれたい!」って言い出して。夫も、帰宅後の冷たいビールをすぐ飲みたいからって、冷蔵庫に入れ始めたんだよね。
最初は「私の専用なのに!」ってイライラしたんだけど、まさかこんなに消耗品費がかさむとは、まったく予想外だったんだよね。冷蔵庫そのものの電気代とかは多少覚悟してたけど、中身がこれほどすぐなくなるなんて…正直、最初は頭を抱えちゃったよ。だって、子どもたちが自分で開け閉めするようになると、すぐに牛乳パックが空になるし、ジュースもすごい勢いでなくなるんだもん。夫も今までより気軽にビールを飲むようになって、買い足しの頻度が爆上がり。正直、私の家計が圧迫されるじゃん!って焦ったよ。これが唯一の誤算だったかな。
でもね、そうやってみんなが使い始めたことで、あることに気づいたの。子どもが自分で牛乳を出してコップに注ぐようになったり、喉が渇いたら自分でジュースを取り出すようになったんだよね。もちろん、まだこぼしたりすることもあるけど、私の「飲み物出して」コールが激減したんだよ。夫も、自分でビール取ってきてくれるから、私が気を遣う必要もなくなって。
みんなの「いいね!」と私の変化
家族みんながこの冷蔵庫を使い始めて、本当にいろんな変化があったんだよね。
まず、私自身の感想なんだけど、本当にストレスが減ったの。朝とか昼間、子どもが「お茶ちょうだい」「牛乳飲みたい」って言ってくるたびにキッチンまで行って、冷蔵庫から出して、コップに注いで…ってやってた手間が、リビングで完結するようになったんだ。子どもたちも、自分で選びたいから、ちゃんと何が入ってるか見てから「これ!」って言うし。そのちょっとした「自分でできる」が増えたことで、私の心に余裕が生まれたのは、本当に予想外の発見だったな。それに、この冷蔵庫、温度調節が7段階もできるから、季節や中に入れるものに合わせて細かく調整できるのも地味に便利なんだよね。夏場はしっかり冷やして、冬場はちょっと弱めにする、みたいな。ウッド調のデザインも、どんなリビングにも馴染むから、置いてるだけで気分が上がるんだよ。
子どもたちは、自分専用みたいな感覚で使ってるみたい。「私の冷蔵庫!」って言って、自分で飲み物を選ぶのが楽しいみたいなんだよね。背の高さもちょうどいいから、手が届くのも嬉しいみたいで。自分で飲み物取って、「できたー!」って見せてくれるのを見ると、なんか成長を感じるんだよね。こぼすこともあるけど、それも経験だと思って見守れるようになったかな。
そして夫は、もう言うまでもなく満足してるよ。仕事から疲れて帰ってきて、ソファに座ったらすぐ横にキンキンに冷えたビールがあるのは最高なんだって。夜中に喉が渇いた時も、寝室から近いリビングでさっと取れるから、すごく便利になったって言ってた。夫がリラックスしてくれてるのを見ると、私もちょっとは肩の荷が下りるというか、嬉しいもんね。
唯一気になる点としては、やっぱり飲み物の消費が増えた分、中身がすぐに空っぽになるから、ストックの買い足し頻度が増えちゃったことかな。これはもう諦めてるんだけど(笑)。あとは、コンパクトサイズだから冷凍庫がないこと。これは購入前からわかってたんだけど、ちょっとだけアイスとか入れておけたらな、と思う時もあるんだよね。でも、スペースとの兼ね合いを考えたら、これで十分なんだけどね。
もう手放せない、我が家のマストアイテム
この2ヶ月で、この『アイリスプラザ 冷蔵庫 47L ウッド』は、完全に我が家の生活の一部になったんだよね。ただの冷蔵庫じゃなくて、家族の動線を変えて、それぞれの「ちょっと不便」を解消してくれた感じ。
子どもたちが自分でできることが増えたおかげで、私の育児の負担がほんの少しだけど軽くなったのは、本当に大きかったな。夫も満足してくれてるし、みんなが喜んでるのを見ると、私の孤独感も少しは和らぐ気がするんだ。次の引っ越し先でも、きっとこの冷蔵庫は大活躍してくれると思う。どこに置いてもインテリアに馴染むデザインだしね。
最初は自分のためだけのつもりだったのに、まさか家族みんなで使うことになるとは思わなかったけど、結果的に、これがあることで我が家の暮らしが、ちょっとだけ豊かになった気がするんだ。本当に買ってよかったって、心から思ってるよ。

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