📝 この記事のポイント
- 転職してもう3ヶ月なのに、毎日がジェットコースターみたい。
- 前職は事務だったから、営業なんて初めてでさ。
- 朝6時に起きて、満員電車で1時間かけて通勤。
なんか最近、やばいんだよね。転職してもう3ヶ月なのに、毎日がジェットコースターみたい。前職は事務だったから、営業なんて初めてでさ。朝6時に起きて、満員電車で1時間かけて通勤。会社に着いたらすぐアポ10件飛び込み営業。移動中もひたすら次の資料を頭の中で組み立てて、お客さんの前では笑顔で乗り切って。気づけば毎日夜の22時に帰宅。そこからもう何もする気力なくて、コンビニご飯で済ませちゃう日々。土日も平日にできなかった資料作成で終わっちゃうし、もう自分の時間なんてゼロなんだよね。
最初は「頑張るぞ!」って思ってたんだけど、最近は本当に心が折れそう。成果が出ないから焦るし、このままじゃダメだって不安ばかり募る。おかげで睡眠も浅くて、朝起きたときからもう疲れてる。体調もいまいちで、この間はちょっとしたミスも連発しちゃって、本当に自分が情けなくなっちゃった。このままだと、本当に潰れちゃうんじゃないかって、一人で抱え込む日々だったんだ。
なんか最近、変だな?って思ったこと
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きっかけは本当に些細なことだったんだ。いつもなら通勤電車でSNS見たり、音楽聴いたりしてたのに、この頃はスマホすら触る気になれなくて。ただただぼーっと外を眺めてるか、目を瞑って少しでも体を休ませようとしてるだけ。会社のデスクで食べるお昼ご飯も、5分でかき込んで終わり。もちろん、ちゃんと味わってる暇なんてないし、喉を通らない日もあったんだ。
ある日、営業先で名刺を出し忘れるっていう、信じられないミスをしちゃって。その瞬間、「あ、私、本当に疲れてるんだな」ってハッとしたんだよね。普段なら絶対にやらないようなミスだし、注意力散漫になりすぎだって。このままいくと、体も心も壊しちゃうんじゃないかって、すごく怖くなったんだ。本当にこのままで良いのかな、って初めて立ち止まって考えたかな。
助けを求めて、さまよった日々
さすがにこれはまずいって思って、色々と解決策を探し始めたんだよね。ネットで「営業 ストレス 解消」「疲労回復術」とか検索しまくった。でも、結局は「しっかり休む」「栄養のあるものを食べる」とか、分かっちゃいるけど実践できないことばかりで。根本的な解決にはならないんだよ。
自己啓発系の本も何冊か試しに読んでみたんだけど、活字ばかりだと目が滑っちゃって、全然頭に入ってこない。もう疲れてるから、読むこと自体が苦痛で。結局、少し読んで「あー、私には無理だ」って諦めて、積読が増えるばかりだったんだ。周りの同期はどんどん成果を出してるのに、自分だけ置いていかれてる気がして、ますます焦りが募るばかりで、本当にどうしようもなかったんだよね。
その本と出会うまでの話
そんな時に、たまたまSNSで流れてきたのが『まんがでわかる中村天風の教え』だったんだ。正直、「中村天風?なんか難しそう…」って思ったんだけど、「まんがでわかる」っていう部分と、あと大谷選手も読んでる(らしい)っていうキャッチコピーに、妙に惹かれちゃったんだよね。「これなら、今の私でも読めるかも」って、藁にもすがる思いだったのかな。
その時はもう「これは今すぐ読まないとマズイ!」って焦って、深く考えずにポチってしまったんだ。SNSでみんなが「これいいよ!」って言ってるのを見て、乗り遅れたくない一心で衝動的に買ったんだ。でも、届いて開いてみたら、思ってたより哲学的な内容で、当時のぐったりした私には正直、難しそうに感じてしまって。すぐに読み進める気になれなくて、「あー、また失敗したかも」って、ちょっとがっかりしたのが最初の正直な気持ちだったかな。他の本みたいに、また積読になっちゃうのかなって、ちょっと萎えちゃったんだ。
最初の1週間で感じたこと
それでも「せっかく買ったし、何かヒントがあるかも」って、とりあえずパラパラとめくってみたんだ。無理に最初から読もうとしないで、絵を眺めるだけでもいいや、くらいの気持ちでね。そうしたら、意外とイラストが多いから、ざっと目を通すだけでもなんか気分転換になったんだよね。
