DJI Osmo Nanoが教えてくれた、記録する楽しさ

DJI Osmo Nanoを3ヶ月使って撮影回数が6倍になった|30代の記録が変わった日々

📝 この記事のポイント

  • 公園の冬景色を、私は胸元にちょこんとつけた小さなカメラで撮っていた。
  • 52gのそのカメラは、歩くリズムに合わせて優しく揺れる。
  • 目の前に広がる景色が、超広角レンズを通して鮮やかな4K映像として記録されていく。

いつもの朝の散歩。公園の冬景色を、私は胸元にちょこんとつけた小さなカメラで撮っていた。52gのそのカメラは、歩くリズムに合わせて優しく揺れる。目の前に広がる景色が、超広角レンズを通して鮮やかな4K映像として記録されていく。手元で確認するモニターには、驚くほど安定した映像が映し出されていた。カメラ部分と分離できるこの設計のおかげで、リアルタイムで画角を確認できるのが本当に便利なんだ。正直、数ヶ月前の私なら、こんな何気ない日常のシーンをわざわざカメラに収めようなんて思わなかっただろう。月に数回しか動画を撮らなかった私が、今では週に何回も撮影している。それはただ単に撮影回数が増えただけじゃない。何気ない日常の瞬間を、記録として残すことの意味が、私の中で大きく変わったんだ。

目次

最初の印象

以前から使っていたスマホでの動画撮影に限界を感じていたんだよね。友人の結婚式で撮影を頼まれたとき、手ぶれがひどくてまともな映像が撮れなかったのがきっかけだった。もっと手軽に、でも本格的に撮影できるカメラが必要だって強く感じたんだ。オンラインで色々と調べて、ある日DJIから新製品が発表されたという記事を目にしたんだ。「DJI Osmo Nano」というカメラで、記事を読み進めるうちに、まさに私が求めていたものだと確信した。

注文から数日後、シンプルな黒い箱が届いたんだ。開封すると、カメラ本体とモニターユニット、それから磁気ハットクリップや磁気ストラップといったマウント類が入っていた。カメラ本体を手に取ったとき、まず感じたのは「軽っ!」ってこと。親指の先くらいのサイズで、マットなブラックの質感が高級感を漂わせている。気になったのは、本体に大きく入った白い「DJI」のロゴだったかな。胸元に装着すると、このロゴがそれなりに目立つんだよね。もう少し控えめでも良かったかも、って思ったけど、これはすぐに慣れたよ。

モニターユニットも手に取ってみる。1.47インチのOLEDタッチスクリーンは小さいながらも鮮明だ。カメラ本体とマグネットで装着する仕組みになっていて、パチッという音とともにしっかり固定される。面白いのは、装着の向きを変えられる点なんだ。カメラレンズが前を向いた状態でモニターを見ることもできるし、逆向きにして自撮り用にすることもできる。初期設定はスマホアプリ「DJI Mimo」を使って行うんだけど、DJI製品を使うにはアカウント登録と認証が必要で、そこで少し戸惑ったかな。でも、設定自体は10分ほどで完了したから、すぐに使い始めることができたよ。

実際に使ってみて

使い始めて最初の1週間は、とにかく色々な場面で試し撮りをしたんだ。ある週末の午後、近所のカフェに出かけたときも、胸元にOsmo Nanoをつけてみた。注文したコーヒーを撮ったり、友人との会話を記録したり。超広角レンズだから、カフェの雰囲気も広々と捉えてくれるし、手ぶれ補正がしっかり効いているから、歩きながら撮ってもすごく滑らかな映像が残せる。

何より感動したのは、モニターユニットでリアルタイムに画角を確認できることだった。以前は、POV(主観視点)カメラを使うと「ちゃんと撮れてるかな?」って不安になることが多かったんだけど、Osmo Nanoならその心配がない。撮影中に「あ、もう少し右を撮りたいな」と思ったら、手元で確認しながら微調整できるんだ。これって、撮り直しが減るし、本当にストレスフリーで撮影に集中できるんだよね。

良かったところ

  • 胸元に装着できる手軽さ。もう、ポケットからスマホを取り出す手間も、重いカメラを首から下げる煩わしさもない。まるで体の一部になったみたいに、自然な感覚で記録できるんだ。
  • 小さくても高品質な映像。コンパクトなのに4Kで撮影できるし、映像がすごく安定している。日常の何気ない瞬間が、まるでプロが撮ったみたいに美しく残せるのは感動ものだよ。
  • モニターと本体が分かれるデザイン。これが本当に便利で、色々な撮影スタイルが楽しめるんだ。自撮りするときはモニターを自分に向けて確認できるし、普段は手元で画角をチェックできる。撮る楽しみが格段に広がったよ。

気になったところ

  • 本体に大きく入ったDJIのロゴ。胸元につけると結構目立つんだよね。もう少し控えめなデザインだったら、もっと色々な服装に合わせやすかったかな、とは思った。
  • 初期設定でのアカウント登録と認証。初めてDJIの製品を使う人にとっては、少し手間だと感じるかもしれない。でも、一度設定してしまえば、あとはスムーズに使えるから、最初だけ頑張れば大丈夫だよ。

どんな人に向いてる?

このカメラは、まさに「日常を特別に残したい」って人におすすめしたい。

  • 日常の何気ない瞬間を、気軽に高画質で残したい人。散歩の風景、カフェでのひととき、家族や友人との会話など、何気ない日常を映画のように記録したいならぴったりだよ。
  • 大げさな機材は苦手だけど、スマホより本格的な映像を撮りたい人。ポケットにすっぽり収まるコンパクトさなのに、スマホでは撮れないような安定した美しい映像が手軽に撮れるんだ。
  • Vlogを始めてみたいけど、何から手をつければいいか迷っている人。胸元に付けて気軽に撮影できるから、カメラを意識しすぎずに自然なVlogが撮れるはず。

使い続けて数ヶ月の今

DJI Osmo Nanoを使い続けて数ヶ月。私の日常は、本当に豊かなものに変わったと思う。以前は撮り逃していたような、何気ない瞬間にカメラを向けるようになった。例えば、近所の公園で咲き始めた花を見つけたり、空を飛ぶ鳥の姿を捉えたり。そんな些細な発見が、私にとっての「記録」になったんだ。

そして、撮り溜めた映像を見返すのが、今は最高の楽しみになっている。あの日の空気感、あの時の感情が鮮明によみがえる。まるで、自分だけのタイムカプセルを作っているような感覚だ。このカメラは、私に「記録することの本当の楽しさ」を教えてくれたんだと思う。

この小さな相棒のおかげで、私の毎日は、以前よりもっとドラマチックになった。日常を記録するって、こんなにも心を豊かにしてくれるんだね。

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