📝 この記事のポイント
- 実を言うと、僕、今28歳なんだけど、都内の会社を辞めて地元に戻ってフリーランスエンジニアになって、もうリモートワーク完全移行2年目になるんだよね。
- 実家暮らしっていうのもあって、通勤ストレスから解放されて最高!って思ってたのは最初だけだったんですよ。
- だってさ、起きたらすぐPCに向かって、寝るまでずっとPCの前。
実を言うと、僕、今28歳なんだけど、都内の会社を辞めて地元に戻ってフリーランスエンジニアになって、もうリモートワーク完全移行2年目になるんだよね。実家暮らしっていうのもあって、通勤ストレスから解放されて最高!って思ってたのは最初だけだったんですよ。
だってさ、起きたらすぐPCに向かって、寝るまでずっとPCの前。作業時間は10〜12時間とか普通だし、外出も週に1回行くか行かないか、みたいな生活なんだよね。夜更かしして朝寝坊するのがデフォルトになっちゃって、仕事とプライベートの境界が本当に曖昧になっちゃったんだ。
当然、運動不足だし、食事も実家のご飯以外だとコンビニ飯か、ひどい時は夜中にカップ麺とか。肌荒れもひどくなったし、集中力も続かなくなってきてて。「このままじゃやばいな」って漠然と思ってた頃、都内の元同僚の友達とオンライン飲みしてたんだ。そしたら「お前、最近ちゃんと飯食ってる?」って真顔で心配されて。半ば呆れ顔で「なんか新しいこと始めてみたら?これとか良いんじゃない?」って、紹介されたのが『貝印 KAI 調理器具 セット 11点セット』だったんだよね。
まじでこれ必要?
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正直ね、最初は「え、今さら料理?別に必要なくなくない?」って思ったんですよ。だって実家暮らしだし、親が作ってくれるご飯で困ることはないし。自分から進んでキッチンに立つなんて、今までほとんどなかったことなんだよね。小学校の家庭科実習で包丁握って以来、まともに料理した記憶もなかったんだ。
新しいことを始めるのが面倒っていうのが一番大きかったかも。どうせ買っても三日坊主で終わって、キッチンの肥やしになるだけなんじゃないかって、すごく尻込みしたんだよね。そもそも、料理って道具を色々揃えなきゃいけないイメージがあって、そのハードルの高さにうんざりしてたところもあったんですよ。
いや、でも他に選択肢って…
とは言え、このままずるずるとだらけた生活を続けるわけにもいかないって気持ちも、心の奥底にはずっとあったんだ。自炊以外で生活を改善する方法って色々あるのは分かってたんだけどさ。例えばジムに通うとか、毎日ウォーキングを日課にするとか。でも、ジムは外出のハードルが高いし、結局「今日は疲れてるからパス」ってなっちゃうのが目に見えてたしね。ウォーキングも、きっとダラダラして続かないだろうなって想像できたんだ。
外食やデリバリーも一瞬考えたけど、毎日だと結構お金かかるし、栄養バランスも偏りがちだから、根本的な解決にはならないなと。そんなことを考えていくと、結局「何もやらない」っていう選択肢しか残らなくて。そう考えると、この11点セットは「とりあえずこれ買えば全部揃うから、何も考えずに始められる」っていうのが、意外と自分にとっての最善策だったのかもしれないんだよね。
あ、もう買うしかないな、と。
最終的に「もう買うしかないな」って決断したのは、やっぱり友達の言葉が決め手になったんだ。「別に料理マスターになれとかじゃなくてさ、なんか新しいこと始めると頭が切り替わるから。リモートで煮詰まってんだろ?」って図星を刺されたのと、最近実家の母も「あんたも手伝ってよ〜」なんて冗発してることが増えてたし、たまには自分でご飯作ってあげたら喜ぶかなって、ちょっとした親孝行も頭をよぎったんだよね。
それに、やっぱりこのセットが「11点」っていうのが大きかったんだ。包丁からフライパン、鍋まで必要なものが一通り揃うっていう手軽さ。しかも色もシンプルでごちゃつかなさそうだったし。まあ、正直「もし使わなかったら、その時はその時か」くらいの軽い気持ちでポチったんだけどさ。それがまさか、ここまで自分の生活を変えるとは、当時は全く予想してなかったんですよ。
実際に使ってみて感じたこと
まず商品が届いた時、思ったよりコンパクトにまとまってて、「お、これならキッチンのスペースそんなに取らないかも」って安心したんだ。で、いざ使ってみようとしたんだけど、正直最初は大失敗。
超具体的失敗体験: 初期設定適当に済ませ後で全部やり直す羽目に
届いてすぐ、なんか使う前にやった方がいいこととか、お手入れの仕方とか、説明書に書いてあったんだけど、どうせ調理器具だし適当でいっか!ってパラパラっと流し読みしたんだよね。エンジニアなのにドキュメント軽視しすぎだって、今思えば自分にツッコミ入れたいんだけど。
で、早速フライパンで野菜炒め作ったら、なんか焦げ付きやすいし、しかも変な匂いするし…。よく見たら、なんか初期のコーティング的なものとか、油ならしとか、そういうの全然やってなかったんだよね。結局、ネットで改めて調べて、全部一からやり直す羽目になったんだ。無駄に洗剤使ったり、時間かけたり。あの時ちゃんと読んどけば良かったなって、後悔したよ。
予想外の発見
実際に使ってみてまず驚いたのは、フライパンが想像以上に軽くて扱いやすかったことなんだよね。今まで実家で使ってたフライパンって、なんか重くてデカくて面倒ってイメージだったんだけど、これだと片手で振っても全然苦じゃないんですよ。料理ってこんなに手軽なんだって目から鱗だったんだ。
