📝 この記事のポイント
- 土曜の午後、リビングのテーブルに、私はぷくぷくシールの4枚セットを広げていた。
- ハローキティ、マイメロディ、クロミ、シナモロール。
- 40代になった私が、まさかこんなカラフルな世界に足を踏み入れることになるなんて、数ヶ月前の自分は想像もしていなかっただろう。
土曜の午後、リビングのテーブルに、私はぷくぷくシールの4枚セットを広げていた。サンリオキャラクターの立体シール。ハローキティ、マイメロディ、クロミ、シナモロール。40代になった私が、まさかこんなカラフルな世界に足を踏み入れることになるなんて、数ヶ月前の自分は想像もしていなかっただろう。子供の頃、シール帳を作った記憶はほとんどない。プリクラ帳やプロフィール帳は熱心に集めていたけれど、シールを「コレクションする」という行為は、私にとって人生で初めての体験だったんだ。日々の忙しさの中で、ふと見つけたこの小さな「ぷっくり」が、私の日常にどんな変化をもたらすのか。正直、最初は半信半疑だったけれど、1ヶ月後にはすっかりその魅力の虜になっていたんだから、人間って不思議だよね。
最初の印象
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ぷくぷくシール
初めて手にしたぷくぷくシールは、想像以上に心惹かれるものだった。指で触れると、もちもちとした弾力。そのぷっくりとした水滴のような質感は、光を反射してキラキラと輝いている。なんというか、触っているだけで童心に帰るというか、ふっと心が軽くなるような不思議な感覚。サンリオのキャラクターたちも、立体になっていることで、平面のシールとはまた違った可愛らしさがあるんだよね。こんなにも精巧で、手触りの良いシールが今の時代にあるんだ、と驚いたのを覚えている。最初は「子供向けかな?」なんて思っていたけれど、実際に手に取ってみると、そのクオリティの高さと、触れた時の心地よさが、大人の私にもじんわりと響いてきたんだ。
実際に使ってみて
シール帳のまっさらなページに、初めての一枚を貼る瞬間は、ちょっとした儀式のようだった。どこに貼ろうか、どんな配置にしようか、そんなことを真剣に考える時間が、何だかとても新鮮だったんだ。一枚一枚、好きなキャラクターを選んで丁寧に貼っていく作業は、思いのほか集中力を使う。気づけば、数十分があっという間に過ぎていたりして。コーヒーを淹れて一息つくとき、仕事の合間の短い休憩時間なんかに、ちょっとだけシール帳を開いては、ニヤニヤしてしまう。子供の頃にはなかった、この「無心になれる時間」が、今の私にはとても貴重なんだ。
良かったところ
ぷくぷくシールを集め始めて、良いなと感じた点はいくつかあるよ。
- 手軽な癒やし効果
ぷっくりとした触り心地や、鮮やかな色合いを見ているだけで、心が和むんだ。仕事で疲れた日でも、数分間シールと向き合うだけで、なんだか気持ちがリセットされるような感覚がある。
- 手軽に始められる趣味
特別な道具も場所も必要ないから、本当に気軽に始められるのがいいよね。リビングのテーブルでも、ベッドの上でも、どこでも楽しめる。忙しい大人にはぴったりの趣味だと感じたよ。
- ちょっとした集中力アップ
シールを貼る位置やレイアウトを考えるのは、意外と頭を使う作業なんだ。これが、何かに集中したい時にとても役立つんだよね。スマホやPCから離れて、五感を刺激する時間が持てるのが良かった。
気になったところ
もちろん、気になった点も少しだけあるんだ。
- 貼り直しが難しい
ぷくぷくシールの質感はとても良いんだけど、一度貼ってしまうと、きれいに剥がして別の場所に貼り直すのはなかなか難しいんだよね。だから、貼る前にはしっかりレイアウトを考えてから貼るようにしているよ。
- コレクション欲が止まらない
一度集め始めると、色々なキャラクターやテーマのシールが欲しくなって、つい新しいものを探しちゃうんだよね。これはこれで楽しいんだけど、気づけば机の上がシールだらけ…なんてことにならないように、ちょっと注意が必要かな。
どんな人に向いてる?
このぷくぷくシール集めは、こんな人たちに特におすすめしたいな。
- 日々の忙しさの中で、ちょっとした癒やしやリフレッシュの時間を求めている人。
- スマホやパソコンから離れて、手作業で何か集中できる趣味を見つけたい人。
- 子供の頃の純粋な気持ちを思い出したい、または新しい体験をしてみたい大人。
- 手帳やノートを可愛くデコレーションして、自分だけのオリジナルアイテムを作りたい人。
- 特に理由はないけど、「かわいいもの」に囲まれていたい人。
使い続けて4週間の今
ぷくぷくシールを集め始めて1ヶ月、私のシール帳は着実に賑やかになってきたよ。土日の午後に、家族がそれぞれの時間を過ごしているリビングの片隅で、静かにシールと向き合う時間が、今ではすっかり私の大切なルーティンになっているんだ。何より、指で触れるぷっくりとした感触、一枚一枚のシールの表情、そしてそれらが織りなす自分だけの世界が、こんなにも心を豊かにしてくれるなんて思わなかった。
まとめ
最初は単なる「かわいいシール」という認識だったぷくぷくシール。でも、実際に1ヶ月間、40代の私が本気で集めてみて、それが単なる子供のおもちゃではないことに気づいたんだ。そこには、触れる喜び、創造する楽しさ、そして何よりも、日々の喧騒から離れて「無心になれる癒やしの時間」があった。もし、あなたが少しでも気になっているなら、ぜひ一度、このぷくぷくの世界を覗いてみてほしいな。きっと、私のように、新しい発見と癒やしが待っているはずだよ。
ぷくぷくシール
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ぷくぷくシールを1ヶ月、40代が本気で集めた
土曜の午後、リビングのテーブルに、私はぷくぷくシールの4枚セットを広げていた。サンリオキャラクターの立体シール。ハローキティ、マイメロディ、クロミ、シナモロール。ぷっくりとした水滴のような質感が、光を反射して輝いている。指で触ると、もちもちとした弾力がある。これを、シール帳のページに貼っていく。20...
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