📝 この記事のポイント
- 最近さ、都内での激務から地元に戻ってフリーランスになって丸2年が経つんだけど、リモートに完全移行してよかったことと、逆に新たな悩みが出てきたんだよね。
- 満員電車とか会議室での無駄な時間からは解放されたんだけど、実家暮らしで仕事とプライベートの境界線が曖昧になりがちで。
- 気づけば朝は不定、作業は毎日10〜12時間とか平気でやってるし、外出は週に1回行くか行かないか。
最近さ、都内での激務から地元に戻ってフリーランスになって丸2年が経つんだけど、リモートに完全移行してよかったことと、逆に新たな悩みが出てきたんだよね。満員電車とか会議室での無駄な時間からは解放されたんだけど、実家暮らしで仕事とプライベートの境界線が曖昧になりがちで。気づけば朝は不定、作業は毎日10〜12時間とか平気でやってるし、外出は週に1回行くか行かないか。結局、夜更かし朝寝坊の生活が常態化してて、運動不足と生活習慣の乱れが結構深刻な悩みだったんだよね。
作業環境もずっと昔から使ってる普通のモニター一枚でやってたから、効率も悪くて。作業が終わらないとゲームもできないし、外にも出たくない。このままだと本当にまずいなって漠然とした不安を抱えながら、インスタとかでいろんな人の作業環境を見てたら、デュアルモニターとか、すごい綺麗な画面で作業してるエンジニアの投稿が目についてさ。なんとなく「もう一枚モニターあったら、作業効率上がって時間できるかも…?」って思い始めたのが、今回モニターを買い替えるきっかけになったんです。
なんでまたモニター?って正直思ったんだよね
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正直、今使ってるモニターでも別に困ってなかったんだよね。プログラミングとかウェブサイト制作が主な仕事だから、別にゲーミングモニターのハイスペックな機能は必要ないだろうって思ってたし。でも、日に日に増していく目の疲れとか、集中力が続かない感じがすごく気になってたんだよね。作業中にしょっちゅう目を休めないと辛くて。
あとは、気分転換でたまにゲームするんだけど、その時にもっと快適だったら、もう少しストレス解消になるのかな、みたいな漠然とした期待も少しはあった。だけど、「ゲーミング」って名前がつくものは、なんか無駄に高いんじゃないかっていう先入観があったから、ずっと買うのを躊躇してたんだ。だって、240Hzとか応答速度1msとか、本当に僕に必要なの?って。オーバースペックなものを買っても使いこなせないんじゃないかって、かなり迷ってたんだよね。
散々悩んだ挙げ句、やっちまった初期設定
最初は別にゲーミングモニターじゃなくてもいいかって思ってたんだ。そこまで予算もかけたくなかったし、普通の高リフレッシュレートのビジネスモニターとか、少し良いグラフィックのモニターを探してた。いろんなサイトでレビューを読み漁って、いくつか候補を絞ってたんだよね。安くてそこそこ使えそうなやつがないかなって。
で、見つけたのが、とあるメーカーの144Hzモニター。デザインもシンプルで良さげに見えたから、それをポチったんだけど、これが僕の最初の大きな失敗だったんです。よく似た商品名で、実は複数の型番があったみたいで。ちゃんと確認したつもりだったのに、うっかり別の型番のを買ってしまってて。
いざ届いて繋いでみたら、AdaptiveSyncに非対応で、画面がカクついたり、映像がズレるティアリングが頻繁に発生して。「あれ、もっとぬるぬる動くはずじゃ…」って、かなりショックだったんだ。特にウェブサイト制作とかでスクロールすることが多いから、そのたびに映像が乱れるのが本当にストレスで。せっかくモニター買い足したのに、これじゃ逆に集中できないよって、本当にガッカリしたんだよね。しかも、パネルも視野角が狭いやつで、少し角度を変えるだけで色が変わるのが本当に不快だった。これじゃ長時間作業なんて無理って。
それでも最終的にコレを選んだ理由
前回のモニター選びの失敗で、もう妥協はしたくないって強く思ったんです。せっかくなら、後悔のない選択をしたいって。それで、前にインスタで見てて気になってたIODATAのGigaCrystaシリーズをもう一度真剣に調べ直してみたんだよね。特に240Hzって部分が、プログラミングやデザイン作業でも意外な効果があるんじゃないかって、考えが変わってきたんだ。
今度こそは失敗しないようにって、スペック表を隅々まで確認したんです。特に重要視したのは、AdaptiveSyncに対応しているかどうか。これは前回の失敗で痛いほど身に染みたから絶対条件だった。あとは、応答速度が速いだけじゃなくて、HFSパネルっていう広視野角のタイプを選びたかった。前回のモニターで視野角の狭さにかなりイライラしたからね。
色んなモニターと比較検討した結果、IODATAのGigaCrysta 24.5インチモデルが、僕の求める条件を全部満たしていることに気づいたんだ。もちろん、ゲーミング性能も申し分ないし、普段使いの作業効率も上がりそう。もうこれは、思い切って投資するしかないなって決断したんです。
実際に使ってみてわかったこと、と意外な効果
IODATAのGigaCrystaが届いて、ドキドキしながら繋いでみたんだけど、本当に画面のヌルヌルさに感動したよ。ウィンドウを移動させるだけで、その滑らかさに思わず声が出たほど。ウェブページのスクロールとか、テキスト入力中のカーソル移動とか、普段の何気ない操作が信じられないくらいスムーズなんだよね。
