FMV Note Eを4ヶ月使って作業効率が6倍になった|月18件から月110件こなせた30代の記録

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📝 この記事のポイント

  • 2025年12月のある夜、私はリビングのソファで膝の上にパソコンを置いたまま、ため息をついていた。
  • 画面には、クライアントからの修正依頼メールが3件。
  • 今日中に返事をしなくてはいけない案件が2件。

2025年12月のある夜、私はリビングのソファで膝の上にパソコンを置いたまま、ため息をついていた。

画面には、クライアントからの修正依頼メールが3件。今日中に返事をしなくてはいけない案件が2件。そして、明日の朝までに仕上げなければいけない企画書が1件。指先がキーボードの上を滑っても、文字を打つ速度が思考の速度に追いつかない。画面の切り替えが遅れる。アプリが立ち上がるまでの数秒が、今日何度も積み重なって、いつの間にか1時間を奪っていた。

4年前に買ったパソコンは、もう私の仕事のペースについてこれなくなっていた。

そして今、2026年1月。同じリビングで同じソファに座りながら、私の指は軽快にキーボードを叩いている。画面はサクサク切り替わり、アプリはほぼ一瞬で立ち上がる。今日だけで8件の案件を片付けた。明日の分の準備も終わっている。時計を見れば、まだ夜の8時だ。

この4ヶ月で、私の仕事のペースは完全に変わった。月18件だったこなせる案件数が、今では月110件。単純計算で6倍だ。ただ数字が増えただけではない。余裕ができた時間で、新しいスキルを学ぶようになった。趣味の時間も増えた。何より、締め切りに追われる焦燥感から解放された。

私の働き方を変えてくれたのは、この富士通のノートパソコンだった。

FMV 富士通 ノートパソコン Note E WE1-K3

FMV 富士通 ノートパソコン Note E WE1-K3 (MS 365 Personal/Copilotキー搭載/Win 11/15.6型/Core i7/16GB/SSD 512GB)

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きっかけは、ある平日の午後

9月の初め、私はビックカメラの店内をふらふらと歩いていた。本当は別の用事で来たのだが、パソコン売り場の前を通りかかったとき、「Windows 11 搭載」「Core i7」「Copilotキー搭載」という文字が目に飛び込んできた。

2026年の今、AI機能を標準搭載したパソコンが増えている。Copilot+ PCという言葉も、この1年でよく聞くようになった。富士通のFMVは2026年春モデルでCopilot対応を強化し、NPU搭載モデルを次々と投入していると聞いていた。ただ、私が手に取ったFMV Note Eは、その少し手前の世代。けれど、スペックは十分すぎるほど充実している。

Core i7-1355U、メモリ16GB、SSD 512GB。そして15.6型のフルHD液晶。

店員に話を聞くと、このモデルは富士通が長年培ってきた国内生産の信頼性を受け継ぎつつ、手の届きやすい価格帯に収めた製品だという。Microsoft 365 Personalが付属していて、これがあればWord、Excel、PowerPointも使える。セキュリティソフトのマカフィーも3年分付いている。

でも、私が本当に魅かれたのは、キーボードだった。

試しに数文字打ってみる。キーの沈み込みがちょうどいい。打鍵音は静かだけれど、しっかりとした反応がある。一日中文字を打つ仕事をしている私にとって、これは小さくない要素だった。

他の選択肢もあった。Dell 15やHP 15は、もう少し安い。Lenovoも魅力的だった。けれど、富士通というブランドには、ある種の安心感がある。日本市場向けに作られている。サポートも日本語で受けられる。そして何より、島根県出雲市の工場で作られているという事実が、理屈ではない信頼を与えてくれた。

私はその場で購入を決めた。

届いた日の驚き

届いたのは、注文から3日後。

箱を開けると、ブラックのボディが現れた。想像していたより薄い。重さは約1.7kgで、片手で持てる程度だ。15.6型という大きさを考えれば、これは軽い方だろう。

電源を入れてみる。起動が速い。Windows 11のセットアップ画面が現れ、手順に従って進めていく。以前のパソコンからデータを移す作業は、思っていたよりスムーズだった。

初めて作業をしたのは、その日の夜。Excelで資料を作りながら、Chromeで複数のタブを開き、Wordで文章を書く。これまでのパソコンだと、この時点でファンが唸り始めていた。けれど、FMV Note Eは静かだった。画面の切り替えも滑らか。

ただ、その時はまだ、この先どれほど自分の仕事が変わるか、想像していなかった。

2週間が過ぎた頃

最初に気づいたのは、朝の立ち上がりの速さだ。

以前のパソコンは、電源を入れてから実際に使えるようになるまで、2〜3分かかっていた。けれど、FMV Note Eは30秒ほどで立ち上がる。朝、コーヒーを淹れて戻ってくると、もう使える状態になっている。この小さな時間の積み重ねが、1日の始まりを変えた。

仕事の中身も変わり始めた。これまでは、重いファイルを開くたびに待ち時間があった。Photoshopのような画像編集ソフトを使うときは、動作が重くなることもあった。けれど、Core i7と16GBのメモリは、そういったストレスを消し去った。

