📝 この記事のポイント
- 朝のデスクに、太陽の光がやわらかく差し込む。
- 透明なケースの中で、小さな動物たちがキラキラと光を反射しているのが見える。
- ぷっくりとした立体感は、まるで手のひらに乗る小さなガラス細工のようだ。
朝のデスクに、太陽の光がやわらかく差し込む。透明なケースの中で、小さな動物たちがキラキラと光を反射しているのが見える。ぷっくりとした立体感は、まるで手のひらに乗る小さなガラス細工のようだ。指でそっと触れると、期待通りの弾力が心地いい。デジタルカレンダーが主流の今、私がこの小さな「宝石」たちを毎日手帳に貼るようになったのは、つい最近のこと。
数年前から、スマートフォンやパソコンでのスケジュール管理が当たり前になっていた私。それでも、紙の手帳を開く瞬間に感じる、あの静かで特別な時間が好きだった。通知音に邪魔されない、自分だけの世界。そこに、何かもう少しだけ、私らしい彩りを加えられないかなと思っていたんだ。そんな時、偶然出会ったのが、この透明な3Dシールたちだった。私の30代の手帳が、小さなアート作品のように生まれ変わったのは、ここから始まる。
最初の印象
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透明3Dシール180個
以前から、SNSで話題になっている「ぷっくりシール」の存在は知っていたんだ。色々なブランドから出ていると聞いて、最初は有名どころを探し回ったのだけど、なかなか出会えなくて。そんな中、オンラインで見つけたのが、このデザインが豊富なセットだった。
届いたパッケージを開けた瞬間、まずその量に圧倒されたのを覚えている。透明なシートにびっしりと並んだ、180個もの小さなモチーフたち。恐竜、ペンギン、おばけ、うさぎ……テーマごとに分かれた10枚のシートは、まるで小さな宝物図鑑を眺めているみたいだった。一つ一つが違った表情を見せていて、これなら手帳のテーマや気分に合わせて、毎日違う子たちを選べるなと確信したよ。触ってみると、軽いのにしっかりとした弾力があって、光に透かすと本当にガラスのようにキラキラ。これは期待できる、と心が躍ったのを今でも鮮明に覚えている。
実際に使ってみて
手帳に貼るという行為が、こんなにも日々のルーティンに彩りを加えてくれるなんて、正直想像していなかった。朝、手帳を開いて今日の予定を確認する時、真っ先に目に入るのは、前日に貼った小さなシール。例えば、大切な会議の日には、勇ましい恐竜を。ちょっと気分が沈みがちな日には、癒やし系のうさぎを。日記の余白には、その日の出来事を象徴するようなモチーフを選んで貼る。
シールを選ぶ時間も、私にとっては大切な「考える時間」になった。今日はどんな一日だったかな?明日はどんな日にしたいかな?そんな問いに、この小さなシールたちがそっと寄り添ってくれる。透明だから、下に書いた文字やイラストを邪魔しないのも嬉しいポイント。それどころか、上から重ねることで、手帳のページに奥行きが生まれて、まるで小さな世界ができあがるんだ。
良かったところ
- 手帳を開くのが楽しみになる: デジタルでは得られない、視覚的な楽しさがある。予定や日記が単なる文字の羅列ではなく、小さなアート作品のようになるから、毎日手帳を開くのが心から楽しみになったよ。
- 選ぶ喜びと癒し: 180個以上という豊富なデザインの中から、その日の気分やテーマに合わせて選ぶ時間が、私にとって最高の息抜き。どれにしようかな、と迷うのもまた楽しいんだ。この小さな選択が、忙しい日々の中のささやかなご褒美になっている。
- 想像力をかき立てられる: シールの貼り方一つで、手帳のページが物語を語り始める。例えば、おばけのシールを貼った日には、ちょっと不思議な夢を見たことをメモしたり。小さなモチーフたちが、私の想像力を刺激して、日記を書くモチベーションにも繋がっているんだ。
気になったところ
- 手帳が少し分厚くなる: ぷっくりした立体感が魅力なんだけど、たくさん貼るとページが膨らんでしまうことがある。手帳のサイズによっては、少し収納に困るかもしれないなと感じたよ。
- 透明ゆえの背景選び: シール自体が透明だから、下に濃い色のペンで書いた文字やイラストがあると、シールの色が思ったより目立たないことがある。背景の色合いを工夫すると、もっとシールの魅力が引き立つと感じたよ。
どんな人に向いてる?
この透明3Dシールは、まさにこんな人にぴったりだと思うんだ。
- デジタルだけでなく、紙の手帳も大切にしている人。
- 手帳デコに興味があるけれど、何から始めていいか迷っている初心者さん。
- キャラクターものよりも、ちょっと大人っぽくて上品なデザインを求めている人。
- 日々のルーティンに、小さな癒やしや楽しみを取り入れたいと感じている人。
- 手軽に自分だけのオリジナルアイテムを作りたいと考えている人。
手帳だけでなく、身の回りの小物にちょっとしたアクセントを加えたい時にも活躍してくれるはずだよ。
使い続けて4週間の今
このシールを使い始めてから、もう4週間が経った。私の手帳は、以前にも増して私だけの特別な一冊になったと感じている。ページの隅々まで、私の日々の足跡が、透明な輝きとともに刻まれている。
昔は、スケジュール管理は義務だと思っていたけれど、今は手帳を開くのが純粋に楽しい。この小さなシールたちが、まるで私専属の応援団みたいに、毎日をそっと見守ってくれているようだ。
まとめ
手帳というパーソナルな空間に、この透明3Dシールたちがもたらしてくれたのは、単なる彩りだけじゃなかった。選ぶ喜び、貼る楽しみ、そして何よりも、日々のささやかな出来事をもっと大切にしようという気持ち。30代になり、ますますデジタル化が進む世界で、私はこのアナログな「小さな宝石」たちに、確かな心の豊かさを見つけたよ。手帳を開くたびに、キラキラと輝くページを見て、心がフワッと軽くなる。これからも、私だけの手帳を、この透明な仲間たちと一緒に、もっともっと輝かせていきたいな。
透明3Dシール180個
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透明3Dシール180個を1ヶ月使ってわかったこと|30代の手帳が宝石箱になった
朝の光が差し込むデスク。透明なケースの中で、小さなペンギンたちが光を受けて煌めいている。エポキシ樹脂という素材らしいけれど、私にはそれが小さなガラス細工のように見えた。ぷっくりとした立体感。触れると、指先に柔らかな弾力が返ってくる。2026年1月の今、私の机の上には、こんな小さな宝石たちが散らばって...
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