あと、ボウルとザルが同じサイズで重ねて収納できるのが地味に感動したんだ。狭い実家のキッチンでもスッキリ収まるし、使う時もサッと取り出せるから、ちょっとしたストレスがなくなったんですよ。そして一番の発見は、料理って、ただお腹を満たすだけじゃなくて、なんか集中して作業する時間になるんだなってこと。コード書いてる時とは違う種類の集中力を使うから、良い気分転換になるんですよね。
使い方工夫
最初はレシピサイトを見ながら忠実に作ってたんだけど、だんだん慣れてきてからは、週末にまとめて野菜を切って保存しておくようになったんだ。玉ねぎとか人参とか、先に切っておくだけで平日の夜でもサッと料理に取り掛かれるようになったんだよね。この下準備の重要性には気づかなかった。
あと、マルチ炒め鍋をただの炒め物だけじゃなくて、ちょっとした煮込み料理とか、パスタを茹でるのにも使ってるんですよ。汎用性が高くて、これ一つで結構色々な料理が作れるから、洗い物も減らせるし重宝してるんだ。包丁も最初は怖かったけど、最近は「三徳包丁」の便利さに気づいて、これ一本で大体のものは捌けるようになってきた。自分の手になじんできた感じがして、ちょっと料理人になった気分なんだよね。
BeforeAfter変化
前は夜中にカップ麺とかコンビニ飯とか、そういうのが当たり前だったけど、最近は「ちょっと何か作ってみるか」って思えるようになったんだ。自分で作ったものを食べる満足感って想像以上だったんですよ。それだけで、確実に睡眠の質が上がったし、肌の調子も良くなった気がするんだよね。
あと、仕事中の集中力が格段に上がったのは嬉しい誤算だった。料理する時間って、PCから完全に離れて、五感を使うから、それが良いリフレッシュになってるみたい。以前はダラダラとSNS見ちゃってた時間も、今は料理に集中できてるから、仕事の効率も上がったような気がするんですよ。一番大きかったのは、生活リズムが整ってきたことかな。ちゃんとご飯作って食べるってなると、自然と朝も起きる時間決まるし、夜も早く寝ようってなるんだよね。実家のご飯以外に、自分で食卓に一品出せるようになったのも、なんか自立した感じがして、ちょっと嬉しいんだ。
良い点
- とにかく手軽に始められる
必要なものが全部揃ってるから、迷わず料理に挑戦できたのが良かったんだ。一つずつ選ぶ手間がないから、面倒くさがりな自分にはぴったりだったんだよね。しかも、シンプルなデザインで統一されてるから、キッチンに出しっぱなしにしててもごちゃっと見えないのが気に入ってるんですよ。変に奇抜な色とかじゃなくて、無難なステンレス系ってのが最高だなって思う。
- 道具の使い勝手が良い
軽量なフライパンは本当に感動したんだ。焦げ付きにくいから、料理初心者でも失敗しにくいし、洗うのも楽なんだよね。あと、包丁の切れ味が想像以上で、野菜を切るのが全然苦にならないんだよ。これならちょっと凝った料理にも挑戦してみようかなって思えるし、何より料理中のストレスが圧倒的に減ったんだ。使いやすい道具ってこんなに大事なんだなって気づかされたんですよ。
- 生活の質が上がった
料理をすることで、意識的にPCから離れる時間を作れるようになったんだ。これが結果的に、仕事とプライベートの境界を少しずつ明確にしてくれたんだよね。新鮮な食材を自分で調理して食べるって体験が、こんなにも心身に良い影響を与えるとは思わなかったんだ。集中力も上がるし、体も軽くなった感じがして、リモートワークの新たな解決策を見つけた気分なんですよ。
気になる点
- 計量スプーンとカップが少し安っぽい
11点セットっていう充実度はすごいんだけど、唯一、計量スプーンと計量カップだけは「もうちょっとしっかりした素材だったらなー」って正直思ったんだよね。使う分には問題ないんだけど、ちょっと耐久性が心配になっちゃうところがあるんですよ。まあ、正直おまけみたいなものだから仕方ないかなって気持ちもあるんだけどね。
- 収納スペースの確保は必要
セットでまとまってて便利なんだけど、それでも11点となるとそれなりにスペースは取るんだよね。実家のキッチンがそんなに広くないから、最初はどこにどう置くかちょっと悩んだんですよ。幸い、実家だったから融通利いたけど、一人暮らしの狭いキッチンだと、もう少し考える必要があったかもしれないんだ。
今だから言える、あの時の自分へ
あの時の俺に言いたいのは、「とりあえず買ってみろ、世界変わるぞ!」ってことかな。正直、たかが調理器具がこんなに自分の生活に影響を与えるなんて、あの時は想像もしてなかったんだ。ただの道具じゃなくて、だらけた生活を整える大きなきっかけになってくれたんだよね。
リモートワークって楽だけど、意識しないと本当にどこまでも堕落しちゃう危険性があるんだって痛感した。でも、自炊っていう「物理的にPCから離れるタスク」を取り入れたことで、その負のループから抜け出せたんだ。これからも多分、忙しくてサボっちゃう日もあるだろうけど、少なくとも「料理」っていう選択肢が自分の生活に加わったのは大きい。おかげで、もっと心身ともに健康的なリモートエンジニアライフを送れそうだよ。このセットが僕にとっての「強制リフレッシュツール」になってくれたんだよね。

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