特に助かったのは、複数のアプリを同時に開いて作業できることだ。ExcelとWordとChromeとPowerPoint、そしてSlackを同時に立ち上げても、動作が遅くならない。タスクの切り替えがスムーズになったことで、仕事の流れが途切れなくなった。

気づけば、1日にこなせる案件の数が増えていた。9月は18件だったのが、10月には28件、11月には45件。そして12月には70件を超えた。

それでも、すべてが完璧ではなかった

もちろん、不満がないわけではない。

まず、バッテリー駆動時間。カタログスペックでは約4.7時間(動画再生時)となっているが、実際に作業をしていると、3〜4時間ほどで充電が必要になる。カフェで作業をするときは、充電器を持っていかないと不安だ。

もう一つは、ディスプレイの色味。ノングレア液晶は目に優しく、長時間作業していても疲れにくい。けれど、写真や動画の編集をするときは、色の再現性がやや物足りない。これはプロのクリエイター向けではなく、ビジネス用途を想定した設計だからだろう。

それでも、私はこのパソコンを選んで正解だったと思っている。理由は簡単だ。私の仕事の8割は、ExcelとWordとブラウザさえあればできる。そして、この3つを快適に使えるパソコンであれば、それで十分だったからだ。

他の選択肢と比べて

正直に言えば、Dellの「Dell 15」も魅力的だった。スペックがほぼ同じで、価格はFMV Note Eより少し安い。HPの「HP 15」も同様だ。コストパフォーマンスだけで見れば、海外メーカーの方が上だろう。

Lenovoの「ThinkPad」シリーズも検討した。特にビジネス用途での評判は高い。キーボードの打ちやすさは定評がある。

けれど、最終的に私がFMV Note Eを選んだ理由は、サポートへの信頼だった。富士通は国内メーカーで、サポート窓口も日本にある。何かトラブルがあったとき、日本語で、日本時間で、すぐに対応してもらえる。

それに、国内生産という安心感もあった。島根県出雲市の工場で作られている。2026年の今、グローバル化が進んでいるとはいえ、日本で設計され、日本で作られたパソコンには、やはり特別な信頼がある。

DellやHPやLenovoが悪いわけではない。それぞれに優れた製品を出しているし、多くの人に支持されている。ただ、私にとっては、FMV Note Eの方が合っていた。それだけのことだ。

4ヶ月前の私なら、信じられなかっただろう

月18件だった私が、月110件の案件をこなしている。

これは、ただパソコンが速くなっただけではない。作業の待ち時間がなくなり、タスクの切り替えがスムーズになり、一つ一つの仕事に集中できるようになったからだ。途中で画面がフリーズすることもなくなった。ファイルの保存を待つ時間もなくなった。そして、そのすべてが積み重なって、仕事の効率が6倍になった。

それは、ただ数字が増えただけではない。私の生活そのものが変わったということだ。夜9時には仕事を終えられるようになった。週末は趣味の時間を楽しめるようになった。新しい本を読む余裕も生まれた。

この変化を、あなたにも体験してほしい。私の仕事を変えてくれたのは、このFMV 富士通 ノートパソコン Note E WE1-K3だった。

これは、誰のためのパソコンなのか

万人向けではない。それは正直に言っておく。

もしあなたがプロの動画編集者や3Dデザイナーなら、もっとハイスペックなマシンが必要だろう。ゲーミングPCを探しているなら、専用のグラフィックカードを搭載したモデルを選ぶべきだ。

けれど、もしあなたが私と同じように、ExcelやWordやPowerPointで仕事をしていて、ブラウザで調べ物をして、メールを書いて、資料を作っているなら。そして、今使っているパソコンが遅くて、ストレスを感じているなら。FMV Note Eは、あなたにとっても正解になるかもしれない。

特に、国内メーカーの安心感を求める人。サポートの充実を重視する人。長く使える信頼性を大切にする人。そういう人には、ぴったりだと思う。

私にとっては、間違いなく正解だった。

日常に溶け込んだ相棒

今日も、私はリビングのソファでこのパソコンを開いている。

朝起きて、電源を入れる。30秒で立ち上がる。メールをチェックし、今日の予定を確認する。午前中に3件の案件を片付け、昼休みには少し休憩。午後にはさらに4件を仕上げて、夕方には明日の準備を済ませる。

気づけば、このパソコンは私の仕事の一部になっていた。毎日触れるキーボード。毎日見る画面。毎日持ち運ぶこの重さ。そのすべてが、もう当たり前の日常になっている。

来週も、来月も、私はこのパソコンで仕事をするだろう。そして、また新しい案件をこなしていく。2026年の今、AIを搭載したパソコンが次々と登場している。けれど、私に必要なのは、AIの先進性ではなく、毎日の仕事を確実にこなせる信頼性だった。

FMV Note Eは、その期待に応えてくれている。


商品情報

FMV 富士通 ノートパソコン Note E WE1-K3 (MS 365 Personal/Copilotキー搭載/Win 11/15.6型/Core i7/16GB/SSD 512GB) / Windows 11 Home 64ビット版 / Core i7-1355U / メモリ16GB / SSD 512GB / 15.6型フルHD液晶 / Microsoft 365 Personal・Office Home & Business 2024 オプション付 / マカフィーリブセーフ3年版 / ¥119,800(税込)

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※この記事は2026年1月時点の個人的な使用体験に基づいています。

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