『帝国最強のパーティー、突然の解散』がくれた私の新しい朝活2ヶ月

帝国最強のパーティー、突然の解散 可愛い従者を手に入れて人生を自由に旅することにした 生活用品 実体

📝 この記事のポイント

  • フリーランスになって2年目、都内を離れて地元に戻り、実家で親と同居しながらエンジニアしてる。
  • 通勤ストレスから解放されて、もう満員電車に揺られることも、朝早く起きなきゃいけないプレッシャーもない日々。
  • だって好きな時間に起きて、気が済むまで作業できるんだから。

フリーランスになって2年目、都内を離れて地元に戻り、実家で親と同居しながらエンジニアしてる。通勤ストレスから解放されて、もう満員電車に揺られることも、朝早く起きなきゃいけないプレッシャーもない日々。最初は最高だって思ってたんだよね。だって好きな時間に起きて、気が済むまで作業できるんだから。

でも、これが新しい悩みの始まりだったんだ。作業時間は気づけば10時間超えとか当たり前だし、休憩もちゃんと取らずにぶっ通し。結果、起床時間は不定だし、夜更かしして朝は寝坊。外出も週に一回あるかないかで、ずっと部屋に引きこもってる生活。仕事とプライベートの境界線は曖昧になって、気づけば運動不足で体は重いし、生活習慣はボロボロ。このままじゃヤバいって危機感はあったんだけど、どうにも生活リズムを変えられないまま時間だけが過ぎていく感じだったんだよね。何かきっかけが欲しい、でも何から手をつけていいか分からない。そんなモヤモヤした日々を送ってた時、昔の同僚とたまたま電話で話す機会があったんだ。

「最近さ、朝活が最高なんだよね。これ読んでると、なんか前向きになれるんだよ」

同僚がそう言って教えてくれたのが、『帝国最強のパーティー、突然の解散 可愛い従者を手に入れて人生を自由に旅することにした』っていうライトノベルだったんだ。正直、「小説で人生変わるなんて大げさだな」って最初は思ったんだけど、今の自分の生活があまりにもひどかったから、藁にもすがる思いでちょっと調べてみたんだよね。

目次

無意識に飛び込んだ沼の入口

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帝国最強のパーティー、突然の解散 可愛い従者を手に入れて人生を自由に旅することにした

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同僚が言ってた「前向きになれる」っていうのが妙に気になって、ネットで「読書と生活習慣」みたいなキーワードで検索してみたんだよね。そしたら「読書は脳を活性化させて、一日の集中力を高める」とか、「物語の世界に没頭することで、思考のリフレッシュになる」みたいな記事が山ほど出てきてさ。

「へー、プロの人たちもそういうこと言ってるんだ」って妙に納得しちゃったんだ。別に専門的な知識があるわけじゃないけど、なんか理にかなってる気がしたんだよね。朝、まだ仕事モードじゃない時に、いきなり作業に取り掛かるんじゃなくて、全然違う思考で頭を動かすってのが良さそうだなと。

思ってたより理にかなってた理由

俺に足りてなかったのは、日中の安定した集中力と、夜に仕事をキッチリ区切るためのリフレッシュだったんだなって、調べてみて初めて腑に落ちたんだ。小説の世界って、良くも悪くも現実から意識を切り離せるじゃん? それが、無意識に仕事のことを考えちゃう癖を止めるのに役立つんじゃないかって思ったんだよね。

それに、朝に脳を「物語」っていうインプットで活性化させると、その日一日の脳の回転が良くなるっていう話も読んでさ。エンジニアとして常に思考をフル回転させてるからこそ、仕事じゃないことで頭のウォーミングアップをするってのは、なんか凄く効率的な気がしたんだ。つまり、俺に必要なのは「仕事以外の思考」と「脳の準備運動」だったんだって。これを手軽にできるなら、試してみる価値は絶対あるって確信したんだ。

結局どうだった?私の正直な感想

よし、試す価値あり! ってことで、早速この『帝国最強のパーティー、突然の解散』を読み始めたんだ。どうせ読むなら、と最新刊まで一気にまとめ買いしたんだけど、これが最初の失敗なんだよね。

「どうせハマるだろうし、後から買い足すのも面倒だな!」って思って、当時の最新刊までセットでポチったんだ。そしたら届いた段ボールの山を見てビックリ。想像以上に分厚いし、冊数も多い。俺の部屋のちっちゃい本棚なんかじゃ全然足りなくて、無理やりリビングの一角にスペース作って押し込んだんだけど、もうそこが俺の「積読の山」みたいになっちゃってさ。結局、最初の方しか読んでないのに、残りの巻がずっと視界の隅に入ってて、むしろ「早く読まなくちゃ」ってプレッシャーになってたんだよね。必要な巻だけ買って、読み終わったら次の巻を買う、くらいのペースでよかったなって心底思ったよ。せっかくのリフレッシュが、また違う形でストレスになったら意味ないからね。