スムーズな画面がもたらす快適さ
一番驚いたのは、240HzのリフレッシュレートとAdaptiveSyncの組み合わせ。これ、ゲームだけじゃなくて、普段の作業でこんなに快適だなんて思ってなかった。プログラミングのIDE上でコードをスクロールしたり、動画編集のタイムラインを動かしたりする時の視覚的なストレスが激減したんだ。前の失敗モニターとは比較にならないくらいティアリングも残像感も全然ないから、長時間作業してても目の疲れを感じにくくなった気がするんだよね。本当にスムーズな表示って目に優しいんだなって、今更ながら実感したよ。
広視野角HFSパネルは作業に最適
HFSパネルの広視野角も期待以上だったな。実家で作業してるから、リビングとかダイニングとか、場所を移動して作業することも多くて。座る位置や角度が変わっても、画面の色味がほとんど変わらないのが本当に助かる。デザインの確認作業とか、色が重要な作業をする時も、どの角度から見ても正確な色が見えるから、信頼して使えるんだ。前のモニターで角度が変わると色が変わるストレスを経験した後だから、この安定感は本当にありがたかったんだよね。
オフの時間の質が向上
あとは応答速度1msと内部遅延の少なさかな。普段の作業ではそこまで意識してなかったんだけど、気分転換でゲームする時の快適さが尋常じゃないんだ。今までもゲームはしてたけど、なんかこう、微妙なカクつきとか操作と表示のズレを感じることがあったんだよね。それがIODATAのGigaCrystaに変えてから一掃されて、本当にサクサク動くから、ゲームへの没入感が格段に上がったんだ。これでオフの時間の質がぐっと上がって、作業後のオンオフの切り替えが前よりも上手くいくようになったのは、本当に予想外の収穫だったな。
予想外の発見と使い方工夫
このモニターを導入してから、僕の生活にいくつかの予想外の変化があったんだよね。
まず、作業効率がめちゃくちゃ上がったこと。2枚目のモニターとして使うことで、作業スペースが本当に広がったんだ。メインモニターでコードを書きながら、もう一枚のGigaCrystaでドキュメントを開いたり、ブラウザで調べ物をしたり。今まではAlt+Tabで画面を切り替えまくってたのが、視線を動かすだけで済むようになって、思考の中断が劇的に減ったんだ。これが集中力アップに繋がって、結果的にだらだら作業する時間が減って、全体の作業時間が短縮されてることに気づいたんです。早く終わらせて自分の時間を作るぞ、って気持ちになったんだよね。
そして、気分転換の質の向上。さっきも話したけど、ゲームが本当に楽しくなったんだ。以前は作業が終わった後も、疲れてSNSをダラダラ見たり、スマホ触って夜更かししたりで、結局疲労回復にならなかったんだけど、GigaCrystaでのゲームはしっかりリフレッシュさせてくれる。これ、運動不足解消には繋がらないけど、精神的なストレス解消にはめちゃくちゃ貢献してくれてるんだ。
気になる点も正直ある
もちろん、完璧ってわけじゃないんだ。気になる点もいくつかあってさ。
まず一つは、設定の複雑さ。240Hzの恩恵をフルで受けるには、PC側の設定とか、モニター本体の設定で少し手間取ったんだよね。HDMIとDisplayPort両方対応って書いてあるけど、ちゃんと240Hzになってるか確認するまで少し試行錯誤したし、応答速度の「トップスピード」とか「レベル3」とかの設定も、どれが自分に最適なのか、実際に色々試してやっと落ち着いた感じ。もうちょっと初期設定が簡単だったら良かったな、って思った。
もう一つは、本体の大きさ。24.5インチってサイズは知ってたんだけど、実際に机に置いてみると結構な存在感があるんだ。実家暮らしで自分の作業部屋があるわけじゃないから、リビングで使ってるんだけど、そこそこのスペースを取るかな。もう少しベゼルがスリムだったら、もっと圧迫感が少なかったかもしれないけど、これはモニターの性能を考えたら許容範囲かな。まあ、贅沢な悩みだよね。
2ヶ月使ってみて、思うこと色々
今だから言えるけど、あの時、ケチらずにIODATAのGigaCrystaを選んで本当に正解だったなって思うんだ。最初は「ゲーミングモニターなんて自分にはオーバースペックだろ」って思ってたけど、あのヌルヌルとした滑らかな表示は、普段の作業効率を上げてくれたし、何より目の疲れがかなり軽減されたのは予想外のBeforeAfterだったよ。
特に、あの失敗モニターでのガッカリ体験があったからこそ、このGigaCrystaの良さが際立ってるんだよね。視野角の重要性とか、AdaptiveSyncの大切さを身をもって知ったというか。おかげで、仕事とプライベートの境界が少しずつだけど、はっきりしてきた気がするんだ。作業効率が上がったことで、ダラダラ残業する時間が減って、ゲームでリフレッシュする時間も確保できるようになってきたから。
完全に生活習慣が改善されたわけじゃないけど、少なくとも「仕事ばっかりで精神的に疲弊してる」っていう状況からは抜け出せた気がするんだよね。もしあの時、妥協してたら、今もきっと同じ悩みを抱えてただろうな。もっと早く買っとけばよかった、というのが正直な感想かな。あの時、勇気出してポチって本当に良かった。

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