特に、作中で紹介されてる「心に絶対積極を与えよ」みたいなシンプルな言葉が、疲れた心にじんわり響いてきたんだ。意味は完璧には理解できなくても、なんか「前向きって大事だよね」って思わせてくれた。朝の通勤電車で数ページ、寝る前に数ページっていうのを、本当に無理なく試してみたんだ。たった数ページでも、毎日少しずつ読み進めることで、なんか心がほんのちょっとだけ、軽くなった気がしたんだよね。
少しずつ見えてきた光
最初のうちは、全部理解しようとせずに、響いたページだけを何回も読み返してみたんだ。付箋を貼ったり、心に残った言葉をメモしたりして。毎日、本当に細切れの時間、例えば朝の支度中とか、歯磨きしながらとか、ちょっとした瞬間に開くっていう使い方を工夫したんだ。そうしたら、不思議と内容が少しずつ頭に入ってくるようになって、自分なりの発見もたくさんあったんだよね。
私が『まんがでわかる中村天風の教え』で一番気に入っていることは、やっぱり漫画だから、難しい哲学がスッと頭に入ってくること。活字だけだと絶対途中で挫折してたと思うんだけど、登場人物が悩んだり奮闘したりする姿が描かれてるから、まるで自分のことみたいに感情移入できて、最後まで飽きずに読めるんだよね。読むのが全く苦にならなかったのは本当にありがたかったんだ。
それから、落ち込んだ時に開くと、必ず何か前向きな言葉が見つかること。特に営業でへこたれそうな時に「成功の実現は、常に積極的な心が生み出す」みたいな言葉が目に飛び込んでくると、「そうだ、気持ちを切り替えてもう一歩!」って思わせてくれる。心のモヤモヤを吹き飛ばしてくれるような、力強いメッセージがたくさん詰まっているのが本当に心強いんだ。
さらに、具体的なエピソードを通して、日々の行動に落とし込めるヒントがたくさんあったことかな。例えば「呼吸法」とか「瞑想」とか、最初はちょっと怪しいって思ったんだけど、実際に通勤電車の中で試してみたら、心なしか集中力が増して、気持ちが落ち着くのを感じたんだ。小手先のテクニックじゃなくて、心の持ち方から教えてくれるのが、本当に私には合っていたんだと思う。
正直なところ、最初にこの本を読んだときは、抽象的な話も多くて「で、具体的にどうすればいいの?」って思うこともあったかな。特に体調が悪い時は、その一歩を踏み出すのが難しかったり。でも、何度も読み返していくうちに、自分の状況と照らし合わせて「ああ、こういうことか」って腑に落ちる瞬間が増えていったんだ。
あと、効果は人それぞれだなって正直思う。結局は自分の心がけ次第だから、この本を読んだだけで全てが魔法みたいに解決するわけじゃない。でも、前向きな行動のきっかけには間違いなくなってくれるんだよ。これを読んだだけで全部が良くなるわけじゃないけど、頑張ろうって思える心の準備ができる、っていう感じかな。
でもね、一番の予想外の発見は、最初は「仕事の成果を出すため」「もっと強くなるため」って思って読み始めたんだけど、実は「自分の心を整える」ことが一番大事なんだって気づいたことかな。精神的に健康じゃないと、いくらノウハウを詰め込んでも、いくら体に鞭打っても、成果なんて出せないんだって。この本が、私の心の健康を保つための「心のツール」になってたんだよね。
やっと、呼吸できてるかも
正直、営業の成果が劇的に上がったわけじゃない。ノルマが達成できたかと言われたら、まだまだ努力が必要な段階だよ。でも、前みたいに焦りや不安で押しつぶされそうになることは減ったんだ。朝起きるのが、前よりつらくなくなったし、寝つきも少しだけ良くなった気がする。
お昼ご飯のデスクでの5分間も、この本の好きなページを開く習慣ができたから、前よりリフレッシュできるようになってるんだよね。たった数ページでも、気持ちを切り替えるのに役立ってる。気分が落ち込みそうになったら、そっとこの本を開く。それが私にとっての「心の栄養剤」になったんだ。この転職、まだまだ大変なことばかりだけど、もう少し頑張れそうな気がしてるんだよね。

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