『ChatGPT API叩けるだけ』な私が、この本で進化できた話

📝 この記事のポイント

  • ChatGPT APIって、もう触ってる? 私もね、最初は「すごい!なんでもできるじゃん!」ってテンション上がって、簡単なチャットボットとか作ってみたんだ。
  • なんていうか、「API叩けるだけ」で満足するレベルというか、それ以上先のことが全然できなくて。
  • 会社のAIプロジェクトで「RAGがさ」「エージェントがさ」なんて専門用語が飛び交い始めて、「え、何それ?美味しいの?」って顔をしてたのは私です。

ねぇ、みんな。ChatGPT APIって、もう触ってる? 私もね、最初は「すごい!なんでもできるじゃん!」ってテンション上がって、簡単なチャットボットとか作ってみたんだ。でもね、すぐに壁にぶつかっちゃったの。なんていうか、「API叩けるだけ」で満足するレベルというか、それ以上先のことが全然できなくて。

会社のAIプロジェクトで「RAGがさ」「エージェントがさ」なんて専門用語が飛び交い始めて、「え、何それ?美味しいの?」って顔をしてたのは私です。社内文書を引っ張ってきて検索できるようにしたいとか、前の会話の内容をちゃんと覚えていてほしいとか、さらに外部のツールとも連携させたいとか、もう要望は山積み。でも、断片的な情報をネットでかき集めても、頭の中で全然繋がらないんだよね。GitHubで見つけたサンプルコードをコピペして「とりあえず動いた!」って喜んでたけど、なぜそう動くのか、どうすれば応用できるのか、ちっとも分からなくて。結局、本番環境で使えるレベルのものなんて夢のまた夢。半ば諦めかけてたんだ。そんな「もう無理かも…」って思ってた時に、とある一冊の本と出会ったんだよね。それが、私のAI開発に対する考え方を根本から変えることになるなんて、当時の私は知る由もなかったんだけど。

目次

最初の印象

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初めてのLangChain ―LangChainとLangGraphによるAI/LLMアプリケーションの構築

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その本は、タイトルからしてちょっと構えちゃう感じだったかな。「初めてのLangChain」って書いてあって、正直「うわ、なんか専門的で難しそう…」って思ったのが最初の印象。表紙もね、いかにも技術書って感じで、ちょっと分厚いし。また私には理解できない情報が詰め込まれてるだけなんじゃないかって、半信半疑だったんだ。でも、このままじゃ「ChatGPT API叩けるだけ」の私から抜け出せないって焦りもあって、藁にもすがる思いで手に取ってみたんだ。もし、これで何も変わらなかったら、もう本格的なAIアプリ開発は諦めよう、くらいの覚悟だった。

実際に使ってみて

正直、最初はちょっと身構えてたんだけど、読み始めてみたら意外な発見があったんだ。何がすごいって、本当に「ゼロから」体系的に教えてくれるところ。プロンプト設計の基礎から始まって、どうやってLLMに意図した動きをさせるか、その考え方から丁寧に解説されてた。これまで断片的にしか理解できてなかった概念が、線で繋がっていく感覚。特に感動したのは、サンプルコードがただのコピペ用じゃなくて、「なぜここでこのコードを使うのか」「この部分はどんな役割をしているのか」っていう背景までしっかり解説してあったこと。これまで意味も分からず書いてたコードが、急に活き活きと見え始めたんだよね。まるで、霧が晴れて視界がパーッと開けたみたいだった。

良かったところ

  • 全体像が掴めたこと: これまでバラバラだった知識が、この本のおかげでピタッと一つに繋がったんだ。LLMアプリ開発のプロセスの全体像が見えて、「あ、こういうことだったのか!」って何度も膝を打ったよ。
  • 実践的なアプローチ: ただ理論を並べるだけじゃなくて、実際に手を動かしながら学べる構成になっていたのがすごく良かった。サンプルコードも豊富で、それを自分で動かして、解説を読んで、理解を深めるっていうサイクルが自然とできたんだ。
  • 難しい専門用語が怖くなくなった: RAGとかエージェントとか、最初は呪文みたいに聞こえてた専門用語が、この本を読み進めるうちに「あ、なるほど、こういう仕組みね!」って、自然と理解できるようになってたんだ。漠然とした恐怖感がなくなって、むしろ積極的に学ぼうって思えるようになったよ。

気になったところ

  • ちょっとボリューミー: 体系的に網羅されている分、やっぱりページ数は多いから、サクッと読破できるタイプの本ではないかな。じっくり腰を据えて取り組む必要があるから、時間的な余裕は必要かも。
  • 基礎知識はあった方がスムーズ: プログラミングの基本的な概念、例えばPythonの基本的な文法くらいは知ってた方が、コードを追っていく上でつまずきにくいと思う。全くの未経験だと、少しハードルを感じる部分もあるかもしれないね。でも、それを乗り越える価値は十分にあるけどね!

どんな人に向いてる?

この本は、まさに過去の私みたいな人にピッタリだと思う。

  • ChatGPT APIは触れるけど、それ以上のLLMアプリ開発に手が出せてない人
  • RAGとかエージェントとか、LLM開発の専門用語に「?」ってなってる人
  • GitHubのコードをコピペするだけじゃなく、ちゃんと仕組みを理解して応用したい人
  • 「とりあえず動く」レベルから卒業して、本番環境でも使えるような本格的なアプリを作りたい人
  • LLMアプリ開発の全体像を体系的に学びたいと思ってる人

こういう人たちにとっては、きっと最高のガイドブックになるはずだよ。

使い続けて数ヶ月の今

あの本に出会ってから数ヶ月。正直、私のAI開発スキルは劇的に変わったと思う。今では、社内文書を検索できるようにするRAGシステムも、複雑なタスクをこなす自律型AIエージェントのプロトタイプも、自分で設計して実装できるようになったんだ。会社のAIプロジェクトでも、以前みたいに専門用語に戸惑うどころか、積極的に自分の意見を言えるようになったし、具体的な実装案も提案できるようになって、周りからも「すごい進歩だね!」って言われるようになったんだ。

以前は夢のまた夢だった「本番環境への展開」も、現実的な目標として見えてきた。何よりも、これまでモヤモヤしていたLLMアプリ開発の全体像がクリアになったことで、次に何を学ぶべきか、どうすればもっと良くできるのか、自分で考えて進んでいける自信がついたことが一番大きいかな。

まとめると、あの本は私にとって、まさにLLMアプリ開発の世界への扉を開いてくれた一冊だったんだ。もしあなたが、かつての私と同じように「ChatGPT APIは叩けるけど、その先が見えない…」って悩んでるなら、ぜひ一度、この本を手に取ってみてほしいな。きっと、あなたの視界も大きく開けるはずだから! 私が変われたんだから、あなたもきっと大丈夫。一歩踏み出すきっかけになることを願ってるよ。

初めてのLangChain ―LangChainとLangGraphによるAI/LLMアプリケーションの構築

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