📝 この記事のポイント
- 周りには誰にも言えてないんだけど、ねえ聞いてほしい。
- コロナが始まってから、もう私、本当にやばいんだ。
- 30歳になって完全在宅になって、通勤してた頃の運動量がゼロになったら、あっという間に10kgも太っちゃったの。
周りには誰にも言えてないんだけど、ねえ聞いてほしい。コロナが始まってから、もう私、本当にやばいんだ。30歳になって完全在宅になって、通勤してた頃の運動量がゼロになったら、あっという間に10kgも太っちゃったの。元々、痩せ型だったから、体型の変化が急すぎて、もう本当に自信喪失。毎朝、服を着ようとすると「これも入らない…」ってなって、鏡を見るたびにげんなり。昔はピチッとしてたスキニーも、ボタン閉まらないし、ワンピース着ても「あれ、なんか樽みたい?」って。
頭では「動かなきゃ!」ってわかってるんだけど、気づいたらソファに座りっぱなしでスマホ見てるし、小腹が空いたら目の前のお菓子に手が伸びちゃうし。夜もだらだらと遅くまで起きてて、夕食の時間もめちゃくちゃ。もう、負のループから抜け出せない感じだったんだよね。このままだと本当にまずいって思ってた時に、インスタで何度も見かけたのが「夫がわたしを忘れる日まで」っていう本だったんだ。正直、ダイエットとは関係なさそうだし、絵本みたいなコミックエッセイでしょ?って思ってたんだけど、何かにすがりたい気持ちで手に取ってみたんだ。
前の私、こんなことしてた
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以前の私がしてたことって言ったら、まずは食事制限。極端に糖質抜いたり、置き換えダイエット試したり。あとは、YouTubeで流行ってる宅トレ動画を真似して、リビングで汗だくになったりもしたかな。ウォーキングも、「今日こそは!」って意気込んで、家の周りをぐるっと一周する日もあったよ。昔の自分に戻りたい一心で、結構頑張ってたつもりだったんだよね。でも、どれも長くは続かなかったんだ。
積もり積もった小さな不満
正直なところ、どの方法も私にはしっくりこなかったっていうのが本音。糖質制限は空腹感との戦いだし、結局ストレスで爆食いしちゃうこともしょっちゅう。宅トレは最初は楽しいんだけど、毎日となると「今日もやるのか…」って気が重くなるんだよね。動画の先生はキラキラしてるけど、自分は汗だくで画面の向こうとこんなに差があるのかって落ち込んだり。あとね、失敗したことといえば、プロテインやサプリメントを定期購入しちゃったこと。最初はやる気満々で注文したんだけど、結局飲みきれず定期便を止めそびれて、どんどん溜まっていったこととか。最初は安くても、毎月のランニングコストがバカにならないんですよね。結局、使わなくなったそれらが部屋の隅に積み上がっていくのを見るたびに、また自己嫌悪に陥るっていう悪循環だったんだ。
新しい自分を見つける旅
そんな中で、インスタで流れてきた「夫がわたしを忘れる日まで」の表紙が、なぜかすごく心に残って。別にダイエット本じゃないのは分かってたんだけど、レビューで「心が癒された」「読み終わった後、優しくなれた気がする」みたいな言葉を見かけるたびに、もしかしたら、私が本当に欲しかったのは、体重を減らすことよりも、こういう心の変化なのかもしれないって思ったんだよね。もう、疲れてたんだ、がむしゃらに頑張ることに。だから、思い切ってこれを買ってみた。
読んでみた、そして気づいたこと
実際に読んでみて、本当に驚いた。だって、直接的なダイエットの「ダイ」の字も出てこないんだよ?でも、この本を読んでる間は、いつもの「どうしよう、また太った」っていう焦りとか、自分を責める気持ちがスーッと引いていくのを感じたんだ。物語に没頭することで、自分の内側と向き合う時間が増えて、今までどれだけ自分を追い詰めてたんだろうって気づかされた。体を動かすわけでもなく、食事を制限するわけでもないのに、心がすごく穏やかになっていくのが分かったんだ。
私が選んだ理由、そして今
結局、私がこの本を新しい習慣として選んだのは、これまでのダイエットが「外側からのアプローチ」だったのに対して、この本は「内側からのアプローチ」だったからだと思う。直接「痩せよう」って書いてあるわけじゃないのに、心が満たされる感覚がすごくあったんだ。
予想外の発見だったのは、この本がくれたのが「自分のための時間」だったこと。読み終わった後に、ぼーっとしたり、物語について考えたりする時間が増えて、それがストレス軽減につながったんだと思う。使い方の工夫としては、読みっぱなしにするんじゃなくて、心に残ったセリフとか、自分の感情が動いた部分をメモするようになったことかな。あとは、寝る前に少しだけ読むのを習慣にして、一日を優しい気持ちで終われるようにしたんだ。
その結果ね、劇的に10kg痩せた!とかではないんだけど、読み始めて2ヶ月くらい経った今、少しずつだけど、服を着る時の落ち込みが減った気がする。体重も、気づいたら2kgくらいは自然と減ってたんだ。何より、鏡を見るのが前ほど怖くなくなったし、間食の質も変わってきたんだよね。無意識に食べてたのが、「本当に食べたいもの」を選ぶようになったり。完全に元の自分に戻ったわけじゃないけど、この本が、自分と向き合うきっかけをくれたのは間違いないんだ。
心に効く3つのこと
- 頑張らなくていい、という安心感: ダイエットのプレッシャーから解放されて、心からリラックスできる時間を持てたのが一番大きかったかな。体を動かすことや食事制限を考えなくていい、ただ物語に身を任せるだけ。その「頑張らなくていい」という感覚が、逆に心の余裕を生み出してくれたんだと思う。
- 物語から得られる共感と癒し: 主人公の感情や葛藤に触れることで、自分の中にあるモヤモヤした気持ちも「ああ、自分だけじゃないんだな」って共感できたんだ。それが、心の奥底で癒しになって、前向きな気持ちを引き出してくれた。誰かに話を聞いてもらってるみたいな感覚だったんだよね。
- セルフケア意識の高まり: 本を読んだり、感想をメモしたりする時間自体が、自分を大切にする「セルフケア」になったこと。今まで、自分のことなんて二の次で、仕事とダイエットのことで頭がいっぱいだったけど、この本が「自分自身を労わる時間も大切なんだよ」って教えてくれた気がするんだ。
私が少しだけ感じたこと
- 即効性を期待すると肩透かし: ダイエット目的で読むと、直接的なノウハウが書かれているわけじゃないから、もしかしたら物足りなく感じる人もいるかもしれない。私の場合は、結果的に変化があったけど、あくまで「心の変化が行動を促した」という流れだからね。
- 感情移入しすぎると余韻に浸りすぎる: 物語がすごく心に響くから、読み終わった後、しばらくその世界観から抜け出せなくて、ちょっとしんみりしちゃうこともあったかな。でも、それもまた、物語の持つ力なんだなって今は思ってるんだけどね。

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