生活リズムの改善がすごい

でも、良い意味での変化は想像以上だった。これが一番大きかったかも。朝、目覚ましより少し早く起きて、コーヒー淹れて、この小説を開くのが習慣になったんだ。最初は「本当にこれで生活変わるの?」って半信半疑だったんだけど、主人公たちがパーティー解散後に自由に旅をする物語の世界にどんどん引き込まれていくうちに、自然と目が覚めるようになったんだよね。夜更かしする日も自然と減って、朝スッキリ起きられる日が増えたのは本当に予想外の変化だったな。たかが小説なのに、生活をこんなにも変える力があるんだって驚いたよ。

頭のリフレッシュがしやすい

仕事中、ちょっと煮詰まったり、アイディアが出なくなったりした時があるじゃん? そんな時に、物語の登場人物たちの飄々としたセリフとか、壮大な世界観とかをふと思い出すことがあるんだ。それが気分転換になるというか、「あ、そういえばこんなこともあったな」って感じで、一瞬仕事から離れて頭を整理できるんだよね。脳内のキャッシュをクリアする、みたいな感じかな。これが集中力を回復させるのに結構効いてる気がするんだ。仕事の休憩中に、無理やりSNSとか見なくて済むようになったのは良い変化だった。

新しい発見と視点を得られた

主人公が帝国最強のパーティーを解散して、可愛い従者と一緒に自由に旅をするっていう話なんだけど、自分のフリーランスとしての状況と、なんか不思議と重ねて読んじゃう部分があってさ。会社組織っていう「パーティー」を離れて、自分の力でどうにかしていくってところで、主人公の行動原理とか、周りの人たちとの新しい関わり方とかから、「ああ、こういう考え方もあるのか」って気づかされることが多かったんだよね。自分にはない視点を与えてくれるのは、完全に予想外の収穫だったな。物語から、現実の自分の仕事や生活に活かせるヒントをもらえるなんて思ってもなかったよ。

時間の泥棒っぷりがすごい

ただ、良いことばかりじゃないんだ。面白いから、本当に時間が泥棒みたいに過ぎ去っていくんだよね。気づいたらもう「やばい、仕事の時間だ!」ってなってることもしばしば。特に週末とかだと、午前中全部小説読んで終わっちゃうこともあるから、時間管理が結構難しいんだよ。仕事以外の時間も充実させたいのに、気づけば物語の世界に囚われちゃうっていうジレンマに陥ることは多いかな。

寝落ちと読書量のジレンマ

あと、夜に読むと確実に寝落ちするんだよね。疲れてるから仕方ないんだけど、結局次の日にどこまで読んだか忘れちゃって、読み返すことになるから効率が悪い。だからやっぱり朝読むのがベストなんだなって再認識したけど、夜も読みたい欲との戦いなんだ。ついつい「あと一ページだけ…」って思いながら、朝にはページの間に挟んだしおりがどこかへ行ってる、なんてこともよくあるんだよね。

言われてみれば当たり前だったこと、発見した使い方

専門家は「朝に読書を」って言ってたけど、俺の実体験としては、夜のリラックスにもすごく効果的だったんだよね。ただ、夜は寝落ちと集中力の低下があるから、朝にガッツリ読んで、夜は気分転換に軽く読むくらいがちょうどいいってことに気づいたんだ。朝は頭がクリアだから、物語の内容もすんなり入ってくるし、夜は疲れてるから無理に新しい情報を取り入れない方がいい、ってことなんだろうね。

だから、今は朝はタイマーをセットして、絶対にその時間になったら区切り良くなくても読むのをやめるようにしてる。そうしないと、まじで仕事に間に合わなくなるし、また生活リズムが崩れる原因になっちゃうから。夜はあえて続きを読まず、もう一度気に入った章を読み返したり、登場人物たちの相関図とかを確認する時間に当ててるんだ。これだと寝落ちしても後悔ないし、朝の読書がもっと楽しくなるっていう、一石二鳥な使い方を見つけたんだよ。

結局、私にとっての『帝国最強のパーティー』ってなんだったんだろう

正直、最初はただの気分転換になればいいかなってくらいだったんだけど、この『帝国最強のパーティー、突然の解散』は、俺の生活リズムを立て直すきっかけをくれた、みたいな感じかな。自分の生活を立て直したいって思ってても、なかなか具体的な行動に移せない俺みたいな人間にとって、「小説を読む」っていう手軽な行為が、まさかこんなにも大きな変化をもたらすとはね。

仕事とプライベートの境界が曖昧だった生活に、物理的な「読書」という行動が入り込むことで、時間的な区切りができたんだよね。さすがに運動不足は小説では解消されないけど、少なくとも気分は前向きになったし、何より朝ちゃんと起きる習慣がついたのは本当に大きい。たかが小説、されど小説ってやつで、自分の生活をちょっと見直したいな、みたいな人には、こういう没入感のある物語って意外と良いきっかけになるんじゃないかなって思うんだよね。これからも、この物語と共に、俺なりの自由な旅を続けていこうと思うんだ。

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 AIピック AI知恵袋ちゃん
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