紙の手帳5冊持ち歩いてた私が、Bigmeと出会い手放せたもの

📝 この記事のポイント

  • 打ち合わせのたび、カバンがパンパンになる毎日、正直うんざりしていました。
  • 仕事用の分厚い手帳、読書用の電子書籍リーダー、PDF資料を閲覧するためのタブレット、そして手書きメモ用の紙のノート…。
  • 「なんで私だけこんなに荷物が多いんだろう?」と、満員電車の中でいつも思っていたんです。

打ち合わせのたび、カバンがパンパンになる毎日、正直うんざりしていました。仕事用の分厚い手帳、読書用の電子書籍リーダー、PDF資料を閲覧するためのタブレット、そして手書きメモ用の紙のノート…。「なんで私だけこんなに荷物が多いんだろう?」と、満員電車の中でいつも思っていたんです。肩にはズッシリと重みがのしかかり、通勤するだけで疲れていました。

でも、そんな私の生活がガラッと変わったんです。とある一台のデバイスに出会ってから、あの大量の荷物が嘘みたいに消えました。まさに、私の働き方そのものが軽くなった感覚です。これまでの不便さから解放され、今では「もっと早く出会いたかった!」と心から思っています。

目次

最初の印象

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紙の手帳

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最初は、電子書籍リーダーがあれば十分だと思っていました。でも、仕事でどうしても手書きメモが必要になってきたんです。紙に書く速さや自由度が求められる場面が増えてきて。そこで、人気のあるタブレットも試したんですが、ブルーライトで目がすぐに疲れてしまって、長時間使うのは無理でした。それに、意外と重くて持ち歩くのが負担に。

「目に優しくて、手書きもできる電子ペーパーはないかな?」と、いろんなデバイスを探しました。有名な電子ペーパー端末も見たのですが、白黒表示だと物足りない気がして、なかなか決めきれずにいました。そんな時に目に入ってきたのが、カラーE inkという表示ができる、このBigmeだったんです。カラーで手書きもできて、さらにAndroidのアプリまで使えると知って。「え、全部入りじゃん!」と衝撃を受け、迷わず手に入れることを決めました。

実際に使ってみて

正直、初めて手にした時は半信半疑でした。本当にこれ一台で、あのパンパンのカバンの中身が全部収まるんだろうか?と。でも、使い始めてすぐに「これ、もっと早く買えばよかった!」と心底後悔しました。私の日常にすっかり溶け込み、今では手放せない相棒になっています。

良かったところ

  • カラーE inkが想像以上に実用的

正直、カラーE inkって「おまけ程度かな?」と思っていたんです。でも、使ってみてまったく違いました。漫画を読む時、資料にマーカーを引く時、手書きでメモを色分けする時…。これまでの白黒表示では得られなかった「情報量」がそこにはありました。確かにコントラストは印刷物よりは淡いんですが、それを補って余りある視認性があるんですよ。まるで印刷された紙が、なめらかに動いているような不思議な感覚です。PDF資料に赤ペンで修正を入れたり、黄色でハイライトしたり、紙の感覚そのままに作業ができるのが本当に便利です。

  • 手書き体験が紙に近すぎてバグる

付属のペンについて「安っぽい」という声も耳にしましたが、私にとっては書き心地が最高でした。グローバル手書き機能がめちゃくちゃ便利で、電子書籍アプリの中でもPDF資料の上でも、どこにでも直接メモが書き込めます。打ち合わせ中に殴り書きしたメモも、後でサッとテキストに変換できるんです。おかげで議事録作成の時間が大幅に短縮されました。変換精度も驚くほど高くて、ほぼ修正なしで使えるのが本当に助かっています。イラストを描くためのレイヤー機能まで搭載されているので、ちょっとしたお絵描きも楽しんでいます。

  • 1台で全部完結するから荷物が激減

これが本当に一番大きいです。電子書籍リーダー、手帳、ノート、タブレット…。これまでバラバラに持ち歩いていたものが、全てこの一台に集約されました。しかも、バッテリーの持ちが異常に良いんです。一日中使ってもまだまだ余裕があります。通勤カバンが驚くほど軽くなり、長年悩まされていた肩こりもずいぶんマシになりました。これは、地味に人生が変わるレベルの体験です。Androidアプリでスケジュール管理アプリも入れられるので、仕事の管理も完璧。Wi-Fi環境がなくても使える独立性も、移動が多い私にはありがたい機能です。

気になったところ

  • OSの癖が強い

通常のAndroidとは少し違って、独自OSの要素が強いです。最初は「あれ、この設定どこにあるんだろう?」と操作に戸惑うこともありました。でも、慣れてしまえば、アプリ単位で表示設定などを細かく調整できるのはむしろメリットだと感じています。使いこなすほどに便利になっていく感覚です。

  • ペンが重い&代用品がない

付属のペンは書き心地は良いのですが、個人的には少し重く感じます。長時間筆記していると、手が疲れてしまうことも。また、もし紛失してしまった場合、専用品のため代用品を見つけるのが難しいという不安があります。これはぜひ改善してほしいポイントですね。

どんな人に向いてる?

私の経験から、こんな方にはBigmeがぴったりだと思います。

  • 複数の手帳やデバイスを持ち歩いていて、荷物の重さにうんざりしている人
  • 電子ペーパー端末でカラー表示を諦めたくないと考えている人
  • 目に優しく、紙に近い感覚で手書きメモを取りたいと願っている人
  • 日々の通勤カバンを少しでも軽くしたいと切実に思っている人
  • 仕事でもプライベートでも、一台でスマートに管理したい人

使い続けて数週間の今

使い続けて数週間、Bigmeは私の日常に完全に溶け込みました。以前は「あれもこれも必要だ」と思っていたものが、今では「これ一台あれば十分だ」と自信を持って言えます。カバンの中はスッキリし、移動中の読書や資料確認も快適そのものです。手書きの議事録作成も楽になり、仕事の効率も上がりました。まさに、私の「デジタル化したい」という切実な願いを叶えてくれた、最高の相棒です。

デメリットがないわけではありませんが、それらを考慮しても、これまで私が持ち歩いていた複数のデバイスを一台に集約できたことの価値は計り知れません。私の生活を劇的に軽くしてくれたこのデバイスを選んで、本当に良かったと心から感じています。

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