『影響力の武器』が教えてくれた、育休明け3ヶ月の私を変えるヒント

影響力の武器[新版]:人を動かす七つの原理 生活用品 実体験レビュー

📝 この記事のポイント

  • 隠してましたが、育休から復帰してもう3ヶ月が経つ今、正直なところ毎日いっぱいいっぱいなんです。
  • 朝は5時半起きでバタバタと準備、保育園に送って、16時には会社を飛び出して猛ダッシュでお迎え。
  • 家に帰ってからはご飯、お風呂、寝かしつけで、気づけば時計はもう23時。

隠してましたが、育休から復帰してもう3ヶ月が経つ今、正直なところ毎日いっぱいいっぱいなんです。朝は5時半起きでバタバタと準備、保育園に送って、16時には会社を飛び出して猛ダッシュでお迎え。家に帰ってからはご飯、お風呂、寝かしつけで、気づけば時計はもう23時。そこから夜泣き対応が入ることもザラで、まとまった睡眠なんて夢のまた夢ですね。土日は平日できなかった家事や買い出し、作り置きに追われて、自分の時間なんて1ミリもありません。夫は激務で平日はワンオペ状態。

産前は残業当たり前のバリキャリだったのに、今は時短勤務で会社でも「早く帰る人」というレッテルを貼られているようで、肩身が狭いというか、心苦しいんです。仕事も育児も、どっちつかずで中途半端な自分に罪悪感が募るばかり。このままでいいのかな、本当に自分はこれで大丈夫なのかなって、毎日時間と心に追われてばかりだったんです。そんな私の姿を見かねてか、会社の先輩が「これは育児にも使えるよ」って、とある本を勧めてくれたんです。

目次

読み始めるか迷った本のこと

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影響力の武器[新版]:人を動かす七つの原理

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正直、先輩から『影響力の武器』を勧められた時、「え、ビジネス書?この忙しさで本を読む時間なんてどこにあるの?」って思いましたね。その上、なんだか小難しそうなタイトルじゃないですか。昔はビジネス書も読んでたけど、今は自己啓発書すら手に取る心の余裕も体力もなくて。寝落ちしないのが不思議なくらい、毎日ヘトヘトだったんです。だから最初は、「また今度で」って曖昧な返事をしてごまかそうとしたりもしました。でも、先輩が「騙されたと思って読んでみて」って熱心に言ってくれて、それがずっと心に残っていたんですよね。

他に頼れるものがない中、考えたこと

あの時の私、とにかく現状をどうにかしたかったんですよ。でも、具体的な解決策なんて全然見えなくて。家事代行サービスを頼む?でも、そんな出費は今の家計には厳しいし、そもそも人に頼るのも気を使うタイプだから、それがストレスになりそうで。時短術とか育児テクニックの本はいくつか読んでみたけど、表面的な解決にしかならなくて、根本的な苦しさは変わらなかったんです。自分自身のキャパシティが足りないのか、と追い詰めるばかりで。そんな袋小路に入り込んでた時に、「育児にも使える」という先輩の言葉が、唯一の光みたいに感じられました。

「これだ」と確信したあの時

先輩に勧められてからしばらく経って、ある日、ふと借りたままになっていた『影響力の武器』を手に取ってみたんです。最初は本当に「読まなきゃ」っていう義務感からでしたね。でも、パラパラとページをめくって、最初の数ページを読んだら、私の心にスーッと入ってくる言葉がたくさんあったんですよ。今まで漠然と感じていた「なんでうまくいかないんだろう」とか「どうしてわかってもらえないんだろう」っていう、仕事や育児、夫とのコミュニケーションにおけるモヤモヤの原因が、まるで言語化されているような感覚で。これは、今の私に必要な「武器」かもしれない、と直感的に思ったんです。

実際に読んでみて、私の日常に起きた変化

結局、あの本は通勤電車の中や、子供が寝た後の細切れ時間を見つけて、少しずつ読み進めました。何度も読みかけで寝落ちしましたけどね。でも、読み進めるたびに、私自身の行動や、周りの人たちの言動が驚くほど腑に落ちていったんです。特に感動したのは、この本の原理が、ビジネスだけでなく育児や夫婦関係にも応用できるってことでした。

以前は夫に家事をお願いするときも感情的にぶつかったり、「なんで私ばっかり!」って言葉が出ちゃったりしてたんですけど、この本を読んでから、まず「感謝の言葉」を伝えてから「具体的に頼む」というのを意識するようになりました。そしたら、以前より夫がスムーズに動いてくれるようになったんです。私の伝え方一つでこんなに変わるんだって、まさに目から鱗でした。

あと、予想外の発見だったのは、この本の原理が子育てにも役立つことですね。子供がなかなか片付けをしてくれない時に、「これを片付けたら、次は一緒に絵本を読もうね」って「返報性の原理」を意識して声かけしたら、以前よりもすんなり片付けてくれるようになったり。本当に驚きました。

読み終わってからは、特に心に響いたページには付箋を貼ったり、自分なりの実践リストをスマホのメモにまとめたりして、日常の中で活用できるように工夫しています。おかげで、時短勤務で抱えていた肩身の狭さや、仕事と育児の中途半端な罪悪感が、少しずつですが和らいできたように感じます。完璧じゃなくても、できることから始めていけばいいんだって思えるようになりましたね。

モヤモヤしてた原因が見えた

なんで私ばっかりこんなに大変なんだろう、とか、夫や会社の人にもっと協力してほしいのに、なんでわかってもらえないんだろうって、ずっとモヤモヤしてたんです。でもこの本を読んで、それがただの感情論じゃなくて、私自身の伝え方や、相手へのアプローチの仕方に改善の余地があったんだって気づかせてもらいました。具体的な事例が豊富なので、自分が陥りがちだった心理的な罠や、他人の行動の背景にある原理が理解できるようになりましたね。

育児にも応用できた

この本はビジネス書として有名ですけど、まさか育児にこんなに応用できるとは思ってませんでした。子供への声かけ一つとっても、具体的な原理を意識するだけで、スムーズに動いてくれるようになった気がします。例えば、駄々をこねている時に、「みんなも頑張ってるよ」っていう「社会的証明」の原理を使ってみたり、小さな約束を守らせるために「一貫性」を意識してみたり。すると、不思議と子供の反応が変わってくるんですよね。

仕事での人間関係が少し楽に

時短勤務で肩身が狭いと感じてた私にとって、仕事での人間関係も大きな悩みの一つでした。でも、この本で学んだことを意識して、同僚や上司へのちょっとした頼み方や、感謝の伝え方を変えてみたら、周りの反応が前向きに変わってきたんです。協力を得やすくなったことで、無理なく仕事を進められるようになり、会社での居心地が以前よりずっと良くなりましたね。

時間を作るのが大変だった

本当に読む時間を作るのが大変でした。子供が寝た後や、朝の少しの時間を無理やり確保して読んでたんですけど、集中力も続かないし、何度も寝落ちしちゃって。結局、全部読み切るまでにかなり時間がかかってしまいました。もっと効率的に読めていれば、もっと早く実践に移せたのにって、ちょっともったいなかったなと思うんです。

内容が奥深すぎて一度では理解しきれない

この本の情報量と内容の奥深さには圧倒されました。すごくタメになる内容なんだけど、一度読んだだけじゃ全部を頭に入れて、自分のものにするのは難しいなって感じましたね。実践で使うには、何度も読み返して、自分の中に落とし込んでいく必要があるんだと思います。

保管方法間違えで劣化早め後悔

この本、私にとって本当に大切な「武器」になったんですけど、実は保管方法を間違えてちょっとボロボロになっちゃったんです。いつでも読めるようにって、リビングのテーブルや、時にはキッチンのカウンターに置きっぱなしにしてしまって。そしたら、湿気で紙が少し波打ってしまったり、子どもが触ってページが少しヨレヨレになったり、お茶をこぼされそうになったりして。もっと大切に、静かな書斎みたいな場所にしまっておくべきだったな、って後悔しています。自分の大切な「武器」なのに、ぞんざいに扱ってしまってごめんね、って本に謝りたくなっちゃいました。

今だからわかる、あの本の本当の価値

あの時、先輩に勧められて『影響力の武器』を手に取って本当に良かったなって、心から思います。この本は、ただの知識じゃなくて、私の日常に具体的な「変化」をもたらしてくれる「武器」そのものだったんですね。完璧を求めることを少し手放して、自分と周りとの関係性を「武器」を使って整えることに集中できたことが、大きな転機になりました。時間がない中で、自分自身のコミュニケーションスキルを磨くことで、少しずつ時間と心のゆとりが生まれてきたんだと思います。あの本の価値は、私自身の「やる気」や「自信」を取り戻してくれたこと、そして何より、育児も仕事も「私なりでいいんだ」って思わせてくれたことだったんだと思います。

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